ヒマジンの試行錯誤

パソコンライフを楽しむ!

日光東照宮!

2007年10月31日 21時53分08秒 | 国内旅行
今朝、8時30分頃、鬼怒川温泉を出発、日光東照宮へ向かった。
駐車場に車を入れ、見学順路に従って日光山内を回ることにした。
平日とはいえ、修学旅行の小学生など多くの観光客で賑わっていた!
東照宮では、陽明門、三猿、眠猫、鳴龍。
輪王寺では、三仏堂。
さらに、二荒山神社、輪王寺大ゆう院と約3時間をかけて全てを見学。
紅葉も合わせて堪能し、満足して日光を後にした。
昨日来た道を引き返し、午後8時少し前に無事帰宅した。
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華厳滝!

2007年10月30日 20時04分04秒 | 国内旅行
朝、7時頃、車で我が家を出発。
北陸自動車道、関越自動車道と乗り継いで、沼田インターで降りた。
沼田から120号を日光方面へ。
途中、丸沼高原で昼食に十割蕎麦を食った。
戦場ヶ原、中禅寺湖を経由して、2時頃華厳滝入口に到着。
驚いたことに、この滝は、エレベータで滝見台まで降りていくようになっていた。
そして、このエレベータは100mを1分で降りて行った!
今年の華厳滝は、去年の2倍の水量を中禅寺湖から吐き出していた!
いろは坂を下って、今夜の宿泊地、鬼怒川温泉に5時頃、無事到着。
温泉で今日一日の疲れと別れを告げた。
明日は、日光を観光して帰宅する予定。
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この1週間に気になった有名人(38)

2007年10月29日 08時47分20秒 | 気になった有名人
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脳トレ!

2007年10月28日 13時23分45秒 | その他


先週のこたえは、『16』でした。
今週は、「難問編」だったので、苦労した。
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「生物と無生物のあいだ」を読んで!

2007年10月26日 09時15分29秒 | 

「生物と無生物のあいだ」   福岡伸一著  (講談社現代新書)  定価:740円


【この本を読んだ理由】
風のウォーキング社労士さんのブログ「チャンスは、準備された心に降り立つ」を拝見し、この本に惹かれた。
と言うのは、実はこの本の著者「福岡伸一」さんは、私のブログ「この1週間に気になった有名人(3)」(2007.2.28)「この1週間に気になった有名人(35)」(2007.10.9)に登場(2回も)しているからだった。


【読後感】
私はこの本をドキドキしながら読んだ。
特に、後半の著者の行った実験の経過とその結果を知りたくて!

そして、この本の帯にある
“読み始めたら止まらない極上の科学ミステリー「生命とは何か?」”
は、私には過剰宣伝とは思えなかった。

著者はプロローグの中で、この本で書きたかったことを上手く纏めていた。
この本のタイトルは、著者が大学に入りたてのころ、生物学の時間に教師が問うた次の言葉にあるようだ。
「人は瞬時に、生物と無生物を見分けるけれど、それは生物の何を見ているのでしょうか。そもそも生命とは何か、皆さんは定義できますか?」
そして、著者は結局、その講義では明確な答えを得られなかったようである。
著者は、その20数年来の問いに答えようとして、この本を書いたようだ。
そのプロローグの一部を引用して要点を拾ってみると、

“生命とは何か?それは自己複製を行うシステムである。
DNA構造の解明。

遺伝子操作技術が誕生し分子生物学の黄金期の到来。
分子生物学的な生命観に立つと、生命体とはミクロなパーツからなる精巧なプラモデル、すなわち分子機械に過ぎないといえる。

遺伝子改変動物の作成“ノックアウト”マウス。
“ノックアウト”マウスの子に異常も変化もなかった。

遺伝子ノックアウト技術によって、パーツを一種類、ピースをひとつ、完全に取り除いても、何らかの方法でその欠陥が埋められ、バックアップが働き、全体が組みあがってみると何ら機能不全がない。
生命というあり方には、パーツが張り合わされて作られるプラモデルのようなアナロジーでは説明不可能な重要な特性が存在している。
ここには何か別のダイナミズム(「動的平衡」)が存在している。

そこに生物と無生物とを識別できるのは、そのダイナミズムを感得しているからではないだろうか。
この「動的平衡」論をもとに、生物を無生物から区別するものは何か、私たちの生命観の変遷とともに考察したのが本書である。”

最終結論は、私には十分理解できないところもあったが、興味深い一冊であった。
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秋晴れ!

2007年10月24日 09時54分47秒 | ウォーキング
今日は素晴らしい秋晴れである!
空は青く、窓の遠くに見える工場の煙が真っ直ぐ昇っている。

昨日(10/23)もゴルフ日和であった。
今年7回目のゴルフを高岡カントリーで楽しんだ。
久しぶりにプライベートなメンバーと一緒に、10時過ぎ最終スタートの組の1つ前にスタートした。
昼食を挟んで、午後は最終組と順番を代わってもらい、ゆっくりとラウンドを楽しんだ。
成績にあまり拘らずに親睦を深めた1日だった。

夕方5時ごろ、仲間と別れたとき、クラブハウスの上に、十三夜の月がうっすらと顔を覗かせていたのが印象的だった。
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この1週間に気になった有名人(37)

2007年10月22日 09時10分37秒 | 気になった有名人
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脳トレ!

2007年10月21日 09時22分49秒 | 脳トレ!


先週のこたえは、『11』でした。
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「俳句を楽しもう」講座(第4回)

2007年10月20日 09時36分20秒 | 俳句
昨日(10月19日)は、久しぶりに雨が降り、肌寒い日となった。
この日は、「俳句を楽しもう」講座の第4回目であったが、「もう一つのOB会(総会)」と重なったため、参加できなかった。
俳句の難しさに悩まされ、早くも“スランプ”かと思っていたときだったので、丁度よい休養日となった。
それでも、一応宿題の俳句4句を先生宛にFaxで提出しておいた。
これらの句に対する添削はどうなるのかよく分からないが、何かコメントが頂けたらと期待している。
提出した4句。

 立山や カメラとらえる 草紅葉

 湯に入り ほっと息抜く 秋灯

 秋祭り 気配先来る 曲がり角

 若衆の 追っかけギャルや 秋祭り
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「カッシーノ!」を読んで!

2007年10月17日 09時08分32秒 | 

「カッシーノ!」   浅田次郎著  (幻冬舎アウトロー文庫)  定価648円

【この本を読んだ理由】
本屋でこの本の落ち着いたデザインが気に入った。
「カッシーノ!」、意味はよく分からなかったが、“浅田次郎”の名前があったので購入することに決めた。


【読後感】
この本の要約は裏表紙にあった。

“ギャンブルは、趣味でも仕事でもなく信仰である!を自認する著者がヨーロッパ屈指の最高級ホテルを泊まり歩きながら、由緒あるカジノで一攫千金を夢見て大博打。
ニースでは魂も私財も搦め取られ、サンレモではリラをフランと勘違いしてぬか喜びの万歳三唱。
最後に待ち受けるのは、歓喜か?絶望か?
痛快世界カジノ紀行、シリーズ第一弾!”

私は、カジノを見たことも当然経験したこともない。その上博打には、あまり興味もない。
しかし、この本の内容は、ヨーロッパ文化と風景に憧れている私には、本当に羨ましいかぎりであった。
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