冬龍門の日記

スキーティーチングスクール冬龍門の日記

1月31日(日)のレッスン

2016-01-31 18:19:21 | Weblog
朔日の昼前にWC観戦ツアーから帰国し、一旦自宅に戻ってからその日のうちに、パルコールつま恋に入りました。
本日31日(日)は、朝から通常レッスンを行いました。
一昨日にまとまって湿り雪が降ったようで、ゲレンデは圧雪されていましたが、表面が柔らかく滑った溝が出来て
滑り難くなってしまいコース整備しながらレッスンを行いました。

2月1日(月)のレッスン予定:AM9:30~11:30・PM1:30~3:30 GSLポール/浅間コース 4:15~ビデオミーティング 

GSLセット

受講者の滑り





コメント

1月27日(水)のWC観戦ツアー

2016-01-28 13:37:54 | Weblog
今日で雪上滑りまくりの最終日、昨日のスキー場の裏側になるシェファー地区のゲレンデを、朝から夕方まで凡そ30KM滑りました。
この3日間で、この地域の約三分の一のゲレンデを滑りみなさん大満足の様でしたが、この地区全部のゲレンデを踏破するには、
後数日必要ですね。
最新鋭のゴンドラとリフトを完備、見渡す限りの広大なゲレンデが毎朝パーフェクトに整備されていて、至る所にレストランがあり、
好きなところを好きなように滑って、疲れたなと思ったら好きなところで一服したりランチタイムと、滑る側にとって至れり尽くせりと
云った環境に、これぞウィンターリゾートと納得のスキー三昧でした。

























コメント

1月26日(火)のWC観戦ツアー

2016-01-27 13:47:32 | Weblog
WCレース観戦後の滑りまくり  2日目の今日は、ブリクセンのスキー場です。
先ずはゴンドラで山頂に上がって、滑っては次のリフトに乗って隣のコースを滑り、1日で約30KMを滑りました。
今回のツアー参加者の最高齢83才で平均67才ですが、みなさん若々しく元気です。
明日は滑りまくりの最終日になります。

これから滑ります。

快調な滑り

山頂を目前に

上からの絶景



一休み

今回のツアーガイドと女性参加者

一服

山頂レストランのトイレから

今日一番の急斜面

コメント

1月25日(月)WC観戦ツアー

2016-01-26 12:53:54 | Weblog
23日(土)ダウンヒルと24日(日)のスラロームレースを観戦して、興奮と感動の記憶が真新しい中で、先ずはダウンヒルコースとスラロームコースの開放された箇所を滑りながらWC選手の素晴らしさと、予想を超えたコースの斜度とスピード感を目の当たりにして、みなさん改めてその凄さを再認識でした。
WCレースのコースを体感した後は、ハーネンカムの山に連なるコースを滑りましたが、余りにも壮大な広さと8人乗り高速リフトが当たり前と云った環境に、これこそ本場のウィンターリゾートと云ったレベルを再認識でした。
また、山頂のレストランの設備も整っていて、食べ物をオーダーしてからテーブルに出る間の早さとウェイターのみんなの素晴らしいこと、また食べ物の美味しいことにも
またまた驚きでした。

ハーネンカムコースの裏側から上がって、これからコースへ!

途中で景色を楽しんで。

ダウンヒルコースを体感



コース中間からキッツビュールの街を見下ろす。

ゴール前の急斜面の下で。

これからエンジョイスキーです。

8人乗り高速リフトで、山頂へ。

案長からアルプスの山々を展望



今日が最終日のお二人。

6人乗りも快適で、シートにヒーター付きでびっくり!
コメント

1月24日(日)スラロームレース

2016-01-25 14:08:36 | Weblog
キッツビュールWCレース最終日のスラロームが行われました。
朔日同様に、日本で2は考えられないような観衆と応援団が、会場を埋め尽くしました。
スラロームレースには、湯浅選手、成田選手、石井選手が出場しましたが、湯浅選手は1本目32位、成田選手と石井選手は
コース前半でコースアウトしてしまったので、残念ながら皆さんの応援もむなしく2本目に進むことが出来ませんでした。
それでも初めてのWC観戦出でしたが、本場WCの雰囲気と熱気を感じながら大いに楽しんでいました。

スラロームレース観戦&日本チーム応援に、電車で就きました。

会場近手前のアドバルーン前で。

これから会場(ゴールエリア)にはいります。

DHコースゴール前で、SLアップ

応援メイクで盛り上げ?

スタート前に。

流石、地元オーストリアチームの応援

ゴール地点

ゴール前の選手の滑り



ゴールエリアの表彰式

日本チームの石井選手、工藤コーチと記念ショット

チーム・ヒルシャーのスタッフの安食君(昨シーズンまで日本女子チームのコーチでした。)
コメント (1)

1月24日(日)スラロームレース

2016-01-25 14:08:36 | Weblog
キッツビュールWCレース最終日のスラロームが行われました。
朔日同様に、日本で2は考えられないような観衆と応援団が、会場を埋め尽くしました。
スラロームレースには、湯浅選手、成田選手、石井選手が出場しましたが、湯浅選手は1本目32位、成田選手と石井選手は
コース前半でコースアウトしてしまったので、残念ながら皆さんの応援もむなしく2本目に進むことが出来ませんでした。
それでも初めてのWC観戦出でしたが、本場WCの雰囲気と熱気を感じながら大いに楽しんでいました。

スラロームレース観戦&日本チーム応援に、電車で就きました。

会場近手前のアドバルーン前で。

これから会場(ゴールエリア)にはいります。

DHコースゴール前で、SLアップ

応援メイクで盛り上げ?

