安宅の関跡
2011/05/20(金) 小松芦城公園~安宅の関跡へ 石川県小松市
小松の芦城公園に来たついでに、安宅の関跡があり、公園になっている近くの海岸にやって来た。
海側の駐車場に車を止めて公園内に入ると、北前船展示館や勧進帳ものがたり館などがあったが
時間も遅く既に終了、安宅の関遊歩道入口には、富樫・弁慶など、大きな3体の銅像があり目を引かれた!
公園内をほぼ一周して、安宅の関跡を見学後は、久々に日本海に沈む夕日鑑賞! …と言っても
曇り空で夕日はイマイチだったが、波の音を聞きながら ボ~っと出来ただけでも、十分に癒された (^-^)v
勧進帳の主役三体の像…・歌舞伎で有名な(弁慶)松本幸四郎と(富樫)市川左団次がモデルと書いてあり
左端が義経の銅像、三体とも顔は歌舞伎の化粧をしたような鋭い眼つきである。
案内看板には銅像の由来や勧進帳の物語などが書かれているので、読んでみるのも面白い。
森本之棗句碑 関の宮
安宅住吉神社…社務所では八方ふさがり祈願を行っていると書いてあった。
親子錨(いかり)…寺の庭の片隅に何気に置いてあったが、古いものなので風化して崩れそうだった。
明治35年、十数艦の北前船が安宅沖合に碇泊中、大暴風雨に遭いほとんどの舟は遭難したが
越前の国、三国港の三王丸だけが、安宅住吉大明神に一心に祈願を込め、危難を免れたと書いてあり
70年間海に沈んでいた三王丸の親子錨を、安宅の漁業協同組合が引き上げ奉納したようだ。
(右画像)弁慶像と勧進帳…弁慶の銅像が勧進帳を持って立っている。
弁慶像の下にあった勧進帳
神亀石…完璧に亀さんに見えていました! ちなみに下にある小さいのは作りものです。
亀の背を左右三度撫でて神前に祈りを捧げた人は、延命長寿と末広がりの幸福を招くと語り継がれている。
こちらの案内には、石になった亀さんの話と一緒に、そう書かれていました。
安宅住吉神社の基礎(土台)となっていた部分、丸い石が積んであるように見えていた。
休憩所の東屋…茅葺屋根や屋根裏の作りなど、古さがそのまま残っている。
(左)東屋から何気に振り向くと、松の木のステージのような場所が目についた。
帰り際に何だろう?と、覗いてみると、安宅の関跡の看板が!
直ぐ横を歩いたのに全く気付かず、 肝心な安宅の関跡を見逃して帰るところだったが
縦長の石が丸く並んでいただけなので、何がどうだか良く分からなかった (^^ゞ
日本海に沈む夕日 。。。
地平線はどんよりしていて綺麗な夕日とは言えないが、ピンクに染まった夕日を海辺で見る事ができた。
けっして大きな公園とは言えないが、こんな海沿いに立派な神社や歴史を偲べる一角があったのは驚き!
ちょっと急ぎ足だったので、勧進帳物語館や北前船展示館なども、今度はゆっくりと見て来たい。
小松芦城公園の藤棚へ
暴風警報発令中の荒れる日本海!
2010/12/9(木) 新車でドライブ、奥能登半島 珠洲へ
新車と言ってもマイカーではなく、お友達ご自慢の新車で初ドライブ 。。。 。。。
金沢市内にも朝からミゾレが降り、金沢地方気象台から初雪が観測されたと発表になったこの日
目的を、ドライブから 寿司吉の能登丼ランチ 「 至福の香箱丼 」 に変更して出発!
途中カーナビのテレビから、県内に暴風警報が出ているとのニュースが流れ
今朝、小松市の民家で強風により窓ガラスが破損、七尾と中能登でも
今朝ほぼ同時刻に、落雷による火災が発生!…豪い事態が相次いで発生していた。
白尾から能登道路に入り、左手の日本海は荒れた様子、中能登町の山越え付近では大粒のアラレも降り
反対車線でスリップ事故が起きたようで、パトカーと事故車が止まっていて、かなり緊張!
終点能登空港を下りた頃は、やや天気も落ち着き、道の駅(桜峠)で能登丼のパンフレットも手に入れた。
ところが、至福の香箱丼は予約となっていたので電話をしたら、最低5名様から受付です!と断られた!
仕方がないのでランチは2番目の候補、「 香箱カニ丼 」 に変更して、レストラン浜中へ 。。。
「 昨日はシケでカニが獲れなかったので、本日の能登丼はありません 」…またまた振られた (>_<)
冷静なお友達をよそに、口を尖らせて思いっきり落ちこんだ 私でした。
値段はちょっと高めだったが、代わりに ヒレカツ定食を頂いて、美味しかったので機嫌も戻り
通り道にあった、見附島(軍艦島)と恋路海岸に立ち寄って、能登道路を再び走り帰路に着く!
あげたてカレーパンが買えます!
57号線沿いにあった 「 道の駅 桜峠 」 優しい女性店員さん(駅長さん?)が2人いて
注文すれば、何とその場で 「 カレーパン 」 をあげて下さるとか!
