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こころの旅。。。一休み。、 休んでばかり

見上げれば青空、、、ならいいけど


池の中のカエル

2010年10月20日 18時08分13秒 | 言葉
2010年10月15日
それ以外の物に目を向ける
イソップ物語に『池の中の蛙』という物語があります。

大きな池のそばに、子どもたちが遊びに来て、石を拾い、池に投げはじめました。
楽しい遊びでした。
子どもたちは明るい笑い声を立てながら、いくつもいくつも石を池に投げました。

その池の中に蛙がたくさん住んでいました。
一人の子どもが投げた石が蛙に当たり、死んでしまいました。

でも、子どもたちは何も知らずに、次から次へと笑いながら石を投げ、何匹もの蛙の生命が亡くなっていきました。 

皆さんはどう思われましたか?

私たちは多くの人に迷惑をかけ、多くの命を犠牲にして生きています。

池に石を投げる子どもは決して他人事ではありません。

傷いている人に目を向けることが大切です。

傷つけた後に「はっと」する気持ちが大切です。

私は多くの支えによっていかされていると思えるでしょうか。

あらためて問いかえしていきたいですね。




    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


   傷つけた後に  ハッとすると言う気持ちが大切・・・

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繋がり・・・・

2010年10月20日 17時56分31秒 | 言葉
ブログってどんなんなの?と思って見ているうちに気がついた。

私は☆だとかファンなどは一切、気にしない、人が寄り付かないブログの方が自由でいいと思っているのだ。

ところがファンが8人で☆一個とかファンが80人居ても☆一個ってなにを基準にしてるんだろうって思っちゃうな。

その少ない人のブログに記事を読んでも別に何にも感じないし、、、

たった8人でも☆一個、、、まともに綺麗事、云ってりゃいいってことに気がついたよ。

だけどファンが沢山居る人にとっては何なんだろうなって思わないのかな?

どうでもいい人間が感じたんだから、、、

その納得いかない☆の数のこと、公平さに欠けてる。

でも凄いまともな人、感じが良くてレスコメにも心から書いてくれてるって感じる人もいれば仕方なく書てる

ような感じを受けることもあるんで、ためらってしまう。

たかがブログ、されどブログか~~~?

私は気分次第でいつプッツンするか分からないブログだ。

今回は比較的、長続きしているほうだ。

人の命は一度だけだけど、こんなもんは何回だって出なおせるんだから、どうってことないと思って書いている。



    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


   繋がり・・・・・

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言葉・・・(ーー;)

2010年10月20日 17時26分04秒 | 言葉
ここは病気自慢の場所でも、

  病歴自慢の場所でもございません

   ご自慢でしたら、他を当たっていただきますよう

      お願いいたします。

  今の自分を表現しております。

    貴方もどうぞお大事になさってください。


    

    ・・・・・・・・・・・・・・・


  自慢    そんな人  居るのかな~~?

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生物学的製剤・・

2010年10月17日 17時51分40秒 | 言葉


今すぐに実現しなくても、これからリウマチになってしまう人が、最初からみんな生物学的製剤を使えれば、みんな普通に暮らせるかもしれないよね。



     

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血液

2010年10月06日 17時25分49秒 | 言葉
リウマチガイドブックの一文です

一番大事なのは、患者さん自身の気持です。薬に頼りすぎてはダメです。
「前向きに、自分の自然治癒力を引き出して回復していくのだ」という強い、明るい気持が大切です。
そのためにはまず、睡眠を十分に取って、自然の回復力を引き出しましょう。
そして関節が固まらないように、また筋肉が弱くなってしまわないように、毎日少しでも身体を動かすこと(エクササイズ)も大切です。
それから痛んだ関節に血液を送ってよみがえらせるようね、毎日患部を温めることも大切です。
それでもリウマチが激しくて、破壊されてしまった関節には人工関節手術をするしか仕方が無いこともあります。その場合にも、同じ気持で努力してください。
 医療は、自然回復力のいろいろな過程を支えるものです。
患者さんの明るい前向きな気持か一番大切です。


    ・・・・・・・・


   フムフム・・・


    

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家庭

2010年10月06日 06時50分48秒 | 言葉
子供の言うように自分もつらいけど、母親が障害をもっている家族のしんどさも考えると胸が張り裂けそうになるんです。
自分を卑下して責めすぎて暗くなってた日々は最悪でした。
今は割り切って明るい母親の存在が必要不可欠となるよう
自然体で生きてます。
私はストレスたまったら一人カラオケで歌いまくってます。


   ・・・・・・・・・・・・・・・


   ストレス発散だね。

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弁当

2010年09月19日 08時05分47秒 | 言葉
私は発作が頻繁だった頃は、早朝のお弁当作りだけで確実に倒れてました。
寝起きに脳を働かせることが一番危険なんです。
だからお弁当がある行事の日は恐怖でしたね。
神経が張り詰めて睡眠不足になるので、悪循環でした。
ずっとあとになって、買ってきたお惣菜や、冷凍食品を活用したり思い切り手抜きしてるお家が多いって知りました。
そうした意味ではひきこもらず、同級生のお母さん方と交流してると
便利な情報がいっぱい手にはいるよね。

