由流里舎農園

歯科医師(歯学博士)・野菜ソムリエの島谷浩幸がお届けする気ままな農天気ブログ

続・ゆるり話。野菜ソムリエ、Mutant1認定。

2020-03-30 21:44:50 | 日記
さて。
今夜もちょっと趣を変えまして、あれこれと。
気ままな独り言みたいに、
思いつくまま書き記していきます。





これまでにも何度かお伝えしてきましたが、
このブログは日本野菜ソムリエ協会の公認ブログです。
ですので、協会ホームページの会員ブログリンク集「野菜ソムリエ☆ナビ」から、
検索して頂くことも可能です。

例年、冬から春先のこの時期は野菜・果物の話題が減りがちですが、
これから暖かくなるにつれて、お届けできるニュースが増えればいいですね。
しばらく農・エコニュースはお休みかも。





公認と言えば、今夜はもう一つ。
Twitterの固定ツイートに記していますように、
現在、私が代表を務める由流里舎では、
2017年出版の私の長編ミステリー小説『ミュータンス・ミュータント』(幻冬舎)に対し、
映画化や演劇化、アニメ化など二次的創作の募集をしております。

米国の映画「スター・ウォーズ」ではエピソード1など、
続編やスピンオフの映画作品を次々と出していきましたが、
私の小説の場合は、新たなミュータント(Mutant、突然変異体)として、
二次的創作物に対してネーミングしていこうと計画しております。
新たな進化を遂げたとも言えるミュータントですから、
必ずしも原作小説に忠実でなくてもいいかな、なんて思っています。

その一環としまして、
先日の深夜、私が自ら創作したイメージ・イラスト(Twitterとブログにもアップ☆)を、
記念すべき第一号の『ミュータンス・ミュータント』Mutant1として、
初めて認定することにしました。
今後も、新たな創作物に対してMutant認定を行い、
由流里舎公認のMutantの輪を広げていこうと思っております。
(もちろん認定証もあります)
色んなジャンルの方々に、是非ご参加頂けますと幸いです。


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ゆるり話、近況報告云々。

2020-03-29 12:58:56 | 日記
さて。
コロナの影響で様々なイベントが中止され、
外出等、色んな自粛ムードが漂う静かな日曜日です。
今日はちょっと趣を変えまして、
最近の近況報告やら何やらを、ゆるりとご報告致します。




最近のマイブームといいますか、
年度末等の季節の節目には恒例なのですが、
近頃は自宅の私の書斎の片付け・書類整理に勤しんでいますね。
ま、いわゆる断捨離に精を出しているわけです。

基本は捨てることを目標に、
どうしても必要かも、みたいな物だけ残すように心掛けています。
この数週間の週末を中心に断捨離を決行した結果、
だいぶ書斎に空きスペースができました。
で、次はそのスペースを如何に有効活用するか。
色々な計画を立てるのが、また楽しいですね。




あとは、仕事面では今週から新年度が始まります。
実際、私の職場である病院にも新規の入職者がたくさんいますね。
私の所属部署である歯科にも新たな歯科衛生士が入る予定ですので、
とても楽しみにしています。
専門学校の新卒ですので、大切に育てていきたいと思っております。




最後に昨夜(今朝の早朝?)ですが、
深夜の気まぐれで私の長編ミステリー小説『ミュータンス・ミュータント』(幻冬舎)を、
私自らイラスト化してみました。
最近は当作品の映画化や演劇化などの二次制作に向けて、
多彩な製作者様とお話しする機会が多いのですが、
私も何か…と考えた結果、イラスト化を試みたわけです。

実質、描き始めから1時間ほどで完成した落書きみたいなものですが、
読み終えた人にしか分からない細かな描写も盛り込んでいます。
(ブログとTwitterに写真をアップ☆)
子供の頃は、よく広告の裏にお絵描きしてたな、なんて。
懐かしい思い出も蘇りましたね。
もしよろしければ、是非ご覧下さい(^_−)−☆。
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農・エコニュース467…。姫路城・桜基準木引退、小学校農園。

2020-03-22 14:01:50 | 日記
今日もTwitterでRTした農ニュースを。
元記事は、神戸新聞のデジタル版です。
詳細はサイトでチェックして下さいね。




(3月22日)
兵庫県の話題。
姫路市の世界文化遺産・国宝姫路城で長年、
桜の開花宣言のタイミングを判断する「基準木」となってきた1本の老木が、
その役目を終えたそうです。
推定樹齢約90年のソメイヨシノで次第につぼみが減り、
近年は神戸に比べ、2日ほど開花が遅れる傾向にあったとのこと。

