由流里舎農園

歯科医師(歯学博士)・野菜ソムリエの島谷浩幸がお届けする気ままな農天気ブログ

農・エコニュース499…。京都山城「種の図書館」、拙著・所蔵図書館続報。

2022-02-11 22:14:21 | 日記
今夜もTwitterでRTした農ニュースを。
元記事は、京都新聞のデジタル版です。
(日付は配信日)
詳細はサイトでチェックして下さいね。





(2月11日)
京都府の話題。
南山城村田山の移住交流スペース「やまんなか」で、
植物の種子を貸し借りできる「種の図書館」が、
2月から始まったそうです。

「種の図書館」は野菜や花の種子を扱い、
借りて育てて種子が採れたら返却するとのこと。




さて。
図書館と言えば、久々に私の著書の所蔵図書館の続報を。
今夜は、2019年出版の『頼れる歯医者さんの長生き歯磨き』(わかさ出版)。
私の中では3冊目の本になります。
2020年10月以来、1年4ヶ月ぶりの更新となります。
久々にチェックしてみたのですが、さらに図書館が増えていて嬉しい限りです。

【東京都】国立国会図書館、目黒区立図書館、北区立図書館、墨田区立図書館、
荒川区立図書館、町田市立図書館
【埼玉県】朝霞市立図書館、東京家政大学狭山図書館
【茨城県】潮来市立図書館
【静岡県】焼津市立図書館
【長野県】松本市図書館
【福井県】坂井市立図書館
【愛知県】名古屋市立図書館、大府市・おおぶ文化交流の杜 図書館
【大阪府】大阪市立図書館、堺市立図書館、枚方市立菅原図書館、吹田市立図書館、
羽曳野市立図書館
【兵庫県】神戸市立図書館、西宮市立図書館、宝塚市立図書館
【京都府】京都市図書館、京田辺市立中央図書館
【和歌山県】和歌山市民図書館
【岡山県】岡山県立図書館、岡山市立図書館
【広島県】広島市立図書館
【山口県】下松市立図書館
【高知県】高知県立図書館、高知市民図書館
【福岡県】福岡歯科大学・情報図書館
【長崎県】長崎市立図書館
【大分県】日田市立淡窓図書館
【熊本県】熊本市立図書館

この本は2008年出版の『歯磨き健康法』(KADOKAWA)と同様に、
電子書籍化されております。
もし機会がありましたら、ぜひお読み下さい。
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立春を迎え、ゆるり話。『ミュータンス・ミュータント』文庫化1周年。

2022-02-04 02:29:28 | 日記
今夜はちょっと趣を変えまして、
2017年出版の私の長編ミステリー小説が文庫化されて1周年の話題を。
作品は、言わずと知れた『ミュータンス・ミュータント』(幻冬舎ルネッサンス新社)。
この文庫化はより正確に言うと、文庫改訂版の出版ですね。
立春という嬉しい季節の節目に、私の作品の節目となるお話を。





さて。
この小説はこのブログで何度か書いてきましたが、
昨年は2月の文庫改訂版の出版に加えて、
6月には『日本歯科新聞』で著者として私の写真とともにインタビュー記事が掲載、
同じく6月には医療系雑誌『病院羅針盤』(産労総合研究所)で書評が掲載、
7月には映画作品『ミュータンス・ミュータント THE MOVIE 20年越しの正義』が、
YouTubeでの一般公開が始まりました。

さらに8月には歯科系雑誌『アポロニア21』(日本歯科新聞社)で書評が掲載、
同じく8月には演劇作品『ミュータンス・ミュータント』(脚本・中村安璃)が、
横浜のSTスポットという劇場で舞台公演されました。
満員御礼となりまして、大変感謝しております。

とにかく盛りだくさんのイベントがあった1年でしたね。
私が代表を務める由流里舎は、
映画を製作した「ミュータンス・ミュータント THE MOVIE」製作委員会にも加わり、
映画製作のサポートもさせて頂きました。
私も出演していますので、ぜひご覧下さい。(声だけの出演ですが。笑)

この小説の所蔵図書館は、昨年10月4日のブログでまとめております。
全国で50ヶ所を超えますので、ぜひチェックしてみて下さいね。





単行本の出版から5年になりますが、
さらに遡ると、文学賞の応募に励んでいた時期もありましたね。

そんな中でも思い出深いのが、
2012年の第4回野性時代フロンティア文学賞における二次選考突破。
最終的に三次選考で落選はしましたが、
この第4回は応募総数が多かった激戦区と言われる中で、
応募総数924編の中から選考を通過した32作品の一つに選ばれました。
ようやく文学作品としての評価を実感した瞬間でしたね。
それから、はや10年の年月が過ぎたことになります。

その後、他の長編小説を文学賞に応募したりしながら、
2016年の宝島社・第15回「このミステリーがすごい!」大賞で、
選考委員のミステリ書評家・川出正樹氏の「次回作に期待」3作品に選出され、
幻冬舎ルネッサンス新社の協力を得て2017年に出版されました。
そして小説家デビュー、てな訳です。





そんなこんなで、文庫化1周年記念。
単行本は1200円であるのに対し、文庫本は半額の600円。
とてもお求めやすい価格になっております。
これを機に、まだの方はぜひお読み頂けますと幸いです。
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