冬龍門の日記

スキーティーチングスクール冬龍門の日記

初冠雪

2008-09-28 07:16:14 | Weblog
25日(金)の夕方から出掛けて、木曾御岳山の麓にある海田高原を廻って白馬村に行き、27日(土)夜に戻りました。
26日の夜から気圧が入れ替わって一気に気温が下がり、白馬の山々は例年よりも可なり早い初冠雪となりました。
雲間から覗く山頂の雪景色です。
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行政監督庁の低レベルに苦言

2008-09-21 06:21:45 | Weblog
農林水産省、社会保険庁、道路公団など行政の堕落失墜は、目に余るものがある。
ましてや官民が絡む公共事業などの癒着は、素人が考えても最も起き易くてばれ難い構造になっていたものが、昨今はあちこちで問題が起きて、日常的にニュースになっているにも拘らず、根は一向に解決されそうもないほど腐ってしまっているようである。
有史以来、東洋の中でもちっぽけな島国である日本が、世界にその素晴らしさが認められて来た最大の要因は、武士道と謙譲と云う精神の大本になっている美徳が何時何処に失くしてしまったのだろうか。
奇麗事を言うつもりは無いが、少なくとも日本人としての誇りと最低限の道徳観は持っていて欲しいものである。
このままでは、鬼畜と肩を並べてしまうと云っても過言ではない。
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絹谷幸二「回顧展」

2008-09-13 19:01:15 | Weblog
現代洋画家の第一人者と云われる絹谷幸二さんの回顧展に行って来ました。
1998年長野冬季オリピックのポスター作成した方と云えば分って頂けると思います。
素人にはなかなか解りにくいフレスコ画法と云う描き方をベースに、表現の現代性と画法や画材研究を追求して、立体作品まで手掛けているとのこと。
今回の回顧展≪情熱の色・歓喜のまなざし≫と云うテーマで、「祭り」「賛歌」「スポーツ」「人間」「愛・エロス」「祈り」の六つを年代順の展示していました。
表現方法と云い、色使いと云いその明るさと云うか力強さと云うか、そして祭りや祈りと云った神事など日本人の精神に根差す事柄を表現していることに、感銘を受けました。
*画像(白銀の女神)は、絵葉書よりコピーしたものをブログにて紹介しました。
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鈴木選手金メダルに感動

2008-09-12 22:36:07 | Weblog
9月11日・北京パラリンピック6日目に行われた、水泳の男子50m平泳ぎ(運動機能障害)に出場した鈴木選手の金メダルに大変感動しました。
それこそ五体不満足と見受けましたが、本人の屈託のない笑顔と意欲的なと面構えと眼光、そしてハンディキャップの苦しさを乗り越えたであろうが故の自身に満ちた振る舞いには、健常者とした頭の下がる思いで、見習うべき要素が大いにあると痛感させられました。
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小田和正武道館ライブに敬服

2008-09-11 10:28:18 | Weblog
昨日夜、武道館で行われた小田和正のライブコンサートに行って来ました。
会場は満席と云った状態でしたが、入場者の3/5は女性で、それも40台~60代まで
と幅広く当時の年代を共有した方々が圧倒的でした。
本人は6:45~9:15まで間に10分程度の休憩を挟んで、曲から局への喋りはありましたが、ほぼ休みなく2時間を歌い切ったのには敬服しました。
年齢も60歳を少し過ぎたばかり、しゃべる時の声は年齢を感じさせるようになりましたが、歌いだした途端、当時の高音域そのままを感じさせるのは流石でした。
音響機器の性能向上もあり、ある程度の調整はしていると思うものの、ほぼ2時間を歌い切る体力と声力を維持しているのは、目に見えない努力があるからと思わずにいられません。
私もまだまだ頑張らねばと、元気づけられた武道館ライブでした。
会場は撮影禁止のため、皆さんに映像をお届け出来ないのが残念です。
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パラリンピック金メダルの石井選手

2008-09-10 15:46:05 | Weblog
北京パラリンピックも4日目、自転車競技石井選手が7日の3000m個人追い抜きで惜しくも銀メダルでしたが、9日の1000mタイムトライアルで世界記録をマークしての金メダル獲得は、大変素晴らしい結果ですね。
石井選手は元競輪のプロでしたが、練習中に自動車との衝突事故により一命はとりとめたものの、脳に大きな外傷「高次脳機能障害」を負った後遺症からの復帰と云う報道から、人間は計り知れない可能性を内在していることを実感させられました。

東京も、昨夜から気温が下がり始めて空気も爽やかになり、いよいよ秋到来です。
調布にある田んぼの脇に自生した韮の花も、今が咲きどころと云った様相です。
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錦織プロ大金星

2008-09-01 11:07:23 | Weblog
昨日行われた全米オープンテニスの男子3回戦で、W・R4位のダビド・フェレールをフルセットの末に下してベスト16に入ったことが、TVや新聞などのメディアでも大きく取り上げられています。
ノーシードからここまで勝ち上がって来た要因は、若いうちから世界レベルのアメリカにテニス留学して経験を積んだことと、ノーシードと失うものがないと云う事は本人も言っているように、大きな要因として挙げられます。また、調子も非常に良いと思われるゲーム展開、更に上を目指して欲しいものです。
と、云いつつ他のスポーツ選手が世界で活躍しているのを見るにつけ、アルペンスキー界にも皆川・佐々木選手に続く若手が台頭して欲しいと期待しているこの頃です。

*秋の到来を目前に、見事な咲っぷりの百合です。
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