医大生・たきいです。

医大生的独言。

一般常識です

2013-02-28 23:59:59 | 医大生的生活

今話題のどうぶつしょうぎは実際の将棋と盤を用いてもできることを思い立つ。よくよく考えれば本将棋の縮図になっている。キリンは飛車で、ゾウは角、ヒヨコは歩で、ライオンが王将だ。盤は隅だけ使う。ちょっとやってみたらものすごい吐き気が。大駒が密集するのに耐えられない。秀才秋田県人とやってみたら、駒得したと思っていた間に詰まされた。なんだか悔しい。医大生・たきいです。


下級生支援としてグループの編成されているこの大学だが、1年生最後ということで担当の先生にお食事に連れて行ってもらう。大学内にある格式高いところ。ナイフとスプーンが準備されているところで食べるのなんていつ以来か。覚えていないほど。テーブルマナーだなんて言われてもこれっぽっちもわからないが、食べ終わったら右のほうに寄せて皿の上に乗っかる形にしておくんだっけということくらいは記憶がある。先生は大胆にナイフとフォークを「ハ」の字に開いていたが、自分だけ違っていたのに気が付いたのか、


「あれ、違ったっけ」


と慌てている様子であたりを見渡していた。すかさず急に真面目な顔をして、


「一般常識です。」


だなんて言うから笑ってしまったが、そんなことを言うのは宮崎県人。君も大して知らないに違いない。先生は場をなだめるように、


「みんなテーブルマナーも勉強するように」


だなんて言っていたが、ウェイターのおばさんは


「十分でございます、オホホ」


と上品に仰っていた。でも一回くらいどこかで習っておきたいものである。テーブルマナー。しかし、自分で行く外食はラーメンだけ、という筆者にとってテーブルマナーなどほど遠い概念であろうか。笑




(専門科が同じだからその先生に「ヤンデル先生って人知ってますか?」と試しに聞いてみたら「知らない。」と言われた人(笑))






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どうぶつしょうぎウォーズで遊んでみた

2013-02-27 18:39:48 | 人気記事

とんでもない時間に起床。流石に寝たのが遅すぎた。医大生・たきいです。


「将棋ウォーズ」というandroidのアプリは数あるアプリの中でも最高傑作であると筆者は思っているのだが、その系列で今回新たに「どうぶつしょうぎウォーズ」が登場。女流棋士が考案したゲームなようで、小学生や幼稚園児などの間で流行っているらしい、というくらいのことは知っていたのだが、ルールも知らずこれまで「どうぶつしょうぎ」は未体験。

対戦ソフトなので、ルールも知らぬままアプリを起動させれれば対局はスタート(笑)。将棋四段の免状を持っている筆者としては、なんとかなるだろうと軽く構える。なんたって3×4マスしかないのである。将棋は9×9マス。実際は別物なのだろうが。しかしビギナーズラックで勝利。3局ほどやればルールは分かった。

駒に動きがデザインされていてわかりやすくてよい。すぐにルールは理解できる。将棋のルールだけは知っているという人なら、おそらく楽勝だ。駒は、ライオン、ゾウ、キリン、ヒヨコの4種類。ヒヨコだけはパワーアップしてニワトリになれる。かわいらしいデザインである。一手目から駒が取れるというスリリングな初期配置。感覚的に先手の初手としてヒヨコでヒヨコを取るのは疑問手な気がしたがよくわからない。

「トライルール」というのがゲームをより奥深くしており、たとえ駒損していても相手の陣地にライオンが突入してしまえば勝利が確定するというのだ。駒を捨ててから、トライで勝利という高級テクも編み出してしまった筆者だが、意外とこのゲームは奥が深い。千日手が結論かなとも思ったが、コンピュータ解析によれば後手必勝と結論が出ているらしい(笑)。さっぱり理解できない。

「どうぶつしょうぎ」を通して本物の将棋を嗜む人が増えてくれれば喜ばしい限りなのだが。ともかく、ダウンロードしてみてはいかがでしょうか。「どうぶつしょうぎウォーズ」で検索。お手軽なゲームなのにかなり楽しめます。世間一般の大学生の皆様、休みボケには効きそうです。

「細胞」を英語にしたようなアカウント名が筆者のものなので、もし当たった時にはお手柔らかに。





(諸事情によりファミレスで勉強してくる人(笑))






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2軒隣には福山雅治が住んでいた

2013-02-26 23:59:59 | 医大生的生活

ひとまずテストも遺伝学を終えてひと段落でございました。生化はセーフでちょっと一息。医大生・たきいです。


筆者の大学では普段勉強を一緒にし合う仲なのは、部屋の近いもの同士。ラウンジという小スペースが与えられている。それはテスト前になると情報収集基地と化す。教えてもらいながら、たまには教えながら、仲間で団結し合ってテストを乗り越える感じである。かかる態勢が整っていると、他大学の人たちはどうやって試験を乗り越えているのかたまに疑問に思うほどである。それだけ、このラウンジの制度の存在は大きいように感ずる。

となれば、一区切りしたところで、その仲間同士で遊びにでも行かねばならぬので、打ち上げということで焼肉とカラオケに。カラオケは10人全員が揃う。意外にも全員で遊びに出かけたのはこれが初めてのよう。

