医大生・たきいです。

医大生的独言。

囲碁・将棋部の世界

2013-08-31 23:59:59 | 医大生的生活

というわけで、母校の高校で文化祭に遊びに行ってきました(笑)。一瞬だけだが。そのために弾丸帰省したわけではないのですが、タイミングが良かったっすね。夏の最後はラッキーボーイ。医大生・たきいです。


高校は男子校。自己紹介をするときにはいつもそう語っているが、いまは共学。すっげー可愛いJKだと思ったらどうも後輩だったりして時代の移ろいを感じたり。昔も文化祭のときにも女の子はたくさん来てましたが、それは全員他校の生徒。今やったら犯罪ですが、自分も高校生のときには女子高生のアドレスゲット競争とかしていた気がしますが、ずいぶんと若かった時もあったものです。

高校時代囲碁・将棋部だったわたくし。サボり公認。だけど、県下屈指の強さという変な部活でした。男臭くてカップラーメン臭のただよう部室。そんな気楽な部室でしたが、今や女子生徒もたくさん入部していて華やかさも増したよう。というか、昔は華やかさなどなかったから、「増した」という表現は不適切に違いない。

当時は文化祭など力を入れているはずもなく、将棋の盤と駒を持ってきては並べるだけ並べておいて、どうぞご勝手にというやる気のない感じでした。文化祭の日にサボって女子高の文化祭に遊びに行っていたら、帰ってから先輩に膝蹴りを食らったなんてこともあった(笑)。真面目に文化祭しているときには遊びに来た将棋自慢の小学生を倒す、とかそういった感じ。それはそれで懐かしいが。

しかし、今や。


おい、文化祭っぽいぞ(笑)






さらには、部誌とか発行してました(笑)
将棋世界という将棋の月刊誌もろパクリの構成でしたが(笑)、すっげー面白かったっす。なんで巻頭でみんなが囲碁・将棋部のくせにコスプレしてるのかが意味不明ですが、そのへん含めてやるね後輩たち。流石は、「医大生・たきい」の後輩たち、文才があります(笑)。「囲碁・将棋部の世界」とかナイスネーミング。他の高校もそんなの作ってそうですが、なかなか表紙とか芸が細かくて感心しました。

その内容も、顧問と生徒の指した将棋を、顧問の指し手を酷評しておきながら、最終的には勝った顧問を讃えてそのオチは、

「○○先生イケメン。平常点ください。」

とか爆笑ものでした(笑)。いいね後輩たち。

しかしあくまでも主役は高校生たち。OBが口出しなどするのはよくないという信念を持っているので、コンビニの店員に苦笑されたほどの大量に差し入れをコンビニで買って置いて帰る。OBはお金を置いていけばよいだけの存在なのです。高校生相手に現金渡すわけにもいかないので現物支給だが。

帰り際、トイレに行くと、隣に高3のときに数Cとかでお世話になった先生が。

「この前J医大行ったんだぞー」

と仰ってましたが、連絡くださいよ(笑)。後輩入れてくれと何度もお願いしときましたとさ。入んないかな、高校の後輩。

応援団とか見てたら元気が出ました。高校生たちのすがすがしい若さはいいですね。高校に遊びに行っても恥ずかしくないように、秋からもいろいろと頑張ろうと心に誓った、そんな夏の終わり。






(このブログにおいて、写真をつけるのは手抜きに過ぎない気がしている人(笑))






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故郷を観光してみた

2013-08-30 23:59:59 | 医大生的生活

夏休み最後をあそび呆けていたら、「ブログの更新が芳しくないようですが大丈夫ですか」という安否確認のメールが来ました(笑)。確かに書かないと死んだかのように思われてしまいかねませんね、気を付けます。非日常を過ごすと、日常に戻るのがつらいです。医大生・たきいです。


さてさて、遊びほうけていたというと、


こんなこととか、


こんなこととか、


こんなこととかしてました。

さて、これは何県でしょうか!(笑)

たまには軽めに終えてしまおう(笑)。では。






(本棚を買いに行きたい人(笑))






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キミもオレも整形外科

2013-08-29 20:02:51 | 医大生的生活

再試の勉強をしている仲間たちと、ふと雑談を始めた。おれは将来、整形外科の道に進むことに興味があるのだと。なんとなれば、整形外科医の先生から直接聞いた、「日本の医者の本流はやっぱり内科。整形外科なんてブルーカラー。頭は悪いけど、体力ならあるぞっていう人だけにおすすめだよ」というぶっちゃけた勧誘をされてから整形外科に心が動いているのである。そうしたら、「頭は悪いけど」の部分に過剰反応したのか、おれも整形外科行くわと口を揃えて言う連中。流石は再試組(笑)。医大生・たきいです。



文字通りの裸の付き合いの寮生活だが、風呂にはいって縁に寝そべっていると、「たきいさん、お腹の肉減ったじゃない!」という声をかけられた。人の腹の肉の推移をなまなまと着目できるのもうちくらいなのかもしれない。

流石にいい気分である。その彼からも同じことを聞かれたが、かなり多くの大学の友達から「オフ会どうだったの?」と聞かれている。なかなか反響が大きいようだ。そうだろうそうだろう。

