由流里舎農園

歯科医師(歯学博士)・野菜ソムリエの島谷浩幸がお届けする気ままな農天気ブログ

農・エコニュース475…。京都・オンラインお茶会、小説・映画化続報。

2020-04-27 19:34:50 | 日記
今夜もTwitterでRTした農ニュースを。
元記事は、朝日新聞京都総局のデジタル版です。
(日付は配信日)
詳細はサイトでチェックして下さいね。





(4月26日)
京都府の話題。
一般社団法人「国際日本茶協会」(和束町)が24日、
「オンラインお茶会」を初めて開いたそうです。
米国やスペインなど12ヶ国の約15人が参加し、
ネット上で顔を見せ合いながらティータイムを楽しんだとのこと。

もはやゲームや飲み会、学校や学習塾の授業なども、
オンライン化の流れに乗りつつあるようです。
今は最中のコロナ禍が落ち着いた以降も、
これからのコミュニケーション・ツールとして定着しそうですね。





さて。
オンラインと言えば、
私のミステリー小説が映画化されてオンライン…おっとその前に、
私が代表を務める由流里舎からのお知らせです。

今年の初めより由流里舎では、
2017年出版の私のミステリー小説『ミュータンス・ミュータント』(幻冬舎)に関し、
映画化や演劇化など二次創作作品の製作を募集しておりましたが、
このたび関西にある団体のプロジェクトの一環として、
映画化して頂けることに決定致しました。
新型コロナのため撮影期間等、何らかの影響があるとは思いますが、
順調に計画が進めば今秋に公開・配信予定となっております。
公開と同時にYouTubeでの無料映像配信予定もあり、
より多くの方々に視聴して頂けるのではないかと思っております。





また、このプロジェクトと並行して、
他の複数のグループによる映像化・演劇化の企画も進行しております。
私のTwitterアカウントの固定ツイートに記していますように、募集は今も継続中。
将来的には、二次創作の製作者様を集めて交流会を開催する予定もありますので、
ご興味のある方は是非、ご参加下さい。

あと、今回の映画化を記念しまして、
由流里舎の販売促進部から提案がありましたので、報告しておきます。
昨日から開始した私の新作小説の無料公開について、
拙著『ミュータンス・ミュータント』の売れ行きに合わせ更新することになりました。
つまり、Amazonおよび楽天のサイトからご購入1冊につき1更新。
(他のサイトでは購入確認がしにくいため)
言い換えれば、新たな更新がなければ、
「売れてへんねんな〜」と温かく笑って頂けますと幸いです。

ま、とにかく。
ゆるりと始めた由流里舎ですが、意に反して忙しくなりそうです。
それでも、心の中だけはゆるりといきたいものですね。
プロジェクトの詳細については、後日改めてお伝え致します(^_−)−☆。
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農・エコニュース474…。和歌山・じゃばら、大阪・野菜紹介。

2020-04-24 23:05:46 | 日記
今夜もTwitterでRTした農ニュースを。
元記事は、農業協同組合新聞電子版・JAcomの公式Twitterアカウントから。
(日付は配信日)
詳細はサイトでチェックして下さいね。





(4月23日)
和歌山県の話題。
北山村が100%出資の新会社「株式会社じゃばらいず北山」が設立され、
これまで同村が運営してきた特産柑橘「じゃばら」の事業を民営化し、
4月1日から事業を開始したそうです。

じゃばらは北山村に昔から自生していた柑橘で、
ゆずともレモンとも違う独特の風味で果汁が豊富。
「邪気を払う」ほどに酸っぱいことから名付けられたとのこと。





さて。
以前にブログにも書きましたが、
和歌山に旅行した際、「じゃばら」のサイダーを買って頂きましたね。
(飲んだ後の空き瓶の写真を貼りますね。旅の思い出に置いています)
果汁は10%未満の商品でしたが、
かぼすに似た風味を感じた記憶があります。
(貼った写真とニュースとは無関係です)
和歌山は蜜柑や柿、梅など全国的にも有数の生産高を誇る果物産地ですが、
まだまだ知られざる魅力のある果物がありそうですね。





私が住む大阪は和歌山のすぐ隣りにありますが、
今夜は先日予告していましたように、大阪の野菜について記しておきます。
大阪は近畿圏の経済の中心地であり住宅地も多いですが、
少ない農地でも豊富な野菜を作っています。

府のホームページによると、大阪府とJAグループでは、
平成5年になにわの食文化に根差した農産物の中から、
府内でまとまった生産量があり、独自の栽培技術で栽培されている14品目を、
(泉州水なす、紅ずいき、泉州たまねぎ、能勢ぐりなど)
「なにわ特産品」として選定しました(平成18年に21品目に拡大)。
中でも春菊やみつば、ぶどう(特にデラウェア)は全国でも有数の生産高です。

また「なにわの伝統野菜」として、
田辺大根や天王寺蕪(かぶら)、鳥飼茄子や難波葱(ねぎ)などがあり、
京都の京野菜同様、
古くから農業が盛んであったことが分かりますね。
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農・エコニュース473…。大阪・農家情報発信サイト、地産地消云々。

2020-04-22 20:50:04 | 日記
今夜もTwitterでRTした農ニュースを。
元記事は、朝日新聞環境取材チームのTwitterアカウントから。
詳細はサイトでチェックして下さいね。





(4月22日)
大阪府の話題。
新型コロナの影響で苦しむ府南部の農家情報を発信するサイト、
「泉州大阪産(もん)エイド」を府が作ったそうです。

「農作物を捨てる農家も出てきている。ニーズはどこかにあるはずなので、
農家と消費者や加工業者をつなぐ役割を担えれば」とのこと。
売れずに残る旬の農作物を減らすため、取引を呼びかけているそうです。