小腹が空いたおやつ時には、また寄ってみたい場所だが、能登丼を食べに行く途中だったので今回はパス。
道の駅にしてはちょっと狭いかな?お隣にあったトイレの建物の方がずっとデカくて笑える (^^ゞ
ところが侮るなかれ、ここでも能登丼が食べられると聞いてビックリ
「こりゃまいじゃ」と言う希少な極上米と能登牛と厳選地物食材の 「こりゃまいじゃ丼 」…前日予約で限定10食。
目的地に到着!
レストラン浜中 のお店の前にドーン と … 車も派手なら止め方も派手! ナンバーも ( 830 やざわ )
道の駅桜峠の方が話してくれた、永ちゃん大好き レストラン浜中オーナーの愛車だ!
レジカウンターでは写真とサイン入り色紙を発見 (@_@。 永ちゃん…ではなく、阿藤快さん、ひこまろさんなど。
能登丼 (香箱カニ丼) のテレビ取材で訪れたとか、やっぱり食べられなくて残念だった。
奥能登はちょっぴり青空も…
海岸から間近に見える 見附島 ( 軍艦島 ) … 穏やかそうに見えるが、冷たい強風で早々に立ち去る!
宗玄 さん、石川では有名な造り酒屋(蔵元)とか 「 冬季限定!新酒搾りたて生原酒 」 の垂れ幕が下がっていた!
この時期しか飲めない美味しい生酒! 私は日本酒は飲めないが、酒大好きじいちゃんからの受け売り ^^;
(左) 玄関の中央に下がっていた新しい酒林(杉玉)は、新酒が出来ましたよ!と言う合図です。
恋路海岸から、廃線となった 「 恋路駅 」 が見えた …昔はここの切符を求めて大勢の人がやって来たそうだ!
そう言えば思い出した、昔住んでいた福井県の敦賀市にも人気の駅があった。
「 愛発 」 と書いて「 あらち 」 と読むが、やはり昔は切符を求める人達で人気の駅だった!
恋路海岸から見えていた軍艦島は、ちょっと(全く)軍艦のイメージはなく、雰囲気が違って見えた。
そして(左画像)は、何だか驚けた岩、今はすっかり錆びれた様子だが、昔の恋路海岸のシンボルか?
こんな日にドライブ?と少々迷いながら出発したが、始めて通る道はそれなりに楽しかった
三千院の庭で遊ぶ?わらべ地蔵たち 。。。
2010/11/14(日) 大原三千院へ
東海自然歩道(東塔~西塔)
東海自然歩道(峰道~横川~大原)
大原三千院
参道も楽しく
看板には大原の里10名木、山桜ともみじ並木 と書いてある!葉は落ちていたが、春は桜並木のようだ!
(右)宿の名前がズバリ!三千院道 だ! ^^;
三千院の立派なお庭を拝見!
正面から … もみじの色付きは、まだ少し早いようだった。
側面から … 庭を背景に写真を撮る人は順番待ち!
中庭にあった 清浄水 京都らしく、着物姿の若者が歩いていた。
広い庭一面に ビッシリ生えた苔が、モミジの色を引き立てていた!
この姿には癒される…すっかり苔蒸して大地と一体化していた わらべ地蔵 と 天然石の 灯篭
こちらは、お行儀の良い わらべ地蔵 モミジと鯉 この池には細波の滝から水が流れる。
国宝 阿弥陀三尊像 …大和(やまと)座りが有名とか!大きくて金色の阿弥陀三尊が座っていたが、
お堂に入ってお参りする時間はなかった (>_<) 暗くて三尊像は写らなかったが、お堂の雰囲気のみ!
(右画像)お堂の屋根 … 舟底型天井 が有名らしいが、もしかしてここではなく室内から見るのかな?
参道では、土産物店が続く 。。。
シンボルの赤い番傘がとっても京都らしい … 一番人気は、みたらし団子 のお店(左)だった!
お約束の30分が刻々と迫り、バスが待っている駐車場まで徒歩10分と聞いていたので
美味しそうなみたらし団子やさんも素通り、京漬物のお店を覗く時間もなく駐車場まで走った (@_@。
途中で見えた畑に一面植えてあった小さな葉、あれは 「 シソ 」 だよと Kさんが教えてくれた。
ここ 大原はシソの産地 らしい、なるほど~ それで京都は 「しば漬け」 なのかぁ (^_-)-☆
山の龍宮城テラスから、千里浜日本海を見下ろす!
2010/06/24(木) 能登の最高峰、宝達山(637m)へ 。。。
流石に能登の最高峰と言うだけあって、低山でも景色を遮るものがないので
お天気と運が良ければ、日本海、立山連峰、後ろ立山連峰、そして白山までの眺望が得られる。
宝達山には東間登山口からの、「こぶしの道」と言う登山道もあるのだが、
困ったことに最初に車で来てしまったせいで、どうしても歩く気にはなれない^^;
県道75号線は、カーブは多いがとても走りやすい2車線道路で、国道から10分強で山頂公園だ!
