青い空と強烈な風 ~焼津みなとマラソン~



 3年ぶりに焼津みなとマラソンのハーフを走りました。ここは3年前にサブ100(100分以内)を達成したコースです。最近フルもハーフも目標としたタイムに届かないことが続いていたので、ここでなんとかしたいという思いはありました。スタートとゴールは港から、青い空と青い海、海に浮かぶ漁船、この日は富士山の姿を見ることもできました。コースはフラットで幅も広く走りやすいのですが、朝から風が強くそれが走りにどれくらい影響するのか気になっていました。スタート後の密集で時間ロスをしないようにスタート直後から速めのペース、コース取りもうまくいき良い形でスタートをすることができました。



 前半は西に向かって走りますが、いきなりの向かい風。港周辺ではそれほどでもなかったのですが、田畑が広がる地域にはいると強烈な風が吹きつけてきました。強い風と自然と出てしまう涙、鼻水に耐えながらできるだけペースを落とさないようひたすら我慢の走りです。そして、待ちに待った方向転換、海岸側の道路へ移りここからは東に向かう追い風になります。脚に疲労が出始めますが、風が背中をおしてくれるので前半より良いペースで走ることができました。このあたりでタイムを考えるとサブ100の可能性が見えてきました。しかし、16kmを過ぎたあたりで角を曲ると再び向かい風、ここが今回一番苦しいところでした。



 残り3kmはゴールが近づいてくるので気力でペースを維持、最後の1kmで脚がつる気配がありましたがなんとか耐えて最後まで走り切りました。結果はサブ100達成、3年前とまったく同じタイムでした。パーソナルベスト更新とはいきませんでしたが嬉しいです。そしてお楽しみの順位の下一桁によって3人に1人貰えるカツオ、残念ながらはずれておかかを貰いましたが、嫁さんが見事に当ててくれて夕御飯で美味しくいただきました。レースの結果で久々の充実感を感じることができて気持ちよかったです。やはり練習は大切です。この思いで練習を更に続けていこうと思います。














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上って下るシンプルコース ~藤枝マラソン~



静岡マラソンから一週間、体の調子も復活してきたところで藤枝マラソンのハーフに出場しました。これまで、静岡マラソンの一週間後ということで体の状態がどれくらい回復するのか心配で、参加できないでいましたが最近ではフルマラソンを走った次の日曜日でも練習コースで普通にハーフを走れていたのでエントリーしてみました。会場までは車で行き駐車場は河原へ誘導されました。もう少し離れた駐車場だとシャトルバスがあるのですが、中途半端に離れた河原の駐車場からは会場まで歩きです。天気も良かったので散歩気分で会場まで。先週の静岡マラソンは1万人以上参加の大会でしたが、こちらは500人くらいです。スタートまで自分のペースで過ごすことができます。ランナー整列もとても簡単、早めにコースに出ていたら前から10列目くらいのところになりました。



コースはスタートから緩い上りです。体が温まっていない間は少しきついので無理をせずマイペースで走り始めました。のどかな風景の中を徐々にゆるく上っていく感じがずっと続きました。7kmを過ぎたあたりから坂が急になります。林の中の道を走ったり、つづら折りの区間もあります、ふと乗鞍天空マラソンを思い出しました。それでも歩くほどではないので折り返しをめざして我慢の時間帯です。



折り返しの後は基本的に来た道を戻るので後はずっと下り基調なので気が楽です。井川マラソンの反省から下りでスピードを出しすぎて脚を使い切らないよう気を使いながら、ペースを上げていきます。藤枝マラソンと言いながらも街中を走るわけではないので、藤枝らしいコースというわけにはいきませんが、のどかな風景を眺めながら走ります。そしてスタート地点に戻りゴール。



今回は順位の下一桁で決まるとび賞を貰いました、サッカーエース最中、ここは藤枝らしいとこです。前半は大変ですが後半はほぼ下りなので走った後の疲労感はいつものハーフのレースほど感じなかったです。もっと頑張れたということかもしれませんが、最近は気持ちよく走ることも意識しているので、そういった意味では良かったです。











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やはりモツカレー ~静岡マラソン2018~



静岡マラソンを走るのも今年で5回目になります。最近フルマラソンでいい走りができていないので、年明けからトレーニングの距離を伸ばし坂道も走るようにしていました。どんどん遅くなるタイムを何とかしたいと臨みました。当日は晴れ、これまでで一番良い天気ではなかったでしょうか。走るには少し気温が高めだったかもしれません。何回も走っているのでコースの様子はだいたいイメージできていますが、それでも市役所前の道路にランナーがずらりと並ぶスタートの時は非日常の風景にわくわくします。沿道で応援してくれる皆さんのなかに知り合いがいたりするのは地元のレースならではの楽しみです。



