ヒマジンの試行錯誤

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伊吹山ドライブ

2016年07月30日 12時05分34秒 | 国内旅行
去る7月28日(金)曇時々晴。
北陸地方も梅雨明けになったので、そろそろ立山登山をしようと思ったのだが、
地上の立山町の天候は晴れ時々曇で良さそうな天気なのだが、肝心の“立山の天気”は曇時々霧か雨と思わしくなかった。
そこで、立山登山は別の日にすることにして、
急遽女房と相談し、どこかいいところはないかと「滋賀県の伊吹山」を調べたら、
晴時々曇でなんとなく天気が良さそうだったので、お花畑で有名な伊吹山へドライブすることにした。

朝5時起きで、北陸自動車道経由名神自動車道の「関ヶ原」ICで下車。
予報に反して、伊吹山付近は生憎の霧で視界は不良だった。
そのうち晴れることを期待して、「伊吹山ドライブウェイ(全長17Km。有料:3,090円)」で伊吹山スカイテラス駐車場(1260m)へ。
視界数十mの中を、なんとか伊吹山スカイテラス駐車場に到着した(午前9時ごろ)。


↑ 霧の伊吹山スカイテラス駐車場(標高1260m)。

1時間くらい霧の晴れるのを待ったが、期待できず10時ごろ伊吹山頂上(標高1377m)までの緩やかな登山道を登ることにした。
●西登山道コース(山頂まで約40分 長さ1000m)


↑ 霧に霞む西登山道コースの入り口

霧の登山道をお花畑を見ながら頂上へ。


↑ 11時ごろ頂上(標高1377m)へ到着。
頂上付近は広く山小屋がいくつもあってお土産品やお食事処になっていた。

しばらく頂上付近で休息したが視界不良のため何も見えず下山することにした。
途中、11時45分ごろ霧の晴れ間があり・・・


↑ シモツケソウの再生試験地の表示


↑ シモツケソウの再生試験地がくっきりと見えた

そのまま伊吹山スカイテラス駐車場にもどり、相変わらず霧で視界不良の伊吹山ドライブウェイを下山した(13時ごろ)。

関ヶ原の町で、“関ヶ原古戦場跡”の看板が見えたので立ち寄ってみた(13時10分)。


↑ 小高い丘の上にあった“石田三成陣地”の大幟

その後、「関ヶ原」ICより帰宅の途についた。
途中、「加賀片山津」ICで降りて、「加賀片山津温泉総湯」で汗を流した。


↑ モダンな建物の「加賀片山津温泉総湯」

夕食にラーメン店で冷麺を食べ、19時ごろ無事帰宅した。
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カナダ旅行(3)~バンクーバーとビクトリア観光、そして帰国~

2016年07月27日 10時17分12秒 | 海外旅行
7月5~8日(火~金)(カナダ旅行5~8日目):観光地カナディアン・ロッキーを後にして、次の観光地バンクーバーとビクトリアへ。
そして帰国。


7月5日(火)晴時々曇
レイクルイーズからカルガリー経由でバンクーバーへの移動日。
午後、バンクーバー市内観光。

↑ レイクルイーズの早朝(ホテルの窓から)

その日、ホテル 6:50発 バスでカルガリーへ。(約3時間/200Km)

そして、カルガリーに着くと今度は、カルガリー国際空港から(現地時間11:15発のAC0211機で)バンクーバーへ。
その飛行機が滑走路へ向かって移動中に、思いもよらぬアクシデントが発生。
(アクシデント:1)
我々の座席の直ぐ後ろの座席で、若い男性が体調不良で蒼白状態になった。
客室乗務員が駆けつけてきた。
病状が思わしくなかったのか、病人とその家族が降りることになった。
そのため、飛行機は搭乗口のゲートへ引き返した。
この間、約40分の遅れが生じたが、飛行機はその後無事バンクーバーへと飛行することができた。
(アクシデント:2)
次は私事のアクシデント。
カルガリーとバンクーバーでは1時間の時差がある。
そこで飛行機の中で、時計、カメラ、ビデオカメラの時差補正を行っていたところ、
ビデオカメラ用の充填機を使って予備のバッテリーを充填したままホテルに忘れてきたことに気付いた。
バンクーバーに到着後、添乗員さんに話てみたが、送料等の手数料を考慮すると諦めた方がいいと勧められた。
残念だったが諦めることにした。