更に山頂までも車で入る事が出来、簡単に宝達山の 一等三角点 にタッチ出来てしまう。
広い駐車場のある山頂公園の一角に、ログハウスの休養施設 「 山の龍宮城 」
ご自由にお入り下さいと言う看板あり!軽食コーナーもあるが、自販機もあって気軽に利用できる。
宝達山頂から高岡の街と、剱、大日、立山連峰 …残念ながらかなり霞んで見えていた。
宝達山の 一等三角点 と、立派な狛犬が見守る小さな 山頂神社
(左) 山頂にあった鳥居…登山道 こぶしの道 はここに出るようだ。 (右) 新緑の 夫婦池
バラの花?…ではなく ツツジの花 です!
2010/05/13(木) 動物園のある森林公園を散歩 。。。
バラのようなツツジ…始めて見ました!森林公園はツツジとフジがちょうど満開です。
広大過ぎて、徒歩ではちょっと日が暮れそうだったので半分は車でしたが半日で半分しか回れず ^^;
お猿さんやシカさんなど動物も沢山いて、野鳥の鳴き声が響き自然の宝庫!
見晴台にあった、これは良く見かける普通のツツジ…
公園内の道路や通路に、八重桜の花びら舞い散る。。。
秋に飛ぶのは赤トンボ!…春は黄色トンボ?( 阪神ファンかな?)
真新しい匂いのする、野鳥観察舎もありました。
加茂池に架かる赤い橋 大小の休憩舎が所々にある。
天然の大きなフジの木が見事だった!
バーコラ風のフジの木も見頃…
動物園も結構広い。。。
大事そうに赤ちゃんをお腹に抱えた母猿が4匹…猿園はベビーブームかな ^^;
もののけ姫の 「しし神」 に似ているんだけど (^^ゞ …日本カモシカと書いてあった!右はタヌキ?
肌寄せ合ってお座りしていた シカさん軍団 …暇なのでカメラ目線をどうもです!
ポツリと降った雨粒が愛らしさを増す 。。。。
2010/03/27(土) 猿山岬のユキワリソウ(雪割草)を見に行く 。
天気予報が外れて、金沢市内は素晴らしい朝日だったので能登行きを決めたが
白尾ICから能登道路に乗ったとたん、雲行きが怪しくなってきた!
西山PAを過ぎた辺りの山間部では、ミゾレから雪になり一瞬道路が真っ白になって驚いた!(◎o◎)
急いで携帯の天気予報をチェックすると、能登地方は最低気温マイナス0.6度で
午前9時ごろから小雨予報となっていて、朝は強風注意報も出ていた!
わ~っ(>_<) 加賀予報で走って来たのは失敗したけど、もうここまで来ちゃった!
足取り重く、めげずに車だけは軽快に走る 。。。。
ところが、皆月湾に近付くにつれ雨雲は遠のき、雲の間に一瞬青空も見えた!
猿山岬では、冷たい海風が吹き真冬の寒さだったが、帰る頃に小雨が降って来た程度で
本降りになることもなく、ちょうど見頃のユキワリソウ(雪割草)咲く小道を楽しんだ
ユキワリソウ…花言葉は 「 忍耐 」
帰路に立ち寄った厳門は、さすがに石川県の観光名所だけあって
景観がなかなか見ごたえあり!整備も行き届いていて悪天ながら観光客も沢山来ていた。
ユキワリソウ群生地への入り口…猿山岬灯台
駐車場から徒歩10分位にある 猿山岬灯台 は、雪割草群生地への入り口。
ユキワリソウ ①
ユキワリソウ ②
ユキワリソウ ③
ユキワリソウ ④
ユキワリソウ ⑤
ユキワリソウ ⑥ ⑦
ユキワリソウの群生 ⑧ …猿山岬のユキワリソウは白が多かった。。。
皆月湾沿いの民家を囲んでいた「間垣」
この辺り、新しく建てたようで青々とした竹の 間垣 …背の低い黒の潜り戸が風情あり!
こちらは本来の間垣か?細竹を上手く利用していて砂埃も防げそう。。。
走りながら山沿いを見渡すと、この辺りの山林には、この細竹が目立って生えていた!
帰路に立ち寄った、機具岩と 「 厳門 」
機具岩 …前回と角度を変えて撮ってみた!
厳門洞窟を抜けると、厳門 が目の前に!
ここに来るまで、こんなに間近で見られるとは思っていなかったので嬉しい驚き (^^♪
幸せのがんもん橋から遊覧船乗り場を見下ろす!
下に見えている二本の橋や岩場は、押し寄せる波を見ながら歩くことが出来る。
地形を利用した天然の遊歩道と、そこから見える想像以上の迫力の景観が、
観光客のハートをガッチリ掴んでいるのかな?
早咲きの桜を撮る。。。
厳門からの帰路は天気予報通り、雨雲に追いかけられ途中から大雨となったが
徳田大橋JCTから再び能登道路を走って、やや小振りとなったので今浜ICで下車!
