スロー・ブラッシング(歯磨き健康法)への誘い

歯科医師・野菜ソムリエである島谷浩幸が放つ気ままな健康的ブログ

農・エコニュース372…。京都・漢字AI、蔵書図書館続報・其の参。

2017-09-30 00:15:54 | 日記
今夜もTwitterでRTした農…漢字(?)ニュースを。
元記事は、京都新聞のデジタル版です。
(日付は配信日)
詳細は、サイトでチェックして下さいね。





(9月26日)
京都府の話題。
京都大と日本漢字能力検定協会は25日、
漢字学習の効果を科学的に検証する研究プロジェクトを始めると、
発表したそうです。

10月から本格始動して2019年度までの期限で、
漢字の知識と認知症との関連や、
人工知能(AI)による漢字採点の可能性を探るとのこと。





さて。
今夜も前回に引き続き、2008年に出版された私の健康本『歯磨き健康法』
(KADOKAWA)の蔵書図書館情報です。
予告通り、今夜は中部地方ですね。

【愛知県】
名古屋市図書館、豊川市中央図書館、長久手市中央図書館、稲沢市図書館、
豊田市中央図書館、半田市立図書館、豊橋市図書館、刈谷市中央図書館

【岐阜県】
岐阜県図書館、岐阜市立図書館、中津川市立図書館、恵那市中央図書館

【長野県】
安曇野市図書館、諏訪地域公共図書館、南牧村図書館

【新潟県】
新潟市立図書館、長岡市立図書館

【福井県】
福井県立図書館、福井市図書館

【静岡県】
静岡市立図書館





今年2月に出版された私の長編サイエンス・ミステリー小説
『ミュータンス・ミュータント』(幻冬舎)ですが、
もちろん私は現役歯科医です。
大阪府堺市にある病院で歯科科長を務めております。
(詳細は、Twitterのプロフィールをご参照下さい☆)

先日もお伝えしましたが、
来年2月に神奈川県横浜市で開催される第5回慢性期リハビリテーション学会で、
学会発表(演題口演)する予定ですね。
また新しい情報があれば、お知らせ致します(^_−)−☆。
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農・エコニュース371…。京都・松茸初入荷、蔵書図書館続報・其の弐。

2017-09-24 22:48:44 | 日記
今夜もTwitterでRTした農ニュースを。
元記事は、京都新聞のデジタル版です。
(日付は配信日)
詳細は、サイトでチェックして下さいね。





(9月23日)
京都府の話題。
秋の味覚、マツタケの京都産の初物が23日、
京都市の特産品専門店に入荷したそうです。

この時期の初入荷は平年並みといい、豊かな香りを放ち、
3本・計215gで25000円(税別)の値が付けられたとのこと。





さて。
今夜も前回に引き続き、
2008年出版の私の著書『歯磨き健康法ーお口の掃除で健康・長寿ー』(KADOKAWA)
の蔵書図書館情報です。
前回は北海道、東北地方および東京都でしたが、
今夜は関東地方の残りの県について記しておきますね。

【神奈川県】
横浜市立図書館、川崎市立図書館、横須賀市立図書館、座間市立図書館、
平塚市立図書館

【千葉県】
松戸市立図書館、市原市立図書館、浦安市立図書館、袖ヶ浦市立図書館、
旭市図書館、白井市立図書館、柏市立図書館、船橋市図書館、
君津市立中央図書館、市川市立図書館

【埼玉県】
さいたま市図書館、朝霞市立図書館、春日部市立図書館、戸田市立図書館、
ふじみ野市立図書館、三芳町立図書館

【群馬県】
前橋市立図書館、邑楽町立図書館

【栃木県】
栃木市立図書館

【茨城県】
茨城県立図書館、石岡市立中央図書館





次回は後日、中部地方についてお伝えする予定です。
松茸の便りを聞くと、味覚の秋本番の気分がしますね。

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農・エコニュース370…。万願寺甘とう・GI制度登録、蔵書図書館情報・其の壱。

2017-09-23 01:07:29 | 日記
今夜もTwitterでRTした農ニュースを。
元記事は、京都新聞のデジタル版です。
(日付は配信日)
詳細は、サイトでチェックして下さいね。





(9月18日)
京都府の話題。
舞鶴が発祥とされる京のブランド産品、万願寺甘とうが6月、
農林水産省の「地理的表示保護制度(GI)」に京都府内で初めて登録され、
出荷最盛期の8月下旬以降、さらに府北部の産地は活気付いているそうです。

GIは、特性が産地と結び付く高い品質の産品の名称を、国が保護する制度。
万願寺甘とうはJA京都きのくにが種を厳しく管理し、
舞鶴、綾部、福知山の3市でしか栽培できないよう制限しているとのこと。





さて。私の著書の図書館蔵書続報です。前回は、
今年2月出版の長編ミステリー小説『ミュータンス・ミュータント』(幻冬舎)でしたが、
今夜は2008年に出版された健康本『歯磨き健康法ーお口の掃除で健康・長寿ー』
(アスキー新書、KADOKAWA)をお伝えしますね。
Kindle版もありますので、ぜひご拝読頂ければと思います。

件数がかなり多いため、
今夜は北海道、東北地方、そして東京都に限定して記します。

【北海道】
札幌市中央図書館、津別町中央公民館、帯広市図書館
【青森県】
黒石図書室
【岩手県】
関市立図書館、盛岡大学図書館
【宮城県】
仙台市図書館、蔵王町立図書館
【山形県】
山形県立図書館


【東京都】
葛飾区立図書館、杉並区立図書館、渋谷区立図書館、品川区立図書館、
豊島区立図書館、北区立図書館、港区立図書館、江東区立図書館、
目黒区立図書館、世田谷区立図書館、文京区立図書館、練馬区立図書館、
荒川区立図書館、新宿区立図書館、台東区立図書館、

八王子市図書館、国分寺市立図書館、羽村市図書館、武蔵野市立図書館、
調布市立図書館、あきる野市図書館、西東京市図書館、町田市立図書館、
瑞穂町図書館、東京都立図書館





歯磨きでお口の健康を維持することがカラダ全体の健康に貢献することを、
一般の方々に分かりやすくまとめた健康本です。
私の長編ミステリー『ミュータンス・ミュータント』(幻冬舎)は、
この健康本の小説版と言いますか、共通事項がいくつもあり、
読み比べて頂ければ、なお一層面白く読めるのではないかと思います。

次回は、関東地方の他県の蔵書続報をお伝えする予定です☆。
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秋の京都探訪・其の弐。清水寺青龍会、ぶらり散歩。

2017-09-16 23:45:29 | 日記
今夜も昨夜に引き続き、秋の京都探訪のお話を。
清水寺参道の清水坂の傍らにある「森陶器館」で、
清水焼の絵付け体験。昨夜は、この途中までの内容でしたね。

およそ一時間弱の体験でしたが、
染料を細い筆先につけてマグカップの曲面に絵柄や文字を描くのは、
思っていた以上に難しかったです。
同僚たちは早々と描き上げて、清水寺界隈の散策に向かっていましたが、
私は時間を目一杯使って、お店を出たのは最後の方でしたね。
仕上げは、底面に名前を入れてできあがり。
送付先や氏名を書いた小さな紙を添えて、2時過ぎにようやくお店を出ました。





それからバスに集合するまで、およそ2時間は自由散策の時間。
私はすぐ近くにある清水寺に行こうと思いまして、
平日なのに若者や外国人たちで混み合う清水坂をゆっくり上がりました。
すると、赤い仁王門の前には見慣れない人だかりが。
何だろう、と思いまして、背中越しに中を見ると、
ちょうど仁王門から龍が出てくる時でした。

