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Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。俳句、写真、美術館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。労組退職者会役員。

風邪気味

2011年01月06日 17時06分13秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 元旦ごろから水っ洟がよく出る。一昨日はくしゃみを続けて何回もした。昨日の朝は両肩と両膝が多少痛かった。発熱はなかったようだ。
 風邪だとすれば長くとも1週間とすると昨日が症状のピークだったと思われる。と勝手に判断をした。
 幸い最近はインフルエンザにはかからないですんでいるが、これまでの経験では年に5回から6回は風邪気味となる。ひと月おきにかかる割合だ。かかりやすい体質なのだろうか。花粉症ではないが、梅雨時に押入れに顔を入れたり、布団の上げ下ろしをするとくしゃみが止まらなくなるがそれ以外のアレルギー症状はない。
 今の時点ではすっかり症状が抜けたようだ。
 10代、20代では年に5回か6回の風邪気味のうち2回位は発熱を伴いダウンした記憶がある。30代、40代では体力的に無理したかなと思うと2~3日後には風邪の症状が出た。
 ある医師から「根を詰めて長時間の作業に没頭すると、本人が思っている以上に体力を消耗し、風邪にかかりやすくなるから自分をコントロールできなくてはいけない」と注意をされたが、これが意外とむずかしい。性格なのだろうと思ってあきらめているが。あきらめの悪い性格を直すことをあきらめているといえば、笑えるが‥。
 最近はその様なことがないように極力根を詰めたことはしないようにしているものの、やはり風邪をひく。もっとも軽くすんでいると思えば用心している甲斐があるといえるのだが。
 さていつも思うことだが、風邪気味で医者にかかるとすると必ずといっていいほど聴診器を当てられる。風邪でなくとも当てられるが、果たしてあれは何のためだろう。深呼吸をさせられるから気管支などの症状を見ていると思われるが、私の感じではどうもおまじないに近いと思うのだが、本当のところを知りたいと思う。私の場合最低血圧が高いので二週間に一度診察を受けるが、そのたびに聴診器を当てられる。患者も聴診器を当てられると医師に診断してもらったような気がするおまじないといっては的外れかもしれないが‥。
 今度友人の医師に聞いてみよう。

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