新年会の時に今後の事業の一つにシイタケの栽培に関することが出た。具体的な詰め
はなかったが話だけでは何も進まないから直ぐ出来そうな椎の木に菌を植え付ける為
の原木を少しだけ準備。それを炭小屋に運ぶと通称、豊さんがシャッター取付けの下準
備をしていた。少しの立ち話は、明日の天気の心配。
電柱のことを聞くと今日は谷の入口付近で工事をしたとのこと。なるほど、下の方を見
れば電柱3本也。
この電柱の上手が炭小屋
八雲町ポータルサイト 八雲ネットで桑炭会の紹介をしています。
新年会の時に今後の事業の一つにシイタケの栽培に関することが出た。具体的な詰め
はなかったが話だけでは何も進まないから直ぐ出来そうな椎の木に菌を植え付ける為
の原木を少しだけ準備。それを炭小屋に運ぶと通称、豊さんがシャッター取付けの下準
備をしていた。少しの立ち話は、明日の天気の心配。
電柱のことを聞くと今日は谷の入口付近で工事をしたとのこと。なるほど、下の方を見
れば電柱3本也。
この電柱の上手が炭小屋
八雲町ポータルサイト 八雲ネットで桑炭会の紹介をしています。
旧窯の場所、新窯ともに別所~桑並線にありこのルートに人家や事業所がないので電
気は通っていない。旧窯時代から発電機で足りるようにやりくりをしていたが、夢ファク
トリーの展開に合わせて電気を引くことになった。道路にはそれによる通行規制の看板
が立てられた。今更、電気の利便性を語ることもないが文明の利器を享受しよう。
昨日は夕方から新年会が開かれ、ご馳走、お酒、語らいで今年の頑張りを誓い合った。
次回の作業は15日に木出しの予定。
1/6のブログ記事の通り今の関心事は窯の中にある炭の完成度。実質的に新窯の初焼
きになる。旧窯後期の残されているデータでは越えることのなかった350℃の壁を今回
は越えているので、どのような出来上がりか興味津々である。
入会して6年過ぎた新参者の私も320℃以上の温度を経験したことはないから、久しく
350℃の壁は立ちはだかっていたことになる。私にはこの壁がどんなものか知る由はな
いが初仕事になりそうな窯出しから出てくる炭に期待を寄せている。
例年と違うのは拠点づくりの途中で本業への力配分がいかないことである。
これに加えて天候不順は致し方なく年が明けても中々、腰の上がらない日々が続いている。
天気予報でも暫くは好転ない模様にあり、急いては事を仕損じるが如く焦らないでいくし
かなさそうだ。こんな具合だから炭小屋に出かけることもなく炬燵の番をしているばかり、
これは炭の浪費? 否、貢献?
松の内もすみましたが、天候が不順で外仕事が出来そうもありませんですね。
窯の中にある炭の出来具合が、最高の品質で焼き上がっているだろうと炭出しの日を
心待ちしています。新しい窯の性能がどうか最高でありますように念じております。
m.i