冬龍門の日記

スキーティーチングスクール冬龍門の日記

目の輝き!と云うことについて。

2008-06-30 09:56:27 | Weblog
毎週、日曜日午後9:00~放送されているNHK特集「沸騰都市」を見ましたが、
内容は世界各地より急発展をしている都市を取り上げて、現在から今後の方向を占うような経済発展の状況を客観的に取り上げていて興味深く見ています。
昨日はイスタンブール(トルコ)の特集でしたが、非常に面白いところに目が行きました。
それは、経済発展の中心にいる人々の目が全員野心に満ち満ちていますが、貧困層の人たちの目は、大人も子供も対極な純粋で且つ非常に輝いているようでした。
とは云っても、現実は裕福な生活を送っている人と、貧しい生活を強いられている人と対極的なのが現実で、瞳の奥に持っている其々の思いに、考えさせられる一面ではありました。
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近未来のモデルケース指針?

2008-06-26 16:58:55 | Weblog
先日、NHKTVで「ダッカ」の特集が放送され、現地のとあるNGOが銀行・デパート経営を行い貧困層の雇用そして、その利益を貧困から脱却支援のために融資を行っていることが、肌理細かい内容で編集されていました。
現在何れの国でも、経済発展と共に資本主義国家として成熟するものと思っていましたが、現実は富裕層と貧困層の格差がますます拡大し、各国政府も有効な手段が講じられないような社会情勢になっています。
しかし、このNGOの活動は行き詰っている政治に対し、近未来の政治のあり方を示唆しているのではないだろうか、と思うような内容でした。
日本の政治家や官僚達は、多いに見習い参考にして欲しいものである。

朝日新聞のコラムより、今を揶揄しているような記事を引用して紹介します。
18世紀の詩人アレクサンダー・ポープはこう語った。
「神様は、ちっとも金を大切に思っていないみたいだ。ロクでもない奴ほど多く与えられているところをみると」

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ヒマラヤ氷河融氷を憂う

2008-06-24 10:16:39 | Weblog
地球温暖化が世界レベルのの懸案として取り上げられる昨今、ヒマラヤの氷河が急激な勢いで融けているニュースが、TVや紙面で取り上げられています。
その氷河の融水による氷河湖決壊が予測され、下流にある集落などの被害回避の対策も大きな課題となっています。
そんな中、何十年もどっぷりとウィンタースポーツに関って来た一人としては、大変複雑な心境です。
ここ10年くらいの気温変動は自信の肌を持って実感し、着実に降雪の期間が遅くなって積雪量の推移もその年によって変動はあるものの、年々、減少しているのは明白で、益々加速しているように思います。
温暖化により、どんどん減少する雪、少なくなるほど希少価値が上がると云った皮肉な現象になる中、この様子では、何時まで日本国内でスキーが出来るのかさえ、危惧する悩ましい現象です。
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地震予知対策は何処に?

2008-06-18 14:21:51 | Weblog
早々に梅雨入りした関東地区は、6月も半ばになっても空梅雨模様ですが、明日から本降り予報、梅雨に似合う紫陽花も雨待ち状態です。
この度の岩手・宮城内陸地震で、不幸にして亡くなられた方々のご冥福をお祈り致しますと共に、被災者の皆様にはお見舞い申し上げます。
阪神淡路大地震の経験から、地震予知の研究が国費を投じて行われていた筈でしたが、昨今はメディアも一向に報じませんが、一体どうなってしまっているのでしょうか。
何時の間にか、地震予知ではなく地震速報に変わってしまっていることに、「アレレ」と思っている人たちが多いのではないでしょうか。
地震予知が出来ないならば出来ない事を、正確に広範囲に告知する義務があるのではないかと思います。
今後、このことを何時、何処のメディアが取り上げるのか期待しています。
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国連環境デー

2008-06-05 18:51:04 | Weblog
今日、6月5日(木)は国連環境デーだそうです。
このところ地球温暖化、CO2排出、食料危機などと云った文字が各種紙面等を賑わしていますが、今日は国連環境デーと云う事で、やる気なら直ぐに出来てそして効果が目に見えて、環境保護・ECO・地球に優しいことを提案します。
日本国内の南は沖縄から北は北海道まで、街中の至るところに氾濫している自動販売機を撤去してしまえば、具体的な環境保護になると思いますが・・・
多少不便を感じますが、自動販売機がなくとも差ほど困ることではないと思いますが、国の政を担っている方達からは、一言もこのような提案が成されないのは摩訶不思議の一言です。
それとも関係者には、口止めの企業献金など美味しい思いをしているのではと、考えてしまうのは下衆の勘ぐりでしょうか。
今がもっとも艶やかな菖蒲を見て、崇高な心持になりましょう。
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SKI FORUM2008

2008-06-02 17:49:27 | Weblog
5月31日(土)-6月1日(日)の2日間、池袋サンシャインで、SKI FORUM 2008が開催されましたので、1日(日)の午後から会場に行って来ました。
例年ウェアメーカーが独自に開催しているニューモデルウェア受注会を、今期グッズメーカーも巻き込んで開催して、低迷しているスキー界の底上げを図ろうとする一環でもあるように感じました。
主催者側の2日間の入場見込み数が4,000人と云うことで、初日で3,000を超えて2日目でも会場は多くの来場者で活気がありましたので、6,000人強の入場者になると思います。
この季節に会場に来るスキーヤーは、マニア中のマニアと云っても過言ではなく現在のスキービジネスの下支えをしているホットなスキーヤーばかりで、このようなスキーヤーがもっともっと増えてくれないと、スキーが盛り上がりません。とは云ってもスキー本来の楽しさや醍醐味を伝えることが出来る環境が、スキー界にないと言っても過言ではありません。
健康や環境保護と云った話題が大きくニュースになるこのごろですが、スキーは非日常の大自然が相手、もっと身近に楽しく滑って見ようかなと思うようなイメージ作りが必要ではありませんか。

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