やれこら やれこら 昨日も今日も

自分だけはと力んでみても,膝はガクガク,息ハアハア。会話は「アレ,ソレ」そして「やれこら」。鍛えるべきは皮肉とジョーク。

右脳を刺激・・・

2015-06-30 07:30:16 | 今日のやれこら
“6月も終わりとなれば,さすがに,焼き芋は無いなぁ”


「焼き芋」も売っていたドラッグストアーに来ています。
「焼き芋販売中」の代わりに,「本日10倍ポイント」の幟がヒラヒラしています。
いつもは,空きのある駐車場も今日は満車です。

私の役目は,荷物運び兼運転手です。
買い物終了までは,「自由時間」です。

“この店に来ると,右脳が刺激されるからなぁ”

女子向け化粧品のキャッチコピーを,「眺める」のが楽しいんです。
しかし,爺さんには縁のない化粧品コーナーです。
『変な爺さん』,まして『不審者』などと思われるのは不本意です。
それなりに,周りを見渡し,気を使いながら「眺める」んです。

  『ほんのり色気 愛されトレンドメイク』
  『目元ほんのり 色っぽい』
“今は,ほんのり がトレンドなんかなぁ”

  『まだあきらめるのは早い 美魔女への道』
  『美人の印象は8割が髪できまる 若返る一番の道は これ』
“もう手遅れの場合も,有るのになぁ”

  『本気が やばい』
  『恋する ハミガキ』
“意味不明だぁ”

  『使ってわかる きっと虜になるでしょう』
“使わなきゃわからないんだったら,虜にはならんしなぁ”
“買わないと,わからないよなぁ”

「何か,お探し物が・・・,」
“えっ,あっ”
店員女子の,声掛けにびっくりです。
「お探し物」と言われて,思わず口ばしりそうになります。

“もっと,右脳を刺激してくれるキャッチコピーがないか”と・・・

PS) スイカ「代表」の成長記録です。

   
13cmほどの直径になりました。
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“やっぱり”

2015-06-29 07:49:07 | 今日のやれこら
「今日の収穫だぞぅ」


今日の収穫は,トマト1個,キュウリ2本,ナスが2本それに「初収穫」のインゲン4本です。
トマトは半分ずつに,今日の夕食にでも食べられそうです。
ナスは,焼くなり,炊くなり,何とかなるそうです。
小振りなインゲンですが,初物です。
いただき物のメバルの煮つけに,添えるそうです。

問題は,キュウリです。
“サラダに漬物,酢の物に,  毎日せっせと,食べているんだけどなぁ”
雨上がりのキュウリは,イッキに大きくなります。
大きくなれば,収穫しなければいけません。
ご近所さんも,豊作の様です。
「お裾わけ」という訳にもいかないんです。


「キィー,キョロロ,キィー,ヒーヨ,ヒーヨ,キョヨ,キョヨ,キィー」
収穫物の撮影中に,鳥の鳴き声が聞こえます。
ヒヨドリのような?そうでないような?
鳴き声は,「野バト」お気に入りのアンテナに止まった,鳥からのようです。
“やっぱり”

姿かたちが,ヒヨドリです。
冬中賑やかにしているヒヨドリですが,夏に見かけることは珍しいです。
「キョロロ,キィー,ヒーヨ,ヒーヨ,キョヨ」
「恋の季節だから」かも知れません。
鳴き方が冬と少し違い,夏バージョン?のようです。

そんなヒヨドリに言ってやったんです。
「おーい,キュウリならやるぞぅ,
               仲間を連れて食べに降りて来―い」



PS)今日の仕事をもう一つ
設計ミスだった「水路」のやり直し工事をしました。


再度,「目」測量して・・・次回の雨でどうなる事か・・・

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・・・の 「はず」

2015-06-28 07:32:14 | 今日のやれこら
時にパラパラと降りますが,空は明るくなっています。
丸一日降り続いた雨も,一休みのようです。

“おぅ,おぅ,一日見ない間に,一気に,スイカらしくなっとるなぁ”


一昨日には,ピンポン玉ほどだったのがテニスボール大にまでなっています。

“こっちから見えるのが,「1,2,3,4,5個」”
スイカを囲った網の外から,二日ぶりの「点検」をしています。
“あっちの側にも回ってみなきゃあなぁ”
四角に張ったネット反対側に回ります。
「6個,7個」

