「世界最高齢のAV男優」の著者(79才)が中高年男性が「現役」であり続けるためのヒントを示すとして、自己の生活や性生活と経験談を語る本。
79才で薬を使わずにAV男優を続けられるということ自体、驚嘆するとともに、中高年男性には希望を感じさせてくれます。個人的には、数年前、某同窓生から「男の人って55才になるとてきめんに衰えるから」といわれ、そういうものかなと戦々恐々としている(今月55才になります)ので、こういう本は気休めにはなります。
「射精しなければ精力は減退していく」(101ページ)、「使い続ければ枯れることはない」(102ページ)というのは、わかりやすくもあり、それらしいのですが、AV男優をしながら、不倫関係も続け(妻とは平成になってからしていないそうですが)、5日から1週間に1度くらいマスターベーションをしてそれで健康管理している(47~49ページ)となると、かなり例外的な人と考えるしか…

徳田重男 宝島社新書 2014年2月24日発行
79才で薬を使わずにAV男優を続けられるということ自体、驚嘆するとともに、中高年男性には希望を感じさせてくれます。個人的には、数年前、某同窓生から「男の人って55才になるとてきめんに衰えるから」といわれ、そういうものかなと戦々恐々としている(今月55才になります)ので、こういう本は気休めにはなります。
「射精しなければ精力は減退していく」(101ページ)、「使い続ければ枯れることはない」(102ページ)というのは、わかりやすくもあり、それらしいのですが、AV男優をしながら、不倫関係も続け(妻とは平成になってからしていないそうですが)、5日から1週間に1度くらいマスターベーションをしてそれで健康管理している(47~49ページ)となると、かなり例外的な人と考えるしか…

徳田重男 宝島社新書 2014年2月24日発行