goo blog サービス終了のお知らせ 

Blog ~建築的日常生活&RUN~

静岡にある建築設計事務所、業務とそれ以外の活動、趣味の話、ちょっと考えたことなどを記録しています。

レジャーマラソン ~箱根ランフェス 富士ビューランハーフ~

2019年04月15日 | ランニング


箱根RUNFESの富士ビューランハーフを走ってきました。箱根RUNFESは土曜日と日曜日二日間にわたりいろいろなランニングプログラムが行われるランニングをテーマとしたフェスです。参加者は東京の人が多い感じ、会場は芦ノ湖キャンプ村で雰囲気も華やかな感じがしました。



富士ビューランは芦ノ湖キャンプ村をスタートし、芦ノ湖スカイラインを往復するコース。上りと下りしかなくてかなり過酷ですが、トレーニングだと思って走ります。ビューランというだけあって走りながら見ることができる景色はすばらしい、芦ノ湖、富士山、駿河湾。



エイドの給食も充実していて、いつものハーフならドリンクだけで走り切りますが、今回はせっかくなので、あげ餅、うどん、かまぼこをいただきました。食べると元気が出ますね。



折り返し以降は富士山に向かって走るかたちになるので、その美しい眺めを十分に楽しむことができます。景色を楽しんで走っていたら坂の多い21kmもそれほど長く感じませんでした。



ゴールしたら黒たまごがもらえます、その場ですぐに美味しくいただきました。事前の予報で雨が降るのではないかと思っていましたが、思いのほか天気が良くて景色もばっちり、ハーフマラソンをレジャー感覚で楽むことができました。








海の景色が美しい ~伊豆トレイルマラソン~

2019年03月18日 | ランニング


南伊豆トレイルマラソン20kmを走ってきました。トレイルランニングとマラソンをミックスしたレースということです。山腹の横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園をスタートして一気に海まで下ります。そこからトレイルにが始まり山道を上り山頂まで、かなり急な上りでいきなり疲れますが、そこから見える景色は絶景、南伊豆の美しさが目の前に広がります。



山を下り再び海岸線へ、透き通る海の横を景色を眺めながら走るのはとても気持ち良いい。



その後も上りと下りを繰り返していきますが、トレイルは少しでほとんどが舗装路です。



見覚えがある景色だなあと思っていたら、以前南伊豆ウルトラマラソンで通ったところでした、懐かしい、あの時はとても苦しかったけど、今回は距離が短いので気持ちよく走りました。最後の長い下りで脚がつりそうになりましたが、スピードを落として無事ゴール。ゴール後にもらえる海の幸味噌汁は疲れた体に美味しい。そして施設のお風呂にも入ることができるのが地味に嬉しかったりします。さっぱりして帰路につきました。今回天気が良かったので本当に良かったです。伊豆まで来るといつもとは違う海の景色を見ることができるのでいいですね、また行こうと思います。












サブ4復帰 ~静岡マラソン2019~

2019年02月25日 | ランニング


6回目の静岡マラソン、気温、天候共に絶好のコンディションとでした。今回は昨年から練習に30km、36kmのロング走を取り入れてのぞみました。前半から5’20くらいのペースで順調に走り出すことができました。



このコースになって3回目、全体のイメージもできているので気分的にかなり走りやすかったです。途中新しく高架ができてその上を走ったり、いつもコースだった道が工事中のため部分的に折り返しするコースになっていたり、そういった変化も走る気持ちに刺激を与えてくれました。中間地点で2時間を少し切るタイム、そして今年はまだ余力を感じることができていました。橋を渡るときぼんやりと富士山を見ることができました。



後半30kから35kはこれまでの静岡マラソンでペースが落ちてくる距離、そしてペースをキープしようとして足がつっていた距離、今回も無理に走るとやはりあぶなそうだったので少しペースダウンして耐えます。35kを過ぎるとまた調子が戻ってきたのでペースアップ、これまでは35k以降は大幅ペースダウンしていたので大きな進歩でした。そのままゴールまで走り切り、2年間遠ざかっていたサブ4達成、自己ベストも更新。