スタート前に。

流石、地元オーストリアチームの応援

ゴール地点

ゴール前の選手の滑り



ゴールエリアの表彰式

日本チームの石井選手、工藤コーチと記念ショット

チーム・ヒルシャーのスタッフの安食君(昨シーズンまで日本女子チームのコーチでした。)
コメント

1月23日(土)ダウンヒルレース

2016-01-24 05:35:37 | Weblog
WCレースに中でも最高峰のキッツビュール・ダウンヒルレース当日、日本の上越のような湿った雪が降りましたが、スタートを1時間遅らせて開始なりました。
私たちは、先ずゴンドラでスタート地点に上がり、スタートエリアの雰囲気に触れてからダウンヒルコース横の迂回路を滑ってゴールリアに向かい所々で、
ダウンヒルコースの難易度の高さと凄さを実感し、これから始まるダウンヒルレースで、選手がどんな滑りを見せてくれるのか期待を大きく膨らませて、
ゴールエリアに着きました。
既に、ゴールエリアは、信じられないような観衆の多さになっていて、入場者は5万人と云われるのを超えているような感じで、改めてキッツビュールWC大会の
凄さを感じました。
そしてレースが始まって間もなく、ダウンヒルコー地元オーストリアの選手二人とスピンダル選手が、ゴール手前上部の最も難易度の高いカーブでバランスを崩して転倒、緊急ヘリが3度も出動する波乱があり一つ手前にました。
さあ~!次は、日本選手の出番、湯浅選手を始め素晴らしい滑りを期待してみんなで応援です。

先ずはバスで、ホテル出発しキッツビュール駅の一つ手前で電車に乗ってキッツビュール駅に着きました。

スタートに向かう途中のゴンドラ内

ダンヒルスタート地点

スタート地点で、記念撮影

ゴールエリアに向かって滑り出しました。/後方にアウンヒルコースが見えます。

前日に行われたS-Gのスタート地点

ゴールエリア地点到着

ゴールエリア内からのコース



レース開始前

コメント

WC観戦ツアー初日

2016-01-23 05:34:53 | Weblog
昨日大会会場のキッツビュエールについて。初日はキッツビュエールの中心部と大会会場会場近くまで、散策しました。
宿泊はキッツビュエールの街から車で10 分くらいのREITH Bel Kitzbuhlにある凡そ600年前のお城がホテルになっているところです。
このホテルは、市村が現役当時の30~40年前に宿泊したことがあり、印象に残ってりホテルです。

先ずは羽田空港の出発前カウンターで、記念撮影!

ようやく到着・今回宿泊のホテル





キッツビュエールの街中で記念ショット

街中から大会コースを望む!

街中も賑わい!

大会会場入り口



コメント

1月19日(火)のレッスン

2016-01-19 13:36:03 | Weblog
昨日から今朝までに凡そ40㎝の積雪があり、コースも適度の圧雪されて快適なスノーコンディションの下で、フリースキー技術レッスンを行いました。

1月21日(木)~30日(土)まで、オーストリア・キッツビュエールWC観戦&大会コース滑走ツアーに出掛けますので、明日20日(水)から30日(土)まので期間は、

冬龍門の全てのレッスンを休みますので、ご容赦下さい。

尚、31日(日)から通常レッスンを、再開致します。

本日のレッスン受講者

ゴンドラ「パルキャビン」で。

ゴンドラ山頂駅舎内の気温

ゴンドラからの樹氷

お二人の滑り


コメント

待望の降雪!!

2016-01-18 21:56:53 | Weblog
ようやく待ちに待った降雪、昨日深夜から降り出して、夕方までに約40CMの積雪となりました。
首都圏を中心に、高速道路の通行止めや渋滞に電車の遅れなど被害が出ましたが、今回の降雪はスキー場にとって恵みの雪となりました。
今回の降雪量では、まだだまだポールレッスンには十分ではありませんが、自然の威力絶大で一気に白銀の世界になりました。
大雪と云う程でもありませんが、ポールトレーニングには、新しい雪が固まりきらないので午前中は、フリースキーレッスンんと致します。

1月19日(火)のレッスン予定:AM9:00~11:00 フリースキーレッスン・12:00~ビデオミーティング ※午後のレッスン休校

1月21日(木)~30日(土)まで、WC観戦&大会コース滑走ツアーのため20日(水)のレッスンからお休み致しますので、ご了承下さい。

尚、31日(日)よりレッスン再開致しますので、皆様のお越しお待ちしています。

悪天候のため、菅平スキー場のリフト運行出来ずD.原田君が、菅平より選手を連れて練習に来ました。



リフトからのカラマツ林

コメント