“あらら,
こんなに水が溜まる「はず」では,無かったのになぁ”
タヌキ除けに張り巡らしたネットの外側の「水路」です。

先日の事です。
“雨対策もしとかないと,猛烈な雨が降ったら大変だ”
“スイカが水に浸かっても困るしなぁ”

“水路だ,水路”
スイカ畑に降った雨水を,畑の横の溝まで「誘導」する事にしました。

“こっちが,少し高いから,削って,こっちの低い所に埋めて・・”


「目」測量して,土寄せ鍬を使って,
        水が流れる「はず」の傾斜を付けて,
             半日かけて,水路を掘ったんです。

雨水がスムーズに流れる自信たっぷりの水路だった「はず」が・・・。


“あーあ,素人の自信は・・・たいてい「はず」で終わりだぁ”
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横恋慕しているのかも

2015-06-27 07:33:42 | 今日のやれこら
昨夜から降り出した雨が,今日も降り続いています。
時に強く,時に弱まりながらです。
その雨に打たれてハトが1羽,傾いたUHFアンテナに止まっています。


「雨の中風邪引くぞぅ」
私が気付いてからでも,もう10分以上はじっとしています。

雨が降っては,「外仕事」が出来ません。
「爺ちゃんお気に入りの椅子」に座って,アンテナのハトを眺めているんです。

“「いつもの野バト」かなぁ?新参者かなぁ?
        庭に降りて来れば,「鳩相?」で判るんだけどなぁ”

「そこは,寒いぞぅ,相手にしてやるから降りて来―い」
ハトに言ってやるんですが,聞く耳を持ちません。

「パタ,パタ,パタ」
“やっと飛び立ったか”
アンテナから飛び立ったハトは,少し離れた団地の電線に向かいます。

「バタ,バタ,バタ」
ペアのハトが,電線に止まっていたんです。
そのペアが,アンテナのハトが飛び立つと同時に,電線から離れます。

“あらら”


アンテナのハトは,電線に止まります。
電線に止まっていたペアのハトは,アナログアンテナに止まります。


“UHFアンテナに止まっていたのは,「いつもの野バト」だ,間違いない”
「いつもの野バト」は,ペアの後を追っかけている事がよくあるんです。
時には近づきすぎて,「キック」されたりもしています。
もしかすると,ペアの一羽に横恋慕しているのかもしれません。

「もういい加減に諦めろ!!
       広い『鳩 界』には,もっと良いのがいるぞぅ」
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「お前」を撮って,アップするんだから

2015-06-26 07:31:41 | 今日のやれこら
“雨のたびに,雑草が蔓延るからなぁ”
「じみちにコツコツ,地道にコツコツ」
“今日は「一番苦手」な,「草取」だ”

トウモロコシを植えた畝の間の草取りです。
愛用の「手ぐわ」を持って,腰をかがめて作業開始です。

“うわ,止めてくれ,「君」が必要なのは,雌しべだぞぅ”


畝の中での作業です。
当然,幹に身体が当ります。
トウモロコシの「雄しべ」は,「成熟」しています。


株が少し揺れるだけで,「雄しべ」が大量の黄色の花粉を落とすんです。

“帽子も服も,花粉だらけ,止めた,止めた,草取り中止”
「一番苦手」な草取りは,5分程で終了です。

「ブーン,ブーン,ブーン」
トウモロコシの花粉を集めている,ミツバチです。
身体は,“花粉だらけ”になっています。
丸くした花粉を,足の間に抱えています。

『コラコラ,じっとしてくれ,花粉まみれの「お前」を撮って,アップするんだから』




草取りを止めて,カメラを構えるんですが,なかなか・・・・・

“どうしたら,「みなさん」の様なきれいな写真が取れるのかなぁ”
“地道にコツコツ,修行するしかないなぁ”
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「アイコ」の仲間が・・・・

2015-06-25 07:32:35 | 今日のやれこら
“もう良いぞ,今日はもう良いぞ”
2,3日前から「熟れる」のを待っていた畑のトマトです。
ホームセンターで買った「地元のお百姓さんが育てた苗」の,トマトが赤く熟れています。
ミニトマトも,充分熟した玉が出来ています。