私もこの病を抱えて、自分の世話だけで精一杯なのに
結婚して子供をもつなんて夢のまた夢でした。
でもある意味、賭けでした。
異常児や離婚を覚悟した上で、守る者ができるということは、必然的に強い愛に成長しますね。
リスクの大きい母親であり、妻であり、それが申し訳なくて
卑屈に歪んだ考え方しかできない時期もあったけど、
今、主人や子供たちが成長し、感謝してくれるようになりました(たまにですけど)
あの時子供は絶対三人欲しいという意思を貫かなければ、
次女や長男と会えなかったんだなぁと思うと、感慨深いです。
怖がらずに勇気をもてて良かった。選択は間違ってなかったってね。
用事で家を空けた日、「お母さんがいないと家の中、暗いんだよね」って
言われた時は最高に嬉しかったです。



     ・・・・・・・・・・・・・・・・・

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努力

2010年09月18日 09時59分32秒 | 言葉
先ほどの話の、記憶出来ない彼女は、わが子を育てるのに、自分は人と同じじゃダメなんだと言う事に気づき、人一倍の努力をしたそうです。

今の私には、何をするにも、全然努力が足りてなかったと思うんです。
これだけの、人にはない障害的症状のある私、まず人目からも逃げていないで、子供の為に努力しなきゃ!!!って、思いました。


・・・・・・・・・・・・・

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テンカン

2010年09月18日 09時23分05秒 | 言葉
私も、記憶がなくなりますが、知らないうちに思っていなかった行動を起こすのは私にもあります。
てんかんの中の症状で『自動症』(精神運動発作)といいます。


また、20歳頃までの記憶とここ3~4年前の記憶では、記憶が私も劣ってきています。私も実は気になっていました。
最近では、言いたいことが言葉(声)に出来ず何度か困ってます。
性格が荒っぽいのも似てます。
仕事場とか家でも怒ってしまったら、その場から消え去ろうと家から出て行ったり、仕事場では認めてもらえなかったりすると腹が立ち2~3度迷惑かけてしまいました。


物を壊すことは無いですが・・・
私の母親は48歳くらいにてんかんになり61歳で他界しました。物を壊すのは母親と同じです。玄関もガラスを割ったり、私の子供を蹴ったりと・・・・
私は13歳でてんかんになりました。もう、20年以上です。
私は薬1日でテグレトール800mg、安定剤ルーラン12mg、落ち込み無いようにデパス錠0.5mg、新薬ラミクタール225mg、アレビアチン200

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反抗期

2010年09月09日 17時01分12秒 | 言葉
手のかかる子、かからない子、
親との相性が合う子、合わない子・・・
現実にいると思います。
でも、一生同じではないはず・・・

手がかかった子が、意外と親の面倒を看るようになったり、
さんざんな出来事も想い出になったり笑い話になったり、
女の子は子供を産む経験をして親を認めだしたり・・・

娘さんももう19歳・・
精神的にも、もう少しで独立していくでしょうから、
ここまで健康に育っててきたこと、
親ともめるぐらい元気があるということ・・・
まずは誉めてあげてください・・・

きっと、良い方向に向かうと信じて・・・!!


    ・・・・・・・・・・・・・・・・

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2010年09月05日 17時21分02秒 | 言葉
病人をかわいそうと思うのも自然なことかも知れませんが、口に出して「かわいそう」と言われると本人は結構ショックですよね

私も・・・に加えて特発性大腿骨頭壊死と診断された時、こんな不幸な人間いるか…
と正直「お先真っ暗」て思いました

でも手術で歩けるようになる。
膠原病だって薬で抑えることができる。
原因不明だって、不治の病だって、今すぐ何も出来なくなるわけじゃない

だったら今やれることを頑張ってするだけです

誰に何を言われようと前を向いて進んで行けば必ず明るい未来があります
一緒に頑張りましょう


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2010年09月01日 10時03分51秒 | 言葉
そうですね・・有難う・・は、
こんな私を頼りにしてくれてる娘、孫でしょうか・・。
まだまだ、人の役にたってる”って思わせてくれる、
娘と孫。

そして、主治医や、担当看護師さん・・
頸癌会のメンバー・・・

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寂しさ・・

2010年08月24日 15時41分49秒 | 言葉
さて、これからの時代は、こちらの方からきっかけをおこし訪ねていくことも大切でしょう。

隣のお年寄りに声をかける
自発的に何かの会合へ行く
私たち僧侶も様々な場へ行く
ご無沙汰と思ったら、メールや手紙、電話をしてみる

自分からきっかけを起こすことで、大きな出会いもあります。
誤解もとけることも。

きっかけをおこすということは、心の扉を開くということです。

最近、寂しいなと感じた方はこちらからきっかけをこしてはいかがですか?

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会話

2010年08月24日 15時38分31秒 | 言葉
私は「ちなみにこの駅で私は降りるのだよ。小倉で降りて門司港へ帰るのだよ。私の故郷なんだ。あなたも旅を終えたら、家に帰り家族とたくさん会話してね」と伝えました。

さあ!あなたも家庭で会社で、友達と、恋人と どんなことでもいいのです。会話していきましょう。


   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


   ふ~~ん

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2010年08月23日 17時56分40秒 | 言葉
私は、高校生の時に血小板減少症紫斑病で余命1ヶ月と診断されました。いつ死ぬか分からないと言われ、38年も経過しました。
苦しいこともたくさんありました。でもそのことが他の人に勇気と希望を与えることができることになっています。
現在、子どもたちの教育にかかわっていますが、他の人の苦しみを同苦できることができる自分が存在していることの意義を感じる日々です。
そんな私から・・・・。
生きている 意味をわするな 今ありて
あなたと共に 生きぬかん

君がいて 元気になれる 人がいる
忘れてならぬ その人のこと

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