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Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。俳句、写真、美術館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。労組退職者会役員。

横浜はゲリラ豪雨?

2024年10月03日 22時50分32秒 | 天気と自然災害

 新宿で飲み会に参加している間、横浜ではかなりの雨が降ったとのこと。21時過ぎに横浜駅についてみるとホームドアにも水滴が付き、ホームも濡れていた。東海道線も大雨のため遅れが出ていたようだ。さいわい私が乗車した湘南新宿ラインには遅れは出ていなかった。
 帰宅後しばらくして再び雨が強まり、先ほどから雷鳴がはじまった。雨の音もかなり強くなってきた。
 肝心なときにレインアイよこはまは設備不具合のため配信停止とのこと。古いシステムであることは確かだが、もう少し常時稼働を追及してもらいたいものである。
 気象庁のレーダーを見ると80ミリを超す雨の区域が通過していった。短時間で雨は上がるように表示されている。しかし慣れていないこともあり、私にはとても見づらい。

 すでに雨は上がったようだ。河川の増水で避難判断水位を超えた箇所が市内でも1箇所あったが、その後は配信がないので、問題はなかったようだ。
 しかしそれほど強くはないとは思われるが、明け方までにもうひと雨もふた雨もあるようだ。

 本日新宿駅までは座れたので読書は出来たものの、帰りは酔っていたこともあり、本を取り出すこともなく寝てしまった。乗り過ごさなかったことで良しとしたい。

 


南風で強風注意報

2024年09月22日 20時38分02秒 | 天気と自然災害

 昨日からの強い風は、南西ないし南南西の風で、正午過ぎに最大瞬間風速18.8mを記録していた。台風並であった。14時近くになってからようやく弱くなった。団地の中では号棟の間を西から東に吹き抜けていった。湿度が高く、時たま出てくる陽射しで蒸し暑い。
 午前中は、「古墳と埴輪」の第7章以降を読み終えてひと段落。
 昼食後バスにて近くのドラッグストアでの買い物につき合い、いくつかをリュックに受け入れてから、私は歩いて横浜駅の書店と喫茶店へ。
 短時間の書店での情報収集ののち、喫茶店で読書タイム。弱い雨が降り始めたのでバスにて自宅へ向かった。雨が上がったのを確認してからバス停の一つ手前で降りて、歩いて帰宅。
 帰宅後は石川県の豪雨被害の模様をテレビにて視聴。夕食後は北風に変わり気温も下がってきた。


能登半島豪雨被害

2024年09月21日 21時27分28秒 | 天気と自然災害

 昼の時間帯も、喫茶店でのネット情報も、帰宅後のニュースも能登半島の豪雨被害の報告や中継。深夜から明日の昼間でまだまだ強い雨が降る予報となっている。
 正月に地震のあった能登半島だが、すでに多くの被害者が報告されている。中には地震災害復旧従事者が行方不明との報道もある。とても痛ましい。
 当分の間、この豪雨からは目が離せない。

 しかしあの豪雨で道路冠水、河川氾濫の中を強引に通り過ぎようとする自動車の存在に驚いている。どんな理由があるのか解らないが、危険に飛び込むようなものである。
 車は安全という思いこみが強いのだろうか。雨が自分の身に当たらないと不安が消えてしまうのだろうか。危険回避の思考回路が麻痺してしまうのだろうか。
 車内からの危険な状況を、しかも家族連れで撮影した動画をマスコミに送信するということも私には理解できない行動である。それを垂れ流すマスコミもひどいものである。私にはともに理解不能である。

 報道機関は災害時の車移動の危険をもっと前面に出して警告すべきなのではないだろうか。


雲は秋、気温は猛暑

2024年09月20日 22時19分17秒 | 天気と自然災害

  本日も気温が34.9℃まで上がった横浜市域。ほぼ猛暑日といって過言ではない。記録した時間は15時45分。ちょうどその時間は家に向かい始めた時間であった。確かに肌に刺さるような陽射しであった。

 出かけたのは13時過ぎ。いつもとは違うコースのウォーキング。神奈川大学の六角橋校舎の生協書籍部に立ち寄ってから、さらに東横線の駅まで歩き、駅前の喫茶店でコーヒータイム&読書タイム。
 読書後は、来た道をもどり、途中古書店2軒ほどをまわり、自宅へ。往復1万2千歩ほど。
 帰宅後は、いつもリュックや財布に入れて持ち歩いている3日分の常備薬の袋に入れている薬名や服用量などの一覧表の書き換え作業。次回11月の診察で再度変更があるかもしれないので、少し早すぎるかもしれなかった。