ならばそこの医学生の君も、ブログを始めてみたまえ。損はしない。









(明日からまたプチ夏休みな人(笑))











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「出身地鑑定!!方言チャート」で遊んでみた

2013-08-28 15:08:32 | 医大生的生活

寮の洗濯機が埋まっている確率が高くなってきました。そろそろ新学期も近いのだということを実感しております。秋の気配も漂う今日この頃でございます。医大生・たきいです。


「出身地鑑定!!方言チャート」とかいうのが流れてきたので遊んでみました。注意書きには、

「質問項目には、世代を問わず、現在の日常生活においてできるだけ使用頻度の高い語を選んでいます。同じ出身地の親しい人とくだけて話す場面をイメージしながら、お答えください。」

なるほど。

しかしわたくし、47都道府県のいろんな訛りの言葉の悪影響を受けながら生活しております。おそらく全国の言葉が混じりまくっているのです。どうせ当たらんでしょと思いながらも、というわけで早速やってきました。

「くだけて」しゃべる感じのときの言葉を選ぶらしい。了解。

・・・高知県。「こじゃんと」とか言うでしょ!と思ったら、これはこの夏に覚えたばかりの言葉でしたね。やり直し(笑)
・・・兵庫県。トオリスギタコトシカナイヨ
・・・島根県。イッタコトナイヨ
・・・鳥取県。イッタコトナイヨ

どうも西の方ばかり行ってしまいます。向こうの方の言葉は強いからな。うつるよね。

いろいろ試してやってみると、所謂「画鋲」を「おしぴん」と言うか否かが東と西の境目っぽい。いや、いうっしょ。でも言わないらしいので「言わない」を選択。なかなかたどり着かぬ筆者の出身地、宮城県。なんとか東北にたどり着き始めても、青森と岩手になる。旅行には行ったことあるけどさ。

宮城に行くように考えながら何回も繰り返すと、穴の開いた靴下を「おはよう靴下」というのが宮城県民への第一歩らしい(笑)。言わねーよ(笑)

たぶんあれですかね、両親が宮城県出身じゃないのが原因かもしれません。実は宮城県に親戚がいない変な家系に生まれているわたくしなのであります。お会いしたことはほとんどないですが、どうも全国に親戚がいらっしゃるようで。今住んでいる環境以上に、もともとの人間の背景が特定の地方の方言を話させづらくしているように思います。

結構面白かったのでみなさんも遊んでみては。
「出身地鑑定!!方言チャート」
でもうちの大学の人たちはみんな言葉がコンタミされてるからなかなか当たらないんじゃないかな(笑)。ウチの大学の環境がおかしいと思うので研究の際にはわれわれは無視すべきです。笑

東京女子大学篠崎ゼミのみなさん、さらなる究極の方言チャートづくり目指して頑張ってくださいね!






(ちょっと昼食休憩しすぎた人(笑))






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学力高いのは何県?

2013-08-27 20:38:19 | 医大生的生活

手根骨近位列の覚え方。「センターゲッツースリーアウトで登場」。舟状骨・月状骨・三角骨・豆状骨。自作。これはなかなか秀逸でございました。1点ごちそうさま。ただし、遠位列はそのまま覚えてね☆(笑)。医大生・たきいです。


さて、「全国学力テスト」とやらの公立小学校の成績が県ごとに競われているらしい。47都道府県で競われてしまうとなんだかうちの大学の構図に似ていてなんだか気持ちが悪い(笑)。というわけで、「全国学力テスト」とうちの大学の学生の成績とに、統計学的知見からの考察を無視して筆者の独善的かつ排他的に考察しながら、相関関係があるのかどうか検証してみよう。

第一位は秋田県だという。確かに確かに。秋田の生んだ秀才くんとは仲良くさせていただいておりますが、彼なしに筆者の進級はありえません(笑)。東北地方の中では宮城県がダントツの最下位ですが、確かに他の5県のみなさん勉強熱心ですよね。わかります。とかいうと相方ちゃんの才女ふたりに怒られますかね。勉強キライでごめんなさい。

その我らが宮城県は37位だとか。低っ!(笑)。続いて38位が岡山県で39位が長崎県らしいですが、ふだん暗黙の了解で決められている教室の席の並びに酷似。確かに宮城も岡山も長崎もみんなよく授業中に、席の前のブロックの後ろの方に並びながらコクリコクリしておりますすいません(笑)

全国学力テストの成績分布を見ると、関東があまりふるっていないような印象を受けますが、われわれの大学の関東生まれは天才ばかりです。そこはちょっと違う。

四国が平均して学力が高いっすねー。この夏は四国も旅行しましたが、あんなに豊かな土壌にいて勉強なんてやっていられない気持ちにでもなりそうなものですが、小学生たちは熱心に勉強しているのですね。感心。

というわけで、全国学力テストの公立小学校の成績と筆者のいる大学の学生たちの成績との間には正の相関が認められましょう。おそらく。笑









(朝起きてテレビをつけたらミヒマルのヒロコ姉さんが出てきて、めざましじゃんけん出来たから今日の1日は成功だったと思っている人(笑))








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