ちょっと気になるいい事、言葉、最新技術

書籍、映画、旅、最新技術から選んだ心に残るもの。速読者向けは、青文字表示。内容は小学生でも理解できる表現使用

一枚の写真『高みの見物でいいのか??』

2022-06-20 11:14:08 | 一枚の写真
『日銀・政府の高みの見物・・・・それでいいのか日本は??』
円安・株安、それに貿易習収支の大幅赤字!! それでも無策なのか「先送り」
5月の貿易収支は2兆3847億円の赤字。赤字幅は比較可能な1979年以降で2014年1月(2兆7951億円)に次ぐ過去2番目の大きさ。輸入額は前年同月比48.9%増の9兆6367億円。輸出額は15.8%増の7兆2521億円だった。貿易赤字は10カ月連続
(写真提供:Bbmail)

管轄、警察の域を超えるまでに発展する事件『ガン・ストリート・ガール』

2022-06-20 07:56:30 | ミステリー小説から見えるもの
事件は富豪家族の不可解な殺害で、大胆に素早く動くダフィー刑事らが捜査する。事件発覚の原因は「主犯格3人の分配金問題で仲間割れ」、一人の男が兵器密約計画を立てた男の両親、その男、その恋人、友人を殺害、さらに兵器製造工場のもう一人の主犯格管理専任者へと証拠隠滅を図り殺害計画。事件は国家機密と警察の域を超えるまでに発展する。「仲間割れ」ほど後味が悪いものは無い。共同経営など企業でもそうだが、些細なことで分裂始めると派閥になり、会社が倒産するような事態にもなりかねない。そこにはこの小説にある「欲に絡んだ分配」だ。 人は貪欲になると必ず問題を起こすのだ。
『ガン・ストリート・ガール』エイドリアン・マッキンティ
「概要」富豪の夫妻が射殺される事件が発生した。当初は家庭内の争いによる単純な事件かと思われたが、容疑者と目されていた息子が崖下で死体となって発見される。現場には遺書も残されていたが、彼の過去に不審な点を感じたショーン・ダフィ警部補は、新米の部下と真相を追う。だが、事件の関係者がまたも自殺と思しき死を遂げ……。混迷深まる激動の時代の北アイルランドを舞台にしたハードボイルド警察小説シリーズ、第四弾にして最高潮。
ー息子のガールフレンドも自殺と見せかけた他殺死体で見つかる。そこから話は昔の学生たちが仕掛けた大麻パーティーである大臣の娘が大量摂取したとして死亡。その家の息子が逮捕された。その時この息子ともう一人がいた。
ー事件があったその現場からもう一人の人相を確認しようと捜査の範囲を広げていく。さらに広がり米国大使館内に滞在している男が浮上、その先にはミサイルシステムの盗難事件が発生する。
イギリス国家を揺るがす武器兵器の密約、米国の軍部の中佐が資金をバックアップ、中近東への売却を後押しする計画だった。


『傾聴」から『対処』までの施策『オードリー・タン問題解決』

2022-06-19 07:55:15 | 経営・リーダーシップに必要な事
オードリー・タンの信念:好奇心を持って様々な人と接し、傾聴すること。そして共有しあえる方法を見出すこととある。当たり前のことだが、問題に対して「向き合い」「受け入れ」「対処する」が基本だと言う。現代は様々な思惑、複雑な人間関係があり、我先にと一気に世間に大きく露出させ「言った者勝ち」の社会になっているのは末恐ろしい。特に世間的に地位ある人はそれなりの条理を弁え行動してほしい。
『オードリー・タン問題解決』オードリー・タン
「概要」世界最高の頭脳による問題解決。あらゆる難題を解決してきた台湾IT担当大臣オードリー・タンの思考法を大公開。最年少でデジタル政務委員に就任し、台湾の新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めた彼女は、世界をどのようにみているのだろうか。
「すべての人の側に立つ」という信念、そして15のキーワード
1、問題と向き合う
解決思考:相手の立場に立って対話 向き合って、受け入れて、対処、手放す 真剣に傾聴
傾聴によるエンパシー:傾聴は問題解決の基本 相手の側に立って行動
多重視点:様々な接点・意見があってもいい たくさんの視点を蓄積する
取捨折衷:課題の背後は先入観 互いの信頼Win-Winを実現 共通認識を公開する
2、問題を受け入れる
持続可能な開発:世代間をつなぐ 持続可能性を意識し知恵を出し合う
集合知:ゼロサムを手放し知の融合をする 
不完全主義:互い協力し合う 門を開け誰もが参画
3、問題に対処する
透明性:情報公開と透明性 無償提供・コモンシェアー・オープンソースコミュニティー
ソーシャル・イノベーション:協力し合える社会の実現
市民協力:先進技術を人に合わせる 未来を増幅する社会と政府
読書(熟読・精読):判断を急がず、データを集めてから行動・意見する
4、問題を手放す
競争からの脱却:競争の意義を見直す 価値の存在 分かち合う文化の創造
自分と向き合う(孤独の確保 自己整合):自分のための空間と時間を確保
至高の喜び:欲望を満たすことではなく「法喜充満」心の喜びを感じること 
死を見つめる:社会の人々との関わりを持つことが生を充実させる