清水寺門前会のホームページによりますと、
清水寺青龍会の儀式だったようです。
青龍は観音様の化身で、清水寺境内と門前を練る、と記されています。
ほかに、会奉行(えぶぎょう)、転供侍者(てんぐじしゃ)、
夜叉神(やしゃじん)等の人々が独特の衣装で歩いていましたね。
この儀式がある日を青龍会行道日と呼び、毎年5日間だけ行われるようです。
その最終日が、ちょうど9月15日だったのですね!
14時からの開始だそうで、偶然ですが、
まさにクライマックス(たぶん)を拝見できたのです。
(Twitterで写真をアップ☆)





清水寺は何度も参拝したことがありますので、本堂には入りませんでしたが、
周りをぐるりと散策するような感じで、
重要文化財である北総門や成就院、随求堂を見て周り、
産寧坂にある坂本龍馬ゆかりの宿をのぞいたりして、
ぶらぶらと気ままに歩きました。
とにかく人が多かったのですが、男女問わず浴衣姿の若者が意外と多く、
古都・京都の風情に趣を添えていました。





16時半に集合、バスで再び大阪へ。
日帰りで自由散策が多い職員旅行でしたが、
新たな京都の魅力も発見できて、実りある時を過ごせましたね。
秋が深まり紅葉の季節を迎えれば、また訪れたいです☆
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秋の京都探訪・其の壱。南禅寺・水路閣、清水寺・清水焼絵付け体験。

2017-09-15 22:23:25 | 日記
今夜はちょっと趣を変えまして、
本日、職員の日帰り旅行で訪れた京都の話題を。
台風18号が迫る中での旅行でしたが、
幸い午前中は青空も見え、昼からも曇天ながら雨は降らず。
夏の暑さも和らいで、なかなかの旅行日和でしたね。





さて。
大阪にある職場の病院を出発し、お昼前に京都に到着。
さっそく南禅寺近くの「順正」で湯豆腐懐石を頂きました。
100人を超える職員の中から、私が乾杯の挨拶を任されまして、
ちょっと緊張感を味わいながら、手短な挨拶のあとで「乾杯!」。
熱々の湯豆腐を汗をかきかき、頂きましたね。
この辺りは湯豆腐で有名なお店が多く、また訪れたい所です。

食後は自由散策の時間。
歩いて程近くに有名な南禅寺があります。
わが国の全ての禅寺の中で最も高い格式を持つそうです。
中門を通り過ぎ、左手に曲がって巨大な三門を抜け、法堂へ。
辺りは夏を思わせるミンミン蝉の蝉時雨。





それから右手の奥に向かい、今日の一番の目的地である「水路閣」へ。
明治期に建てられたというレンガ造りのモダンな水路。
琵琶湖疏水の一部として、現在も活躍しているそうです。

紅葉はまだ青かったのですが、それがかえって赤茶けたレンガの色に映え、
味わいのある写真を撮ることができました。
(Twitterで写真をアップ☆)





その後は再び集合して、バスで清水寺へ。
そこではまず散策の前に、清水焼の絵付け体験。
希望者は前もって予約していましたので、
清水寺参道の清水坂沿いにある「森陶器館」へ。
(Twitterで写真をアップ☆)

お皿とマグカップ、コップの3種類の中から器を選ぶのですが、
私は描ける面積が一番広いマグカップを選びました。
焼く前の素焼きの状態ではまだ器が弱く、
把手を持って描くと把手が外れるらしくて、
マグカップの上下を指で挟みながら、何とか絵や文字を描きました。

色は2色。焼き上がりの色は、ブルーとグレーだそうです。
秋らしい京都風情の絵柄を描いたつもりですが…。
数日後、職場に焼き上がった器が届きますので、
またTwitterで写真をアップする予定です。





おっと、今夜は長くなってしまいました。
続きは、また後日ということで…笑。






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