今年の目標のふたつめ達成することができました。ロング走の効果があったと思います、まだ速くなれる! 静岡マラソン2019はこれまでで1番気持ちよく走りきれたレースでした、やっぱりいいです静岡マラソン。









マラソン大会いろいろ

2019年02月11日 | ランニング


記録証を整理しています、それと共になんとなく集めてしまったゼッケン。先日の森町ロードレースを走ったので静岡県内で行われるハーフマラソン(21.09km)以上の距離のマラソン大会は全て完走したはず、ささやかな目標を達成しました。それそれのコース、それぞれの雰囲気、それぞれの参加賞。7年前にマラソンを始めたことでいろんな場所に行くことができました。もちろん速く走ることをめざしてはいますが、いろんな大会に出て楽しいと思えたことが続けてこれた理由ではないかと思います。なかでも1番楽しいと思うのはやっぱり地元の静岡マラソンです。

伊豆稲取キンメマラソン(21km)
伊豆サンタマラソン(21km)
伊豆マラソン(21.7km)※
沼津かのがわハーフマラソン(21km)
富士裾野高原マラソン大会(21km)
富士マラソンフェスタ(21km)
ふじかわキウイマラソン(21km)
静岡マラソン(42km)
静岡駿府マラソン(21km)※
日本平桜マラソン(23.5km)
井川もみじマラソン大会(21km)
焼津みなとマラソン(21km)
ふじえだマラソン(21km)
しまだ大井川マラソン(42km)
掛川新茶マラソン(42km)
森町ロードレース(21km)
袋井クラウンメロンマラソン(42km)
ジュビロ磐田メモリアルマラソン(21km)
浜松シティマラソン(21km)

※印は現在行われていません。








上って下るコースが走りやすい ~森町ロードレース~

2019年02月04日 | ランニング


2019年の最初のレースは森町ロードレース21kmです。自宅からは新東名を使うと意外と近いです。駐車場が分散していて停めるのに少し手間取りましたが、無事森町文化会館に到着、実にいい天気。スタートは文化会館前ではなく200mほど移動した交差点になります。ランナーが整列する道の中ほどに天竜浜名湖鉄道の踏切があり、列車が横切るというなかなか見ない光景。スタートはゲートがないのでどこがスタートラインなのかわかりませんでした。



町から山へ行って帰ってくるコース、つまり前半上り、後半下りです。序盤は沿道の皆さんの応援を受けて緩い上りを苦しくないペースで。時折、時代を感じる建物などがあって雰囲気を楽しみながら走りました。



コースは町を出て川沿いの道を上っていきます。この辺り藤枝マラソンと感じがにているなぁと思いながら。徐々に急になる上りを無理のない程度のペースで走り、折り返し後はけがをしない程度にスピードを上げます。井川マラソンでは下りになってスピードを上げすぎて自滅したのでその反省を活かして。



再び町に戻ってきますが、帰りは土手の道を走ります。この辺りコース幅がせまくなりますが、ゴールも近くなってくるのでスピードも上がってきます。前半にペースをおさえていたためか最後の数キロで数人を抜き、最後までいい感触で走り切ることができました。このコース高低差がありますが意外と走りやすいのかもしれないと思いました。静岡マラソンに向けて前向きな結果で満足です。







サンタスタイルで初入賞 ~伊豆サンタマラソン~

2018年12月24日 | ランニング


伊豆サンタマラソン21kmを走ってきました。会場は日本サイクルスポーツセンターの5kmサーキットです。後から知ったのですが自転車界では日本屈指の山岳コースとのこと。そんなハードなレースが待っているとは知らず、サンタスタイルでの参加です。




男子ハーフマラソンの参加者は14人、井川もみじマラソンのようなほのぼのとした大会です。残念ながら天気は雨、12月の終わりの雨は寒くてきびしいです。それでも、楽しく走りたい参加者が思い思いの衣装を着てレースはスタート。




スタート後からかなり急な上りが続きます。まだこの時は全体が見渡せるので前から数えれば自分が何位なのか分かります。半分の7位以上を目標としてそのあたりの集団にいられるようペースをつくっていきます。上りが終わると今度は長い下り、下りは得意なのでこの辺りは快調に進みます。そして後半に再び上り、前半の上りよりも長いのではないでしょうか。そして、下りの後、サーキット1周の最後に上り坂。。。これを4周走ります。