各地でイチゴ狩りや農イベントの中止等、
新型コロナウイルスの影響が農業界にも色濃く出ています。
農産物は新鮮さ、鮮度が重要ですから、
美味しく食せるうちに消費するスピード感も必要。
新しいサイトが多くの悩める農家さんの役に立てればいいですね。





さて。
私が日々の買い物で野菜や果物を選ぶ一つのテーマとして、
「地産地消」があります。
ご存知の方も多いと思いますが、分かりやすく言えば、
「地元で採れた野菜や果物を地元で消費すること」。
昨夜の私の場合、仕事帰りにスーパーで大阪産の春菊と水菜を買い、
刻んだ生姜(これは高知産)を練り込んだ鶏つくね鍋を作りました。
新鮮な春菊を生でほろ苦さを味わいつつ、食べるのも好きですね。

地産地消だと、生産物が消費者まで届く距離が近い分、
より新鮮な農産物を入手できますし、
輸送コストが近いと安価で済む利点もあります。
また、直売所で実際の農家さんの顔を見てお話すると、
生産者の生の情報を聞けますし、逆に消費者の声も直接届くので、
より安心して食べることにもつながります。

私が住む大阪は面積が狭く、大都会もありますが、
スーパーや道の駅等で大阪産の農作物を身近に入手できます。
全国有数の生産高を誇るものもあり…おっと、今夜は長くなりました。
では、そんな大阪の野菜については後日、お伝えすることに致しましょう。
今夜は、てなことで。
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農・エコニュース472…。岐阜・椎茸大嘗祭、コロナ新語云々。

2020-04-19 10:58:48 | 日記
今日もTwitterでRTした農ニュースを。
元記事は、岐阜県JAグループの公式アカウントから。
(日付は配信日)
詳細はサイトでチェックして下さいね。





(4月15日)
岐阜県の話題。
JAめぐみの管内の白川町黒川では山間部という立地を生かし、
コナラやクヌギなどの木を使った原木シイタケの栽培が盛んに行われており、
黒川椎茸組合10戸が生産しているそうです。

この干しシイタケは風味豊かなダシが出るのが特徴で人気。
2019年に行われた宮中行事「大嘗祭」で供納する、
「庭積机代物(にわづみのつくえしろもの)」の一つに選ばれ、
注目を集めたとのこと。





さて。
先日、緊急事態宣言がついに全国に向けて出され、
それに伴って不要不急の外出自粛がさらに強化されました。
GWの旅行も当然、自粛。
連休の過ごし方をあれこれ思案する毎日です。

ほとんど新型コロナのニュース一色で物々しい日々ですが、
3密やソーシャルディスタンス、ステイホーム等、
馴染みのなかった言葉や新たなフレーズが次々と出てきますね。
この時期にお気楽な話で恐縮しますが、
今年の流行語大賞の選考はなかなか大変なのでは、なんて思ったり。





私はと言えば、病院の仕事がお休みの今日は大阪の自宅でゴロゴロ。
(今も布団の中です。笑)
「コロナ太り」なんて言葉も聞かれるように、
やせ型の私でも無駄なぜい肉が付かないように要注意ですね。
食べ過ぎに気をつけて、適度に身体を動かすよう心掛けています。

とにかく緊急事態宣言が早期に解除され、
平成の頃のように早く平静を取り戻してほしいと願うばかりです。
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農・エコニュース471…。京都・道の駅野菜宅配、春野菜談義。

2020-04-15 22:12:10 | 日記
今夜もTwitterでRTした農ニュースを。
元記事は、京都新聞のデジタル版です。
(日付は配信日)
詳細はサイトでチェックして下さいね。





(4月14日)
京都府の話題。
南山城村の道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」が、
新型コロナウイルス感染拡大で買い物に出にくい人のために、
村で採れた野菜や果物の「お野菜セット」の宅配販売を開始。
販売するセットは2種類でSは7〜9種類、
Mは11〜14種類の野菜や果物を詰め合わせるそうです。

野菜ソムリエの資格を持ったスタッフを中心に収穫物を選び、
食べ方を提案するメッセージも添える予定。
いずれも、ほうじ茶250グラムが付いているとのこと。





さて。
このブログは以前からお伝えしていますが、日本野菜ソムリエ協会の公認ブログ。
ですので、協会ホームページの会員ブログリンク集「野菜ソムリエ☆ナビ」から、
私のブログを検索することも可能です。

春と言えば、春野菜。
菜の花、たけのこ、うど、春キャベツ、春ゴボウや、
アスパラガス、空豆、新タマネギ、新ジャガイモ…など、多彩な顔ぶれですね。
豊かな香りと特有な苦味などが特徴の春野菜ですが、
寒い冬の間に落ちた新陳代謝を高める効果も期待できます。





子供の頃、春には兵庫県の田舎でよく家族で山菜採りに出掛けましたね。
ツクシやワラビ、タラの芽などを採ったり、紫のスミレの花を愛でたり。
春先にしか見れない里山の光景が思い出されます。
当時はスマホはもちろん、デジカメすらない時代でしたから、
今のように気軽に写真や画像として残せませんでしたが、
その分、記憶には鮮明な思い出として焼き付いていますね。

そう考えると、小さな子供でも簡単に画像を撮れる現代だと、
逆に頭がさぼって記憶に残りにくいかも…なんてことも懸念したり。
昔は不便なりに、昔の良さがあったなとしみじみ思う次第です。
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