由流里舎農園

歯科医師(歯学博士)・野菜ソムリエの島谷浩幸がお届けする気ままな農天気ブログ

農・エコニュース515…。丹波篠山・まちなみアートフェス、『ミュータンス・ミュータント』続編公開続報。

2022-09-18 19:13:35 | 日記
今夜もTwitterでRTしたエコ…アートニュースを。
元記事は、神戸新聞のデジタル版です。
(日付は配信日)
詳細はサイトでチェックして下さいね。





(9月18日)
兵庫県の話題。
丹波篠山市河原町周辺の町屋を舞台に、
現代アートなどを展示する「丹波篠山・まちなみアートフェスティバル2022」が、
17日に開幕したそうです。

2009年に始まったアートイベントで今回で8回目、
市内外の美術家や工芸家、建築家など46人が出展とのこと。
国重要伝統的建造物群保存地区に選定されている一帯は、
昨春に電柱の地中化事業も完了しているそうです。




さて。
「芸術の秋」と言えば、私の長編ミステリー小説も映画化や演劇化など、
昨年は様々なアートの世界に足を踏み入れましたね。

そして今月は続編小説『ミュータンス・ミュータントⅡ 珊瑚の欠片』を一般公開。
現在、由流里舎農園附属note畑(私のnoteアカウント)で有料公開しています。
写真は2021年出版の文庫改訂版ですね。



さらにシルバーウィークに突入し、9/25(日)までの限定セールを実施中。
「読書の秋」にちなんだ「シルバーウィーク限定セール」と題して、
通常価格500円の続編小説(全文公開・完全版)を300円、
すなわち40%オフで公開しています。

また、全11回の連載形式でも全文公開していますが、
公開を小説の冒頭辺りに絞り、後半は非公開にしています。

より多くの方々に読んで頂くため、
今後もこのような試みをしていこうと思います。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

農・エコニュース514…。兵庫・玄武洞ライトアップ、『ロハス・メディカル』連載第二回掲載情報。

2022-09-15 21:25:48 | 日記
今夜もTwitterでRTした農…自然ニュースを。
元記事は、神戸新聞のデジタル版です。
(日付は配信日)
詳細はサイトでチェックして下さいね。





(9月14日)
兵庫県の話題。
豊岡市の国天然記念物「玄武洞」と「青龍洞」で、
今月30日までライトアップが行われているそうです。
観覧用ステージなどを新たに設けた玄武洞公園のリニューアルを記念した催しで、
23日は無料開放もされるとのこと。

同公園は世界ジオパークに認定されている山陰海岸ジオパークの見どころの一つで、
約160万年前に地下から噴き出したマグマが冷え固まり、
幾重にも重なる独特な石柱を見ることができます。





さて。
また私の執筆した新しい連載記事が雑誌掲載されましたので、ご報告致します。
現在、3誌で掲載中の連載記事の一つですね。
医療系雑誌『ロハス・メディカル』2022年秋号(vol.162)(ロハスメディア)です。
p16〜p17の2ページにわたり掲載されております。



連載タイトルは「〝感染症〟としての口腔疾患と健康」。
連載第二回目の今回の記事タイトルは「生活習慣病は歯と強い関係」。

歯科医師として、そして歯学博士(口腔細菌学)として、
科学的データに基づき論じさせて頂きました。
今号は巻頭特集も歯科関連の内容で興味深いですね。
この雑誌は季刊ですので、次回は冬号。
まだまだ連載は続きます。





先ほども書きましたが、現在掲載中の私の雑誌連載は3誌。
・『農業および園芸』(養賢堂):第4回が掲載中。
・『ロハス・メディカル』(ロハスメディア):第2回が掲載中。
・『厚生福祉』(時事通信社):第2回が掲載中。

もし機会がありましたら、ぜひお読み下さい☆。


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『ミュータンス・ミュータント』続編、全文公開・完全版情報。

2022-09-13 21:39:37 | 日記
今夜もちょっと趣を変えまして、
私の長編ミステリー小説の続編が公開された話題を。
小説はもちろん『ミュータンス・ミュータント』(幻冬舎ルネッサンス新社)。

2017年に単行本、2021年に文庫改訂版が出版され、
2021年7月には映画作品のYouTubeによる一般公開、
翌8月には横浜の小劇場・STスポットでの演劇作品の舞台公演が実現しました。





さて。
先日より私のnoteアカウントにて、
連載形式で全11回シリーズによる続編全文公開をしていますが、
今回新たに同内容・分量で全文公開・完全版も公開致しました。
続編タイトルは『ミュータンス・ミュータントⅡ 珊瑚の欠片』です。