 途中の公園で空を見上げると雲は秋の雲、しかしながら気温は高い。刺すような陽射しのために帽子からは汗が滴るもののの、帽子を取ると毛のない頭皮が焼け付くようである。大きなタオル地のハンカチも絞ると汗が滴り落ちる。今年になって7月から9月の3か月間でタオル地のハンカチ4枚がごわごわになり、廃棄する破目に。これほどにハンカチを酷使したのは初めてである。

 


雷雨(大雨・洪水・雷注意報)

2024年09月19日 17時51分18秒 | 天気と自然災害

 15時過ぎ、黒い雲が全天を覆い、雷がなり始めていた。神奈川県全域に竜巻注意情報が配信されたころ、横浜駅からウォーキングで帰宅しようとした。
 途中から雷鳴と稲光が頻繁になりその間隔も短くなった。さらに大粒の雨が降り始めた。慌てて横浜駅にもどりバスにて帰宅。
 バス停から自宅まで歩く間に、かなり濡れた。バスの中でザックカバーは出来たが、傘をリュックに入れていなかったのは失敗。

 17時半現在、ようやく雷は鳴らなくなり、雨は小降りになった。西の空が少し雲が切れ、明るくなってきた。
 横浜市からは3箇所で避難判断水位を超えたとの河川水位情報が配信された。その後は水位は下がっている模様。肝心なレインアイよこはまは故障なのかアクセス不能につきどの程度の雨がどの地域に降ったのかの判断が出来ないのは残念。


早くも降ってきた

2024年09月15日 22時53分23秒 | 天気と自然災害

 昼間はウォーキングが出来なかったので、夜に約3000歩のウォーキングをしてきた。運よく玄関前に着いたときにポツリポツリと降ってきた。横浜市北部中心の雨である。雷注意報が出ている。
 埼玉県西部や都内の区部では強い雨が降ったいるようだが、神奈川県内はそれほどでもない。しかし本降りの雨である。まだまだ遠いが雷の音もしてきた。
 明日は渋谷の代々木公園で反原発の集会。退職者会も20名近くで参加する予定。ザックカバー、傘と防水の靴が必要のようだ。本日まで暑い晴れの日が続いたのに、残念である。

 いつものパターンではデモののち、渋谷駅周辺で居酒屋に繰り出す、ということになっている。せめて小雨、出来れば雨は上がってほしいものである。


「白露」とはいえ33℃超え

2024年09月10日 22時58分13秒 | 天気と自然災害

 本日も平年よりも5℃も高い33.6℃にまでなった。調度最高気温を記録した時間に家を出て、横浜駅まで歩いていた。
 始めは建物の影を歩くことが出来、それほどの暑さは感じなかったが、街路樹の影以外の影のない広い道路にでると陽射しが顔に刺さるような熱気をを感じた。慌てて信号を渡り、道路の反対側を歩いた。
 それでも時々は影のない地点を歩かざるを得なかった。バスに乗る選択肢もあり、通り過ぎるバス停ごとに時刻表を見たものの、待つ時間がいづれも長く、気がついたら横浜駅前まで歩いていた。
 この時期の34℃はなかなか厳しい気温である。8月中の猛暑日の陽射しと遜色のない強い陽射しと感じた。
 本日は夕刻に眼科の診察。緑内障の点眼薬の処方箋をもらい、いつもの薬局にも回って帰宅。さすがに9月になって夕方には陽が傾くのが早くなり、17時以降は強い陽射しを避けて、ビルの影を歩きとおすことが出来た。
 帰宅してみると1万5千歩以上も歩いていた。

 


雨の予報

2024年09月09日 22時00分35秒 | 天気と自然災害

 退職者会のイベントは無事終了。スタッフの打ち上げも終了し、先ほど帰宅。久しぶりのイベントと打ち上げでだいぶお疲れ気味。イベントの間、腰痛は続いた。残念ながらまだ完治していない。明日は休養日としたいもの。
 これから横浜でも強い雨が降るとのこと予報になっている。降り始める前に帰宅出来てホッとしている。
 すでに神奈川県内では鎌倉市付近に狭いながら20ミリ程度の雨の区域があり、北上している。都内の23区には時間雨量換算で80ミリ近い雨の区域も点在している。さいわいなことに注意報などは横浜市内にはまだ出ていない。このまま弱い雨で推移してもらいたいものである。
 明日は発雷確率も高いという予報である。本日も早寝に徹したい。


横浜は避難指示解除

2024年09月01日 17時59分48秒 | 天気と自然災害

 11時半ころから1時間程のうちに横浜市内の避難指示(警戒レベル4)や高齢者避難(警戒レベル3)は順次解除された。
 しかしその間も断続的に強い雨が降り、雷も時々轟いた。この記事を作っているときも遠くで雷鳴がしている。西の空は黒く低い雲が垂れこめている。
 県内では小田原市(528.5mm)など海老名市、相模原市中央区、平塚市の4地点で72時間で観測史上最多の雨量であったと報道された。山北町や箱根町でも430mmを超えたとのこと。
 17時現在も三浦半島、横浜・川崎両市の湾岸部には強い雨の区域が南から北に移動している。京浜急行に遅れも出ている。

 すっかり台風10号に振り回された10日間であった。しかし熱帯低気圧になったとはいえ、被害がなくなるわけではない。南から湿気の多い大気を大量にもたらし、大雨をもたらすことは間違いない。引き続き警戒したいものである。
 


迷走が続く

2024年08月31日 19時29分50秒 | 天気と自然災害

 先ほどから雷鳴が鳴りやまない。神奈川県全域に竜巻注意情報、横浜市全域に土砂災害警戒情報(警戒レベル4相当)が出ており、「大雨(土砂災害・浸水害)警報、洪水・雷注意報」が発令されている。
 横浜市域の南部に強い雨の区域が通過している。帷子川の氾濫危険が高まり旭区では高齢者避難情報が出た。再び河川水位情報も盛んに配信されている。
  台風10号は先ほどの予想進路から東に移動している。台風に意志があるわけではないが、気象庁の予報をことごとく裏切るように動いているようだ。
 


台風進路予想図

2024年08月31日 13時20分34秒 | 天気と自然災害

 深夜にに強い雨が短時間降ったらしい。その音で目がいったん醒めた。しかし夜が明けてからは厚い雲が空を覆ってはいるものの雨は降っていない。私がスマホで見る天気予報では夕方まで曇のマークが続いている。蝉も続けて鳴いている。7~8月の煩いほどではなく、どこか寂しげな蝉である。鳴いている個体の数も少ないと感じる。ツクツクボウシは一瞬だけしか聞いていない。ミンミンゼミの鳴き声もこんなに細かったかと耳を澄まして聞き入っている。

 外の気温は29℃程である。これまでの暑さのためかとても涼しく感じる。台風が過ぎるてせめて一気に秋の気配になるかもしれない。



 昼になって気象庁の台風10号の進路予想図をみて驚いた。中心線を辿ると紀伊半島の南の海上から福井県へ北上するコースになっている。ここまで迷走する台風、予報の困難な台風というのも珍しい。しかも山越えのコースである。この予想図もまだ予報円は大きい。まだまだ変化はありそうである。
 ここまで記載してみて、思いついたのが先週の23日段階の進路予想図。大きく迂回して九州・四国の上陸はまったく予想外であったが、本州縦断ということに関してだけいえば、予想通りなのである。
 太平洋にいったん出たことで、湿気を多く含んだ大気をもたらし、大雨を降らせないでもらいたいものである。


人を育てる災害対応

2024年08月30日 20時44分44秒 | 天気と自然災害

 洪水警報は解除されたものの、依然として「大雨(土砂災害)警報、雷・洪水注意報」が出たまま。洪水警報の解除に伴い一つの区は高齢者等避難は解除された。しかし他の区では「避難指示」等は継続中である。
 災害対応をしている部所の職員は事故や実際の被害が出ていなくとも、長い時間の対応で大変だと思える。私も災害対応を長年してきたので、苦労は十分に想像できる。願わくば、疲労が蓄積されることでの事故やケガや判断ミスなどが起きないことを願っている。

 「災害対応の業務というのは、通常業務の延長上にある。携わる人が通常業務をいかにきちんとこなしてきたか、災害時になるとすぐにわかる。」と勤めてすぐに先輩から云われた。直接関連しない業務をこなさなくてはいけない場合もあるが、同僚や業者、そして市民とのコミュニケーション能力や、応用力が問われるのである。
 逆の見方をすれば、災害対応によって人は多くのことを学ぶことが出来る。
 どこかの県の知事のような言動の人が災害対応などで満足に振舞い、的確な指示ができるとは私には到底思えない。部下の作った筋書だけで災害対応はできない。災害対応というのは、第一線の職員の安全が守られなければ県民・市民の安全を守ることはできない。また責任者も第一線の署員も共に、経験を真剣に学ぶ姿勢と応用力・臨機応変さが常に求められる。責任者と第一線の職員との相互の信頼関係が成り立たって初めて円滑に進む。普段から第一線の職員との接し方が満足にできない人間に人はついて行かない。あのような振る舞いの人が災害時に指揮を取ると、自然災害を人災にしてしまう可能性が極めて強い。