中心市街地から住宅街、安倍川土手、久能海岸道路、変化のあるコースは楽しみながら走ることができます。前半、中盤までは順調にタイムを刻んでいましたが、35kmを過ぎたところで恒例の脚の痙攣が。しばらく歩いたり、走ったり、もう少し早く走りたかったので悔しかったのですが、気持ちを切り替えてゴールまでゆっくり周りの景色を楽しみながら走ることに気持ちを切り替えました。



昨年も食べたらその後走れるようになったモツカレーの給食を今年もいただき、脚が回復するのを待ちました。そして、しばらく歩いていると脚の痙攣もおさまり、また走れる状態になりました。それからは、徐々にスピードをあげながら、清水区内に入ってからこれまでで一番いい調子で走れたと思います。多くの皆さんが声をかけてくれる清水駅前で爽やかな気分でゴール。レース自体は良い天気の中走ることができて満足でした。しかし、タイムを考えると「もっと練習しなければダメか。」という思いもあります。来年もまた走ります。







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大きく見える富士山 ~富士川キウイマラソン~



日曜日に富士川キウイマラソンのハーフを走ってきました。会場まで車で家から30分ほどですが、渋滞にはまらないように少し早めに出発。思いのほかスムーズに会場に到着、天気は晴れ、まだ少し肌寒く風があるのが気になりました。それでも、スタートの頃になると徐々に気温が上がって、走るころにはちょうど良いコンディションだったと思います。スタート地点から富士山の頭がチラリと見えました。



コースは多少のアップダウンはあるものの、前半はコース全体から見ればフラット、後半の上りのためにこの辺りは無理をせず、快適に走れるペースをキープすることを考えていました。地元の方々、お年寄りやお子さんも自宅の前などに出て応援してくださり、コース近くから一人一人のランナーに向けて声をかけてくれます。そのおかげで元気も出て、温かい気持ちになりました。そしてなにより大きく見える富士山、きれいだなーと思いながら走ります。



8kmを過ぎたころからコースは山間部へ向かい、新東名の橋脚の下から急な坂道が始まりました。ぐんぐん走って上っていくランナーもいますが、私は上りは得意ではないので脚を消耗しないようマイペースで。急な坂も長く続くわけではなく、その後に下りがあったり、緩い上り下りを繰り返す区間があったりするので、それほどつらいという感じではなかったです。この辺りの区間からも少し高い位置からの富士山を望むことができます。



最後の折り返し地点からは海がチラリと見えました。そこからはほぼ下り、ここまで無理はしていないのでまだまだ走れる状態でした。下りでオーバーペースにならないよう気を付けながらも徐々にペースを上げていきます。下りは得意なので調子よく気持ちよく走ることができました。最近は後半で脚がつったり、失速するレースばかりでしたが今回は最後まで走り切り、最後まで前のランナーを抜いていく走りができました。タイムは平凡ですが、久しぶりに充実感を感じることができました。



ゴールすると記録証とタオルがもらえます。そのあとゼッケンに印刷されたチケットと交換でおにぎりと富士山ひらら、そしてキウイがもらえます。事前にTシャツも送られてきているので、すごくいろいろもらったという感じがします。おなかがすいているところで、会場ですぐそれを昼食としてとることができるので、それも嬉しいところでした。最近厳しい結果のレースが続いていましたが、今回は気持ちよく楽しく走ることができて良かったです。今年最後のレースでしたが来年に向けて良い締めくくりになりました。





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タイムオーバー ~井川もみじマラソン~



今年も島田大井川マラソンと同日に開催される井川もみじマラソンのハーフに参加してきました。台風接近中の悪天候、中止もありうると思いながら現地へ行きました。霧も深く雨も降っていましたがレースは予定通りスタートしました。



コースはシンプルな往復コース、上って下る感じです。前半は上り基調で雨の中でしたが、2回目なのでコースの全体像がイメージできてマイペースで快調に走ることができました。昨年は厳しい坂とどこまで続くかわからない上りにやられて、たくさん歩いた気がしましたが、今年は本当に急な場所以外は走れていました。



順調に折り返し、体力も残っている感じだったので、上りのタイムロスを挽回しようと下りでスピードを上げました。しかし、これが間違いで感覚以上に足には負担がかかっていたようです。残り5kmほどの辺りでピキピキと脚にいやな感覚が。。。その後はスピードを抑えて走っていましたが、緩い上りに差し掛かった時に一気に両腿、両脹脛が痙攣してしまい、立っていられずコースに足を延ばした状態で座り込みました。