「日本さくら名所100選」にも選ばれている姫路城の桜ですが、
この基準木は三の丸広場の南側にあるそうです。
気象庁が開花を決める標準木ではないのですが、
近くに植わる樹齢約60年の木に代替わりしたとのこと。




さて。
毎日、新型コロナのニュースが続いていますが、
季節の移ろいは変わらず、桜の開花も間近な時期になりましたね。
今冬は暖冬だったせいか、気づけば春になっていた感があります。
先日、奈良県にある山あいの小学校を訪れる機会があったのですが、
まだぎこちないながらも、うぐいすが鳴いていました。

その小学校には学習農園があり、
「4年生、田んぼ」と書かれた木の板がありました。
いい風情だったので、ブログ・Twitterにも写真をアップしました。
子供の頃から土に触れる機会は、とても大切ですよね。
小さな虫たちがいたり、
自然の営みを肌で学ぶことができます。
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農・エコニュース466…。六甲高山植物園、由流里舎続報。

2020-03-21 08:29:56 | 日記
今日もTwitterでRTした農…植物園ニュースを。
元記事は、六甲高山植物園の公式Twitterアカウントから。
(日付は配信日)
詳細はサイトをチェックして下さいね。





(3月18日)
兵庫県の話題。
六甲高山植物園が3月20日より、2020年シーズンがオープン。
園内ではコバイモやザゼンソウなど、
春の可憐な花たちが咲いているそうです。

シーズンオープンに合わせて「クリスマスローズ展」も開催。
ヘレボルス・チベタヌスを始めとする、
珍しい原種のクリスマスローズも展示しているとのこと。
クリスマスローズ苗も販売中だそうです。





さて。
私が代表を務める由流里舎では、
私の資格を活かして「野菜・果物と健康」をテーマに各地で講演を行ったり、
様々な農グループをサポートする活動もしております。

5月と8月には大阪府堺市で講演の予定がありますが、
現在の新型コロナウイルスの影響で実際に開催されるか、微妙なところですね。
コロナの早期の終息をただ願うばかりです。

農に関しては、高齢化や後継者の問題もありますし、
まだ食べられるのに捨てられてしまう食品ロスなど、
色んな食についての問題にも関わります。
また、全国各地でたくさんの農家さんが多様な農作物を育てたり、
大学や高校の農学部や農業サークルが色々な試みをしたりしていますが、
由流里舎では、農に関する情報発信や農グループの活動をサポートし、
地域活性化やわが国の農業を元気にするプロジェクトを始めています。

今年1月の由流里舎創設から幾つものプロジェクトの種を蒔いてきましたが、
すでに芽が出て、茎を伸ばし始めた試みもあります。
花が咲き実がなることを願って、ゆるりと楽しく育てております。

昨日は、待ちに待った春分の日。
これから訪れる春本番に向けて、新たな芽吹きに期待したいですね。

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農・エコニュース465…。ちぢみほうれんそう、由流里舎続報。

2020-03-14 20:14:17 | 日記
今夜もTwitterでRTした農ニュースを。
元記事は、京都新聞のデジタル版です。
(日付は配信日)
詳細はサイトでチェックして下さいね。





(3月13日)
京都府の話題。
「ちぢみほうれんそうって本当に売れない。知らない食材にも挑戦してほしい」。
京都市の若手青果店主のつぶやきが話題を呼んでいるそうです。

ちぢみほうれんそうの主な産地は北関東や東北地方で、12〜2月の冬季に栽培。
特産地の一つである群馬県によると、
気温が5度以下になると、
寒さをしのごうと葉をくしゃくしゃにして糖分をため込むため、
甘みの強いほうれんそうとなるとのこと。





さて。
売れないと言えば、私も売れない作家ですが(笑)、
先日もお伝えしましたように、
私の固定ツイートに記しています通り、
2017年出版の私の長編ミステリー『ミュータンス・ミュータント』(幻冬舎)。
この小説に関して映画化(映像化)やアニメ化・演劇化など、
別スタイルで表現して下さる製作者様を募集しております。

基本的に小規模で構いませんので、
低予算でOK、プロ・アマも問いません。
内容も原作にこだわらずに、製作者様に自由にアレンジして頂き、
新たな『ミュータンス・ミュータント』を生み出して頂きたく思います。

私が代表を務める由流里舎ではこのプロジェクトを立ち上げ、
現在、様々なジャンルの製作者様と交渉中です。
いつの日か、ミステリー小説がお笑いの落語となる日が来るかもしれません。
乞うご期待☆
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