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桑炭会 島根県伝統の炭焼き 

松江市八雲町で伝統的な八名窯を継承し炭焼き、販売をしています。
メインテーマは自然環境保全。

農繁期に突入

2015年09月18日 17時58分16秒 | 日記

桑炭会の大半のメンバーは稲作をしている。国の農家を生かさず殺さず政策に翻弄

されながら、これからの5年後、10年後の心配も重なる。

古の昔から人に実りの恵みを与えてきた稲は人様の悩みなど意に介することなく、今

年も収穫の始まりとなった。町内でも幾つもの品種が作られているようで、既に稲刈り

のピークを過ぎた地区もある。さっと覗いた感じで桑炭会の本拠地は、これからの田が

多いようだ。最近は農協に依頼してコンバインで一括処理の農家もあるが、天日干し

にこだわる人も未だ多い。全てが近代化、省力化されてしまったら風情という点では

味気ないものになってしまうだろう。

もうすぐ八十八の作業が集約された新米のお出ましになる。


朝夕は猛暑から解放

2015年08月18日 17時00分00秒 | 日記

1年の半分は6月、これを過ぎれば後半戦に入ったことになるが、実際には盂蘭盆会を終える

と後半戦に入ったと実感させる。ここからはギアスピードが上がり彼岸となると師走に向かって

スピードを増すのに加え各種行事が集中し忙しい時期でもある。

稲作をしている家は農事の一大仕事を済ませれば、やっとヤレヤレとなり、いよいよ炭焼きが

本番を迎える。ここのところ桑炭会の行事は小休止状態にあるが、時の行く速度と同期して忙し

くなっていく。

 


猛暑に耐える

2015年08月04日 17時00分00秒 | 日記

どうイメージしてみても今の時期、炭焼きはそぐわないばかりか

想像するだけでも余りの熱さにゾンゾがつきそうになる。

それにしても毎日、毎日が真夏日、猛暑日の連続で熱中症にか

からないよう注意することを一番の仕事のようにしている。

外仕事をする場合は早朝か夕方に集中するしかない。

盆が過ぎれば直ぐに彼岸、『暑さ寒さも彼岸まで』、となれば過ご

し易くなり桑炭会の動きも活発になるのに、もう暫くは耐え抜く事

としましょう。


我が家の焼き肉

2015年07月26日 17時00分00秒 | 日記

炭焼きクラブの一員だから焼肉、バーベキューをするときは当然ながら木炭を使う。炭焼きを

するから木炭の特性を熟知していて・・・・・と思われがちであるが本当の所は無頓着だった。

ある本を読んで『木炭はすべてに火が回った後から使う。この頃から遠赤外線が活発に出る』

とあった。木炭に火がついて炎が上がりだすと温度は上昇する一方なので、この頃に野菜を

乗せると直ぐに焦げてしまう。肉を乗せると脂が落ちて着火、火に油を注ぐことになる。

ところが、素人集団は炭に火がついたとばかりに、ここで一斉に焼肉を始める。直ぐに火がま

わるから『早く食べて・・・』と忙しい焼肉になってしまう。

ゆったりと火を落ち着かせてから始めると、野菜も肉もゆっくりと頂けるし、焼肉が終わった後

に焼きおにぎりを作るのにも最適である。


暑い毎日

2015年07月24日 18時52分41秒 | 日記

TVでは毎日、真夏日だとか猛暑日故に熱中症にはくれぐれもご注意と喚起を促している。

熱中症は喉が渇いてなくても水分が不足しているから、特に高齢者は十分な水分補給が必

要とされている。桑炭会のメンバーの平均年齢は70数歳だが、山を分け入り木の伐採、

搬出など炭焼きの一連の作業でも凄い馬力、元気だ。

ここのところ作業がないので余り顔を合わせないが、『暑い』と言いながらも相変わらず

の馬力で頑張っていると思う。

久しぶりに炭焼きの拠点の前を通ったら、車の動きが少ない駐車場は草が蔓延りだして

いた。暑さにも負けず、草にも負けず・・・頑張りましょう。

                 緑の駐車場

             稲は穂が出てきた