Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

クリスマス商戦、年の市‥世間は慌ただしいが‥

2017年12月05日 23時24分38秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 本日の午後はのんびりとできたが、帰り際は寒かった。明日は特に予定はないが、退職者会ニュースの大枠を考えながら、本腰を入れて制作を始める予定。
 だが、その前に「運慶展」の感想のその2を朝のうちに仕上げたい。触れる画像はすでに出来上がっている。問題は文章。

 本日の夜の軽いウォーキングの帰途、ドラッグストアに立ち寄ったら注連飾りや鏡餅などがたくさん店頭に飾られていた。取り扱いが随分早い、と思ったが例年11月にもスーパーの店頭に並ぶらしい。そういわれれば、そんな記憶もある。
 街中はクリスマス商戦と年末年始の商戦がたけなわということのようだ。

 知人に正月の予定なども聞かれた。我が家はいつものとおり、旅行に出かけず、のんびりとした正月を迎えるのがここ十数年のならいになっている。
 クリスマスの予定はまるでない。クリスマスを家庭で祝う習慣は子どもが小学生までであろう。クリスマスツリーもごくごく小さいものを購入したが、あれはどこにしまい込んだやら。
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底冷え

2017年12月05日 21時06分15秒 | 俳句・短歌・詩等関連
 日中日が射している間は暖かさがあったものの、日陰に入ったり、陽が沈むと途端に寒さが身に染むように感じられた。
 明日は本日よりもさらに気温が下がるという予報が出ている。

★底冷えの仏の花をあたらしく      きちせあや
★廻廊といふ底冷を踏みきたる      清水衣子


 「底冷え」といふ言葉、本来ならば真冬の冷たい寒さを指す言葉であったらしい。体の心底まで冷える感覚を指すらしい。しかし今では寒い日が来ると、「底冷え」というようになった、とも聞く。
 市の中心部、そして港まで数キロのわが団地では「底冷え」は普段はあまりなることはないという人がいる。だが、横浜が開港したころ、今の新横浜付近では冬に氷が張り、開港地に作られた氷室まで氷を運んでいたということも聞いたことがある。寒さとは無縁なような現在であるが、当時はかなり「底冷え」のする地域でもあったらしい。
 第1句、墓石の連なる墓地は、寒い。特に墓石にはすぐに氷が張り付き、触ると殊更に寒さを感じる。正岡子規は「日のあたる石にさはればつめたさよ」と詠んだ。そんな墓地なのか、あるいは屋内に安置している仏像をおさめた庫裡でのことなのだろうか。
 第2句、こちらは回廊のある大寺での作だと思われる。このような寒さの中、読経三昧、修行三昧の僧侶に想いを寄せた句なのではないか。キリッと実が引き締まるような句だと思う。
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本日の午後は休養日

2017年12月05日 09時32分16秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 本日も朝から所用があっていくつか寄るところが出来た。これが終れば一応一段落である。あとは退職者会ニュースの原稿作りの仕事に移行する。正月号はA3で4ページ仕立て。記事の量が多くなる。
 明日からこれに大半の時間を割り当てて年内22日前には印刷所に入稿しないといけない思われる。年末年始の休みに入るので、早めにスケジュールを立てる必要がある。
 1面は新年の挨拶など、2・3面は会員からの新春の集いの出欠ハガキに記された近況を掲載。4面は年内の取組みの報告、ということで、特に難しくはないし、2・3面の原稿の文書は書記の人に入力をしてもらっている。編集者としてはとても助かっている。

 本日の午後は、休養日としてどこか美味しいコーヒーの店で時間つぶし、読書タイム、ときどき昼寝とのんびりしたい。
 運慶展の感想のその2の下書きも出来ればしておきたい。

 横浜市内のどこら辺で休養が良いであろうか。
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