国会議員数、給与は政治家の言うがまま(世界比較)

2022-06-18 11:24:40 | 世界の常識(平均値など)
国会議員数、定数是正など政治家に都合通りに変更していく今の政府に疑問!
世界の国会議員数比較表 (別表参照)日本はこんな国土も狭いのに議員数が多く、地方議員含めると驚愕する数で、課題はその議員費用もバカにならない。
国会議員一人@1億円と言われる日本、世界でも議員給与も高い(別表参照)
議員の数
 日本 717人
 インド 786人
 ロシア 620人
 アメリカ 534人
議員の給与
 日本 3014万円
 アメリカ 1914万円
 ドイツ 1466万円
 オーストラリア 1554万円


 


マクドナルド ビックマックの世界価格比較

2022-06-17 11:43:44 | 世界の動きから見えるもの
@世界の単品「Big Mac」価格比較 日本のビックマック価格@¥390
(為替レート6月15日現在で比較)
£3.59 英国  @¥587
US$5.81 北米 @¥782
Sf6.50 スイス @¥918
UR4.42 ユーロー @¥620
TD75 台湾 @¥339
KW4600 韓国 @¥482
RR 135 ロシア @¥317 (ロシアは既に撤退)

世界の2月現在の世界57カ国比較表はこのサイトへ

賢者の極意、その一つは「聞き耳」を保つ事『老子の世界』

2022-06-17 07:44:01 | 歴史から学ぶ
「知る者は言わず、言う者は知らず」、現代でも言われることは「まず聞き耳を持つこと」である。相手の話をよく聞き、何を、どうしたいのかしっかり納得、把握することを優先する心構えが賢者の極意であるという。それと、世間には必ず対意語が存在する、それは本文にある「美の認識」と同じだということだ。すなわち差別化する意識から話し言葉次第では極端になる(つい真逆の言葉を使い相手を傷つけてしまう)事があるということ。
『老子の世界』加地伸行
ー中国を代表する思想家「老子」と「孔子」
    『老子』という書物は5千3百文字の小冊子、固有名詞はなく、格言、成語、諺の引用
    「柔よく剛に勝ち、弱は強に勝つ」
        強ういものよりも弱いもの、硬いものよりも柔らかいものが称えられる
    「道」を「水」のイメージとして表している
    「道」は空っぽの容器にように見えていくら汲み出しても一杯にならない『気』
    老子の絵=青牛にまたがった老子姿(牛は老子を見上げ、老子は何かを見上げている姿)
    「儒教は中国人の働く心を高め、「道教」は中国人の遊び心を満たした
    老子人気の要因
        『老子』が全81章の短文であること「薄く短い」
        『老子』の文章に謎解きに似た魅力的な難解さが秘められていること
        『老子』の思想にはキリスト教に近い共通性があること
        強調表現の繰り返し、格言、成語、諺の活用、詩的散文
老子の言葉 (代表的な言葉)
    「知る者は言わず、言う者は知らず」56章
    「道は隠れて名無し」41章
    「天下の万物は有うより生ず、有は無より生ず」40章
ー老子の道徳経
    世の中の美という認識が生まれたときに善と悪という認識が同時に生まれた
        有と無、難と易、長と短、高と下、音と声、前と後など
    賢才を重用すれば民は才能・名誉を争い、財貨を盗むこともなくなる
        欲望を駆り立てるようなモノを見せない『無為』を敷く
    『道』(水)はいくらでも満ち溢れ尽きる事がない (欲望を追求しない)
        もつれをほぐし、輝きを和らげ、豊かな安らぎを与える
    功績や名声、富と財はない方が良い
        刀や剣を研いで鋭くすればかえって長く保つことはできない
        富が満ちるほどあればあるほどかえって守りきれず財を失うことになる
    「はるかなもの」「まれなもの」「微かなるもの」を見極めないこと
        モノの無い現象:無しとすること、追いかけないこと
    仁愛、道義 道徳を学ぶ事
        兄弟、忠臣を知る事に繋がり、人を知ることで自らを知る
        自らに勝つものこそが強い、満足することを弁える者こそ富め
        努力して行う者こそ志を成し遂げる事ができる
    『道』を知っている者はあれこれ言わず、言う者は道を知っていない
        玄道を得たものは親しむ、疎んじる、害を加えるなどできない
    天下人の三宝    :寛容・倹約・天下の先導とならないこと