ページ数としては文庫本だと350ページ超のボリュームで、
読み応えのある長編小説となっています。
これは書籍化された文庫改訂版の写真ですね。



連載形式では各回100円で最初から最後まで読むと1100円が必要ですが、
この全文公開・完全版では同内容・分量で、なんと500円。
文庫本よりも安いですね。
何せ、出版社を経由しない産地直送の小説ですから、
とてもお求めやすい価格になっております。





読み方の一つのご提案として、連載版でかいつまんで読んで頂き、
「面白そうだな」と感じて頂ければ、
全文公開・完全版で一気に読んで頂くのもいいかもしれません。

連載版100円で「何か合わないな」と感じたら、
それ以上読まなくて済みますからね。





何しろ手作り感たっぷりの連載および全文公開・完全版です。
多少荒削りな部分もありますが、ご了承下さい。
各ページの画像をクリックして頂くと画像のピントが合いますので、
文字が読みやすくなると思います。

現在、私のnoteアカウント(由流里舎農園附属note畑)は、
今回の長編小説や映画・演劇製作秘話などのエッセイ?の直売所になっています。
私が創作した無農薬・有機栽培の新鮮な農…じゃなくて文学作品を、
長編小説以外は100均で販売していますので、ぜひお立ち寄り下さいね。

これを機に、『ミュータンス・ミュータント』のミステリアスな、
そして続編ではファンタジックな世界を堪能して頂けますと幸いです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

読書の秋に、ゆるり話。『ミュータンス・ミュータント』続編公開続・続報。

2022-09-11 00:49:02 | 日記
今夜もちょっと趣を変えまして、
私が執筆した長編ミステリー小説の続編の続報を。
小説はもちろん『ミュータンス・ミュータント』(幻冬舎ルネッサンス新社)。
2017年に単行本、2021年に文庫改訂版が出版され、
2021年はさらにYouTubeでの映画公開、横浜での演劇公演も実現しました。




さて。
続編小説のタイトルには、サブタイトルがあります。
『ミュータンス・ミュータントⅡ 珊瑚の欠片』。
先日から私のnoteアカウントで公開していた続編小説ですが、
昨夜ついに全文公開(全11回連載)を達成しました。 

しかも、全くの偶然なのですが、
昨年2021年7月にYouTubeで一般公開を始めた映画作品の視聴回数が、
続編公開を終えた昨日、同日についに1000回を超えました。
多くの方々にご覧頂けたことを、改めて御礼申し上げます。

何万回も視聴されている人気動画には遥かに及びませんが、
一応の節目を迎えましたので、ご報告しておきますね。





この映画作品『ミュータンス・ミュータントTHE MOVIE ー20年越しの正義ー』。
製作は、「ミュータンス・ミュータントTHE MOVIE」製作委員会です。 

この作品はこのブログやTwitterでもお伝えしましたが、
今年3月5日に開催された映画祭典『ぼくらとえいが2022』に出品されました。
開催会場は、京都市中央青少年活動センター大会議室。
ポスターに書かれていますように、全16作品が上映されました。



これからもこのような映画祭で上映されると嬉しいですね。
私のnoteアカウントでは映画製作秘話についても載せていますので、
続編と併せて読んで頂けますと幸いです。




2017年に単行本が出版された『ミュータンス・ミュータント』は、
文庫化、映画化、演劇化、そしてnoteでの続編公開と、
ミュータントの如く、少しずつ形を変えながら進化しています。
(あ、絵画化もあります。以前、Twitterでアップしています)

今後も、新たな姿をお伝えできればいいなと思います。
最近は本業の歯医者のほか、雑誌記事の執筆が忙しい日々ですが、
(連載は3誌で掲載中)
noteでスピンオフ的な小説を息抜きがてら書こうかな、なんて思ったり。
今年の秋はゆるりと妄想の世界に浸りたいですね。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

読書の秋に、ゆるり話。『ミュータンス・ミュータント』続編公開続報。

2022-09-10 01:54:03 | 日記
今夜もちょっと趣を変えまして、
私の長編ミステリー小説『ミュータンス・ミュータント』の続編情報を。
タイトルは『ミュータンス・ミュータントⅡ 珊瑚の欠片』です。

先日からnoteの私のアカウントで連載形式で公開していましたが、
今夜一気に全文公開を終えることができました。
全11回、文庫本にして350ページ超の長編ファンタジー小説です。




さて。
2021年に幻冬舎ルネッサンス新社から出版された文庫改訂版ですが、
この写真の通り、黒と赤を基調としたダークな雰囲気です。
ミステリー作品らしい、私も大好きなデザインです。



今回公開した続編の内容はミステリー作品ではありながら、
雰囲気がファンタジー小説というか、何と言うか。
もし本として出版していたら、どんなデザインになったでしょうね。
ぜひ読んで頂けますと幸いです。




今後、私が執筆する小説などの文学作品は、
今回のようにnoteのアカウントで掲載していこうと思いますが、
気まぐれにゆるりと行くつもりですので、どうなることやら…




コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする