由流里舎農園

歯科医師(歯学博士)・野菜ソムリエの島谷浩幸がお届けする気ままな農天気ブログ

農・エコニュース408…。京都・伏見稲荷大社抜穂祭、TV出演続報。

2018-10-27 19:04:52 | 日記
今夜もTwitterでRTした農ニュースを。
元記事は、京都新聞のデジタル版です。
(日付は配信日)
詳細は、サイトでチェックして下さいね。





(10月25日)
京都府の話題。
京都市の伏見稲荷大社で25日、
神田の稲を収穫する「抜穂(ぬきほ)祭」が営まれたそうです。

神楽女4人が木製の鎌を手に「抜穂舞」と呼ばれる神楽を披露し、
信者たちが収穫。11月23日の新嘗祭で神前に供えられるとのこと。





さて。
恒例となりました私のTV出演続報です。
鹿児島県にあります(株)健康家族さんの『伝統にんにく卵黄』。
にんにく卵黄で売り上げ日本一を誇るこの商品のCMの中で、
何度もお伝えしましたが、私のインタビューが放映されております。

先日ブログでも書きましたが、
今月は11・12日に開催された第26回日本慢性期医療学会での発表のため、
初めて鹿児島県を訪れ、鹿児島市にある健康家族さんの本社も訪問。
その際に、BS日テレでの放映は丸4年になることを教えて頂きました。
まだまだ続くといいですね。
その他、地上波での今月の放映を記しておきます。
(いつものように、gooテレビ番組・関東版および関西版から抜粋)

【全国ネット】
・10月14日 健康家族テレショップ (テレビ朝日)

【関西ローカル】
・10月13日 健康家族テレビショッピング (読売テレビ)





以前もお伝えしましたが、およそ5年前の平成25年3月、
所ジョージさんの長寿番組『所さんの目がテン!』(日本テレビ)に出演しました。
第1169回の「空腹の科学」です。
歯磨きの刺激が食事の疑似体験となり、
空腹感を和らげる効果があるというお話などをしましたね。
3月16日に日本テレビ、3月31日に関西では読売テレビでの放映となりました。

この番組は、来年で放送開始から30周年を迎えます。
これからも多彩な情報を届けて頂きたく思いますね。
さて、テレビの次の出演依頼はいつかな、なんて楽しみが膨らみます。
また決まりましたら、お伝え致します☆。
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農・エコニュース407…。京都・大江山雲海見頃、食フェス続報。

2018-10-24 22:18:12 | 日記
今夜もTwitterでRTした農…雲海ニュースを。
元記事は、京都新聞のデジタル版です。
(日付は配信日)
詳細は、サイトでチェックして下さいね。





(10月22日)
京都府の話題。
福知山市の大江山連峰で、雲海が見頃を迎えているそうです。
標高約640mにある鬼嶽(おにだけ)稲荷神社では22日、
大勢の見物客が朝日に照らされた雲海を堪能したとのこと。

雲海は、気温差が大きい晴天の朝に見ることができる秋の風物詩。
福知山市大江支所によると、
大江山では12月上旬頃まで楽しめるそうです。





さて。
前回の内容でお伝えしました食フェスの詳細が分かりましたので、
お伝えしますね。(案内の写真をTwitterでアップ☆)

・第3回・中区スマイル食フェスin宮園
・11月4日(日)10時〜15時
・大阪府堺市中区宮園団地内グラウンド(泉北高速鉄道・深井駅徒歩約5分)
・宮園校区まちづくり協議会主催
・食フェスならではの食事スペースの他、
和太鼓やダンスなどのステージなど内容は盛りだくさん。





私は先日お伝えしましたように、
医療ブースにて同僚の歯科衛生士と歯科の相談コーナーを担当します。
私が勤務する病院からは私を含め、7名が参加予定です。

さらに現在計画しているのは、私のプチ講演です。
屋外でスクリーンにスライドを映すことができませんので、
紙芝居の形式で歯磨きと健康との関わりについて、
テントの中で小ぢんまりと講演したいと考えています。

仕事の合間にダンボールで紙芝居のフレーム?を手作りしつつ、
講演の内容を吟味して準備を進めております。
お越し頂いた方々には、ささやかなプレゼントもご用意していますので、
ぜひご参加頂けますと幸いです。

いいお天気になるといいですね。

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農・エコニュース406…。滋賀・茶杓企画展、食フェス参加情報。

2018-10-20 18:02:48 | 日記
今夜もTwitterでRTした農…茶ニュースを。
元記事は、京都新聞のデジタル版です。
(日付は配信日)
詳細は、サイトでチェックして下さいね。





(10月19日)
滋賀県の話題。
茶器に入った抹茶を茶碗にすくい入れる「茶杓」に焦点を当てた、
MIHO MUSEUM(甲賀市信楽町)の秋季特別展が20日から開催されるそうです。

茶杓は主に竹材で作られ、
千利休や谷崎潤一郎ら文化人が手掛けた約180点が披露されるとのこと。
12月2日まで。月曜休館、有料。





さて。
お茶と言えば、お食事に欠かせないものですが、
来月11月4日(日)10時〜16時に開催される食フェスに参加することが決まりました。
イベントの名前は第3回「中区スマイル食フェスin宮園」(だそうです)。
場所は、大阪府堺市中区にある宮園団地内グラウンドです。
昨年4月30日の第2回は「ふれあいスマイルフェスティバル」という名前でしたが、
今年は名前も場所も変わっての開催となるそうです。

食フェスと言っても私は野菜ソムリエとしての参加でなく、本業の歯科医師として参加。
いくつかの病院・医療施設が共同となる医療ブースが設けられる予定で、
勤務する病院から選ばれた私は、同僚の歯科衛生士と歯科の相談コーナーを担当します。

どなたでもご参加できる気軽なイベントですので、
ぜひお越し頂ければ幸いです。
また詳細は、後日お伝え致します☆。
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秋の鹿児島探訪、学会発表報告…其の四。

2018-10-15 21:30:29 | 日記
今夜も、先週の10月11・12日に学会で訪れた鹿児島談義を。
明治維新150周年という今年、鹿児島県では「かごしま明治維新博」が開かれ、
各地でイベントが催されているようですね。
NHK大河ドラマ「西郷どん」の影響もあるのでしょう、
新幹線の鹿児島中央駅から街の至る所に西郷隆盛さんが!
ポテトチップスのパッケージにも、どーんと西郷さんの顔があったり、
西郷さん尽くしだったような気がしますね。

学会会場である城山ホテル鹿児島の中にも西郷さんゆかりの人々のパネルや品々があり、
生産量が減少して後継者不足が深刻化している薩摩・大島紬の魅力を世界へ、
というコンセプトで昨年始まった「平成西郷星」プロジェクトの織物が陳列されていました。

2日目の学会終了後、鹿児島市内を散策しました。
Twitterで写真をアップしましたが、やはり鹿児島と言えば「西郷隆盛像」ですかね。
学会会場からもさほど遠くなく(20分くらいは歩きましたが…)、
国道沿いにある像はすぐに見つけることができました。
写真では小ぢんまりと写りましたが、実際には5メートルを超える大きな像で、
西郷どんの如く、どんと迫力がある像でしたね。
その像の作者は、渋谷の初代・忠犬ハチ公像も作った彫刻家・安藤照氏だそうです。





さて。
鹿児島と言えば、鹿児島黒牛・黒豚、枕崎鰹、薩摩芋…など食の充実さは有名ですが、
実質1日半の滞在では、食べるものにも限界があります。
そんな意味では、宿泊するホテルの朝のバイキング料理では、
手軽にその土地ゆかりの食材や料理を味わうことができますね。
学会会場でもある宿泊した城山ホテル鹿児島の朝食バイキングは全国でも有名らしく、
確かにその質と種類の豊富さには圧倒されました。
我ながら食いしん坊の私は大概のホテルでバイキングの全メニューを制覇しますが、
今回は残念ながら制覇できず。笑

その中で、私が初めて出会った鹿児島ならではの食の紹介を。
まず一つ目は、「薩摩の灰干し」。
サバなどの干物を、桜島の火山灰の中で水分を抜き取る製法です。
ホテルの説明書きをまとめると、
通常、魚の干物というと天日干しや乾燥機などで作られるため、熱や風で酸化してしまい、
身の表面が脂焼け(日焼け)してしまいます。それを防ぐのが灰干し。
魚が酸化せずに鮮度が保たれて魚の臭みを灰が吸い取り、旨味が凝縮されるそうです。
確かに、臭みのない凝縮された味わいは美味でしたね。





