冬龍門の日記

スキーティーチングスクール冬龍門の日記

電力会社の株主総会

2011-06-29 21:25:51 | Weblog
昨日、今日と国内全ての電力会社の株主総会が行われ、TVや新聞も大きく取り上げていました。
この度の東日本大地震と津波による原発の放射性物質漏れが、人災として地球規模の大きな問題となっているにも拘わらず、東京電力の当事者たちの責任意識の希薄さと云うか、自身の損得のことしか考えていないような印象です。
国家プロジェクトとしての、大変重要なエネルギー政策であると云うような意識は、微塵も感じられませんでした。
先のブログで2回、「国の政りごとを担う人たち捧げる1冊」として藤原正彦氏の著書を照会しましたが、東電の経営者達のレベルは終わっていますね。
余程、現場で頑張っている社員の人達の方が、今回の事態に真剣に取り組んでいると思います。
日本に生まれ日本国籍を持つ一人として、情けなKなってしまいます。
しっかりしろー!ふざけろこのヤロー!と、こちらも品格は何処に・・・
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清水宏保さんのコラム紹介!

2011-06-27 17:46:49 | Weblog
本日、27日の朝日新聞夕刊のコラム「ロケットトーク」を紹介します。
最近、スポーツ基本法が成立「スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことは、全ての人々の権利」とあり、清水さんもこの法律の成立を喜んでいますが、メダル至上主義になってしまうことを心配しています。
勿論オリンピックのメダルは重要であるが、地域に密着したスポーツ文化の発展とピラミッドの底辺拡大、そしてスポーツ選手のセカンドキャリアの充実などを提唱しています。
オリンピックでメダルを取った選手だからこそ言える言葉です。
国のスポーツ行政を担う方たちには、これらの事を真摯に受け止めて欲しいものです。

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国の政りごとを担う人に捧る第二弾!

2011-06-23 18:37:33 | Weblog
この春3月に発売されたほやほやの新刊、藤原雅彦氏著「日本人の誇り」を読めば読むほど今の日本の現状を鋭く突いていると思います。
前回の「国家の品格」もそうですが、藤原氏の著作を読めば読むほど日本人の素晴らしさに
うなずいてしまいましたが、現実は相当ひどいところまで落ちているのを痛感します。
今正に、明治維新を起こしたような人材が彗星の如く現れて欲しいと、心底から思っています。
この本を読む限り昔の日本は、地球規模でお手本になるような国柄だったと思います。
国の将来を憂う若い政治家の方々、この本を手本にして欲しいとつくづく思うのは、私だけでしょうか。


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2011NZキャンプ打ち合わせ!

2011-06-22 18:14:17 | Weblog
今夏開催のNZキャンプ(8/5~21)の打ち合わせを行いました。
国内の地震そしてNZでも地震がありましたので、今期の集客はすんなりといきませんが、
開催の目処が立ちましたので、実施の具体的な第一回目の打ち合わせを行いました。
また、現地ラウンドヒルスキー場もレストラン&休憩所の拡張がほぼ済んだ模様。
後は、現地の雪が降るのを待つばかりです。



ラウンドヒルスキー場のレストラン&休憩所、右側が大きくなりました。
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久しぶりに秀人君とコンタクト

2011-06-21 17:45:04 | Weblog
来シーズンに向けて新たな展開を模索していますので、競技以外の事も聞きたいことがあり久し振りに山形に居る伊東秀人君に連絡を取って、幾つか相談をしました。
秀人君は丁度、月山にいるとのことで、月山の入込み状況を聞いたところ、先の週末は結構なリフト待ちが出来るほどのスキーヤーが来ているそうで、先ずは一安心しました。

多摩川土手のランニングコースの途中で、見る事の出来る光景
たわわに実った「びわ」の実です。


相当大きくなった胡桃


5月22日に撮った胡桃です。今日のと比べて見て下さい。




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体力アップ!