白虎山公園で満開となっていた 「 寒緋桜 」 を見てきた。
寒緋桜 …釣鐘のように下を向いて咲くので、別名 「釣鐘桜」 とも言うらしい。
初めて見る桜…愛らしさと濃いピンクの色に感動 (@_@。
小雨の中、上を向けて撮ったので、カメラのレンズが濡れてしまい撮影中止!
近々晴れた日にリベンジ予定だ!(^_-)-☆
輪島あえの風丼
2010/02/25(木) 能登丼を食べに奥能登へ。。。
穴水町、能登町、珠洲市、輪島市で開催中(2009/7~2010/6)の
能登丼巡り(64店舗)のパンフレットと、道路地図を睨めっこしながら…「何処にしよー」
白尾から能登道路を走りながらも…「能登牛も食べたいけど海鮮も良いなぁ…」と決まらず^^;
散々迷った末に、「寿司処だけにネタの鮮度は折り紙つき!」と言う書き込みに釣られて
輪島「助ずし」の 輪島あえの風丼 に決め、取れたての魚介類満載の海鮮丼を頂いてきた
カニみそたっぷり、高級魚のどくろ、ブリ、ズワイガニ…(^-^)v…満腹!
能登丼のおまけ…能登道路の穴水から能登空港経由で輪島に入り、千枚田にも足を延ばして
帰路は総持寺経由で海岸線を走り、のんびり能登金剛の名所巡りができた。
能登丼のおまけ、その2…マイ箸で環境に優しいECO生活を!
と言うことで、能登産のお箸をプレゼントして頂く (^_-)-☆ お米がうまくてすいま千枚田…
石川サンバにも登場の…名勝 白米の千枚田
画像に収めるには、田植えの時期か稲穂の時期が良さそうだったけど^^;
千枚田は実際には1004枚ものミニ水田が連なっていて、田の枚数が多いので千枚田と称するが、
「狭い田」なので千枚田だと言う異説もあるとのこと…( 千枚田の看板より )
輪島港に程近い国道沿いから、海鵜 の休息地を発見!
またまた国道沿いから、トンビ に餌をやる人発見!
羽先はとても優雅だが、クチバシは鋭い!
国道249号線沿い、赤神 と言う地名辺りで海岸に下りてみた。
岩が赤いのは、何か地名と関係があるのだろうか?
一部人工的に岩を加工してあったが、天然岩海苔が取れるようだった。
日本海の荒波が押し寄せる中、奥に見える岩場でも、海鵜が数羽休息していた。
琴ヶ浜の砂は泣かなかった!
泣き砂の浜と書かれていたので、砂浜を歩いてみたが全く泣かず(-"-)
昔は泣いたのだろうか?現在はかなり汚染が進んでしまったのだろうか?
琴ヶ浜にあった洞穴…入口には名もない石のオブジェ(右)と、奥には勢い良く滝のように流れる水。
関野鼻 …奥に薄っすら見えているのは、猿山岬だろうか?(白い灯台が見えていた)
能登金剛 ヤセの断崖 …高さ35m、昔その土地がヤセていたとか、
断崖から景色を見下ろすとヤセる思いがすると言うところから名付けられたと言われる(現地看板より)
道路沿いに、映画「ゼロの焦点」ロケ地→ヤセの断崖100mと書かれた看板と駐車場あり。
ヤセの断崖から更に300m遊歩道を行くと、義経の舟隠し
文治二年、兄、頼朝の厳しい追ってから逃れる義経と弁慶が、奥州へ下る途中に
折からの海難を避けるため、入江に48隻の舟を隠したと伝えられる岩場…(現地看板より)
増穂浦の海岸沿いに設置されている、世界一長いベンチ (460.9m)
厳しい自然が造りだした奇岩の造形美… 機具岩
厳門を目前にして、今回時間がなくて行けなかったのは残念だったが
能登金剛には、海から眺める景色を体験できる遊覧船(冬場は運休)が出ているとのこと
千枚田が田植えされた頃にまた訪れる機会があったら、遊覧船にも乗ってみたい(^.^)
全長200m光のトンネルを歩く。。。
2010/02/02(火) 久しぶりの名古屋。。。
姉の住む名古屋に、母を連れてマイカーで年に一度は訪れていたが
富山に住むようになってからは、長距離と忙しさでパタッと行かなくなっていた。
金沢に転勤になり東海北陸道も開通したことだし、射程距離におまけが付いて片道1000円なり!
姉からの再三のご招待もあり、4年半振りに急遽名古屋行きが決まった(^-^)v
姉夫婦はいつも気遣って、楽しい場所に案内してくれる。
なばなの里 は3度目だったが、四季折々違う花々で埋め尽くされていて
花のないこの時期は、巨大ウィンターイルミネーションの演出が綺麗だとかで
これを見て帰らなくちゃと連れ出してくれた。。。
早くも梅が3分咲き…
明るい4時過ぎに会場に着き一回り、冬でも晴れマークが並んでいた名古屋は暖かかったようだ!
長島温泉が近いので、園内には足湯 が設置されていて、暖かい歓迎で体もポカポカ…。
会場内のイタリアンレストランで夕食
1000円クーポン券付き入場チケット(2000円)なので、暗くなるのを待つ間まずは腹ごしらえ!
そしてお店を出たら、先程とはまるで別世界が目に飛び込んできた!(☆o☆)
光の雲海 …幸せになれると言う噂のアーチとか。
光の大河 …最新のLEDが木曽三川の流れを演出している。
ツインツリー …なばなの里のシンボル。
鏡池 …文字に注目!本物の文字はどっちだ!
巨大な乗り物 「 アイランド富士 」 正面の建物と変わらない大きさだった。
地上45mの高さで一回りして、会場を上から観察!
アイランド富士から見えた、オーロラのイルミネーション
街明かりが星のように見えて、画像のボケ具合が近くで見るより雰囲気出してるかも?
こちらは間近で見た オーロラのイルミネーション
8000坪の広大な敷地を天空と見立て、特殊効果で神秘のカーテン「オーロラ」を演出しているらしい。
本物は見たことないが、オーロラと言うにはちょっと無理があるかも?なばなの里さんごめんなさいm(__)m
光のトンネル冬ほたる …写真に撮ったらブルーになってしまったが、実際は赤紫(パープル)だった。
トンネルがカーブしたり波打っていたりで綺麗、光も特殊な感じで不思議な空間だった。
最後に会場のゲート(出入り口)で粋な演出!
明るい時には停止していて、ただの大きな看板のようにしか見えなかったが
まあるい口からふ~っと粉雪を噴き出しているのが、とても可愛いかった。。。
梅が咲く名古屋でも、この日は珍しく気温が下がり、日中ちらっと雪が舞ったほど。
イルミネーションは綺麗だったが体は冷え切り、この後日帰り温泉 に直行した^^;
加佐ノ岬と日本海
2009/11/16(月) 加賀方面へドライブ 。。。
。。。
片野の鴨池 に、マガンが到着していると言うニュースを見て
自宅からはやや遠いので高速で行くことになるのだが、一度見に行きたいと思っていた。
富山では、徒歩数分の公園の池で簡単に見る事が出来て、とても恵まれた環境だったと改めて痛感する!
片山津ICで下りて、一度訪れた記憶のある加佐ノ岬経由で行くこととなった。
加佐ノ岬の岩でくつろぐ海鵜たち…
30羽くらいの 海鵜 が、日本海の荒波と風に吹かれて休んでいた。
近くにあった看板によるとこの岩は、加賀海岸の特徴的な 海蝕崖 とのことで
海蝕崖は軽石質砂岩からなり、日本海で荒波に削られて出来たものと記されていて、
岬の先端から35kmに渡って続いているとのことだった!
驚いたのはここ加佐ノ岬から片野まで、自然遊歩道が整備されているということ!
地図を見るとかなりの長距離で、左に目をやると確かに海岸沿いを遊歩道らしき道が続いていた。
近くにあり、以前に立ち寄ったことのある洒落た店 「加佐ノ岬倶楽部」 が懐かしかった。
目的地の鴨池には 1400羽以上の鳥たち…
鴨池は 「鴨池観察館」 と言う建物で管理されている為(入館320円)池には近づけず^^;
置いてあった高倍率の双眼鏡で見ないと、鳥たちの様子が分からないので、ちょっと気落ち。。。
マガンやヒシクイと言った鴨たちに混ざり、ダイサギとアオサギがそれぞれ一羽づつ来ていた!
サギ類は富山でも良く見かけているので、これは餌を見つけて狙っているポーズ!
川鵜 さんだろうか?池の奥の方にもかなりの数の鵜の集団がいた!
鴨池自然予報によると、鴨の仲間は 10月で既に1400羽ほど到着 していたそうだ。
カモの坂網猟…
ここ鴨池で カモの坂網猟 をするということで、鴨池観察館内には本物の網が展示されていた!
ガ~ン 大ショック
鴨池は鴨を保護する為にあると思っていたが、同時にカモ猟が狙いか??
しかも偶然が二つ重なり、三重ショックの出来事が…
自宅に帰って見た今日付けの朝刊に、「飛ぶカモ狙いエイッ」 と言う露骨なキャッチコピーで
昨日から鴨池でカモの坂網猟が始まったと、なんと一面に載っていたのだ
そしてお昼は凱門と言う中華屋さんで、日替わり中華ランチ を頼んだら
セットで出てきたのは何と!(>_<) 鴨とレタスの炒飯だった
悔しいけどこれがまた美味で^^;…一応普通に食べている私にショック
それにしてもカモ猟は、何処か誰も知らない場所でやって欲しかったなぁ…
鴨池にやってきたカモさんは不運なようで、もう見に行けなくなってしまった (*_*)
帰路は下道…白山信仰の 「那谷寺」 に寄る!
「 自生山 」 と書かれた、立派な門構えを潜って広い境内に入る。
門内すぐに大きな十一面千手観音さまがおられる、 那谷寺の 「 金堂 華王殿 」
石川では紅葉の綺麗さで、ここ那谷寺がピカイチ有名だとか!
全体的に紅葉は既に遅く、桜の木も丸坊主で^^; 紅葉も枯れて後は散るのみの晩秋漂う雰囲気。
池の白い塊に目をやると?? 一羽の 白鳥 さんを見つけて足が止まる。。。
足に輪っかがあるので飼われているのか?那谷寺のアイドル「ナタちゃん」名付け親はわたし^^;
やっぱり自然の中にいる生き物は、何度見ても癒されるなぁ…
奇岩遊仙境を歩く。。。
ぐるっと歩けるように岩が階段になっている 奇岩遊仙道 …左上に展望ベランダあり。
この天然公園は太古の噴火の跡と伝えられ、長い年月の間波に洗われ奇岩が形成されたとのこと。
下から見たとても広いナタちゃん専用池と、奇岩展望台から見た池の様子
この角度から見た 奇岩 は、顔のようでとても漫画チック…池に映り込んだ姿も必見!
右の奇岩は、サンタクロースの髭おじさんにも、一つ目妖怪にも見えてしまう (-_@)
那谷寺御本殿 (左画像)と 三重塔 (右画像)
本殿は岩窟中腹に建てられていて、「十一面千手観音菩薩」 が安置されている重要文化財。
「胎内くぐり」 と言って、奇岩がむき出しになった本殿内部を半周することが出来る。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
古代人は人の魂はあの世からこの世へ循環し続けると考えていました。
だから人の誕生は、死んでのち生まれかわることを意味します。
岩の洞窟は母の胎内をあらわし、私たちはこの窟に入ることにより生きている時のもろもろの罪を流して
再び生まれかわる祈りをささげる場所としました。…(本殿内の立札より)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
と言うことで、この日より私の魂は死んでのち生まれかわると信じよう… (^_-)-☆
境内一の絶景と言われる「楓月橋 鎮守堂 」から奇岩遊仙境を見る!
見事な自然との調和!
奇岩湯仙道中腹から見た、わずかに残った紅葉の モミジと楓月橋 鎮守堂
長い歳月を物語る 苔蒸した境内 。。。
特別拝観 と書かれた場所もあり、今回急ぎ足で回ったので、またゆっくり訪れたい那谷寺でした。
那谷寺の由来 と言う看板には…(中略)…生きとし生ける全ての者の大自然こそ神とし、
白山やその自然神を拝みながら共生する世界を大切にする…(後略)…
と書かれていて、この那谷寺の境遇の中で出会ったこの言葉は、とても身に染みました!
自然との共生 …私がいつも大切に思い、かつ求めているものです(*^_^*)
紅葉で有名だからとふらっと入ったつもりが、心を清らかにして出てくることが出来て
曇り雨でも、自然をいっぱい満喫した楽しい一日でした
2009/11/08(日) 城ヶ平山の帰り、大岩山日石寺と大岩湯神子温泉へ。。。
大岩山日石寺へ、百段坂を上がる!
「金龍」横にある 大岩百段坂 と書かれた、赤い手すりの階段を上がって行く!
数えてみたが百段ではなく二百段以上あり^^; 階段が苦手な人は上の駐車場まで車でも行けます!
百段ならと勢いづいて上ったが、名付けとは適当なもんだ!すっかり騙された (>_<)
階段が終わり門を潜ると、下からは想像できなかった広さと華やかさに驚く!…巨岩の丸い穴にも石仏。
最初の門を潜っても、山の地形を利用して建物は上へ上へと続いている。
本尊 …加賀藩前田家ゆかりの地 (梅鉢の紋)
巨岩に半肉彫りで掘り出されている不動明王は、高さ3.46mあるらしい!
本尊の横には 大岩館 と言う大きな旅館があった!
本尊の前にある 「大岩山 日石寺」 と書かれた苔蒸した大石。
その隣に立ててある小さな看板に注目したら、「君が代のさざれ石」 だと書かれていた!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
大岩地方で多く見られるさざれ石 ( 小さな石、小石がかたまり ) 巌となったもの。
<君が代は 千代に八千代に、さざれ石の いわおとなりて 苔のむすまで>
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
小学校の先生へ! 歌えと言う前に意味を教えてくれて、現物も見せて欲しかった (-"-)
いや~もしかして先生も知らなかったんじゃないの~^^;
本尊の奥のその奥に続く階段を上ると、三重塔 があった!
江戸時代後期の作で、富山県内では最も古い木造の三重塔だとのことで
中心にある心柱が一重床まで伸びていて、まわりに壁がなく中が見えている。
更に上へと続いていたが、見学はここまでとした。
三重塔上り口にあった 石仏
寒修行で有名な 六本滝 。。。。。
本尊に降りてきたら、裏庭の方でちょうどテレビの撮影用のデモをしていた!
六本滝の前には、如来像?
更にもう少し引いて撮ると、ズラッと並ぶ、お坊さん像や観音様たち…
足元にあるのも、さざれ石だろうか?
百段坂の階段を上がったので気付かなかったが、下りてきた駐車場には 十二支滝!
夏には涼しいであろう豊富な水量で、力強く流れ落ちていた。
現地の温泉 も楽しみの一つ…
大岩山日石寺から20分余りで、大岩湯神子温泉 に着いた!
