1)共通の地図を持参する。
- ルートを歩いてシカの足跡、糞、食痕がないか観察する。
- シカの糞が複数ある場所で、記録用紙に記入する。調査地番号を連番とし、その番号を地図に書いた上で、鉛筆などでそこをさした状態の写真を撮影する。これは後で集計し、分布図を作成するのに使う。記録内容は別紙参照。
- そのような場所がたくさんある場合は、同程度であることを記録し、場所の地図を撮影するだけでよい。
- 影響がそれ以上の場所があれば、改めて記録を取る。
調査後、地図と記録用紙をスキャンして責任者に送る。できない場合はコピーを郵送する。
- これを集計し、高尾山周辺におけるシカの影響の程度のマップを描く。
ツリバナの食痕 ミヤコザサの食痕 ミズキの樹皮はぎ
シカの糞
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