一枚の写真 日本の対策『無策・先延ばし・ノーリスク』

2022-06-16 12:08:24 | 一枚の写真
米国の対策『早々のハイリスク・ハイリターン政策』この日米比較の違いは「どれだけ経済・国民の生活に密接に対処しているか」の違いに出ている。FRBの金利政策を早々に採用、果たして結果はどうでるか。 既に「株高」「円高」へと数時間後に変化している。





「触感」を任意に作りだせる技術に着目・バーチャル技術『触感を作る』

2022-06-14 07:42:43 | 最新技術(IT)で変わる事
「触感」は触れる感覚を観ること、聴くことから可能となる技術が生まれている、という。それは技術革新により「触感覚」を触れなくても電気等による刺激で伝達できるという。近年、バーチャルリアリティーの世界(音と映像)に「感触を任意に作り出せる技術」が加わり一気に広がり可能性を秘めている、ということだ。新たな感覚文化の創出に「テクタイル」が貢献していくことになる。(残念なのがFaceBookのコミュニティー活動が停止中だが、復活するだろうか)
『触感を作る』仲谷正史
「概要」ツルツル,ザラザラといった触感.すぐ判別できる一方,同じものなのに環境の変化によって,まったく違う感触を得ることがある.著者らは人工的に触感を再生,または自然にはない触感をつくる装置を開発.さらに工学や医療への応用だけでなく,この技術をデザインと融合させることで新しいアートの世界が広がっている(本書は2011年12月発行)
「触感」を感じる
    人間の感覚で一番大切だと思う感覚は「聴覚」「視覚」=90%の情報処理を可能
    ヘレン・ケラー:視覚・聴覚を失った屈強な精神で生きた人
    「感触」は視覚情報や聴覚情報で交えて作り出される    
        言語やイメージ、状況、記憶などで「感触」は左右され、造られ、体験可能
        オノマトペなど言語の影響は大きい
ー「テクタイル」
    「触感」の技術応用(「触感」応用デバイスなどの紹介と啓蒙)
    バーチャル空間上でのディスプレイー効果・技術・AR 技術への応用
    心的イメージを通じて触体験を作ることが可能(観る、聴く)
ー「触感」テクタイルの未来
    「美味しい料理」は今後食感に一致した音、デザイン、雰囲気等が影響する
    素材(触刺激)、料理(触刺激の組み合わせ)、雰囲気(異種感覚統合)


