9月7日(日) ススキの揺れる中をひたすら走る駅伝大会。
小谷から池田までの行程50.2㎞での「第58回大北縦断駅伝大会」が9チームにより繰り広げられました。
大会記録は小谷村が第42回大会に出した2時間49分39秒で、その記録は破れませんでしたが、優勝大町市A・準優勝白馬村・第3位松川村Aと上位でタスキをつなぎました。松川村Bチームは8位と健闘し、立派に走り切りました。
松川村は、村長・体育協会・関係者の協力で選手を囲み、とても温かい友情の輪が育っていると感じました。
優勝はできませんでしたが、熊井監督以下のまとまりは、今後大いに期待できる予感がしました。
ゴールの池田町で突然の夕立にも負けないパワーの松川村2チーム選手
9月6日(土) 畑のなすの成長が遅くなり、キュウリのツルはみんな枯れてしまい、秋の虫が鳴いてすっかり季節は秋ですが、むしむしと暑い日が続きます。
今日、信濃松川駅からの「駅からハイキング」という企画がJRでありました。
これは昨年に続き2回目の松川での企画で、参加者は会員登録をしたかたで、稲穂の重く垂れた松川村を歩き、ちひろ美術館・すずむし荘に行き、寄って停から細野駅でゴールし電車で帰るという企画でした。
信濃松川駅前では、正調安曇節保存会の方が、11時頃の暑い中でしたがご都合を付けて「安曇節」を生で演奏され、絣のもんぺ姿で踊って歓迎していました。
ハイキングに参加された女性は「新宿を朝7時に出てきました。いいところですね。また、うれしいですね村の踊りを見せていただけて」と喜んでいました。
村の黒豆製品のお土産や、きゅうりと味噌が準備されていましたし、駅には村職員がパンフレットを配っていましたが、せっかくの機会なのでJRとタイアップした活動ができると、参加した方も良い思い出になると感じました。
明日は大北縦断駅伝大会です。松川村からは2チームが参加します。
小谷を9:30にスタートし、大町・松川12:00前後池田ゴールで、8人がたすきをつなぎます。村内通過のアンカーはAチーム楜沢俊明・Bチーム榛葉雄大の各選手です。 沿道(国道~板取黒岩セブンイレブン信号~西友前~高瀬大橋)で盛大な応援をお願いします。