と言うことで若干の遅れはあったが、現地時間の13時ごろバンクーバーに無事到着した。

●バンクーバー市内観光


↑ クイーンエリザベス公園


↑ グランビル・アイランドのパブリック・マーケット


↑ パブリック・マーケットの内部


↑ スタンレーパークの海岸から高層ビルの立ち並ぶダウンタウン

バンクーバー市内観光を終え、ホテルへ。


↑ ハイアット リージェンシー バンクーバー ホテル
このホテルで7月5日と6日の連泊となった。

7月6日(水)晴れ
観光バスごとフェリーに乗り、ビクトリアへ。
ビクトリア市内観光と有名なブッチャートガーデン観光。
 
バスでホテルを7:30に出発。
9:00発のフェリーに乗り


10:30 ビクトリアに到着。

そしてバスでブッチャートガーデンへ。
11:30 ブッチャートガーデンに到着。

↑ 園内へのスタートは大きな花の看板

ここのダイニング・ルームで昼食のアフタヌーン・ティーを・・・。

↑ アフタヌーン・ティーのダイニング・ルームと案内する添乗員さん。


↑ 準備されていたアフタヌーン・ティー

アフタヌーンティー後、ブッチャートガーデン見学。














↑ 鼻先を撫でるとハッピーになる?イノシシ通称「タッカ」の像


ブッチャートガーデン見学後、ビクトリア市内観光。


↑ インナーハーバー


↑ 海岸で銅像のパフォーマンスをしている大道芸人と不思議そうに見つめている女の子


↑ ブリティシュコロンビア州議会議事堂

その後、17:00発のフェリーでバンクーバーに戻った。
夕食はホテルの近くの和食レストランでロブスターと寿司を久しぶりに味わった。


7月7日(木)晴れ

ホテルを10:00に出発。
バンクーバー国際空港 13:25発のAV 0003便でカナダを出国。
帰国の途についた。

7月8日(金)晴れ。
日本時間 15:10 予定通り成田空港に到着。
羽田空港より 20:05発のANA 0321便で21:00に富山空港に無事到着した。
預けておいた手荷物を持って空港の駐車場に止めておいた車で帰宅した。

 ー 完 -
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2016年07月26日 09時36分41秒 | 気になった有名人
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脳トレ!

2016年07月25日 10時05分36秒 | 脳トレ!



先週のこたえは『9』でした。
昨日(7月24日(日)午後から)、梅雨明けの庄川河川敷パークゴルフ場で、町内のパークゴルフ大会があったので参加した。
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カナダ旅行(2)~カナディアン・ロッキー~

2016年07月19日 09時17分46秒 | 海外旅行
7月3~4日(日~月)(カナダ旅行3~4日目):ナイアガラの滝を後に、次の観光地カナディアン・ロッキーへ。

晴のいい天気だった。
日程表(3日目)に従い移動した。

トロント(現地時間10:10発)の飛行機でカルガリーへ。
カルガリー(現地時間12:24着)。
時差2時間を補正するとトロント・カルガリー間の飛行時間は約4時間だった。

カルガリーから観光バスでバンフへ。

↑ カルガリーオリンピック会場の跡地。ジャンプ台が見える。(バスの車窓から)

バンフ:ユネスコ世界遺産のバンフ国立公園の中にあり、カナディアンロッキー観光の拠点である。

↑ バンフの風景

この日の宿泊ホテルは、“フェアモント バンフ スプリングス”
まるでお城のような豪華な外観のシャトー・ホテル。
シャトーはフランス語で「城」の意味。
バンフの町を見下ろす山の中腹に、古城のように佇む豪華な操業125周年の老舗ホテル。