 本日は午後に雨が止んだ時間を見計らって、一日家に籠っているのはつらいので、近くの喫茶店まで歩いてみた。いつものように横浜駅や他のターミナル駅、大きな商業施設まで足を伸ばす気分的、時間的ゆとりはなく、次の雨が降り始めるまでの短時間の外出。
 コンビニのイートインコーナーで110円のホットコーヒーを飲みながらしばらく外を行き交う人々を眺めていた。

 本日の横浜の最高気温は15時を回っての27.9℃。湿度は高かったものの短いズボンでは肌寒く感じた。短いズボンを履いている人は少なく、何となく場違いな感じがした。
 外に出るならば、と買い物を頼まれていたので近くのスーパーで買い物をしてから帰宅。帰宅寸前に雨が再び降り始めた。

 天気予報を見ると、まだまだ雨は続く。日曜日まで雨の予想になっている。天気予報によっては火曜まで傘のマークが付いている。

 


大雨警戒レベル4

2024年08月30日 11時31分03秒 | 天気と自然災害

 昨晩はかなりの雨量であった。横浜市域では、大雨(土砂災害、浸水害)・洪水警報、雷・波浪注意報が継続している。大雨の警戒レベルも4となっている。私の住んでいるところでは、現在も時間雨量換算で80ミリの雨が降っている。
 横浜市からは昨夜来、頻繁に市内の河川の水位情報や、土砂災害・河川氾濫に備えた避難指示や高齢者避難情報などが配信された。現在も54通目の情報が配信された。
 東京都と神奈川県の境を流れる多摩川も水位が通常よりも7m上昇しているとの情報も配信されている。
 昼過ぎ以降は小降りにはなるらしいが、夕方まで雨模様の天気予報である。

 さてこの大雨のなか、蝉はとても「逞しい」。雨が小やみになると、間髪を入れずに鳴き始める。強い雨の音がし始めるとすぐに鳴きやむ。その繰り返しと反応の速さに舌を巻く。
  木の幹に止まったまま、夜通しでじっと雨の消長をうかがっているのであろう。その執念に脱帽である。
 


雨が強まる

2024年08月29日 20時08分51秒 | 天気と自然災害

 神奈川県西部の一部の自治体では「避難指示」「高齢者等避難」の避難情報が出ている。横浜市域にも、雷・洪水注意報に加えて、大雨(浸水害)警報が出た。雨の区域は南から北へ移動している。
 夜に入り、横浜でも雨が強くなっている。突風や雷の兆候は今のところないが、警戒は必要と思われる。雨の強弱と風の強弱が一致している。

 明日金曜日の午後まで強い雨が降り、いったん弱くなったりやんだりするものの、土曜日の午前中は再び雨が降るとの予報になっている。来週の火曜日にはまたしても雨のマークである。
 九州に上陸した台風は、弱くなってはいるらしいが、台風であることに変わりはない。また九州を横断した後、どのようになるのか、どのような進路になるのか、予断は許さないし、気象庁の発表も慎重なようだ。
 台風の東側の南風が列島に吹きこむ際の雨、台風10号本体の通過に伴う雨、いづれもが大雨になるおそれがある。十分に注意したいもの。

 来週前半まで台風10号からは目が離せない。


突然の雷鳴に驚く

2024年08月29日 16時15分02秒 | 天気と自然災害

    

 本日の天気予報は二つの予報が入りまじっていた。雨の降り始めが、午後からというものと夕方16時以降というもの。
 私は後者を信じて、11時過ぎに家を出て横浜駅近くのオフィス街にあるいつもの喫茶店までウォーキング。陽射しも弱く、気温も30℃を超えた程度で、快調に歩いた。
 喫茶店で一服と短時間の読書ののち、地下街に入っていくつかの買い物。減量中は便秘しやすいので種抜きのプルーンを毎日幾粒か食べている。それを補給した。
 プルーンは産地がほとんどカリフォルニア産だが、日本の製造会社(袋詰め)によって値段がずいぶん違う。また一袋の量にも違いがあり、100g単位に換算してから購入するようにしている。

 購入後、地上に出てみると雨が降り出していた。昼過ぎから降るという予報のほうが当たっていた。しかし小降りだったのでザックカバーをほどこし、傘を持って歩いて自宅へ。
 家まで1000歩ほどの所で突然鋭い雷鳴がして驚いた。雷鳴とほとんど同時に雨が止んだ。家についてみると雷鳴ももう聞こえなくなっていた。
 つい先ほどからかなり強い雨が強く降りだした。時間雨量換算80ミリ程度の雨である。明日にかけてこのように断続的に強い雨が降るのではないか。