ヒマジンの試行錯誤

パソコンライフを楽しむ!

この1週間に気になった有名人(16)

2007年05月30日 09時25分49秒 | 気になった有名人
コメント (2)

「ひとは情熱がなければ生きていけない」を読んで!

2007年05月28日 09時11分23秒 | 

「ひとは情熱がなければ生きていけない」  浅田次郎著  (講談社文庫)  定価:448円


【この本をよんだ理由】
新聞広告を見ていて、この本のタイトル「ひとは情熱がなければ生きていけない」になんとなく惹かれた。



【読後感】
わたしは、浅田次郎の名前は『鉄道員(ぽっぽや)』で知っていたが、彼の小説はまだ読んだことがない。

この本の裏表紙には
“いつかきっとと熱望しながら回り道をして小説家になった著者。遊びも仕事も生活も、当代のベストセラー作家は何を指針に生きてきたのか?・・・・・
・・・・・・浅田ファン必読の書”
とある。

著者は江戸っ子であり、三島由紀夫に興味を持ち、自衛隊で身体を鍛え、どうしても小説家になりたくて20年かかって小説家になって成功し、ラスベガスをこよなく愛するという。
破壊と再生がその作風とか。
今度、機会を見つけてこの著者の小説を読んでみたいと思った。
同時に、“著者のように人生をかけてやるようなやりたいことを見つけ、それに情熱を燃やし続けることができたら、それは素晴らしい人生になるだろうなあ”と思った。
コメント (4)

脳トレ!

2007年05月27日 10時03分19秒 | 脳トレ!
先週のこたえは、『15』でした。
今週は「難問編」ですが、なんとか出来ました!
コメント

パソコン水彩画「尾瀬」

2007年05月25日 10時02分48秒 | 水彩画




群馬の思い出シリーズ
この絵は、2004年6月中旬頃、尾瀬に行ったこときの写真(下記参照)をもとに、パソコン水彩画にしたものである。
尾瀬湿原の木道を歩きながら、新緑を思い切り楽しんだことが、ついこの間のように思い出される!

この絵で、2007年6月のカレンダーを作成した。




2007年6月のカレンダー


<参考>

デジカメ写真
コメント (5)

この1週間に気になった有名人(15)

2007年05月23日 09時16分33秒 | 気になった有名人
コメント (2)

「世界の日本人ジョーク集」を読んで!

2007年05月21日 10時40分19秒 | 

「世界の日本人ジョーク集」  早坂 隆著  (中公新書ラクレ) 定価:760円


【この本を読んだ理由】
本屋に行ったら、ベストセラーにランクされていたので・・・。



【読後感】
欧米を中心とした世界から見た日本人、どのように見られているのか、その辺のユーモラスな知見が得られて、なかなか面白い資料である。
ジョークとは言え、他国と比較された日本人像、結構うまく言い当てているので、感心させられた。
コメント (2)

脳トレ!

2007年05月20日 08時37分09秒 | 脳トレ!
先週のこたえは、『5』でした。
コメント

映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」を見て!

2007年05月19日 09時00分01秒 | 映画
5月18日久しぶりに映画を見に行った。
そして、この映画について、改めてネットで確認した。

俺は、君のためにこそ死ににゆく


去る3月下旬、九州一周旅行中、鹿児島・知覧の特攻記念館を訪れたとき、近々にこの知覧を舞台にした特攻隊と特攻の母“鳥濱トメ”さんの物語が映画になることを聞かされた。
その映画が何時公開になるのか心待ちにしていたところ、この程上映されていることを知った。
この映画のタイトルには“特攻”という言葉が使われていないので、見逃していたのである。

タイトル名からくるイメージの不明確さとこの映画のいろいろなシーンは、若き特攻隊員とその母なる食堂のおばちゃんとの愛と涙の物語を通じて、戦争の惨たらしさとやるせなさを言わんとするには少し物足りなさを感じた。

それは、映画のタイトルに“特攻”という言葉がないことや、リアリティ(真に迫るもの)の物足りなさから来るものかも・・・。

ただ、旅行中、雨で見ることが出来なかった“開聞岳”の素晴らしい雄姿を画面で見ることができたことは、1000円を払った甲斐があった。



イオンの中にある映画館の看板
コメント (2)

「俳句のつくり方が面白いほどわかる本」を読んで!

2007年05月17日 09時25分06秒 | 

「俳句のつくり方が面白いほどわかる本」  金子兜太著  (中経の文庫)  定価:495円



【この本を読んだ理由】
退職後、俳句には若干興味を持っている。
というのは、俳句は、ほとんど元手が掛からない趣味であり、ボケ防止にもよいのではという軽い気持ちからである。
そんな折、たまたまNHK・BS2で放送している“俳句王国”に出演していた金子兜太(憎めない顔をしたおじいちゃんという感じで、俳句の講評がとても面白い人)の本を偶然新聞広告で見つけた。
本屋で何回かこの本を探したけど見つからず、ネットで探したら見つかった。
他の本と一緒にこの本を注文し、この程手に入ったので、さっそく読むことにした。



【読後感】
この本は、俳句の入門書として、「俳句ってなんだろう?」から始まって、インターネットのサイトの紹介まで、分かり易く優しく纏めてある。
ただ、わたしはこの本を読んで、
例題で紹介されている俳句の中で幾つかの句は、直ぐには理解できなく、自分の感性の貧困さ、想像力、連想力の欠如、漢字や言葉の読解力の無さを思い知らされた。
また、5・7・5の定型を外れた句に出会うと、俳句というものが理解できなくなり、悩んでしまった。
この本のタイトルにあるような気分には到底なれなかった。
著者が帯で「俳句は“生きがい”につながります!」と言っているが、その境地に至るには相当の根気と努力が必要であろうなあと思った。
コメント (2)

この1週間に気になった有名人(14)

2007年05月15日 08時58分26秒 | 気になった有名人
コメント (2)