「覇道か王道か」選択するのは国民の意志『孫文 百年先を見た男』

2022-06-13 07:45:15 | 歴史から学ぶ
孫文の「百年先を見た男」はまさに現代でも通じるところがある、ことに驚愕する。「覇道か王道か」の選択はそれぞれの国の史実で分かるが、「覇道は他国のみならず自国内でも同じ事をする」は現代のロシア、中国に見られることでの驚きと、孫文が唱える「三民主義」は実現できれば、どこの国も他国に干渉されない「自由自主」政治の根幹になるに違いない。
『孫文 百年先を見た男』田所武彦
「第一に革命、第二にウーマン…」近代中国を創った革命家・孫文。彼にかかわった女性たち、知られざる私生活、日本・欧米との深いかかわり、その思想の先見性を、コンパクトにまとめた二十一世紀の中国、台湾を理解するための一冊。
孫文:革命の先駆者・三民主義(民族・民権・民生)
    1911年10月に起きた辛亥革命(300年続いた満州族の王朝大清帝国)指導者
    その後袁世凱に総統職を譲り、国民党による全国統一を目指すが1925年3月病死
ー孫文は身長150cm程、容貌は整っていたが目立つ存在ではなかった、純粋、熱弁者
    人種や国境をも乗り越えて聴く人の心に訴える熱弁者であった
    国際性感覚も豊富で日本、英、仏、ベルギー、オランダなどヨーロッパ諸国滞在歴有り
    アジアでは香港、シンガポール、ベナン等での滞在、人脈豊富もあり読書家・インテリ
    (役割は資金調達が主で日本での支持者は犬養毅、宮崎滔天など)
    ハワイの兄での教養(キリストの礼拝に通う)で人格形成
    女性関係と結婚は中国人、日本人を繰り返し最後に中国人の妻を娶る(妾旺盛な時代)
孫文の志:覇道文化ではなく王道文化を推奨
    社会主義における経済建設の方法、階級闘争を「社会の病気」と見做し、中国の伝統思想に立って調和を重んじ、平和的方法で社会を豊かにする道を探り続けた
    (中国の経済改革、対外開放路線を先取りした提言をしていた)
孫文の予測
「ヨーロッパ」
    「もし西洋文明が傲慢に陥ることなく、冷戦に勝つ原動力となった民主主義や人権種層などの「鮮度」を保つことができれば、非西欧社会を取り込みながら多様な文明の共存を図ることができる」「武力で人間を圧迫し、覇道を行なってきたヨーロッパの文化には真の意味での未来はない。西欧の物質文明、機械文明は2つの世界大戦を含む数々の戦争の惨禍を拡大し、広大な未発達地域に対する先進国の侵略、圧迫、収奪の道具となった」
「ロシア」
    「ロシアは公正な道をあくまで主張し、総数が多数を圧迫することに賛成しない」
「日本」
「日本民族は欧米の覇道の文化を取り入れていると同時に、アジアの王道文化の本質も持っている。日本がこれからのち、世界の文化の前途に対して、一体西洋の覇道の番犬となるのか、東洋の王道の干城となるのか、あなた方日本国民がよく考え、慎重に選ぶことにかかっている」
「世界」
「冷戦後の急務は格差是正、人権も生活向上も必要だ、とした上で最後に大国主義は自他に有害である。覇道を行う国は外の民族を圧迫するだけではなく、自分の国もで同じ事をする。」
ー孫文の三民主義 
    民族主義:自国の民族が自国を治め、管理すること
    民権主義:国民大衆が問題を処理し政治を行うこと
    民生主義:国民が国民の生活、生存、生計、生命を守る立場を持つこと
奇しくもリンカーンの「Of the people, By the people, For the people」と同じ
ー「中国の存亡問題」
    国家は外交手段を尽くすことが国の運命を分けることになる
    中立を継続し、軽々に宣戦布告や国際的な団体の加盟に踏み切るべきではない
    (弱い国が災いを避けるには中立しかない、外交手段を尽くすこと)
    中国が求める友好国は米国と日本の双方である、決して一国ではない
    (とりわけ日本は同文同種であり中国を援助する能力が大きい)
    中日両国が調和を維持してこそ、双方の安泰が保障される
    (中国の旧官僚は「夷を持って夷を制す」が多く、日本は言うべき事を言わない)


一枚の写真『これで遠くも見える・日本の未来』

2022-06-12 12:03:23 | 一枚の写真
「先が見えない日本はどうなる? 不安ばかり・・・でもこれができれば・・」
「我流老人」なる書籍で読んだ改革は「一気に赤字国債、政治家の為の政治から国民のための政治に変わる」と思った。 それがこれだ:
・豊かな国づくりを目指す空想 (政治家の無駄使い解消策)
    ・廃県(統合)改革で北海道、東北、北陸、関東、近畿、四国、中国、九州の8つにする
    ・欧米諸国に倣い全ての地方議員をボランティア(無償)にする
    ・参議院を廃止し衆議院議員だけで250名にする(二院制の無駄使い)
    ・閣僚経験者以上は全て「ご意見番」として残し、国会は年中無休とする
(写真提供:Bbmail)

こうすれば日本は良くなる老人の我流『我流老人』

2022-06-12 07:44:17 | 経営・リーダーシップに必要な事
痛快な思いが湧き出る書籍だ。巻末の数十ページは、年寄りの「気休め」、「老人」向けではなく真に日本をより良くするための仕事盛りの若者向けでもある。 日本固有の「矛盾」をサラリと言い切り、いわゆる対処方法、処方箋はとても感動的で同調する。日本がこれから取り組むべき事柄、教育、政治、社会の矛盾・不正を正していく姿は必ずや将来の日本を背負う若者に好影響していくだろうと思う。「豊かな国づくりを目指す空想」は日本に必須の改革だ。
『我流老人』垰野堯
「概要」下流ならぬ我流! 世間で言われている老人論より自分流の生き方を! リアル老後の著者がボヤき倒す! 医者と病院には近づくな/少々の不調は当たり前/お金はいつもないと思え/夫婦は別室がいい/昔の部下は部下ではない―
「気にしない、気にしない」やり過ごす方法
    ・生涯現役を目指そうなんて馬鹿な考えを持つな(もう老人だ、何もできはしない)
    ・自分に都合の悪いことは知らん事にする(都合のいいことだけに関わる)
    ・何事にも心配の種は作らない、期待しない、絶望もしない(成るようにしかならない)
    ・自分を取り巻く問題に執着しない(こんなもんだと思う)
    ・贅沢はしない、節約もしない(お金は気が向けばパッと使う)
    ・本や新聞TVなど「老人の生き方」に惑わされない(都合のいい作り話)
    ・老後の保険や医療情報などは無駄だ(死んだ後のことまで心配しない)
    ・百歳まで生きようと言ったよくは出さない(長く生きても大したことはない)
    ・病院に近づかない(行けば必ず病気にされる)
    ・酒、タバコは即座にやめ、1日1時間の散歩をする(余計なお世話だ)
    ・老人の生活訓など一切信用しない
    ・「気にしない、気にしない」と2度、口ずさみ無視する
日頃の「気にしない、気にしない」行動
    ・夫婦の別部屋を持ち、自然・社会観察の道草・散歩にお洒落をして単独で出かける
    「医者の大掛け、大工の子掛け」不安を煽り通院、請求増にする、から病院には行かない
    ・足腰が動くまで、たまにはバイクで一人旅(健康生活寿命:男72歳、女77歳)
    ・足や目が悪くなったら早めに覚悟を決めておく(延命治療の有無、財産処理・遺言書)
    ・行きつけの一杯飲み屋を確保(情報収集・話し相手)夫婦は妥協するものと知る
    (20代愛情、30代努力、40代忍耐、50代諦め、60代熟年離婚、70代あの世行き)
    ・孫との付き合いには教養が大切(質問に対して間違いないように教えること)
世の中の「気にしない、気にしない」
    ・世襲制政治から脱皮、政治家は70歳で引退、私財を投げ打ってできる政治家を選ぶ
    ・憲法「自衛権・防衛」の矛盾を70年経った現代にあった憲法に改める(自国防衛)
    ・近隣諸国との付合い見直し(隣国の勝手な言い分・歴史の歪曲に対する謝罪を止める)
    ・植物・動物などの外来種持ち込み禁止・放棄などを徹底する(固有種の絶滅・環境破壊)
    ・国民を欺く国家公務員・政治家の金銭・不正資料等を暴き法的責任を厳格に取らせる
    (政治家・公務員の金銭授受、陰謀、搾取、不当処理)
    ・法的な厳罰が甘い日本
        ・3人以上の殺害で終身刑、現実10~15年くらいで釈放される日本の法律
        ・諸外国ではさまざまな罪を合算して判決となる、よって時効はほとんどない
        ・犯罪引渡し条約、日本はわずか2カ国(米国と韓国だけ)
        英国151カ国、米国60カ国、中国・ブラジル20数カ国
豊かな国づくりを目指す空想 (ムダ使い改革・赤字国債が解消する費用捻出が可能)
    ・廃藩置県改革で北海道、東北、北陸、関東、近畿、四国、中国、九州の8つにする
    ・欧米諸国に倣い全ての地方議員をボランティア(無償)にする
    ・参議院を廃止し衆議院議員だけで250名にする(二院制の無駄使い)
    ・閣僚経験者以上は全て「ご意見番」として残し、国会は年中無休とする
ーガンジーの「文明の7つの罪」
    原則なき政治
    道徳なき商業
    労働なき富
    人間性なく科学
    人格なき教育
    倫理なき悦楽
    犠牲なき宗教