↑ 山の中腹に佇むお城のようなホテルで、カナディアンロッキーで最も大きなホテル。


↑ ホテルの客室からの眺めも最高。


7月4日(月)(4日目)晴れ。
カナディアンロッキーとコロンビア大氷原観光
バンフからレイクルイーズまで片道約200Kmのバス・ドライブ旅の始まりである。

↑ 我々が乗ったカナディアンロッキー観光バス


通過順に紹介する。

①キャッスルマウンテン

↑ 古城のようにそびえる荒々しい石灰岩の岩肌(車窓より)

②モレーンレイク

↑ 氷河の堆積湖。背後には勇ましいテン・ピークスの峰々が切り立つ。

③クロウフット氷河

↑ カラスの足のような氷河。(車窓から)

④ボウレイク

↑ 氷河の溶けた水からできた氷河湖。 (車窓から)

⑤ペイトーレイク

↑ 夏はコバルトブルー。展望台からの眺め。(熊が万歳した形)

⑥スノーバード氷河

↑ 翼を広げた鳥のように見える。下の方が首で、温暖化のため尻尾が分断されていた。(車窓から)

⑦ウォーターファウルレイク

↑ 水鳥湖。(車窓から)

2年前の山火事の跡

↑ (車窓から)
 

⑧涙の壁

↑ (車窓から)

⑨ビッグヒル

↑ (車窓から)

⑩コロンビア大氷原

↑ アイス・エクスプローラー(特殊雪上車)で約15分、標高2210mのアサバスカ氷河の中央地点に到着する。


↑ 氷河の上に降りる。ヒヤリと冷たい風が吹いてくる。


↑ アサバスカ氷河

⑪レイクルイーズ
カナディアンロッキーで最も美しい湖。


↑ レイク・ルイーズ。神秘の色に輝くロッキーの宝石。
湖の奥には白い氷河を抱くビクトリア・マウンテンがそびえている。


↑ 湖畔に立つシャトーホテル“フェアモント・シャトー・レイク・ルイーズ”
カナディアンロッキーを代表する高級ホテルの一つ。

カナディアンロッキー観光はここで終了。このホテルで一泊した。

つづく
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2016年07月18日 10時35分00秒 | 気になった有名人
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脳トレ!

2016年07月17日 09時15分40秒 | 脳トレ!



先週のこたえは『11』でした。
本日は町内のアメシロ防除に参加しました。
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俳句サークル(’16.07)

2016年07月16日 10時42分33秒 | 俳句
昨日7月15日(金)の夕方、7月の俳句会に参加した。
私の宿題3句は、以下の通り。


(原句) ゴーゴーと大河の落ちる大瀑布

(コメント)中七の「・・・落ちる」は、下五に「大瀑布」があるからいらない。
添削例のようにすると、大きな句になる。 

(添削例) ゴーゴーの音や大河の大瀑布


     
(原句) 合羽着てクルーズ船の滝しぶき

(コメント)上五の「合羽着て」を「カナダの旅」とすると、ナイアガラの滝も連想できて、大きな句になる。 

(添削例) カナダの旅クルーズ船の滝しぶき




(原句) ロッキーの氷河の風に震えけり

(コメント)下五の「震えけり」では、この旅行が失敗したように思われる。
自分の気持ちを言ってしまうと、人は想像しなくなる。 

(添削例) ロッキーの氷河の風を身に受けり


●欠席した6月の分

(原句) 旅行社の社員揃いのアロハシャツ

(添削例) お揃いのアロハシャツ着て添乗員


     
(原句) 明易し朝刊のせてバイク音

(添削例) 夏暁や新聞のせてバイク音



(原句) 「まだあるよ」その声嬉し冷そうめん

(添削例) そのまま


以上
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カナダ旅行(1)~ナイアガラの滝~

2016年07月14日 12時19分00秒 | 海外旅行
去る7月1日(金)~8日(金)の8日間、JTBツアーの
“添乗員が案内する 魅どころポイント盛りだくさんカナダベストハイライト8日間”
で初めてのカナダ旅行を楽しんで来た。参加者は21名。

旅行日程表に従い、
7月1日(金)(1日目)は、富山空港から羽田空港へ。
羽田空港からカナダ航空(AC)にてカナダのトロントへ。
日付変更線を越え、
北極海を飛び越え、
飛行時間約11時間30分で、現地時間7月1日(金)の午後5時ごろトロントに無事到着。
時差はサマータイムを入れて“-13時間”
トロントからバスでナイアガラ・フォールズへ(約2時間)。

なお、カナダの白地図はネットから引用した。

ホテル:シェラトン・オン・ザ・フォールズ。
このホテルは、ナイアガラの滝のアメリカ滝を正面に見るホテルだった。

↑ シェラトン・オン・ザ・フォールズ ホテル
7月1日はカナダの建国記念日だったので特に人通りが多かったようだ。
カナダの夜は10時ごろから始まるので、疲れもあったが寝る前にライトアップされた滝を見に行った。

↑ ライトアップされたアメリカ滝

7月2日(土)(2日目)は、観光バスでナイアガラ・フォールズを中心に観光した。
ナイアガラの滝は2つの滝からなる。
カナダ滝は美しいカーブを描く幅675m、高さ52mの巨大な滝。
アメリカ滝は幅320m、高さ55m。

◎テーブルロックからカナダ滝を見学

↑ ナイアガラ川が落ち込むところが真横からよく見える


↑ 落ち込んだ川の水が白煙となって舞い上がってきた。

●カナダ滝の裏側を見学
専用のエレベーターで滝の裏側の中間点付近に降り、トンネルを潜って滝の裏側や真横に出て見学した。
この時、しぶき避けの使い捨てビニルカッパ(黄色)を着用した。

↑ トンネルにくり抜かれた穴から滝の裏を見る。何も見えなかった。


↑ 滝の中間点の真横からの眺め。しぶきが凄い。

●ナイアガラクルーズ(旧 霧の乙女号)乗船

↑ カナダ滝へ向かうクルーズ船


↑ カナダ滝の数10m付近まで猛接近。使い捨ての赤いビニルカッパを着ていても、しぶきに濡れる・・・

この後、展望レストランで昼食。


↑ 展望レストランのある「SKYLON」タワー。レストランがゆっくりと回転していた。


↑ 展望レストランから眺めたナイアガラの滝の全貌。右がカナダ滝、左がアメリカ滝。

ナイアガラフォールズはブドウ栽培の盛んなところで、多くのワイナリーがある。
その1つのワイナリーを見学し、アイスワインの試飲を行った。

↑ ワイナリー

2日目もシェラトン・オン・ザ・フォールズ ホテルで連泊となった。

つづく
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ウォーキング(2016年7月定期レポート)

2016年07月13日 10時03分50秒 | ウォーキング
ウェルネスリンクから2016年7月定期レポートが届いた。
これは今年2016年6月の私のウォーキング実績の報告書である。


2016年7月定期レポート(1ページ)


・1日当たりの平均歩数は8,369歩であった。
前5月と同様、6月もなんとか目標の8,000歩を上回った。


2016年7月定期レポート(2ページ)


・時間帯別の比較では、
スポーツジムへ行く時間13時~14時だけがとび抜けているのは最近ずっと同じ。

・曜日別歩行パターンでは
目標値8000歩以上は、月、火、木曜日の3日間で、水、金、土曜日は目標以下だったが7,000歩を上回った。


2016年7月定期レポート(3ページ)



・2016年6月の月間歩行ランキングは、

   11,420位 / 44,871人中


 ( 13,311位 / 46,318人中 )・・・・参考:5月実績(2016年)

 (  9,935位 / 45,817人中 )・・・・参考:4月実績(2016年)

 (  9,662位 / 46,700人中 )・・・・参考:3月実績(2016年)

 ( 15,801位 / 47,766人中 )・・・・参考:2月実績(2016年)

 ( 19,174位 / 51,744人中 )・・・・参考:1月実績(2016年)


以上
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