和がまま紫苑の人生「思うがまま」

きもの着付けは引き寄せのとてもいいレッスンだとほかのことに応用。環境どんどんいい方向に。探求、実践してみます。

帯は表と裏と二度遣いいたしませう~浴衣と百均レモン帯

2019-08-19 10:36:22 | 手仕事 和裁

 

東京、朝目覚めたら、なんと

涼しい

涼しい

涼しさがこんなに嬉しいとは~~。

 

それでもやはり

着物関係に心が行く~~。

 

先にアップした百合柄浴衣では

お出かけには自作麻帯でしたが、

本当は百均レモン帯で行きたかった!

「なかなかいいぞ!百均レモン帯」

 

後ろはまだいいのですが、

前となると、

 

柄オン柄は素敵ではありますが、

アラ古希にはちとお出かけに勇気いるかな。


抜け感が欲しくて裏のミントグリーンを

覗かせてみて、

 

あっ、この色を表に使おうと、

レモン帯の裏を使ってみました。

いいかも。


すっきりしていますね。


後ろもすっきり。

二部式ではなく名古屋帯なので、

横に少し模様が出るですが、

それはそれでOK.


名古屋帯の裏遣いは前帯とお太鼓の部分の

三角部分(たしぎれ、といいます)の

部分の折り返しにちと力が

いるのですが、逆に折るだけですから、

それほど難しくありません。


手持ちの名古屋帯、裏も使えるかなと

見直してみましょうかね。


名古屋帯に比べ、

二部式はリバーシブルが

常識?

 「百合柄帯で飲み会」

こちらは麻の暖簾を使った二部式ですが、

もう片方は、

こんな感じになっています。

「バッグ麻帯、意外にいいんじゃないの」

やはり横から見えていますが、

二部式は見えなくすることはカンタン、

まあ、あえて、ですね。

そのほか、

これも暖簾で自作した麻の絞り二部式の裏は

華やか木綿~~。

次は、

この美しい雪花絞りの布と先の唐草浴衣を解いて

リバーシブル帯を作りましょうか。

夏の終わりまではできるといいな。


それにしても、裏表使わなくても

帯十分あるんじゃない?とは

思うものの、

美しいもの、好きなモノには

ほんと、心癒されます。

 「付け帯、二倍活用法」

というわけで、

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