“隣の青い実と茎を傷つけないように,ハサミを入れて・・・・・”
「初なりトマト,取ったぞう!!」


収穫したのは,中玉トマト一個です。


“しかし,一個はこっちで二個はあっち,
              間に葉っぱでは,ハサミを入れにくいなぁ”
赤く熟れたミニトマト3個を,採ろうとしているんです。
赤く熟れた,3個の内の一個が支柱の手前に有ります。
2個は,支柱の向う側で,葉っぱに少し隠れています。

“幹から出たこの枝に・・・・3個生ってる訳だから・・・
           この枝ごと切り落とせば,OKのはず・・・”
         
「パチン」
枝にハサミを入れた途端です。
『パサ,パサ』
 
“あらら,「アイコ」の仲間が・・・・”
ミニトマトは,ホームセンターで「厳選」した「アイコ」なんです。

3個だけ収穫するはずの「アイコ」は,9個のまだ熟れていない仲間がいたのです。

ミニトマト「アイコ」は「ブドウのような房なり」,すっかり忘れていました。


“あーあぁ,またやってしまった―”

“でもまぁいっかぁ”
“写真を撮ってブログにして・・・”
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踏まれて強くなるのも・・

2015-06-24 07:31:07 | 今日のやれこら
「イタタ,イタタ,湿布,湿布」


痛いのは,いつもの腰では有りません。
左足,ふくらはぎです。

夜明け前です。
足を伸ばし「イタイタイ」,足首を上げ「イタァァ」,
       両手を伸ばし「イタタタ,・・・」
つま先を引っ張り・・・ゆっくりふくらはぎの筋肉が伸びる様に引っ張って・・・
「フゥ―,やっと,楽になったか」
「こむら返り」が,起きたんです。

『日常的に起きる場合は・・・・・ので,早めに医療機関の受診を・・』
「こむら返り」をネット検索しました。
『日常的』ではなく,久しぶりの事でした。
それは安心なんですが・・・
年齢とともに睡眠中などに・・多くなってきます』と,あります・・・

“そうだ,分かった,「スクワット」だ”
「こむら返り」の原因が分かったんです。
スイカ畑で,立ったりしゃがんだり,「スクワット」をしたんです。

“あっ,ここにも有る,これなら大丈夫,大きくなる”


「葉を避け,ツルを踏まないように,立ったり座ったりして」
スイカの「生り具合」を夢中で確認しました。

“けっして,年齢とともに・・じゃあ無い! スクワットだ!”

“あらら,ツルが・・”


今日の「スイカ観察」で,見つけます。
ツルの先端に,踏んだ跡が有ります。
先は萎れ,ワラの上に横になっています。
原因は,昨日のスクワットの様です。

“慎重にしたんだがなぁ”
“スイカの「生り具合」観察は,格別,楽しみだし・・”
「踏まれて強くなるのも,スイカ「人生」だぁ・・・・」
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夏至の日の夕方に・・・

2015-06-23 07:31:27 | 今日のやれこら
“葉っぱも出たし,蕾も出来たし,
           「速攻持続,広範囲の害虫と病気に効く・・・」のおかげだ”
赤い新芽を出し,蕾も付いた,我が家に一本しかない,バラです。(※5月14日号)


バラは,5月半ばに一度花を咲かせました。
その花が散った,5月末です。

「バラに元気が無いんだけど,虫か病気かもしれないよ」
そう言われれば,幹に“みずみずしさ”が無くなっているようです。
葉っぱも“干乾びた”ようになっています。
水は足りていると思います。

「虫?,病気?」と聞かれても・・・・・知識は有りません。
『大丈夫,大丈夫,そのうち元気になる』


“あららぁ,幹だけになってしまった”
バラは,『そのうち元気に』なりませんでした。
『大丈夫,大丈夫』じゃなかったんです。
庭の花を気遣う暇が無く,その間に葉を全て落とし,幹だけになっていました。

慌てて,病害虫対策スプレーで,バラの“手当て”をしました。
せっかく,百万本目に名乗りを上げようと思っていたのに,枯らしてしまっては大変です。
俄か園芸師は,あたふたします。


「あれ?」
バラの写真の隅に,白い花が写っているのを見つけます。

「バラの向こうに,写っている白い花はなに?・・・去年も有った?」
『今年初めて咲いたのを見たんだけど,アマリリスの種類かしらねぇ,
                   写真に撮って“司書さん”に教えてもらいます』



「あー,カユカユ,痒み止め」
“司書さん”に鑑定してもらうため,写真撮影をした結果です。
庭の隅の,花と木の茂った中を,無防備に短パンで,
                         夏至の日の夕方に・・・

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「はっさくソフトクリーム」

2015-06-22 07:31:31 | 今日のやれこら
“空の青に,海の青,浮かんで見える造船所の船,これぞ瀬戸内海だ”


今日は,梅雨の雨も一休みの様です。
久しぶりのドライブで,瀬戸内の島に来たんです。

「食べた,食べた,満腹だ」
島名物,「タコ天カレー」も堪能しました。



海と橋を眺めながら,連れ合いの買物を待っていたんです。

『久しぶりに「はっさくソフトクリーム」食べてみません?』


八朔発祥の島の「はっさくソフトクリーム」を買ったようです。

「何年ぶりかなぁ,前回,いつ食べたが,思い出さないもんなぁ」
『パーキングエリアが初めて売り出した頃に,食べたんじゃなかったかしら』

梅雨の晴れ間に誘われて,野外で冷たいソフトクリームを食べる。

“白髪の二人連れでは,絵にならないかなぁ”
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カラス語が解る?

2015-06-21 07:33:25 | 今日のやれこら
「出穂,しゅっすい」=「稲の穂などが出る事」
“「など」と辞書には書いて有るから,トウモロコシも出穂で良いんかなぁ・・・”
“出てくるのは雄花で,コメと違い実が付くわけではないから,違うんかなぁ・・・”


何はともあれ,「厳選」した種から植えたトウモロコシが「出穂?」しました。
タヌキ・カラス対策は,万全のはず?です。
今年のトウモロコシは,“順調,順調”なんです。

「カァカァカァカァ」
“今日も,また来たか”
二羽のカラスが,人の住まなくなったアパートの屋上に見えます。
この辺りを縄張りにする,カラスです。
畑で何かを始めると,いつも決まったように,偵察に来るんです。

“ん,いつもと鳴き方が違う”
「カァカァカァカァ,カァカァカァカァ」
カラスの鳴き方が,いつものカラスと違うように聞こえるんです。

「カッ,カッ,カッ」と鳴くときは,怒った時,威嚇の時です。
「カアー,カァー,カアー」と鳴くときは,居場所を連絡する時です。
「カアゥー,カアゥー,カアゥー」は,連れ合いを呼ぶ時です。
庭仕事,畑仕事が「本業」になってから,分かるようになったんです。

“あっ,やっぱり”

二羽の側に,一回り大きいカラスがどこからか飛んで来て,給餌です。
先に止まっていた二羽は,巣立ったばかりの子ガラスの様です。
「カァカァカァカァ」
餌をねだる子ガラスに,親ガラスは鳴き返します。
「カゥアー,カァー,カァー,カゥアー」
“ははあ,これは「待て待て,焦るな」だ”

“理解できるカラス語は,一つ増えたが,・・・
     トウモロコシの雄花が出る状態を,なんと言うのか・・・知らない事が多いなぁ“
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「この店」にするぞ

2015-06-20 07:43:39 | 今日のやれこら
セブンに来ているんですが,いつもの「あの店」セブンではありません。


“あらら,なんにも無いな”
目当ての弁当売り場に,商品がほとんどないんです。

“どうしようかな,近くの「あの店」に行きたくないしなぁ”
“「あの店」では,ドキドキして腹も立ったからなぁ”

「あの店」での「nanako チャージ」,“初体験”を思い出しているんです。
何事も「初めて」はドギマギするものです。

「これチャージ,お願いします」
気持ちの動揺を隠して,「nanako」と現金をレジの女子に渡したんです。
女子は現金だけ受け取り,カードを返しながら,強い口調で言います。

『カードは,そこに置いてください!!』
怒られているように聞こえます。
“爺さん,初めてか!!,チャージしたことが無いのか!!,面倒くさい”
女子の表情が,そう言っているようにも見えます。

「えっ,あっ,そこって,どこ・・?」
『そこです!!』

“なぁーんだ,支払いと同じ所にカードを置くんだ, 簡単だ”
分かってみれば,「どうってことのない」事でした。
しかし,女子の対応には腹が立ちます。

“接客の仕事なんだから,面倒だろうが客の気持ちを汲んで,もっと優しく言え!!”
“もうこの店には,来んぞ!!”



「弁当はさっき届きました,もう直ぐ並べますから」
陳列棚の前で思案している私に,レジのバイト?女子が声を掛けてきます。
レジに「CLOSE」の札を置き,バイト?女子は店の奥に走っていきます。

女子は,弁当の入った箱を運んで来て通路に置き,言います。

「この中から,お気に召すものをお選びください」
『あっ,重いのに申し訳ない』
「大丈夫ですよ,お気に入りは有ります?」

バイト?女子は一箱ずつ持ち上げ,中に入った弁当を見せてくれます。

“同じ「セブン」でも,もう「あの店」には行かん,
       「この店」にするぞ”
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「プシューーーーーー」

2015-06-19 07:31:05 | 今日のやれこら
“アジサイ,アジサイ,梅雨の雨にはアジサイ”

シトシトと予報通りの小雨が降っています。
ジャガイモもラッキョウも,昨日までに収穫しました。
今日は,予定通りの休養日です。
庭に出て“のんびり”アジサイを眺めながら過ごしていたんです。

『キャッ,ワッ,たいへん!』
大きな声が聞こえます。
勝手口の方からです。
勝手口の外には,流し台を置いています。
収穫した野菜を一旦洗うための流し台です。
その流し台で,先日収穫したラッキョウを洗っていたようです。

『スズメバチがブンブンしながら,ここに入ったまま出てこない』
スズメバチが1匹,流し台の下の隙間に入って行ったんだそうです。

“もしかして巣作り? 大変,大変,早めの対処が大事”

「プシューーーーーーーーーーーー」

“「蚊に効く」んだから,大量噴射でハチも弱るはず”
「1匹入った」という隙間から,殺虫剤を噴射します。

そして,程なくです。
その隙間から少し離れた,シンク下です。

「ブーンブーン,カサコソ,ブーン,ブーン」
物入れの扉の中で,少し「弱った」羽音が聞こえます。

“飛んでは無いぞ,   そうは言ってもスズメバチ?だぞ”
“まだだぞ,まだだぞ”

シンク下の扉を開けようとしているんですが・・・,スズメバチ?です。
扉を開けた途端,いきなり攻撃されてもいけません。
扉を開けるのをじっと我慢して,完全に弱ってしまうのを待っているんです。

「ブ,ブ,ブ,ブー,ブ,ブ,ブ・・・・・ブ,ブ・・」

流し台の隙間に入った,コガタスズメバチ?です。


予定通りとはいえ,“のんびり”も退屈です。
予定外の,「蜂,侵入防止隙間塞ぎ」の仕事ができました。
時間潰しには,恰好な・・・・・だったんです。
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”詰め“が甘いのも・・

2015-06-18 07:31:02 | 今日のやれこら
“今回は,ピンクの花が咲いたか”


球根から伸びた茎の先に,ピンクの花を付けています。
葉っぱも球根から出ています。
「かたばみ」の隣に咲いた「レインボーリリー」です。
「レインボー」だから7色とは思うんですが・・我が家では,そうでもないようです。
ピンクに白に黄色,時期をずらせて,3色の花を咲かせます。

“どうするかなぁ”
“昨日のラッキョウ収穫で,足腰が傷んでいるからなぁ”
今日の内にジャガイモ堀りを・・・,それとも後日に・・・
「レインボーリリー」を眺めながら,迷っています。

今日は,時に日差しものぞきますが,明日から2,3日は雨模様の予報です。

“全部掘っても30株少し,今日やるかぁ”
“明日,明後日の休息で,足腰回復”
結局,ジャガイモ堀りをする事にしたんです。

今年のジャガイモは,2品種植えています。
『煮物・カレーに最適「メイクィーン」,サラダにどうぞ「男爵」』
種イモ購入時に,ホームセンターの「アドバイス?」が目に入ったからです。

“よしよし,これなら上出来,上出来”


右が「メイクィーンで」,左が「男爵」
土から出てくるジャガイモは,それなりに太っています。

「スポッ」“あらら”
ジャガイモ堀りが,1/3ほど終わった時です。
“詰め”が外れ,三つ鍬の先が柄から抜けます。


三つ鍬は,父親も使っていた年期物ですが,事前に「水に浸して」置けば充分使えます。
その「水浸し」を忘れて,いきなり使い始めたからなんです。

“「計画的」は苦手,鍬に限らず
          ”詰め“が甘いのも,父親譲りだぁ”
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一 粒 萬 倍

2015-06-17 07:32:38 | 今日のやれこら
朝から,小雨が降っています。


「『雨は9時から10時』の予報だったじゃないか,折角,早く起きたのになんだ!!」
地域の天気予報に,怒っているんです。
それはさておき,昨日のブログの訂正です。
  
 『ブログを読ませて貰っています。
確認です、ハトの目ですが「2×14=24」?
28では・・・・・・』
 
ブログ愛読者さんから,メールを貰いました。
指を折って,念のため電卓も使い,数えてみました。
確かに,2×14=28です。
ネット社会で,世界に恥を晒した事になります。
訂正版の再アップは済みました。
読者の皆様には,お詫びして訂正いたします。


“明日は少し早く起きて,雨が降る前に収穫だ”
天気予報に八つ当たりしているのは,ラッキョウ収穫の予定をしていたからなんです。

“もう少しで止むはず,小雨決行だ”
雨は依然小降りですが,空が少し明るくなります。
ラッキョウ収穫を始めることにします。 

“『一粒萬倍』という言葉が有るが,まさかこうまでとはなぁ”

去年の夏に植えた一粒が,
「・・10,20,・・24,25,26,27」
「・・10,20,30,31,32,・・・・37,38」
当然,数が多ければ少し小ぶりですが,それでも「まあまあ」の大きさです。
今年のラッキョウは,豊作だったんです。

“半分は「お裾分け」に廻すことにして,来年の種も残して”


“豊作は嬉しいが,
     根を切って,皮をむいて,
           「浸けられる様に」するまでが大変だぁ”
“何個有るかなぁ”
“1列に15個ずつ植えて,1個が平均33個に増えて,それが6列で・・”
15×33×6=・・・・
答えは,止めておきます。
また間違っては,恥の上塗りですから。
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それは,そうなんですが・・

2015-06-16 07:32:32 | 今日のやれこら
「パサ,パサ,パサ,パサ」
駐車場上空の電線です。
曇り空の中,ハトが,次から次へと留まります。


“えっ,あっ,また増えた”
“1,2,3,4,・・・・・,12,13,14”

“2×14=28も目が有る,あのハトに頼んでみようか”
ハトに頼みたいのは,愛用の「手ぐわ」探しです。

なんでも無意識に置いて,元の場所に戻さず,探しまわる悪い癖なんです。
“又,やった!”
“まず,「最後」に使った日と場所を思い出さないとなぁ”
ハトが電線に留まったのは,その「最後」を思い出そうとしていた時だったんです。

“庭と畑でしか,使わないはずだからなぁ”
    庭木の間も捜しました。
    サツマイモ・ジャガイモ・トウモロコシ,畝の間も捜しました。
“敷いたワラと同色だからなぁ”
    スイカの間も,目を凝らして捜しました。
それでも愛用の「手ぐわ」が,見つかりません。

今日の仕事は,畑の草取りに決めていました。
その草取り必需品,「手ぐわ」がいくら探しても見つからないんです。
私には,ちょうど良い加減に手になじみ,使い勝手が良いんです。

「あっ!!こんな所に有った」
柿の根元でフキの葉に埋もれ,半年後に見つかった事もある「手ぐわ」です。  

“コラコラ,もう少し待て”
カメラのシャターを切った途端です。
一羽のハトが飛び立ち,仲間がそれに続きます。

“ハトに頼めないなら,自力しかないかぁ”

「有ったぁ!!,こんな所に有ったぞう」

2度目の畑周回で,やっと「手ぐわ」を見つけました。
スイカを囲った狸除けネットの直ぐそばです。
敷きワラと同化して,老化した目では見つけるのが難しかったんです。

「見つけたぞぉー」,自慢げに,言いました

『道具を元に戻していれば,探さなくて済みますよ』

それは,そうなんですが・・・


やっと見つかった,愛用の「手ぐわ」です。
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