由流里舎農園

歯科医師(歯学博士)・野菜ソムリエの島谷浩幸がお届けする気ままな農天気ブログ

ゆ、ゆるり話。『ミュータンス・ミュータント』ついに演劇公演・其の四。

2021-08-30 22:01:13 | 日記
今夜もちょっと趣を変えまして、
私の長編ミステリー小説が劇場公演された話題の続報です。
小説はもちろん『ミュータンス・ミュータント』(幻冬舎ルネッサンス新社)。
2017年に単行本、2021年に文庫改訂版が出版されました。

本日8月30日、横浜市にある小劇場「STスポット」で、
無事に演劇公演を終えることができました。
緊急事態宣言の下、感染対策が必須な状況の中で、
劇場側の配慮で客席数を50%にした上での開催でしたが、
嬉しいことに、満席を達成致しました。
ご来場頂いた方々、および関係者の方々に厚く御礼申し上げます。





この公演の開催をもちまして、
『ミュータンス・ミュータント』の夏祭りは無事終わりを迎えました。
今年の夏はこの小説に関し、話題が盛りだくさんでしたね。
まさにお祭り気分の熱い季節でした。

6月に日本歯科新聞で小説著者として顔写真とともにインタビュー記事が掲載、
7月に映画作品「ミュータンス・ミュータント 20年越しの正義」がYouTubeで一般公開、
8月に歯科系雑誌「アポロニア21」(日本歯科新聞社)で小説の書評が掲載、
8月はさらに演劇作品「ミュータンス・ミュータント」(脚本・中村安璃)が劇場公演。

間もなく9月に入り秋の季節を迎えますが、
秋祭りはあるのかな?





今年の夏はコロナ禍の影響で全国的な緊急事態宣言が出される不穏な状況ですが、
東京オリンピック・パラリンピック2020+1が開催されるなど、
華やかな出来事も行われました。
昨日の夏の甲子園、高校野球の智辯学園同士の決勝戦も素晴らしかったですね。

子供の頃の長い夏休みの記憶があるからでしょうか。
8月の末、夏の終わりはどこか寂しい気持ちになります。
残暑はまだまだ厳しいですが、
静かに秋の訪れを感じていこうと思います。


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ゆ、ゆるり話。『ミュータンス・ミュータント』ついに演劇公演・其の参。

2021-08-14 18:01:18 | 日記
今夜もちょっと趣を変えまして、
私の長編ミステリー小説が今月、横浜で演劇公演される続報を。

小説はもちろん『ミュータンス・ミュータント』(幻冬舎ルネッサンス新社)。
2017年に単行本、2021年に文庫改訂版が出版されました。




さて。
先日もブログやTwitterでお伝えしましたように、
今月8月30日に横浜の小劇場・STスポットにて舞台公演されます。

本日よりSTスポットのホームページにある「2021年8月公演一覧」で、
下に示しましたポスターとともに詳細が記されています。
ホームページの記載にありますが、
上演するのは、ふるーつぽんち軍団。
16時開演の「メンヘラ・エチュード」(作・宮瀬あすか、構成・かめおかゆみこ)と、
2本立てで上演されます。

1公演2000円、セットチケット3500円。
その予約フォームから予約できますね。






公演される「ミュータンス・ミュータント」(原作・島谷浩幸、脚本・中村安璃)ですが、
17時開場、17時30分開演となっています。
出演者は浦川大輝、奥玲香、森未夢、山澤憲治。

私は脚本のチェック等を行いましたが、
脚本を担当された中村さんの世界観を大切にしたくて、
私はほとんど手を加えず、ゆる〜くサポート。
原作小説に新たな風が吹き込まれた作品となっております。

本日からのSTスポット・ホームページ掲載により、
より多くの方々が劇場公演に足を運んで下さいますことを切に願っています。
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立秋も過ぎ、ゆるり話。横浜・学会発表続報。

2021-08-12 21:47:31 | 日記
今夜もちょっと趣を変えまして、
10月に横浜で開催される学会での発表の続報です。
先日、Twitterでお伝えしましたが、私の演題口演が正式に決定しました。

学会は10月14・15日に開催される第29回日本慢性期医療学会。
メイン会場は、海に近いパシフィコ横浜となります。
これまでにも学会発表で何度も訪れた、お馴染みの会場ですね。
私に関して申しますと、第26回の鹿児島での開催から4年続けての発表となります。





さて。
昨年はコロナ禍の影響で初のweb開催となりましたが、
今年は発表者については会場参加が必須とのことです。
会場開催と同時にオンライン開催もあり、
オンライン視聴用の音声付き発表動画も提出が必要です。
ちょいと手間がかかるなあ…とまあ、仕方ないことですが。

私の発表演題は「入院患者の義歯紛失を防止する当院の対策」。
発表日は1日目の10月14日、夕方のセッションとなります。

勤務先の病院における義歯の紛失防止策を、
いくつかの写真画像とともに具体的に示しました。
患者さんが外した入れ歯をそのままティッシュに包んでしまい、
ゴミと間違えて捨てられてしまう事例が案外とあるのですね。
詳細については、また学会が近付いた頃にお伝え致します。





今夜は、もう一つ。
すでにお気付きの方もおられると思いますが、
ブログのタイトルを「由流里(ゆるり)舎の誘い(いざない)」から、
「由流里舎農園」に変更致しました。

この気ままなブログを楽しみの種を蒔いて大切に育てる場として、
そして花開き、実を結ぶ場としたいなと思いました。
私の野菜ソムリエとしての畑は長らく休耕田となっているので、
ブログを農園として活用しようと考えた次第です。
これまでも学会発表した内容が雑誌の記事として掲載されたり、
執筆した小説が出版されて、さらに映画化や演劇化される等、
色んな種たちが実を結んできました。

もちろん芽が出なかったり、途中で枯れたりすることもあるでしょう。
でも、自然な畑は天候に左右されるのが当たり前。
自然な流れに従って、ゆるりと見守ろうと思います。
今後も気まぐれに種を蒔きながら、大切に育んでいこうと思います。
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ゆ、ゆるり話。『ミュータンス・ミュータント』ついに演劇公演・其の弐。

2021-08-07 19:48:47 | 日記
今夜もちょっと趣を変えまして、
私の長編ミステリー小説が演劇化された話題を。
小説はもちろん『ミュータンス・ミュータント』(幻冬舎ルネッサンス新社)。

2017年に単行本が出版されましたが、今年2021年はとにかく話題が盛りだくさん。
2月に文庫改訂版が出版され、
5月に医療系雑誌「病院羅針盤」(産労総合研究所)で小説の書評が掲載、
6月に日本歯科新聞で小説著者として顔写真とともにインタビュー記事が掲載、
7月に映画作品「ミュータンス・ミュータント 20年越しの正義」がYouTubeで一般公開、
8月に歯科系雑誌「アポロニア21」(日本歯科新聞社)で小説の書評が掲載、
8月はさらに演劇作品「ミュータンス・ミュータント」(脚本・中村安璃)が劇場公演、
そして…色々と楽しみですね。




さて。
昨日のブログでも書きましたが、
今月末の8月30日(月)に神奈川県横浜市にある劇場で舞台公演されます。
ビルの地下1階にある独特な空間で演劇の世界に浸る。
特別なひと時を是非、過ごして頂きたいと思います。



ポスターはデザインだけでなく、色合いや全体の雰囲気も素晴らしいものですが、
「メンヘラ・エチュード」の魅惑的な女の子の絵柄が特に魅力的で目がいきますね。
「ミュータンス・ミュータント」は原作本表紙の黒と赤を基調としたデザインにマッチし、
ミステリアスでダークな雰囲気を醸し出していますね。




先月7月に公開が始まった映画作品もそうですが、
今月の舞台作品でも原作にはない新たな風が吹いております。

多視点で進行する原作小説を意識しながら、
登場人物を限定しつつも物語の核心に向かってストーリーを展開させていく。
映画と演劇、表現方法は異なりますが、
どこか共通するところもあるように感じますね。

おっと、また話が長くなりそうな気配…。
ということで、続きは後日にお話し致しましょう。
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ゆ、ゆるり話。『ミュータンス・ミュータント』ついに演劇公演・其の壱。

2021-08-06 21:43:47 | 日記
今夜はちょっと趣を変えまして、
私の長編ミステリー小説が演劇化された話題を。
小説はもちろん『ミュータンス・ミュータント』(幻冬舎ルネッサンス新社)。
2017年に単行本、2021年に文庫改訂版が出版されました。

コロナ禍の影響で1年以上も延期する結果となりましたが、
ようやく劇場での舞台公演が正式に決まりました。
開催日は、今月8月30日(月)。
劇場は、神奈川県横浜市西区にある小劇場「STスポット」。
ホームページでの更新情報は現時点ではまだみたいですが、
近々掲載されると思います。





さて。今回の劇場公演は、もう一つの演劇作品と2本立てになります。
中村安璃さんを中心とした演劇グループが創作されました。
出演者等は、貼り付けたポスターをご覧下さい。
私は脚本のチェック等はしましたが、
先月の映画製作と同様、ゆる〜くサポートしただけですね。

・『メンヘラ・エチュード』(作・宮瀬あすか、構成・かめおかゆみこ)
開場15:30、上演16:00〜17:00。

・『ミュータンス・ミュータント』(原作・島谷浩幸、脚本・中村安璃)
開場17:00、上演17:30〜18:30。

現在、劇場のある神奈川県は緊急事態宣言の発令下であり、
感染防止の観点から劇場は客席数を50%にして開催を決定したそうです。
そのような状況も鑑みて、
価格は1公演2000円、2公演セットチケット3500円となります。







今年2月に出版された文庫改訂版の帯に、
「2021年 春・映画公開、夏・演劇公演予定!」と記しています。

コロナ禍の影響で映画公開は7月、つまり夏になってしまいましたが、
演劇公演は予定通り、夏の8月中に開催できますね。
とりあえず帯の公約を達成できた感じなので、ホッとしています。

おっと、話が長くなりそうな気配…。
続きはまた後日、お伝え致します☆。

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