表玄関らしく、バスが停まっている方に向かったが、ここ入り口じゃないです!とストップされる。
で、ぐるっと回り裏口らしき狭い入り口から入って直ぐにお風呂あり!(日帰り入浴専用口か?)
大きなお風呂ではなく、温めの露天風呂もあったがやはり狭い!
ドライヤーも2個しかない為、半ドラで次の人に渡す^^;
温泉の出口で民家の屋根越しに、雲が消え青空と剱岳
ここ何日かの暖かい陽気で冠雪は少なくなっていたが、日も少し傾き影が立体感を生む剱岳が見えた!
富山で山を撮るには、やはり午後から夕方…日差しが傾いた時が綺麗に撮れる。
久々に剱岳を満喫した満足の一日だった!
天気も風も良好…学生らしきグループで賑わう獅子吼高原
8月27日(木) 獅子吼高原でパラグライダー見物&ランチ ^^;
目的は白山麓での美味しいランチ だったのだが、
地図上ではゴンドラ山頂駅からすぐの場所に、後高山 (649m)と言うのがあり
せっかくなのでそこまで行ってみることにした。
ゴンドラ山頂では、学生らしき若者のパラグライダー達が順番に空中散歩を楽しんでいて
それぞれ皆さんマイグライダーのバックを、着地点まで背負って行くようだった!
バックが椅子になり、着地ではクッションにもなったりして、
取りに戻ると言う訳には行かないから、お持ち帰りは必須かな?
風任せの優雅な飛行。。。
何番目かに飛び立った、この人の飛行は他よりちょっと違った!
風任せではなく、体を上手く使って全身で風に乗り、行く手をコントロールしていて
ただ飛ぶことにも、やっぱり技があったんだなぁ…と、感心しながら見守っていた。
他の人と違って、バックの中に足までスッポリ入れたスタイル!
このスタイルに、上手く飛ぶための必殺技があったりするのかなぁ?
どんどん上空に上がり大きく旋回して行き、楽しんでいる様子が飛び方で分かる。
見事な長時間飛行に魅せられて、ずっとカメラで追っていた^^;
目の前を 蝶 が飛び交う…羽があれば技がなくても自由自在。
この後、近くを散歩して探してみたのですが、何処が後高山の山頂だったのか?
案内板もなくて、現地でもらった地図にも表記がなく分からなかったので ^^;
お腹も空いたことだし、目的はランチ…と言うことで諦めて降りることに…
パラグライダー姿を満喫して下りのゴンドラで、空気窓から顔を出してみた!
地上に広がる風景を見降ろしながら、風を感じてちょっと飛んだ気分 (*^_^*)v
ランチは、ゴンドラの裾にある 「もく遊りん」 で (^-^)v
森の中に溶け込んだ優雅な出で立ちの、もく遊りん 入り口
のれんの奥は庭で、左側にイタリアンのお食事処があり、右側は木工房とお店。
工房は意外と広く、天然木を使用した手作りの椅子やテーブル、薪ストーブなどの展示販売
そしてランチは、専用の石窯で焼くピザが絶品でした (^-^)v
もく遊りんの庭で待ち構えていたのはこの人?
トカゲ は怖くて嫌いだけど、尻尾が蛍光色のように青く光り、とても綺麗だったのでパチリ!
裏庭では秋の味覚、栗 がこんなに大きくなっていました。
もく遊りんのピザの美味しさの秘密は、プラス自然のエネルギー があるからかも知れないなぁ!
10月26日(日) トロッコ電車で欅平へ
今年は黒部川にとても縁があるようだ!
先週は黒部湖から欅平へ…川の流れに沿って「下の廊下」を歩いたが
今日は東京からのお客様を連れて(川の流れとは逆方向に)
黒部渓谷鉄道のトロッコ電車で、宇奈月から欅平へ紅葉狩りに行く事になった。
下の廊下から欅平に下りた5日前の様子から判断して、
紅葉はまだ期待できなかったが…予想がやはり的中!
場所によっては3分~7分と言ったところ。
見頃は一週間から10日後だろうか?
トロッコ電車と言えば思い浮かんだのがこの車両。
過去3回、風切る寒さに耐えながら縮まって乗った記憶しかなかった!
が…
今回は事前に予約してあった「リラックス車両」だ
違いは…窓付き、椅子の背もたれ付き、通路もあって余裕の3人掛け
だけかと思いきや、何と椅子が暖房してあり暖かくて眠くなるほど。
リラックス車両券520円の値打はあった
帰りのトロッコ電車まで、散策時間が2時間弱あったので、
まずは猿飛峡まで行き、猿飛山荘でお蕎麦を頂いてから帰る…と言う計画を立てる。
昔、猿が飛び越えたことから「猿飛峡」の名がついたとか…
特別名勝 特別天然記念物に指定されている。
川の流れは思ったより緩やかだった。
ここで流れが直角に折れ曲っていて、ぶつかりながら流れる様子は壮観だ!
