冬龍門の日記

スキーティーチングスクール冬龍門の日記

高齢・ベテランの活躍

2008-05-29 17:01:25 | Weblog
世界最高齢76歳のネパール人男性(名前不詳)に続いて、75才の三浦雄一郎さんが世界最高峰のエベレスト登頂を果たした快挙は、ニュースでご存知とおもいます。
各種スポーツの分野で、肉体的・精神的・年齢的にピークを遥に過ぎたと思われる高齢と云うかベテラン勢の、復活と活躍が著しい昨今です。
主なところでは、テニスのクルム伊達公子選手、馬術の法華津選手が話題になっています。
さて、アルペンスキーと云えば皆川賢太郎選手に頑張って欲しいところです。
勿論佐々木選手、湯浅選手にも頑張って欲しいのは当然ですが、肉体的にも精神的にもピークを過ぎていると思いますが、更に一昨シーズンの靭帯断裂からの復帰と驚異的な精神力と体力には、目を見張るものがあります。
次の冬季オリンピックのメダル獲得に向けて応援しましょう。
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お伊勢参り-Ⅱ

2008-05-28 17:47:48 | Weblog
伊勢に行って始めて分りましたが、伊勢神宮には外宮と内宮がありました。
一般的に伊勢神宮とは内宮を云い、伊勢詣でと観光スポットになっているのが内宮で、遠方からの外宮参拝は少なく、主に地元の方達が朝に夕に散歩も兼ねての日常的なお参りと云った風景でしたが、規模では内宮より小さいものの、外宮も内宮に勝るとも劣らないほど落ち着きがあり、重厚な雰囲気でした。
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お伊勢参り

2008-05-27 23:26:57 | Weblog
23日(金)の夜より本日(27日/火)まで、大阪の実家(女房方)に法事に出かけました。
恥かしながら往路途中、この年齢になって初めて伊勢神宮にお参りをしました。
神様を祭っているだけあって、建物などは全く細工はなく非常に簡素に建立されていながら、周りの木々の深さと相まって非常に重厚さを感じさせ、一種独特の雰囲気さえ感じました。
日光東照宮の絢爛豪華な雰囲気とは180度対極にありながら、これほどまでに簡素に徹することで、より重厚さを醸し出すと云ったことを熟知した上での、建立としか思えませんでした。
(写真は伊勢神宮・内宮)
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地球温暖化について(養老猛司さんのコラムより)。

2008-05-20 13:50:42 | Weblog
間もなく開催される洞爺湖サミットを目前に控えて、急激に環境問題・地球温暖化がクローズアップされて話題となっていますが、世界中が地球規模で当たり障りなくと云った発言ばかりで、誰も本音でものごとを言わない世の中になってしまった今、鋭く本音で切り込む発言が妙に新鮮に感じましたので紹介致します。
先日の新聞に作家としての活躍が、有名になってしまっている養老猛司(解剖学者)さんのコラムが掲載されたのを引用致して掲載します。
『環境問題について、みんなむちゃくちゃ言ってんだもん。
温暖化だって、二酸化炭素排出制限の一言だけ。でも、大本の元栓を閉めればなんでもない。原油の産出量を落とす、なんで誰も言わないの。・・・中略
人間、死んだら土にかえるという意味は、人間の社会は土に寄生しているようなもんだ、というところまで感覚的にも極めている人はあまりいない。
やっぱり、人間が生きているのは社会のおかげと思っている。
その社会自身を支えているのは自然だろ、っていうことを、今のひと、もう一度考えないといけないんじゃないかな。』
【生き物が住めない世界に人間が住めるわけがない】と云うことでした。
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樹脂リンクスケート場の話題

2008-05-13 22:46:57 | Weblog
昨日のTVニュース及び今日の新聞に、氷の代わりに樹脂板をスケートリンク発売の記事が載っていました。
特殊ポリエチレン樹脂の大きさは縦2m・横1m・熱さcmで、1平方メートル当たりの価格は6~7万円。
1,800平方メートルの広さのスケート場で、電気代が年間2千万円以上節約可能できるそうな・・・
現存のスキー場のコースに屋根程度を設置して、このポリエチレン樹脂をコースに敷いたら通年稼動のスキー場が可能になるのではと思いました。
さて、現実にはどの程度の滑りと具合と、エッジが効くのか試して見たいところです。
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食料自給率について

2008-05-10 17:13:52 | Weblog
健康や環境と云った身近な事柄が地球規模・国家レベルの議題になる昨今、食品偽装そして作物のバイオエタノール抽出などが影響して、食料供給過不足や価格高騰が懸念されるなか、日本国内の食料自給率が40%を割ってしまっていることが各方面より問題定義されています。
しかし今朝の新聞によると、東京や大阪の自給率は1~2%なるも秋田県の自給率は174%、北海道は195%と地方と都市では食料自給率も大きな格差となっている模様。
健康の基になる食料の地産地消が話題になっていますが、輸入に頼らず国内の自給自足を多いに考え実践するデータだと思います。
さて、先のGWを持ちまして今シーズンの雪上活動を終了しましたが、ここ数年のGWを振り返っても確実に気温上昇していることを痛感し、今後のスキービジネスにとって更に逆風になること確実と感じていますが、ゼロになることは有り得ませんので、来期に向けて新たな構想を練って行きます。
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