リカバリー志向でいこう !  

精神科医師のブログ。
弱さを絆に地域を紡ぎ、コンヴィヴィアルな社会をつくりましょう。

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バースト&スピン

2010年11月28日 | Weblog
松本へ向かう山道を走行中、カーブでスリップしてスピンして、リッジレーサーのようにお尻をふって一回転して停止した。

こんなスリップは生涯3度目だが、これまでの2回は冬道だった。
今回は冬道でもないし、それほどスピードもでていなかったのだが・・。

危機一髪だったが、幸いにもどこにも追突せず、後ろの車もとまってくれたので大きな事故にならなかった。
その後、走り出すがどうもガタガタ、ズルズルした感じあり車をとめてみると、左後輪のタイヤがバーストしていた。

ちょっと前に縁石に乗り上げたために空気が抜けて来てたのか?それともなにか踏みつけたのだろうか?

ちょうど冬タイヤに交換するためにディーラーに持って行こうとタイヤを積んでいたので、道路脇でジャッキアップして交換。

そのままディーラーに行き、4輪すべてを冬タイヤに交換してもらい点検をしてもらった。(2000円也)
ホイールもタイヤも使い物にならずということで、注文。(25000円也)

本日の予定が狂ってしまったが大きな事故や怪我につながらず不幸中の幸いだった。

それにしても自動車などの乗り物を維持するのは、健康を維持するのに似ている。

わずかな変化でトラブルを察知し、点検や修理をし、日常的なメンテナンス、定期的な点検をかかさないことが寿命を延ばす。
体調や、時間帯、天候にあわせて注意して運転し、スピードをだしたり無茶しないことが事故のリスクを下げる。
ディラーはかかりつけ医だ。ちょっとしたことでも相談できるのが嬉しい。
定期点検は人間ドック。ガソリンやオイルは食べ物だ。

車を大切に扱い、慎重に運転する人は健康にも気をつかい丁寧に生きている人だろうか?





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穂高の一箱古本市

2010年11月15日 | Weblog


穂高駅前商店街、穂高神社周辺で開催された一箱古本市に一日だけ参加して来た。
長野県では高遠の一箱古本市が有名だが、「安曇野ブランドデザイン会議」の既存商店街活性化プロジェクトが主催して初の開催。
少し離れたところにある図書館の祭りと日程をあわせての開催だ。
出展者は約20組。
本とは関係のないカエルグッズの展示販売も・・・。
いっそ古本を中心としたフリーマーケットにすればもう少しにぎわうかもと思った。



面白そうだったので2日目より(ほぼ)飛び入りで参加した。
約2000冊の蔵書の中から、よりすぐった本約300冊(段ボール6箱)を持参。
本屋(古本屋、ブックカフェ)を開くという夢がプチ実現。

すでに読みおえていて読み返すことがはなさそうだったり、図書館や書店ですぐに手に入るくらいの有名な本。
手元には置いておくほどではないが、古かったり内容がマニアックすぎて売れなさそうではない本を厳選。

文庫も新書も単行本もすべて1冊100円で販売。

IT関係、介護関係、医療関係、環境関係、自己啓発系、ビジネス書など並べ方に文脈をつくって並べた。
七五三の親子連れや、わざわざ来てくれたらしい人、近所の人、主催者、他の出展者などで多少の人通り。

朝10時から午後3時までの5時間で60冊程度が売れた。

それほどお客さんは多くはなかったが5冊、10冊まとめて買っていってくれた人もいた。(趣向があうのだろう。)

街作りをめぐっての主催者や本を巡ってのお客さんとのコミュニケーションも楽しい。
お客さんの中に、自宅を改造して私設の文庫をやっており週2回、3時間ずつ解放している人もいて案内をもらったので今度行ってみようと思った。

やや肌寒くこの季節が限界という感じ。
また機会があれば参加したい。(フリマでやっても良いかもしれない。)


一箱古本市の歩きかた (光文社新書)
南陀楼綾繁
光文社
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