もう一つは、「ぶた味噌」。
これはホテルの朝食バイキングにもありましたが、
11日に鹿児島に到着して駅近くの鹿児島黒豚のお店「大山」さんで昼食を食べた時にも、
ご飯のお供に置いてありました。
鹿児島では、お馴染みのものなのでしょうね。
「大山」さんでは自家製のものが置いてあり、その説明書きをまとめると、
豚肉に味噌、みりん、砂糖などを加えて作った鹿児島の伝統的な常備菜で、
保存性に優れ、古くは薩摩藩の武士にも好まれたと伝えられているそうです。
コクがありながらも甘めの味付けで、美味しかったです。

ちなみに、先日お話したランチョンセミナーで頂いたお弁当は、
創業明治30年の鶴鳴館・鶴家さんのものでした。





いやはや、語り尽くせぬ鹿児島談義。
またの機会があれば、バイキングを制覇…いや、食をもっと堪能したいですね。
という具合で、4回にわたりお伝え致しました鹿児島探訪、学会発表報告はおしまいです。

先日お伝えしましたが、次回の学会発表予定は、
来年2月に埼玉県川越市で開催される第6回慢性期リハビリテーション学会。
またその時も、気ままな学会・旅談義ができればいいなと思います。
では。

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秋の鹿児島探訪、学会発表報告…其の参。

2018-10-14 07:12:00 | 日記
今日は昨夜までと違って、ちょっと気楽な旅談義を。
私が住む大阪から鹿児島までの移動手段として、
飛行機や鉄道、あるいは自動車がありますが、
私が学会出張で利用したのは、新幹線でした。
10月11・12日に開催された第26回日本慢性期医療学会は、
会場が小高い山の上にある城山ホテル鹿児島。
九州新幹線の終点である鹿児島中央駅から徒歩30分ほどでしたので、
とても近くで助かりましたね。




私は鉄道の車窓から各地の風景を眺めるのが好きですが、
今回初日の11日は小雨模様の天候で視界も不良。
ほとんど景色を堪能することなく、大阪から鹿児島まで直通4時間。
お昼前に、はるばる鹿児島に到着しました。
とは言え、学会会場のホテルからは海を挟んで間近に桜島(1117m)の雄姿が。
さすがに山頂付近は分厚い雲で覆われていましたね。
(Twitterで写真をアップ☆)
学会終了後に西の空を眺めると厚い雲が赤く染まり、綺麗な夕焼け。
ほんのわずかな時間でしたが、これもTwitterで写真をアップ☆。




さて、2日目の10月12日の天気は、曇りのち晴れ。
朝日が桜島辺りから昇るというホテル内の情報がありましたので、
朝食前に早起きしてホテルの撮影スポットへ向かいました。
残念ながらまだ曇天で朝日を拝むことはできませんでしたが、
山頂付近の雲はなく、ようやく山頂の綺麗な稜線を見ることができました。
山頂の右肩辺りから小さな噴煙が上がっており、Twitterで写真をアップ☆。

お昼のランチョンセミナー後に再びホテル内の撮影スポットに来ると、
待望の青空を背景に桜島の雄姿が見えました。
南の方角には円錐形の美しい山容で知られる火山の開聞岳(924m)の山頂付近が、
手前の山上からちょこっと頭をのぞかせていました(Twitterで写真をアップ☆)。
薩摩半島の南端に程近い位置にある開聞岳ですが、
その姿を拝見できたのはラッキーでしたね。
北東方向には霧島山(韓国岳1700mや高千穂峰1574m)があるのですが、
あいにく学会会場からは近くの木々で景色が遮られて見ることができませんでした。




そして、夕方。学会も終わり、帰りの新幹線へ。
ようやく青空が広がり景色を堪能。
天草の島々や熊本駅付近からの長崎県・雲仙岳(現在の最高峰は平成新山1483m)を、
美しく眺めることができました。




おっと、気づけば山談義ばかりになっていましたね。
では明日以降に、明治維新150周年で盛り上がる鹿児島の雰囲気や食の話題など、
のんびり気ままに語らせて頂きたいと思います。
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