由流里舎農園

歯科医師(歯学博士)・野菜ソムリエの島谷浩幸がお届けする気ままな農天気ブログ

農・エコニュース520…。滋賀・日野菜 G I保護制度、『ミュータンス・ミュータント』続編公開1ヶ月。

2022-10-23 00:56:59 | 日記
今夜もTwitterでRTした農ニュースを。
元記事は、京都新聞のデジタル版です。
(日付は配信日)
詳細はサイトでチェックして下さいね。




(10月22日)
滋賀県の話題。
日野町が原産の伝統野菜・日野菜が21日、
「近江日野産日野菜」として、
農林水産省の地理的表示(G I)保護制度に登録されたそうです。

日野菜は、室町時代に発見されたとのこと。




さて。
2017年に単行本、2021年に文庫改訂版が出版された『ミュータンス・ミュータント』。
この私の長編ミステリー小説ですが、
続編小説『ミュータンス・ミュータントⅡ 珊瑚の欠片』の全文公開がされて、
ようやく1ヶ月を超えましたね。

この続編は私のnoteアカウント(由流里舎農園附属note畑)にて、
有料ではありますが、公開されております。
私が執筆した文章を農作物に例えるならば、
このnoteアカウントは、言わば畑の直売所みたいなものです。
このブログ自体が「由流里舎農園」ですから、
文章を綴ることは野良仕事だと呼べるかもしれませんね。




農園附属note畑では小説の続編だけでなく、
昨年7月にYouTubeで一般公開が始まった映画作品や、
昨年8月に横浜の劇場「STスポット」で舞台公演された演劇作品の制作秘話も、
複数回に分けて掲載しております。

もし機会がありましたら、是非お読み下さい。
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農・エコニュース519…。丹波篠山黒枝豆解禁、野菜ソムリエ云々。

2022-10-15 01:38:51 | 日記
今夜もTwitterでRTした農ニュースを。
元記事は、神戸新聞のデジタル版です。
(日付は配信日)
詳細はサイトでチェックして下さいね。





(10月5日)
兵庫県の話題。
粒の大きさや独特の甘みで知られる「丹波篠山黒枝豆」の販売が5日、
丹波篠山市内で解禁されたそうです。
出荷は10月末頃までの見込みとのこと。

黒大豆は古くから丹波篠山の名産品で栽培には300年の歴史があり、
その技術やシステムを含めて昨年、日本農業遺産に認定。
ブランドを守るため、さやの厚みなどを基準に、
2006年から販売解禁日を設けているそうです。





さて。
このブログは何度かお伝えしてきましたが、
日本野菜ソムリエ協会の公認ブログです。
ですので、協会ホームページのブログリンク集「野菜ソムリエ☆ナビ」から、
このブログを検索することもできます。

先日もお伝えしましたが、
現在、農業系雑誌『農業および園芸』2022年10月号(養賢堂)にて、
私が執筆した連載「歯科から見る農作物と健康」の第5回目(最終回)が掲載中です。

また、農作物関連ではこの夏、『果実日本』2022年8月号(日園連)にて、
巻頭言「私の主張」を「干し柿の思い出を噛みしめて」という題で書かせて頂きました。

いずれも肩書きは、歯科医師と野菜ソムリエ。
歯と野菜、そして健康の密接な関わりは原稿を書くたびに、改めて実感しますね。
実に奥の深い、かつ実生活でも役に立つ分野だと思います。





現在進行中の雑誌連載は3雑誌のうち2雑誌は年内で終わりますが、
年明けから新たに始まる連載のうち、すでに3雑誌は原稿を投稿済みです。
さらに来年は別の2雑誌でも連載が始まる予定。
つまり、今のところ来年は6雑誌で連載が掲載される予定ですので、
今年以上に執筆活動が忙しくなりそうです。
分野は医療系、看護系などが中心ですが、色々ですね。

詳細はTwitterやこのブログで随時お伝えしていきます。
今、由流里舎農園は充実した実りの秋を迎えております。


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農・エコニュース518…。「天空の城」竹田城跡・雲海シーズン到来、『厚生福祉』連載第三回掲載情報。

2022-10-15 01:37:37 | 日記
今夜もTwitterでRTした農…雲海ニュースを。
元記事は、神戸新聞のデジタル版です。
(日付は配信日)
詳細はサイトでチェックして下さいね。




(10月3日)
兵庫県の話題。
「天空の城」として知られる国史跡・竹田城跡(朝来市)に、
雲海シーズンが到来したそうです。

昼夜の温度差が大きく、
風が穏やかで湿度が高いなどの気象条件によって発生。
9〜11月、特に晩秋に出やすいとのこと。
竹田城跡の観覧は11月末まで、午前4時〜午後5時だそうです。




さて。
神無月を迎えて、また新たに私の執筆した連載記事が雑誌掲載されました。
福祉系雑誌『厚生福祉』2022年10月4日号(第6763号、時事通信社)です。
今回で、連載第三回目となります。
p2〜p6の5ページにわたり掲載されております。



写真にも載っていますが、連載タイトルは「超高齢化社会における歯科の役割」。
記事タイトルは「義歯の効果・治療・管理」。
私が勤務する病院歯科は高齢患者さんが中心で、
当然ながら義歯(入れ歯)の患者さんも多く来院されます。
そのような現状も踏まえ、
義歯について様々な観点から写真満載で論じさせて頂きました。

もし機会がございましたら、是非お読み下さい☆。
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