3周目までは前の選手についていき、4周目に入ったあたりからペースアップ、最終的には6位でゴールできました。レース後にもらえる豚汁は暖かくて、ありがたかったです。レース中一時は結構降った雨も、そのころには上がっていました。晴れていれば自然の中の風景を楽しめるようなコースですが、今回はアップダウンにひたすら耐えるトレーニングのようでした。たまにはこのようなレースもいいかなと思います。参加人数とかタイムはさておき、6位入賞という言葉の響きは嬉しいです。









ジュビロを楽しむ ~ジュビロ磐田メモリアルマラソン~

2018年11月19日 | ランニング


ジュビロ磐田メモリアルマラソン、ハーフを走りました。スタートはジュビロ磐田のホーム、ヤマハスタジアムの横の道からです。サッカースタジアムでは子供たちのサッカーをやっていましたが、マラソンを走りに来てサッカースタジアムに興奮している自分がいました。今回はタイムを目標にせず、この雰囲気を楽しもうと思います。



道幅があまりないのでスタートはうまく流れに乗ることを意識しました。序盤は意外とこまかいアップダウンがあります。街の外周を走っているという感じでした。そして徐々に中心街に入っていきます。ジュビロの大きな旗を振って応援してくださっている人もいました。住宅街なども走るので細かく直角に曲がるコーナーが多かった印象です。



田園地帯へ抜けると視界が開けます、この辺りはフラットで走りやすいです。そして再びスタジアムへ戻るルート、スタジアム手前で登り坂が現れます。そこを気合いで登るとスタジアムの横の駐車スペースがゴールです。沿道で園児のロータッチ、学生のブラスバンド、ジュビロ選手のハイタッチ、地元の皆さんの暖かい応援で最後まで楽しく走ることができました。










河川敷をランニング ~しまだ大井川マラソン~

2018年10月29日 | ランニング


3回目のしまだ大井川マラソン42kmを走ってきました。1回目は2012年、マラソンを始めて最初に出たレース、このときは前半飛ばしすぎて最後に脚がつってとてもつらい思いをしました、おまけに雨も降ってゴール後も大変でした。2回目は2015年、建築士会のマラソン部のマラソン初参加の皆さんと一緒に走りました。そして3回目、今回は夏のトレーニングの成果を試す意味で自己ベストをめざして走りました。




先週に続き天候に恵まれ晴天。しかし、これが後半になって影響することになります。市役所前からスタートしてしばらくは市街地を走り、沿道の応援も多くて元気が出ます、楽しいです。大井川川越遺跡に入ると急に道幅が狭くなりますが、風情のある風景の中を走ることができます。そこを抜けると堤防道路から河川敷へ、その後はゴールするまで河川敷のランニングコースを走ることになります。



まずは河口に向かって、コース図では緩い下りなので気持ちペースを上げてタイムを稼ぐ気持ちで走りました。しかし、自分の疲労感に比べて思ったほどタイムが上がってきませんでした。20kmを過ぎの河口付近で折り返して再び山側に向かいます。河川敷のコースはほぼ全域にわたって対面通行になります、反対側を反対方向に走る知り合いを見つけることもできます、これはちょっと嬉しい。山側へは緩い上りです。そして風景に変化がないというのがこのコースの辛いところ、徐々に1kmが長く感じるようになります。



30kmまではなんとか予定したタイムをキープしていたのですが、気温が上がって汗をかいてくると徐々にペースをキープできなくなりました。山側の折り返しを過ぎてからは、足がつらないようにかなり遅いペースで走ることになりました。遠くにゴールゲートが見えてからが長い、最後は手がしびれてきてさらにベースダウン。結局タイムは平凡に終わり、まだまだ練習が足りないと感じました。そしてゴール直後はかなり疲労感ががあったのですが、天気が良かったので着替えると気持ちもスッキリ、いい風も吹いていて清々しい気分になりました。次に向かって練習を頑張ろうと思います。






