24日はすずの音ホールで「松川村の農地・水・環境保全向上対策取り組み状況」について発表があり、伊那の東春近の取り組みについて講演がありました。
村内10組織の共同活動と、2組織の営農活動のうちから5組織が発表しました。地域ごとに特徴ある取り組みです。女性の参画を積極的に進めている取り組み地区は、発展的な発想が画期的でした。いろいろな場面に女性の参画を進めて行くと、味のある幅の広い内容になっていくだろうと思いました。同じ村の中でも農地の青地地区だけが環境保全に積極的に取り組んでいますが、村全体で取り組む方法は取れないかと感じています。
前向きに活動している素晴らしい報告でした。
25日大町市の「文化都市宣言」7周年記念 シンポジウム企画に参加しました。
高山の自然は今 そして未来は として、午後0:30~5:30 の内容が立派な会でした。
しかし、参加者が少なく、とてももったいないと思いました。もっと大町市の多くの方や、近隣の方も参加して、今後地域として一緒に考えたり、山岳都市として前向きに発展する力にしていけばいいのにと感じました。
教育長さんが最後のあいさつで、「ご提言を前向きに生かしていく」とおっしゃっていましたので、期待をしています。
講師の先生方・新井教育長のお礼の言葉・富士山の永久凍土のコケ・高山にのぼる日本鹿・・
三軒家区の敬老会でした。区の行事にげんき会も協力して実施しました。
手作りの工夫した献立がたくさん並び、差し入れなどもあり、地域の参加された敬老者の方も協力者も、和やかな楽しい笑顔の1日でした。
小学生が育成会として澄んだ歌声を披露してくれました。
また、6月に公演した「安曇節ものがたり」の劇作りに小学6年生が作って劇で歌った、良い成績の3首を歌ってくれました。大きな声で披露してくれ「他のどの歌より素晴らしかったよ。やっぱ松川の子だなー」の区長の声もあり、劇のことなど思い出しながらうれしく感じました。
たまたま「安曇節ものがたり」の劇のDVDの観賞をすることになっていたので、会場には関係した新聞や写真を貼っていましたので、大勢の皆さんに紹介できました。なお、DVDも昼食をしながらみんなで見ていただきました。昭和29年10月10日に有明山社境内に碑を建てたときのこの写真には、地域の生活改善の普及に努められた岩崎ちひろさんのお母さんの顔も見えます。
利用者も終日楽しんでいただき、会話も弾み、次回の「げんき会」に会えるまでまたね・・・と解散しました。