宇奈月温泉名物…前沢屋さんで買った「牛むす」きゃらぶき付き。
一口サイズだが胡椒が効いてて美味しい…5個入り630円なり。
昼は牛むす持ち込み^^; 猿飛山荘にてキノコ蕎麦とイワナを頂く。
ちなみに河川を眺めながらの男女別露天風呂もあったが、
人通りが多いせいか四方八方青いブルーシートの囲みがあって
これでは露天の意味がないだろう?と思うくらい…入浴料は700円だった。
今回は時間がなくて行けなかったが
奥鐘橋を渡り人喰岩を過ぎて10分くらい歩いた所に、
前回、お昼御飯とお風呂を堪能した温泉がある。
名剣温泉だ!
岩の露天風呂 (入浴料500円)に入ったことがあるが
解放感いっぱいだったので、どちらかと言うと名剣温泉の方がお勧めだ!
ここで記念写真を撮って、13時53分発のリラックス車両にて帰宅。
9月17日(水)晴れ ひるがの高原へドライブ に行く。
白川~飛騨清美までの、東海北陸自動車道が開通し
名古屋までの往復時間が短縮になり、日帰りで観光できる圏内になったようだ。
富山でも観光客が増え、特に氷見の魚市場では売り切れも出ているとか…
この日、台風13号が九州に迫っており、既に沖縄に多大な被害を及ぼしていたが、北陸地方にまだ影響はなく
一日晴れの予報で、最高気温も29度予想だったので、東海北陸自動車道の初乗り(^^)v計画を実行することになった。
まずは北陸自動車道との交差点、小矢部Jctに行くために、砺波インターから乗ることにした。
白川~飛騨清美までは、トンネルまたトンネルの連続…、想像を絶する難工事で、工期が長かったのも理解できる。
途中で、建設中のサービスエリアもあった。
ひるがの高原SA(上り)で休憩…週末は混雑しますと書いてあったのですが、
平日特権で混雑もなく…高原と言えば牛さん…お土産は新鮮な牛乳の加工製品が多く、
ここで高原牛乳をゴクっと飲み干す…コクがあって美味しかった。
帰りに気づいたのですが、ファミリーマートがここSAに進出していました!
その隣には郡上市場と書いた看板、営業は週末のみでしょうか?
ETC搭載の車は、ここで乗り降りできるようなので、アクセスもより便利になっているようでした。
ここで目的地を 牧歌の里 に決める。
牧歌の里は、ひるがの高原SAからとても近かったのですが、ETCのないマイカーなので、
高鷲ICまで行き、そこから「やまびこロード」を走って戻ることにしました。
やまびこロードは、思ったより眺望も良く快適な高原道路でした。
大日ヶ岳と牧歌の里
牧歌の里は、大日ヶ岳の裾に広がるのどかな高原を利用して、季節のお花や、動物を育てているところでした。
露天風呂もある「牧華」と言う天然温泉も併設しており、結婚式が出来る小さな教会もありました。
牧歌の里のラベンダー畑
暑いので、日陰に避難していた「ちゃっかりひつじさん」
ひつじが、いっぴき…にひき…
おでこに白い「ハート」の黒いポニー…タテガミでちょっと隠れたけど。
写真撮るならニンジンちょうだい! くれないと柵かじっちゃうぞ!!と言っていました^^;
乳しぼり体験の牛舎にいた「ジャージー牛さん」
意外と面長、骨太、やせ形、スリムな短足… 鼻に丸い輪っか、耳にはピアス?
もっとおしゃれな形(☆星形とか)にしてあげたい^^;
牧歌の里でランチ後、やまびこロードを北上し国道156号線に合流
ひるがの湿原植物園→分水嶺→夫婦滝…
と巡って156号線で高鷲ICに戻り、ひるがの高原SA(下り)で休憩後、砺波ICに戻りました。
ひるがの湿原植物園の花たち
夏の花はほとんど終わりで、秋に咲く希少種(絶滅の恐れがある) シラヒゲソウを見ることができました。
池の水は枯れ、全体的にかなり荒れ地になっていて、パンフレットのイメージとは大きく違っていて、
ややガッカリだったけど、他に入場者がなく、貸し切りだったのが唯一かな^^;
ウメバチソウ イワショウブ
ツリフネソウ サラシナショウマ
タチフウロ アケボノソウ
ノコンギク ミゾソバ
山から流れる水が、一方は庄川を経て日本海へ、もう一方は、長良川を経て太平洋に注がれるそうです。
夫婦滝の入り口にあった 長良川源流の湧水 …一口飲んだら美味しかった。
帰路で休憩した、ひるがの高原SA(下り)
ここからの眺めは最高!大日ヶ岳 が目前に迫っていました。
冬は、ダイナランドや高鷲スノーパークで滑っている人が見えそうです。
そしてここ、ひるがの高原SA(下り)でも見つけました!
コンビニ… サークルK です。
サービスエリアも、いよいよ24時間サービスの時代に入ったのでしょうか?
高鷲ICまでは一車線がほとんどだったので、中には70K~80Kの安全運転車?も走っており
追禁の黄色いラインにイライラ^^;する時もあったりしたのですが
何ヶ所か「ゆずり車線」と言うのがあって、そこが追い越しポイントです。
平日だった為、それほど混むこともなく、夕方までは青空が広がり、快適ドライブが楽しめました。