川と海と富士山 ~沼津かのがわハーフマラソン~

2018年10月22日 | ランニング


秋のレースシーズンが始まりました、沼津かのがわハーフマラソンです。このマラソンの案内はメールのみ、参加者用の駐車場は特に無し、ということで若干不安がありました。そこで当日は早めに現地付近に到着し自分で会場近くのコインパーキングを探し無事駐車、駐車場から会場まで歩いては1分というとてもいい場所に停めることができました。会場で受付をしスタートとなりますが、本当に街中の普通の公園でした。



コースは沼津中央公園からスタートし狩野川沿いを上流と下流で折り返すコースを2周。今回は来週のフルマラソンの調整ということで、リラックスして臨みました。スタートしたらすぐに橋を渡り川上方面へ向かいます。少し走るとすぐに河川敷へ下りてしばらくダートを走ります。その間は川が近くて新鮮な感じがしました。そのうち再び堤防道路に上がりますが左手にはきれいな富士山が見えます。




堤防道路をずっと進み川上で折り返したら元来た道を戻りスタートまで戻ります。そして今度は河口に向けて堤防道路を走ります。この日は快晴でしたがそれほど暑くもなく、程よい風も吹いていてとても気持ちよくランニングできました。そして一度橋を渡り川の反対側へ、そこから少し進むとゆくいカーブの先に海が見えます、伊豆半島も見えます、沼図港の水門が見えます。



河口付近で折り返して戻ってくるときには正面に富士山。天気が良かったので青空に大きな富士山という静岡に住んでいてもなかなか見ることができない景色に幸せを感じました。また来た道を戻り再びスタート地点付近へ、そして同じコースをもう1周です。同じ場所を合わせて4回通るのですが天気と景色がいいので2周目も気持ちよく走ることができました。



来週に向けてまずまずのタイムでゴール、いい調整になったと思います。参加賞はひもの、嬉しいです。後日夕食にいただいましたがとても美味しかったです。参加する前は折り返しが多かったり、比較的小規模な感じがしたので、どうだろうかと思っていましたが、かえって気楽に参加できる雰囲気が良かったと思います。






ゲレンデを駆け降りる ~野沢トレイルフェス~

2018年08月05日 | ランニング


 昨日はとても暑い日でしたが、野沢トレイルフェスのロング27kmを走ってきました。会場は野沢温泉スキー場、ジャンプ台広場で受付、ちょっと変わった雰囲気にワクワクしてきます。受付の後はゴンドラリフトに乗ってスタート地点となる標高約1400mのやまびこ駅まで行き、ブリーフィングの後スタートとなります。



 スタート後、ゲレンデ上部を周回します。上りは林の中、道も狭く並んで歩く感じでした。スタート地点までもどるとそこから長い下りの始まり、気持ちよく林の中を抜けて、ゲレンデに出たら、ダウンヒルの始まり。眼下に広がるきれいな風景を眺めながらゲレンデを駆け降ります。ところどころ急な坂もあり、乾燥したゲレンデは土埃も舞い上がり、なかなかハードなコースでした。



 ジャンプ台広場に戻った後は北竜湖に向かうトレイルへ、ちょうど12時を過ぎたあたりで気温も上がってきていたと思いますが、木陰のトレイルは気持ちよく走ることができました。ただ、上りはかなり疲れを感じてきました。水分をこまめに補給することを意識しながら進みます。



 北竜湖を過ぎたら小菅神社までの上りが始まります。ここからがとても大変でした。いつまでも続く急な上りで脚がつりそうになり、休憩しながら、苦労しながら山頂までたどり着きました。相当時間がかかったと思います。下りになれば楽になるかと思いましたがそうではなく、急な下りも、足腰に衝撃を受けながら下るので引き続き苦しい時間でした。



 急な下りが終わった後半は歩いている人も多くなりますが、上りで疲労した脚もだいぶ回復してジョグができるようになっていたので、林間の緩い下りが続く区間は再びトレイルを楽しみながら走ることができました。ゴール前の上りを超えれば眼下にゴール地点が見えます。最後の力をだして下りを走り、ゴール!上りで時間をかけてしまったので4時間50分ほどかかってしまいました。しかし、この猛暑の中、なんとか完走できたので良かったです。苦労はしましたが北信州の自然がきれいでした。もうすこし涼しい時期に走ってみたいコースです。