しなの高原鉄道の日々

安楽マニアのおじさんが一念発起して 開業した「しなの高原鉄道の日々」をご紹介します。

第二期構想の日々-3

2010-05-04 | レイアウト二期工事

先ほどの記事に「菅平発電所」の写真を載せましたが、

続けて撮った写真がありますので載せます。

車でさらに国道144号線を上田に向かって下って来ますとこんな場所に出ます。

Tr0011906t

こちらはかつての上田丸子電鉄 真田傍陽線 「真田駅」の跡です。

昭和47年に廃止になっています。(廃止当時は上田交通になっていました。)

写真に写っているのは擁壁ではなく、かつてのホームの跡です。

数年ほど前まで駅舎も残っていて、バスターミナルとして使用されていました。

(幾度と無くこの前を通っていました。写真を撮っておけばよかったのですが後の祭りです。)

すぐ後ろにはこんな建物があります。

Tr0011912t_2

現在は運送会社さんの建物のようですが、ここに駅があった当時からあったように思います。

上田丸子電鉄にゆかりがあるのでしょうか?

駅前商店だったのでしょうかこんなお家もあります。

Tr0011911

さらに車で上田駅に、ここで車を乗り捨てて、新幹線の時間まで、現役の方を見に行きます。

駅の改札前にはこんなパンフがありました。

Tr0011965t

入場券170円なりを買ってホームに行くとこちらの電車がお出迎えしてくれました。

Tr0011918

この電車、昔ながらの彩色をまとい、窓はこんな風にしてあります。

Tr0011924

上田の駅は高架になっていましたが、窓はこんな具合

Tr0011919

丸窓電車をイメージしたのでしょうか?

昔は信越本線の横に張り付いて小さなホームがあったのですが。

丸窓電車といえば、駅でこんな本を売っていましたので買いました。

Tr0011960t

古い写真も載っていましたが、地域の皆様の上田電鉄に対する熱い思いが伝わってくる本でした。

なぜ、こんな記事が「第二期構想」と関係があるかといえば、

第二期工事で敷設しようと考えているのは「上田丸子電鉄」のような地方鉄道なのです。

真田傍陽線は、子供の頃に実際に走っているところを見たことがあるはずなのですが

記憶が定かでありません。

そこで、こんな本でお勉強です。

Tr0011961t

Tr0011962t

掲載されている写真でイメージトレーニングをしていきます。

イメージトレーニングといえば聞こえがいいのですが、

用地交渉の解決を見ないため、また、ただの安楽マニアのおじさんに戻っています。

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発電所の日々-4

2010-05-04 | レイアウト

発電所の話だけ続けてみます。

日付がどんどん進んでしまいます、

この間に別のこともおこなっているのですがご勘弁ください。

前々回に「菅平発電所」の写真をご紹介しました。

そのとき、全景写真を撮るのにこれ以上後ろに下がれない・・・云々と書きました。

たまたま、昨日より所用でそちらの方面に参りましたのでちょっと離れた場所から

全景を撮ってみました。

Tr0011899

建屋が隠れてしまいました。

ちょっと場所を変えて見ます。

Tr0011904

今度は電線がじゃまですね。

こんな写真ばかりで申し訳ありません。

でも、全体の雰囲気はつかんでいただけたでしょうか。

さて、制作の話に戻ります。

Tpb160034

11月16日の写真です。

まだ水圧管路ができていません。

左側に木々が植えられただけです。

山の斜面にあった地割れはうまく隠れてくれました。

Tpc140008

12月14日の写真です。

建屋と水圧管路が出来ています。

相変わらず製作途中の写真がありません。

建屋の写真を撮り直しました。

Tr0011859

正面と右側です。右の側面には機器搬入口の大きなシャッターをつけました。

Tr0011862

背面と左側です。

管路の部分をアップで撮っていました。

Tpc140004

水圧管路は田宮の8mmのパイプを銀色に塗ってあります。

ランナーをあぶって細く伸ばした線で管路の固定用のバンドを表現しています。

管路の上部と下部はプラ板を箱状に組んで曲管部の防護コンクリートを作りました。

階段は0.3mmのプラ板を1mm程の帯状に切り、階段の側面にし、

踏み板は同じく2mm幅の帯状に切ったものをさらに

階段幅に切って小さな短冊(百段以上あります)を作り

2mm間隔で一枚一枚側板に接着していきました。

手すりはランナーをあぶって細くした線で作成しました。

始めてのスクラッチビルド(といえるほどの代物ではありません)

大変な思いをした割には階段が平行になっていなかったり、

アップに耐える工作ではありません。

これらのものを帯状のプラ板ベースの上で工作した後、地形に固定しています。

下部のほうはこんな感じです。

Tpc140005

この日の全景写真です。

Tpc210001

前にお話した背景画像が全体に広がっています。

一番右に写っているのは最初の頃にお話した本棚です。

発電所の右側はまだどうするか悩んでいるところですね。

2008年12月14日でした。

もう一回だけ続きます。

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