由流里舎農園

歯科医師(歯学博士)・野菜ソムリエの島谷浩幸がお届けする気ままな農天気ブログ

キラリと、ゆるり話。秋の星空談義。

2020-10-26 19:49:10 | 日記
今夜はちょっと趣を変えまして、
秋の星空競演の話題を。
元天文少年の私には、ワクワクする内容でもあります。




さて。
Twitterでも写真をアップしましたように、
現在、南に向かって夜空を見上げると、明るい星々が多く輝く姿を見せてくれます。
特に今夜は月を中心に、左側に一際目立つ赤い火星、そして右側に土星・木星。
わずかに弧を描きながら、ほぼ一直線に並ぶ姿を望むことができます。

火星は先日の10月6日に地球最接近を迎えたばかりでまだ明るさをキープしていますし、
明るい木星のわずか左上に少し暗い土星が見えます。
都会の灯りの光害がある大阪でも、肉眼で容易に見えますから、
星の綺麗な所なら、もっと輝く姿を楽しめるでしょうね。

Twitterにアップしたこの写真は、
仕事帰りに堺市の菰池(まこもいけ)越しに撮った左に火星、右に月。



この写真は同じく菰池越しに撮った左から月、土星、木星。



スマホ撮影なので土星は辛うじて判別できる明るさですが、
12月には実に397年ぶりとなる木星との大接近となるそうです。
これから、右に明るく輝く木星とますます近付く様子は注目ですね。




今日からマフラーを巻いての出勤となりましたが、
星々の輝きを見ていたら、寒さも忘れてしまいますね。
これからも気ままに、星空の話題をお伝えしようと思います☆。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

農・エコニュース483…。冬瓜とうがん、冬籠り談義。

2020-10-25 20:11:35 | 日記
今夜もTwitterでRTした農ニュースを。
元記事は、JA com農業協同組合新聞のデジタル版です。
(日付は配信日)
詳細はサイトでチェックして下さいね。





(10月21日)
京都市のタキイ種苗のHPでは、冬の始まりを意味する「立冬」によく食べられる、
トウガンについて紹介しているそうです。

漢字で冬瓜と書くため冬が旬の野菜と思われがちですが、実は夏が旬の野菜。
皮が厚く中の水分が失われにくく、冷暗所に置いておけば、
冬まで日持ちすることからトウガンと名付けられたとのこと。

約95%以上が水分でみずみずしく味が淡泊で味付けしやすいため、料理の幅も広い。
これからの季節は煮物やあんかけ、スープなど体が温まる料理にも最適だそうです。





さて。
先日の23日、私が住む大阪でも木枯らし1号が吹いたとニュースがありました。
1981、93年と並んで観測史上最も早い記録だそうです。
確かに今年は、秋が短かったように思いますね。
このニュースを聞いて、私は慌ててマフラーを準備しました。
服装が季節に追い付かないほど、季節の移ろいが早まっているようですね。

立冬は11月7日でまだ少し先ではありますが、
これからの時期は、いよいよ冬籠り本番。
寒さが苦手な私は、仕事以外の外出はますます減るでしょうね。

コロナ禍の影響でステイホームが推奨される風潮ですが、
感染予防の観点からも冬籠りは正しいかもしれません。
私が勤務する病院ではインフルエンザの予防接種が始まっていますし、
風邪の季節にすでに突入していることを実感します。

そう言えば、春や夏、秋には籠るという言葉はあまり聞かないような。
例えば、春籠りや夏籠りなんて表現は耳にしたことがないと思います。
ですから、これからは冬籠りで家に巣籠りするベストシーズン。
私もできる限り自宅で、オタク時間を大切に過ごしたいと思います。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

農・エコニュース482…。京都美山・ポポー収穫期、由流里舎続報。

2020-10-24 20:08:44 | 日記
今夜もTwitterでRTした農ニュースを。
元記事は、京都新聞のデジタル版です。
(日付は配信日)
詳細はサイトでチェックして下さいね。




(10月20日)
京都府の話題。
南丹市美山町では、北アメリカ原産の果実「ポポー」が収穫期だそうです。
道の駅「美山ふれあい広場」で生果実や、
冷凍加工しジェラートとして提供されているとのこと。

ポポーは寒さに強く、緑色の薄皮をむくと中はオレンジ色の柔らかい果実。
見た目はマンゴーで味はバナナとの声もある一方、
すぐに色が変わり、保存が難しいそうです。




さて。
由流里舎では農務部による農情報の提供の他、
広報部による舎内活動の報告も行っています。
というわけで、今夜は広報部からのお知らせです。

現在、2017年出版の長編ミステリー小説『ミュータンス・ミュータント』(幻冬舎)に関し、
映画化や演劇化など、新たな表現手段で二次創作プロジェクトを進めております。
まだ情報公開はできない、実にもどかしい状況ではありますが、
おそらく年末〜年明け頃には活動内容の具体的な詳細をご報告できると思います。

