和がまま紫苑の人生「思うがまま」

きもの着付けは引き寄せのとてもいいレッスンだとほかのことに応用。環境どんどんいい方向に。探求、実践してみます。

運命のお相手に出会うには!!

2019-08-20 18:32:09 | 「引き寄せ」の法則

 

年甲斐もなく「恋バナ」?

この話題、ちょっと迷いましたが~~。

このところ若い人に混ぜてもらって

「婚活」の話を横で聞いていて思ったこと。


第一次結婚式ブームが20代で過ぎて、

次は30代での結婚、婚活話となるわけです。

「もっといい人現れる」症候群って、

結局は「運命の相手」は現れるのかって

ことですよね。

条件もあってて、性格も好みで

自分に好意を示してくれて、

共通の趣味がある~~とか?

 

 

ふ~~ん、こんな映画があったのですね。

 

実はいるんですね。


そしてそういう方に出会うのは

とてもカンタンとかのアドラーは

申しております。

あなたのそばにいるあの人がそう!!

まさに知人の彼女のケースだ。

「もっといい人現れる」症候群は

気になってはいても

付き合ってと言う勇気がでないから、

「べつに~~」「~~どうして私が」と

自分に言い聞かせていると、

アドラーなら言うでしょう。

 

運命の人に出会う方法、

それは~~。

自分がこの人こそ

「運命の人だ」と自分で決めること。


アドラー本の若者は反論、抵抗しています。

「そ、そんなバカな」と。

 

「~~実際に運命の人に出会った人を

私は知っていますよ」

はい、たとえば街角で何度もぶつかるとか、

落としたハンカチを拾ってくれた人とか~~?


元アナウンサーの中村江里子さんは、

同じ人と何度も遭遇し、相手のフランス男性は

「こんなに何度も遭遇するのは運命に違いない。

結婚を申し込まないのは愚かだ」と

プロポーズしたそうです。

羨ましいですよね。

アドラーによれば、

それは彼は彼女を「運命の人」と

決めたから、ということになります。

 

江里子さまも、「この人が運命の人と

自分で決めた」のでしょうね。


 まあ、その方がイケテないおっさんだったら、

江里子さまもお断りになるでしょうね。

 

 逆にいうと、

「運命の人に出会えたから」

ラッキーなのではなく、

「この人は運命の人だ」

思えたことがラッキーなのでしょう。

この微妙な違いがわかるかな~~。

 

 う~~ん、

うなっていたら、

こんな素敵な言葉を思い出しました。

 

伊坂幸太郎さんの小説、

「アイネクライムナハトムジーク」



「たとえばだな、

ハンカチを落として云々で出会って、

これは劇的な出会いだって

盛り上がるかもしれないけど、

その女が素晴らしい女かどうか

後にならないとわからないじゃないか、

その人がどんな人かは運不運~」


まあ、これは出会い方は関係なく、

どんな結婚でも言えること。

「ただ出会いが劇的だと、そこにばかり

目が言ってもっと大事なことがうやむやに

なるんだよ」

わかる、わかる、この年になると~~。

 

「~~だから出会い方なんてどうでもいいんだよ」

そしてこう続ける~~。


「~~あとになって、あの時、そこにいたのが

彼女(彼)で本当によかった。って思える、

それが一番すごいことなんだよ

確かに。


言い方は違うけど、

アドラーと共通するものがあります。

それは、

自分の結婚や運命を何かや誰かに

託すのではなく、

「運命の人は自分で決める!!」

「自分の運命は自分で決める」!


「この人がそばにいてくれて

よかった」と思えるようになるために、


自分ができることはなんでもやる!

自分の運命、自分がどんな人生を、

どんな風に送るのか、送りたいのか

運命を自分でコントロールする。


人が一番自信が持てて、幸福を感じるのは

自分の人生を自分でコントロールしている感覚です。


運命の人は「神様」任せではなく、

あなたのそばにいるかも。


いまあなたのそばにいる方も

粗大ごみなどといわず、

運命の人、なのだと思いなおして

見直してみてはいかがでしょうか。

ダメ?


「クロワッサン・捨てたい夫・特集」

どこどこ、私の運命の人~~、

ああ、もう先に天国に逝ってるって??

「婚活女子の選択ともっといい人~~症候群」

というわけで、

いつも応援ポチ

ありがとうございます。


にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ
にほんブログ村

コメント   この記事についてブログを書く
« 帯は表と裏と二度遣いいたし... | トップ | グレー生紬で少しフフォーマ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

「引き寄せ」の法則」カテゴリの最新記事