2011-06-20 19:39:18 | Weblog
梅雨の合間を見ながら毎日とは行きませんが、隔日程度を最低限の目標にジョギングを行っていますが、昨日は多摩川土手のサイクリングロードサイドのダートを走っていたところ、少し起伏があるところにつま先が引っかかって、手をついてしまいました。
若い時にもありましたが、手をつく前に足がついて来て立ち直っていましたが、このようなことがあると、いよいよ体力の低下を痛感していますが、もっと頑張らないと思う今日この頃です。
皆さんも来るシーズンに備えて時々はジョギングなどで、体力アップと心身のリラックスを図りましょう。

家の狭い花壇にトマトを植えました。
トマトの黄色い花と真っ青なトマトの実です。


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クライストチャーチのシンボル

2011-06-19 18:03:11 | Weblog
二ユージーランド南島最大の都市クライストチャーチのシンボルであった教会が、2月22日にクライストチャーチで起きた地震によって、大きな被害を受けました。
復興に向けて修理が始まったところに13日の地震が追い打ちをかけてしまいましたので、全て取り壊して新たな場所に再健するか今の場所に新たに作り直すかと云った方向で、検討することが、今日の新聞に載っていました。
毎年、日本の夏にNZスキーキャンプを開催している私にとっても、この教会は参加者の集合場所の目印シンボルとしても大きな役割でした。

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鬱陶しい梅雨でも!

2011-06-17 16:50:08 | Weblog
このところ天候は、鬱陶しく梅雨らしい日々ですが、連日「しとしとじめじめ」と云った日本特有の気候に、ようやく日本らしい梅雨で季節感を感じさせ何となくホッとする思いです。
と云うのも3月11日以来、国内中に重苦しい空気が垂れこめていましたが、ようやく春になって来たと思った途端に、真夏日になったりと異常とも思える気候と天変地異の様な災害が地球規模で起きていますので、何となく気が重たく滅入るような想いが心の片隅に引っ掛かっていました。
うっとうしい中にも、雨に濡れて一層鮮やかな紫陽花を見ると、何か自身の心が洗われるようです。

スキー業界は、先週からショップの展示受注会がスタートしました。
先の東日本大地震と原発災害で、先の見えない経済情勢に突き当っていますが、これを乗り越えて来シーズンに備えて行こうと思っています。
スキーヤーの皆さん、これからシーズンに向けてイメージアップと体力アップに、張り切りましょう!
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三ヵ月ぶりの盗難自転車再会!

2011-06-14 15:41:54 | Weblog
先の3月11日東日本大地震の夜に、我が家の新車のママチャリが盗難に遭ってしまいました。
盗難届を出したものの諦めていましたが、丁度3カ月ぶりに見つかりました。
たかがママチャリとは云えども、自転車が戻ってきたのはうれしいですね。
先日、フランススキー学校の後藤校長から頂いたプジョーの自転車もありますが、当分の間は大切に使うことになりました。

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インソール究極の提言

2011-06-13 16:39:46 | Weblog
スキーグラフィックに毎回コラム掲載しているスキーブーツR&Dの山本さんですが、今月号(7月号)はスキーブーツのチューンに関するインソールについて、身体工学と云うブーツとシューズ設計者としての見地から究極の文章です。
スキー用具の中で、最も気を使うのがスキーブーツですが、一般的に見て本格的にやっているスキーヤーほどインソールを含めてブーツチューンに相当こだわっているように見受けますが、今回のコラムは今まで以上に本質に拘った究極の内容になっていますので、上達に悩んでいる方、そしてブーツチューンに戸惑っている方このコラム「科学的に考えるブーツのあれこれ」P075を、是非、ご一読することをお勧め致します。
これだけで全てを理解するのは、難しいと思いますが・・・
今までとは違った視点からブーツ、シューズチューンの在り方を見直す、大きなポイントになると思います。
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