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としぼ~の湯巡りブログ!

温泉巡り100箇所達成を記念してブログ設立!長野県北信地方を中心とした温泉巡りのレポートを、気ままに綴っていきます!

高天ヶ原温泉 ホテル銀嶺

2016-11-19 21:25:03 | 長野県(北信)の温泉
 10月下旬の日曜日、少し自由な時間ができたので、近くの温泉に行くことにしました。ちょうど志賀高原が紅葉真っ盛りで、いつもは営業していないホテルが営業している可能性があることから、目的地は志賀高原に決定
 紅葉は琵琶池、丸池辺りが見頃でしたが、雨が降り風も強くて落葉が凄かった今年は紅葉を楽しむ間もなく冬を迎えてしまいそうです

 まずはジャイアントスキー場の麓の志賀山温泉を訪問するも、入湯済みの渓谷の湯以外は営業している雰囲気なしここはスキーシーズンでないと望みは薄そうです
 次に高天ヶ原に向かうと、4月に入湯できなかったホテル銀嶺の前に「温泉・露天風呂入浴できます」の看板が出ていました断られた時は看板が出ていなかったから、看板がない時はお湯を入れていないんでしょうね。

 料金650円を支払うと、従業員の方が浴室まで案内してくれ、風が強いので露天風呂が落ち葉だらけですみません、と予め教えてくれました。最初に言っといてくれれば、実際ひどい状態であってもそんなに気は悪くならなくて済むというものです。



 内湯の広さは、小規模なホテルなので相応の広さでしょう、7人でいっぱいと言ったところ。そこに無色透明の湯が満たされていますが、よく見ると白い小さな湯の花が大量に舞っているので、見た目の温泉らしさはありますただそれ以外は無味無臭の特徴のない湯。源泉は蒸気造成泉で硫黄成分以外は非常に薄い(単純硫黄泉、63.1mg/kg)ものであり、循環式で殺菌剤(塩素)を添加しているから、硫黄臭などの個性はほとんど残らないのでしょう。以前入湯した同じ源泉のホリデープラザ志賀高原の湯も似たような状況だったので、想定の範囲内です。オゾン殺菌を併用しているからか、あまり塩素臭が強くないのはありがたいですね



 続いてすぐ隣の露天風呂へと移動。落ち葉はホテルの人が言う通り床に大量に散らばっていたものの、浴槽の中にはあまり浮いていませんでした。湯が冷めないように銀マットを浮かべてあったので、そのおかげかも知れません。
 露天風呂は木製で、趣があるもの。ただボタンを押すとバイブラバスになるという、木製としては珍しい浴槽です。木製の浴槽をわざわざバイブラにしなくても・・・って思いますけどね
 湯の感触は内湯と相違ないですが、やや熱めの内湯に比べて適温となっているので、こちらの方が入り心地はいいですそして目の前が斜面なので見通しは利かないものの、白樺の林に囲まれていて風情もなかなかのもの。ほぼ落葉してしまっていましたが、もう少し時期が早ければ白樺の紅葉(黄葉)を楽しめたかも知れません。



 湯のレベルについては予想通りであり、特別素晴らしい眺望でもなかったですが、日常とかけ離れた場所で一人露天風呂に浸かっていると、癒しの効果はバツグンに思えますこれはこれで十分満足できる入浴でした

 最近は人が多い日帰り入浴施設より、面倒でもホテルや旅館の立ち寄り入浴をする方がリラックスできてお気に入りです。ただ立ち寄り入浴できるかはっきりしない施設が多いので、ホームページ等に明記するなど、情報提供をしてもらいもらいたいものですね

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