カラオケと言えば、個人的に得意としているのが、福山雅治なのだが(笑)、これは誇張でもないらしく、



「顔を見なければ、惚れそう」



とか言われるくらいの腕前である。地元じゃ負け知らず。素人の中ではプロ級。自称。正直今まで行った中で筆者を超える福山雅治を歌う人とは出会ったことがない。1曲初めのほうに福山を選曲しておいて、カラオケうまいです私アピールを終えると、追随して選曲している人がいるなと思えば、歌を聴いてビックリ。これはノータイムで降参というほどであった。筆者のビブラートはどことなくイヤラシイのだが、彼のものは自然で原曲に限りなく近い気がした。迷わず白旗を掲げるしかない。さらには彼は筆者と比べ物にならないほどのイケメンで、さわやか理系男子という風貌。敵いようがない。

というわけで、石川さゆりだのミヒマルだの自分の庭の曲を攻める路線に変更。あなたの前では恥ずかしくて歌えません。いいや、知りませんでした。隣の隣の部屋に福山雅治が住んでいたなんて。うちの大学、隠れのど自慢がたくさんいるようなので、まだ行ったことがない人とも行ってみたいなぁ。







(熊本の男に真剣な目で「早く女つくれ」と言われた人(笑))







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生化学中間試験わず

2013-02-25 11:33:45 | 医大生的生活

テストは2科目目の生化学が終了。むかつくくらいの青空が広がっておりますが、次は遺伝学の勉強であります。青空の下でもお勉強。医大生・たきいです。

今回の生化学はマークセンテンスというセンター試験を彷彿とさせるような形式。出題範囲が膨大で丁寧に勉強して全部カバーできた人は果たしているのかどうかというほど。や、いるんでしょうけどね、医学部こわいから。凡人のわたくしには過去問を研究することしか。意外に眠いながらも取っておいた板書のノートが役立った。諸事情により数枚のレジュメは持っていなかったので、レジュメはほとんど読まなかった不届きものだけれども。笑

テスト前になれば、「やばいやばい落ちる落ちる」と公言しながら保険をかけておいて、結局は涼しい顔で単位を取ってしまうというイヤラシイ人間はどの集団にもいるのだろうが、医学部という集団はプライドの高い人間の集まりなのでその傾向は顕著である。したがって、「おれ頭悪いですごめんなさい」と開きなおって引きこもって勉強しているひねくれ者の類が筆者であるが、その系統の仲間はここにもひとり。自らの無知無能を曝け出す勇気に乾杯しよう。

その彼とは、「落ちる落ちる」と言っては本当に落ちてくれる熊本人である。物理的に考察した結果だが。試験会場の教室まで一緒に行ったのだが、


「お前に俺の武器を見せてやるんだモン!」


と言ってバッグの中を漁りだした。六角形の鉛筆。五択の選択肢。1~5の数字を記入しては余った一か所に“again”と書いてある。なるほど(笑)。頭脳明晰な福岡県人の男の子は、


「それやめときなよ」


となだめていたが、興奮した彼にかかる言葉は通用するはずがない。めちゃくちゃまとめられたノートでも見せられるのかと思っておびえたよ。君は僕を見捨てていないようだ。ま、とりあえず昼飯でも食いに行きますか。明日の試験は午後からということで、時間の設計が実に難しい。







(テスト期間にも関わらず、昨晩寝る前に日本酒を一杯やってしまった人(笑))






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閉鎖空間から外界を知る

2013-02-24 20:09:49 | 医大生的生活

試験期間の土日も足早に過ぎ去ろうとしている。明日から国公立大学の2次試験だそうですが、そんな受験性のあなたもぼくも、この土日は勉強お疲れ様でございました。明日から筆者も試験が続きます。生化学意味わかりませんが(笑)、お互い頑張りましょう。医大生・たきいです。


さて、相変わらず自室に引きこもって勉強している。引きこもっているのにも関わらず毎日こうもブログを書き続けられるという自分にも驚くが、それはさておき、今日は寒い気がした。いつも東北人のくせに寒い寒いと暖房をガンガン効かして、恐ろしい電気料金の請求を心待ちにしているのだが、今日はいつもと同じ温度設定にも関わらず寒い。朝に空気の入れ換えとて、窓を開けたが短時間なのであまり関係なかろう。こはいかに。

夕方、休憩と称してテレビを眺めていると、東北で豪雪という見出しが。どうりでここも寒いわけだ。鉄道各線も止まっているところもあるらしい。画面は筆者の青春時代の思い出の詰まった仙台駅西口のペデストリアンデッキを映しだす。おお、積もっているではないか。これは郊外にある実家はなかなか悲惨なことになっているに違いない。

こんなにも雪が酷いと明日からの試験が心配である。あ、しかし人の心配するよりも只今自分の心配をしなければいけない状況に立たされていたのを忘れておりました(笑)。ではまた。頑張れ受験生。頑張れ、俺。






(雪国の友達に、「栃木は春。そう、関東だからね」と言うのにハマっている人(笑))






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