その後、後ろから来たランナーが足を延ばすのを手伝ってくれたり、塩飴をくれたりと励ましてくれて、とても嬉しく、有難かったです。しかし、痛みは引かず、なかなか立つこともできずリタイアを考えました。後方についているパトカーが来たので声をかけると、後ろにまだ2人走ってるということでした。そこで、その人たちに抜かれるまでは頑張ろうと考え、もうしばらく休んだ後、なんとか立ってゴールに向かって歩き始めました。



 そこからゴールまでは雨の中、歩いたり、走ったり、本当にきつい時間でした。そしてなんとかゴールまでたどり着くことができましたが、その時は制限時間2時間30分を過ぎていて、タイムオーバーで記録なしとなりました。制限時間に間に合わなかったのは走り始めてから初の経験でした。でも、なんとかゴールまで戻ってこれたのでそれだけで良しとします。厳しいレースでしたが山の中を走る自然いっぱいのコースは独特の空気感があり、少し色づいた木々には走りながら癒されました。




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懐かしいまちを走る ~松本マラソン~



仕事が立て込んでいてなかなか記事を書けませんでした。10/1(日)に第1回松本マラソン42kmを走りました。松本は大学時代と就職してからの数年間を過ごしたまちです。前日に松本に着き、車でコースを下見、宿泊は当時勤めていた事務所で担当した旅館の改修の仕事でよく行っていた浅間温泉。ゆっくりと温泉と風情を楽しみたいところですが、前日からマラソン出場体制のためビールは少々、朝食は旅館のメニューは食べずに、いつものフルマラソン参加ルーティン、残念ですがマラソンも頑張りたいのでここは我慢。



朝からすっきりと晴れた最高の天気、スタート場所は母校信州大学の北側の松本市総合体育館前、ここの芝生広場で建築コースの先輩たちに新入生歓迎コンパをやってもらった記憶がよみがえります。事前に送付されてきた緑の松本マラソンシャツを着ているランナーがたくさんいました。スタートエリアの道幅は他の大会に比べて狭い感じがしましたが、特に混乱もなくスムーズなスタート。道幅が狭いからか、スタート地点で応援してくださる皆さんとの距離が近く、とても力をもらいました。



スタートしてからもしばらく道幅は狭く、下りが続きます。何度も歩いた大学前の通り、友達の住んでいたアパート、ラグビー同好会で練習をしていたグランド、懐かしい場面が目に飛び込んできて、ここを今、マラソンランナーとして走れている幸せを感じながら走りました。そして、前半のポイント国宝松本城、お堀の外からちらりと姿を見ることができました。



街中に入ると当時設計に関わったビルが目に入ります。あのころ再開発の初期の仕事でいろいろ苦労もありましたが、今は周りも整って新しい街並みに生まれ変わっています。この辺りは道幅も広く応援してくださる人もたくさん居てくれて、シティマラソンの雰囲気を楽しむことができます。街を抜けるとコースは南松本方面へ向かいます、勤務していた事務所は南松本、就職してからの生活圏も南松本だったので、よく通っていた道です。当時住んでいたアパート、通っていたスーパーなどのすぐ近くを走り、思い出を楽しんでいましたが、コースはこれまでの下り基調からじわりじわりと上りとなってきます。



コースは南松本を過ぎ更に塩尻方面へと進みます。この辺りから周囲は田んぼや畑、高速道路、そんな風景になってきます。遠くには北アルプス、僕は松本らしい風景だと思いました。一度折り返した後、来た道をしばらく戻り、途中で折れて西へ向かい松本空港を目指します。のどかな風景を楽しみながら走っていると、ゴールの信州スカイパーク陸上競技場が見えます。しかし、これでゴールとはならず、再び街の方へと一度もどるコースとなります。ここで距離を稼いでいる感があります。そして今回、快調だったのはここまででした。。。35kmを過ぎたあたりでエネルギー切れ、完全に脚が前に出なくなりました。その後は、走ったり歩いたり、風も強くなってきて、辛い思いをしました。タイムも残念、反省の多いレースとなってしまいました。ゴール後にもらえたリンゴ果汁100%のシャーベットは疲れた体にとても美味しくて嬉しかったです。



今回は旅マラソンとしてはとても楽しみました、良かったです。そして松本マラソン、良い大会だったと思います。しかし、自分の記録としてみると不甲斐ない結果なので、涼しくなるこれからまた鍛えなければと感じました。






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清水のまち 夕方散歩



昨日は「しずおか森と学ぶ家づくりの会」の「次郎長生家と清水湊の蔵の景色 夕方散歩」に参加しました。案内は専門家会員で次郎長生家の改修の設計にたずさわった杉山智之さんです。次郎長生家はプロジェクトの始まりから、進行する中での発見や判断、貴重なお話とともに見学させていただきました。いろんな苦労の末、良いかたちで生まれ変わったのが感じられました。



夕方散歩も杉山さんの案内で、清水地区の歴史やまちの成り立ちなどと合わせて見る街並み、普段は気が付かないけどよく見るとたくさん現存する蔵、なにか魅力を感じる狭い路地。小雨の中けっこう歩いたと思いますが、それを忘れてしまうほど楽しい時間でした。楽しみながら知識が増えたという充実感のある企画でした。




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ゆったり森とマルシェ


 昨日は一日「しずおか森と学ぶ家づくりの会」と「玉川きこり社」が共催する「森とマルシェ in 玉川」にスタッフとして参加してきました。天然乾燥を行っている製材所を自由に見学していただき、製品としては流通しない樹種や寸法の木材をアウトレットとして販売するイベントです。その他、木工製品販売や積木1000個、きこりと机をづくりのコーナーなど。林業関係のみなさん、森とま会員の方々、いろいろな方に久しぶりにお会いすることができました。また、スタッフ同士でも最近の話題や全く関係のない話まで、ゆったりした時間の中で心地よく過ごすことができました。ここ数日、講習会や出張、相談会などが多くあわただしく過ごしていた自分の気分転換にもなりました。このやさしい感じが「しずおか森と学ぶ家づくりの会」の良いとこなんだよな、とあらためて思いました。
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森とマルシェ 2017

今年もやります「森とマルシェ」、7月16日(日)です。静岡市産材を使った家づくりの第一歩、天然乾燥を行う製材所、いろいろな種類の材木を散歩気分で見学できます。製材所に遊びに来てください!清水建築設計室もスタッフとして参加します。

しずおか森と学ぶ家づくりの会ホームページ

案内ダウンロード
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天空の景色 ~乗鞍天空マラソン~



日曜日に第12回乗鞍天空マラソンを走ってきました。標高1500mからスタートして2700mまで上って下りてくるコース。これまでは35kmでしたが、今年から42.195kmのコースも設定され、日本一標高の高い場所を走るフルマラソンということです。



当日の天候は曇り、青空が見れないのは残念でしたが、程よい気温で走りやすかったと思います。スタートしてから最初は緩やかな下り、白樺の林の中を走ります。この下りが終わった後に20km以上の上りがあるのは分かっているので、あまりペースを上げず景色を楽しみながら走りました。折り返しの後、緩やかな上りが始まり、再びスタート地点に戻ってきます。ここでたくさんの人が応援の声をかけてくれます。声援を受けこれから始まる長い上りに立ち向かう気持ちを自分の中で盛り上げます。



しばらく林の中の上りが続きます。途中コース脇に滝があり、ひんやりとした空気に一瞬包まれました。自然の中を走っている実感が湧いてきて、喜びを感じながら、上りも順調に走って上っていました。時々、林が開けた場所から眺めると周囲の山々まで見渡すことができました。まさに天空を走っています。



徐々に勾配も急になり、道路は山の斜面を蛇行しながら上っていきます。気温も下がり、ところどころに雪が溶けずに残っているのを見られるようになってきます。この頃になるとだいぶ歩く人も多くなってきますが、自分は歩かないことを目標に黙々と走っていました。しかし、15kmを過ぎた辺りから勾配の急な場所で走るのが辛くなり、走ってはいるものの、勾配の急な場所は歩くといった感じになってしまいました。折り返した後の下りで脚が痙攣するのも厳しいので、ここで無理はしないようにしました。ふと下を見ると自分が走ってきたコースが見えます、だいぶ上ってきました。



さらに上っていくと、ちらほらだった雪の量が徐々に増えてきます。とろどころ雪だまりになってしまっている部分は道路の部分だけ除雪してあり、そこが雪の壁になっていました。人と比べるとその高さがわかります、今年は特に高い壁になっているとのことでした。「すごい!」の一言です。これを見るために苦労して上ってきたようなもので、一気に気分が盛り上がりました。



雪景色になってから折り返し地点までは、周囲のすべての景色に感激しているので、辛さは感じませんでした。そして、ついに大雪渓前の折り返し地点に到着。もうゴールしたような気分で、中間地点なのに大きな達成感があります。ここまでくると結構寒く、エイドでもらったお味噌汁がとても美味しかったです。



この後、折り返しからはゴールまでずっと下りです。もう大変なことはないだろうと思っていましたが、そんなことはありませんでした。35kmを超えると下り続けている脚の疲れが激しいことに気が付き、下り坂であっても脚を前に運ぶのが大変になってきました。気を抜くとつまずきそうです、やはり42kmは長かった。そして5時間22分かけてゴール、順位は真ん中のちょっと下ぐらいでした。今回はタイムは考えていなかったですし、むしろあれほどの素晴らしい景色を見ることができたことで、レース後の満足感は特別でした。信州まで行って参加する価値のあるレースだったと思います、乗鞍天空マラソン良かったです。






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