まさに小説の名前の如く新たな突然変異を起こし、
未知なるミュータントの世界が生まれようとしているのです。
虫歯菌であるミュータンス菌は連鎖球菌の仲間ですが、
新たなミュータントから更に新しい……と、
次々にミュータントの連鎖が続くことを願いたいですね。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

農・エコニュース481…。兵庫佐用・真盛産丹波黒、由流里舎続報。

2020-10-19 16:27:03 | 日記
今夜は久々に、TwitterでRTした農ニュースを。
元記事は神戸新聞のデジタル版です。
(日付は配信日)
詳細はサイトでチェックして下さいね。




(10月14日)
兵庫県の話題。
佐用町の真盛(さねもり)地域で栽培される「真盛産丹波黒」の枝豆が、
収穫期を迎えているそうです。

丹波黒と言えば本場の丹波篠山市のイメージが強いですが、
同市と気候がよく似た佐用でも、大粒で濃厚な味わいの実ができるとのこと。
かつては佐用の〝隠れた名産〟でしたが、さらに今年は、
県が丹波黒を改良した品種「ひかり姫」も栽培・販売しているそうです。




さて。
由流里舎・農務部からのお知らせです。
繰り返しお伝えしてきましたが、このブログは日本野菜ソムリエ協会の公認ブログです。
ですので、野菜ソムリエ会員のブログリンク集「野菜ソムリエ☆ナビ」から、
このブログを検索することも可能です。

また、これまでに何度かお伝えしてきましたが、
にんにく卵黄商品で売り上げ日本一を誇る(株)健康家族さんの『伝統にんにく卵黄』。
このTVショッピングに2014年〜19年の5年の長きにわたり、出演させて頂きました。
日本テレビ、テレビ朝日などで放映回数は500回を超えましたね。
この会社は鹿児島県にあり、一昨年10月の鹿児島市での学会発表の際は、
ブログにも書いたように本社訪問させて頂きました。

そんなご縁もあり、この度にんにくのイベントにお声掛け頂きました。
例年ならば自社農場で皆が集まって行うイベントがコロナ禍の影響でできなくなり、
オンラインで全国各地をつないで、映像配信しようという試みです。
初めての試みということでとても楽しみにしていたのですが、
しかし残念ながら、私は仕事の関係でやむなく辞退することになりました。

という訳で今回、私は映ってはいませんが、
映像配信された際には、イベントの様子をどうぞご覧下さいね。
無農薬のこだわりにんにくについて、情報満載な内容になっていると思います。
詳細は割愛しますが、またの機会には是非参加してみたいですね。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

読書の秋に、ゆるり話。最新刊・所蔵図書館続報。

2020-10-18 18:26:09 | 日記
今夜もちょっと趣を変えまして、
私の書籍の所蔵図書館について、お伝え致します。
今夜は、昨年2019年に出版された『頼れる歯医者さんの長生き歯磨き』(わかさ出版)。
4月の出版ですので、平成時代の最後の月に出た本となります。
読書の秋、私にとっても本の話題は欠かせないですね。




【東京都】国立国会図書館、目黒区立図書館、北区立図書館、墨田区立図書館、
荒川区立図書館、町田市立図書館
【埼玉県】朝霞市立図書館、東京家政大学狭山図書館
【静岡県】焼津市立図書館
【長野県】松本市図書館
【福井県】坂井市立図書館
【愛知県】名古屋市立図書館、大府市・おおぶ文化交流の杜 図書館
【大阪府】大阪市立図書館、堺市立図書館、枚方市立菅原図書館、吹田市立図書館、
羽曳野市立図書館
【兵庫県】神戸市立図書館、西宮市立図書館、宝塚市立図書館
【京都府】京都市図書館、京田辺市立中央図書館
【岡山県】岡山県立図書館、岡山市立図書館
【広島県】広島市立図書館
【山口県】下松市立図書館
【高知県】高知県立図書館、高知市民図書館
【福岡県】福岡歯科大学・情報図書館
【長崎県】長崎市立図書館
【大分県】日田市立淡窓図書館
【熊本県】熊本市立図書館




なお、私の1冊目の健康本となります、
2008年出版の『歯磨き健康法ーお口の掃除で健康・長寿ー』(KADOKAWA)。
発売から間もなく12年を迎えようとしていますね。
全国ですでに120を超える図書館で蔵書となっているのに加え、
『長生き歯磨き』と同様、電子書籍として読んで頂くことも可能です。
今後も執筆や講演等で歯磨きと健康との関わりについて、
病院勤務する歯科医師として、皆さんにお伝えしていく予定です。

先日、ご報告しました学会発表ですが、
スライドのWeb登録など全ての作業を終えまして、
あとは12月の学会当日を待つばかりとなりました。
コロナの影響で初のWeb開催となる第28回日本慢性期医療学会。
どんな感じになるのか、とても楽しみです。
また詳細については、ご報告致します。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする