由流里舎農園

歯科医師(歯学博士)・野菜ソムリエの島谷浩幸がお届けする気ままな農天気ブログ

農・エコニュース306…。京都・京たんごメロン初出荷、近況云々。

2016-06-28 22:57:03 | 日記
今夜もTwitterでRTした農ニュースを。
元記事は、京都新聞のデジタル版です。
詳細は、サイトでチェックして下さいね。






(6月28日)
京都府の話題。
「京のブランド産品」として新たに認定された「京たんごメロン」の初出荷作業が、
27日に京丹後市のJA京都網野支店中央集出荷場で行われたそうです。

3月に認定された京たんごメロンは、
マスクメロンの一種「アールスセイヌ」で、糖度15度以上。
贈答用の高級メロンとのこと。






さて。
梅雨空が続いていますが、
先週、岩手・盛岡での学会発表は無事終わりました。
私の次の学会発表は、
10月末に石川県金沢市で開催される第24回日本慢性期医療学会です。
昨年その学会は名古屋で開催され、発表もしましたね。
ゆったりとスライド作成を始めていこうと思います。

スライドと言えば、
10月には京都の歯科衛生士専門学校で私の講義が始まります。
90分授業が何コマもありますので、
スライド枚数はかなり必要かな…と気合いを入れつつ、
すでに準備は始めています。






小説執筆ですが、学会発表等があったので、現在は小休止中ですね。
文学賞の選考結果待ち原稿は、長編3作品です。

最後に、先日もお伝えしましたが、
現在「病院羅針盤」6月1日号(産労総合研究所)にて、
私が執筆した記事が6ページ掲載されています☆


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岩手・盛岡、第66回日本病院学会・学会発表報告。其の弐。

2016-06-25 22:19:41 | 日記
今夜は昨夜に引き続き、23・24日に岩手県盛岡市で開かれた学会について。
昨夜予告しましたように、今宵は食や旅情緒のあるのほほんとした内容を(笑)。

23日、大阪を早朝に出発し、
東海道・東北の両新幹線を乗り継いで盛岡に到着したのが13時過ぎ。
昼食はまだでしたので「さて、どこで食べようか」とJR盛岡駅近くの地下街へ。
学会や旅先では各地の食材を使った料理を頂くのも、楽しみの一つです。
そこで私は「磯料理 磯よし」さんへ。
三陸山田港の直送素材だそうで、ミニいくら丼の付いたお昼のラーメンセットを頂きました。
三陸海岸のホタテや海老・海藻など、海の幸満載のラーメンで、
独特の海鮮だしの旨みは最高でしたね(Twitterで写真をアップ☆)。





そして雨が降り続く中、学会会場へ。
学会発表も難なく終え、いくつかの演題発表を見て、1日目は終了。
その頃ようやく雨も上がり、西の空にはほんのり夕焼けが。
そして、ほんの数分間でしたが、
私が今回、岩手でぜひその雄姿を拝みたいと望んでいた日本百名山・岩手山(2038m)が、
オレンジ色に染まる雲の隙間に姿を見せてくれました。(Twitterで写真をアップ☆)
私へのご褒美のように感じ、とても嬉しかったです。

そして夕食は、再び同じ地下街へ。
老舗蕎麦屋「やぶ屋」で、きのこ天蕎麦(冷)を頂きました。
蕎麦湯も付いて、とても美味しかったです(Twitterで写真をアップ☆)。
花巻市の総本店は宮沢賢治もよく訪れたそうです。





2日目を迎え、宿泊したホテルで朝食。
岩手県産米ひとめぼれを使用した薬膳中華粥や、
盛岡のソウルフード(だそうです)の「福田パン」などを頂きました。
中でも岩泉町の「岩泉ヨーグルト」を地元の栃の花蜂蜜で頂くと、絶品でしたね。

学会の合間には小雨の中、盛岡散策。
まずは、盛岡地方裁判所の敷地内にある石割桜。
開花の季節でなかったのは残念でしたが、
太い幹が巨石を割るような姿は迫力がありましたね。(Twitterで写真をアップ☆)
すぐ傍らにあった説明書によると、
石は花崗岩、桜はエドヒガンで樹齢350〜400年だそうです。
大正12年に国の天然記念物に指定。

その後、程近い盛岡城跡公園へ。
石川啄木の歌碑などがありましたが、雨のせいか人影も少なく、
静かに石垣や新緑を見て回りました(Twitterで写真をアップ☆)。





昨夜も書きましたが、それから学会会場のマリオス(盛岡市民文化ホール)に戻り、
14時から陸前高田市の戸羽市長の講演を拝聴しました。
結局、2日目は一面の曇り空で、県のシンボル的な岩手山は全く見れませんでした。

岩手県は今年国体が開催されるようで、街のあちこちに旗(?)がありました。
たくさんの人が訪れ、街が活気付くといいですね。
戸羽市長の講演でもおっしゃっていましたが、
東日本大震災の復興はまだまだ道半ば。
非力な私ではありますが、これからも応援していきたいです☆






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岩手・盛岡、第66回日本病院学会・学会発表報告。其の壱。

2016-06-24 21:55:48 | 日記
今夜は、ちょいと趣を変えまして、
昨日、今日と岩手県盛岡市で開催された学会での発表報告を。

その学会は、第66回日本病院学会。
昨年の長野・軽井沢に引き続き、雨の中での開催でしたが、
全国の病院に関わる様々な業種の方々が多数集まりましたね。





私はいつものように演題口演。
スライドを作成し、皆さんの前で口演しました。
他に、ポスター発表という形式もあるのですが、私は行いません。
発表したという実感が湧きませんので(笑)。

私の演題口演は、学会1日目の23日15時半頃でした。
会場は、JR盛岡駅から徒歩ですぐにあるマリオス(盛岡市民文化ホール)。
題名は先日もお伝えしましたが、
「長期入院患者に対する咬傷防止のためのシリコン製軟性マウスピースの有用性」。

意思疎通のない寝たきり患者さんなど、多くのご高齢の患者さんが、
歯やかぶせ物で、自分の口唇や歯肉を機械的に傷つけてしまうことがあります。
私が勤務する病院は患者さんの年齢層が高く、
それを防止することはとても大切なのですね。

原因となる尖った歯などを削れば解決することも多いですが、
歯科診療室への移動が困難な患者さんには歯型を採り、石膏模型を作って、
歯科技工士さんにシリコン製の軟らかいマウスピースを作ってもらいます。
それを歯列に装着すれば、できた傷も治りやすいですし、
新たな傷の予防にもなります。
そんなお話を、いくつかの患者さんの例も交えて報告させて頂きました。





さて。
2日目の24日、午後2時からマリオス(盛岡市民文化ホール)の大ホールにて、
5年前の東日本大震災で大被害を受けた岩手県陸前高田市の戸羽市長が、
当学会の招待講演として市民公開講座で講演されました。

とても熱意を感じる素晴らしいご講演でしたが、
「自分だけは大丈夫」と決して過信せずに、
地震に限らず様々な自然災害に対して普段から備えをきちんとする大切さを、
自らも被災者として力説されていましたね。
あと、被災時にご経験された国の対応の遅さに苦労したお話など、
泣けるお話もありました。
おそらく被災された方々もおられたと思いますが、
多くの市民の方々も参加されており、関心の高さを感じましたね。





では次回、盛岡で頂いた食の話題や、
学会の合間に訪れた名所など、
ちょっと気楽なお話を書かせて頂きます。
ということで…。

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農・エコニュース305…。京都・沙羅双樹、群馬・白加賀梅。

2016-06-19 10:09:43 | 日記
今日もTwitterでRTした農…植物ニュースを。
元記事は、京都新聞のデジタル版です。
(日付は配信日)
詳細は、サイトでチェックして下さいね。





(6月15日)
京都府の話題。
京都市・東林院で古くから「沙羅双樹の花」として親しまれるナツツバキが見頃を迎え、
15日、恒例の「沙羅の花を愛でる会」が始まったそうです。

ナツツバキは朝に咲いて夕方に落花するはかなさが無常を感じさせるとして、
日本では釈迦入滅時の木とされる沙羅双樹にたとえられ、
平家物語では「盛者必衰の理をあらわす」と記されているとのこと。
「愛でる会」は30日まで。有料。





さて。
6月も半ば、各地で梅雨のニュースが色々と聞かれますが、
今日は全農の食と農の情報誌「Apron(エプロン)」6月号から旬の梅の話題を。

群馬県は和歌山県に次いで全国生産量第2位の東日本一の梅産地。
黄緑色が鮮やかで光沢のある「白加賀」は、
群馬県で栽培される梅の代表品種だそうです。
梅の栽培は明治時代から始まり、出荷時期は例年6月上旬から下旬までとのこと。





昨年、このブログでも書きましたが、
長野県・軽井沢で開催された第65回日本病院学会では、
開催直前に程近い浅間山の噴火警戒レベルが上がり、
不穏な状況で学会発表に向かいましたね。

今年は6月23・24日に岩手県・盛岡で第66回が開催され、発表もしますが、
16日にすぐ北の北海道・函館で震度6弱の大きな地震があったばかり。
東日本大震災から5年を経たとは言え、心配されるところです。

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農・エコニュース304…。京都・宇治一番茶、雑誌掲載・学会発表続報。

2016-06-15 23:14:23 | 日記
今夜もTwitterでRTした農ニュースを。
元記事は、京都新聞のデジタル版です。
(日付は配信日)
詳細は、サイトでチェックして下さいね。





(6月14日)
京都府の話題。
京都府山城広域振興局がまとめた宇治一番茶の販売状況は、
4月中旬の低温で販売数量は7%減少しましたが、
平均単価は2%増加だそうです。

全国的な煎茶の低迷から、
価格の高い碾(てん)茶に移行する傾向も見られるとのこと。





さて。
現在発売中の雑誌に、
私の執筆した記事が掲載されていることを先日、お伝えしました。
『病院羅針盤』6月1日号(産労総合研究所)です。
産労総合研究所のサイトでも紹介されております☆

先日もお伝えしましたが、
「病院歯科の役割とNST 〜主治医と連携を密に対応できるメリット〜」
というのが正しい題名です。
私の記事が6ページに渡り掲載されていますが、
内容は先日記した通りですね。





そして、今夜はもう一つ。
いよいよ来週、23・24日ですね。
岩手・盛岡で開かれる第66回日本病院学会で私の演題口演があります。
23日の午後、会場は盛岡市民文化ホール(マリオス)です。
タイトルは「長期入院患者に対する咬傷防止のためのシリコン製軟性マウスピースの有用性」。
これもまた、長いなぁ…(笑)。

スライドもほぼ完成し、あとはラストスパートですね。
晴天に恵まれることを願っています。




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