ヒマジンの試行錯誤

パソコンライフを楽しむ!

脳トレ!

2007年09月30日 12時57分36秒 | 脳トレ!
今日は朝から、シトシトと雨が降っている。
昨日、9月29日(土)は、爽やかな秋日和となり、花尾カントリーで行われたOB会のゴルフコンペに参加した。
成績は、わたしとしては、まずまずだった。
そして、毎度心配している腰痛も起こらず、ホッとしている。
しかし、運には見放されたようで、参加12人中、賞に入らなかったたった4人の中に入っていた。
でも、天気に恵まれ久しぶりに会った仲間と楽しいひと時を過ごさせてもらったことに感謝している。



先週のこたえは、『10』でした。

今週は「難問編」だったので、苦戦した。
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「上海迷宮」を読んで!

2007年09月27日 09時40分13秒 | 

「上海迷宮」  内田康夫著  (徳間文庫)  定価:629円


【この本を読んだ理由】
徳間文庫の最新刊で、久しぶりに内田康夫の「浅見光彦・長編ミステリー」を見つけたので、早速読んでみた。

  

【読後感】
内田康夫の浅見光彦シリーズは、過去にかなり読んだことがあるので、昔読んだことのあるものか、どうか、いつも気にしながらページをめくっていく。

実は、この本の少し前に、内田康夫が読みたくなって、祥伝社文庫今月(平成19年6月)の新刊の「透明な遺書」を買った。
ところが、少し読み始めたとき、何か以前に読んだことがあるような気がしてきた。
あわてて本棚を確認したところ、10年程前に講談社文庫から発行された「透明な遺書」が見つかった。
と言うことは、既にこの本は10年前に読んでいたことになる。同じタイトルの本を二冊も買うなんて、とうとうわたしにも「老人力」が付いてきたのかも・・・・?!

というようなことがあるので、今回も本棚を見たのだが、「上海迷宮」はなかったので、一応安心して読み進めた。
読み進んでいくうちに、携帯電話を使用している場面も出てきたので、少なくとも10年前の本ではないだろうと、再度安心し読み進むことにした。

ストーリーは、中国人の人名や上海市街地などの地名が出てくるので紛らわしかったが、浅見光彦探偵の活躍は、馴染み易かった。
9月だというのに暑苦しい日が続いていたので、気分転換にも丁度良かった。
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この1週間に気になった有名人(33)

2007年09月25日 09時01分51秒 | 気になった有名人
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脳トレ!

2007年09月24日 09時07分32秒 | 脳トレ!
昨日、9月23日はお彼岸の日。
寒冷前線の南下のせいか、気温も久々に30℃を下回り、過ごしやすい一日となった。
女房の作った“おはぎ”を食べ、午後、白山市にある我が家のお墓と女房の実家のお墓にお参りしてきた。
加賀平野は、秋本番で稲刈りの真っ最中だった。
お墓にあった鶏頭と道端のすすきが印象的であった。
残念ながら、雲に隠れて、霊峰「白山」は望めなかった。




先週のこたえは、『11』でした。
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「俳句を楽しもう」講座(第3回)

2007年09月22日 14時36分18秒 | 俳句
2007年9月21日(火)18:30~20:30
“たかおか学遊塾”「俳句を楽しもう」講座(第3回)を聴講した。
残暑厳しい中、生徒の出席は半数を若干上回る程度だった。
わたしは、今回は、宿題として5句も提出していた。
というのは、前回は3句作るのがやっとだったのだが、今回は作るには作れたのだが、句の出来栄えは相変わらずで、3句に絞れず、出来た句を全部提出することにしただけだった。

わたしの作った5句に対する先生のコメント・添削

(原句)今が旬 届きし梨の 甘さかな
  義姉から送ってきた「松任梨」の大きさと甘さに感動して・・・
(コメント)上5の「今が旬」は梨の甘さの説明、上5にもっと甘さを引き出すものを・・・
(添削例)母からの 届きし梨の 甘さかな


(原句)刈り終えし 田に白鷺の 一つがい
  近所の田んぼで稲刈りが始まり、その刈った田に白鷺が二羽いたのを偶然見つけて、驚き・・・
(コメント)下5の「一つがい」は、「つがいかな」の方がよい。白鷺は夏の季語。まあ、白鷺は年中いるので、「刈り終えし 田」にウエイトを置いて、これでもよいとして・・・
(添削例)刈り終えし 田に白鷺の つがいかな


(原句)秋近し 室堂平の イワイチョウ
  9月初めに、立山登山した時、室堂平で見た黄色く色づいたイワイチョウ。
(コメント)「秋近し」ではなく、「秋」とはっきりさせた方がよいとのこと。
(添削例)秋風や 室堂平の イワイチョウ


(原句)二軒目も 正気なりけり 星月夜
  俳句王国の兼題「星月夜」に関連し、何か悩みごとがあって、なかなか酔えなかったときの状況を思い浮かべて・・・
(コメント)月が見えない星空で、梯子しても、何故か酔えないと言うのなら、中7の「正気なりけり」がうまくない。
(添削例)梯子して 梯子に酔えぬ 星月夜

(原句)秋の雷 一目散に カート道
  先日の氷見カントリーで、突然のにわか雨に遭遇したときの慌てた状況を・・・
(コメント)カート道がよく分からない・・・。
(添削例)これは、先生も、直ぐ妙案が浮かばず、もう一度考えてくれることに・・・。

今回もまた、わたしは、自分に“俳句の感性の乏しさ”を痛感させられた。
次回は10月19日(金)。
そして、また宿題3句以上が言い渡された。
段々、落ち込んでいくようで、心配だ。
ただただ、この暑さが和らいで、良い句ができる環境の到来を祈るのみ。
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この1週間に気になった有名人(32)

2007年09月19日 10時13分55秒 | 気になった有名人
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脳トレ!

2007年09月18日 09時43分08秒 | 脳トレ!


先週のこたえは、『14』でした。

9月16日(日)
町内会のゴルフ・コンペがあった。
氷見カントリークラブ。
富山湾が見え隠れする山岳コース。
わたしは、初参加で初めてのコースだった。

前日の天気予報(曇りのち雨)が少しはずれ、30℃を越える真夏日になった。
参加者13名。4組で11時57分スタート。

高温とアップダウンに苦しめられた。
残り4ホール目で、突然の雷雲の襲来。
カートで、クラブハウスへ非難。
この時のカートの遅さとカート道の曲がりくねって長いこと。
スコールのような大粒の雨に、半身ズブ濡れとなった。

これで、中止かと思いきや、30分ほどで、雨が上がり、雷警報解除。
ゲーム再開。
何とか全員最終ホールを終えて、無事帰還。

わたしの成績は、ハンディに助けられて中位であった。
トップ賞とB.B賞が、次回の幹事とか。よかった!
しかも、幸いにも心配していた腰痛が起こらなくてホッとした。

この後、近くの民宿に集合し、酒宴で親睦を深め、翌日の解散となった。
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「最新データで読み解くお天気ジンクス」を読んで!

2007年09月17日 10時45分12秒 | 

「最新データで読み解くお天気ジンクス」  村山貢司著  (祥伝社新書)  定価:740円

【この本を読んだ理由】
何となく興味をそそられ、本屋さんで“衝動買い”してしまった本である。



【読後感】
著者はNHKTVでお馴染みの気象解説者である。
気象予報士の第一回合格者とか。
この本の内容は、経済、社会、健康、人間関係などについてのお天気ジンクスや格言を紹介している。
そして、過去のお天気統計から、なぜそうなのかの解説を試みている。

この本の中で、わたしが興味を持ったものは次の通り。

★株価とお天気
  (株の売買には、全く興味がないが、本当かな?と思ったもの)
「猛暑は売り、冷夏は買い」
「暖冬は買い、寒冬は売り」
「巨人の優勝は売り、買いは?」

★健康とお天気
  (わたしに直接関係ありそうなもの)
「猛暑の翌年は花粉症が猛威をふるう」
「低気圧の接近はリウマチ、関節痛の原因に」
「肌の大敵は紫外線と乾燥」

★女心と男心
  (わたしにはもう用がないと思うが参考までに)
「雨のデートに少量の酒」
「愛の告白は高層ビルで」
「男心と女心、変わりやすいのは?」
「夫婦喧嘩と北風は夜にはおさまる」

★社会ジンクスとお天気
  (本当かな?と疑いたくなること)
「中日が優勝すると暖冬になる」
「総裁選のある年は、冷夏暖冬が多い」

★昔からのお天気俚諺(りげん)
  (ただ参考までに)
「夕焼けは晴れ」
「朝焼けは雨」
「星がまたたくと強風になる」

以上、NHKのまじめな天気オジサンの本なので、文章的にはあまり面白みはなかった。
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頭のてっぺんの皮がむけた!

2007年09月14日 10時43分30秒 | ウォーキング
先週、立山登山で日焼けした頭のてっぺんの皮が、手の皮がむけるようにむけた!
こんな経験は初めてである。

“頭が禿げてくるということは、こんなことにも気を配らなければならないのだ”と思い知らされた。

あの日は「写真」のようにかなりガスっていたので、油断したのがいけなかった。
なにしろ、ここは地上より3000mも太陽に近いのだ。
風が強くて帽子がかぶれなっかたが、せめて持っていたタオルでカバーすべきだったと、また反省。

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「行きずりの街」を読んで!

2007年09月12日 08時48分10秒 | 

「行きずりの街」  志水辰夫著  (新潮文庫)  定価:552円

【この本を読んだ理由】
この本の“帯”には、
ミステリー史に燦然と輝く大傑作!
「このミステリーがすごい!」 
 第1位 
 売れてます!! 
と書かれた宣伝文があり、つい惹かれて衝動的に・・・。



【読後感】
この本の文字が細かく“疲れた”と言うのが実感。
志水辰夫の作品は初めて読んだ。
“帯”をよく見ると、1991年度第1位であったことが分かった。
この本の「解説」で、北上次郎さんが
“類稀な文章力と描写力を持ち、さらには巧みなストーリー展開とプロットの構築力さえ持っているというのに、志水辰夫はその自分の才能を全開させることがいたって少ない。
それはこの作者のテレなのかもしれないという気もするが、その奇跡的な例外が『行きずりの街』である。”
と評し、この本を絶賛している。
この「解説」の“文章力と描写力”については、わたしも読み始めてすぐに同感した。
しかし、「このミステリーがすごい!」と思うほどの感動はなかった。
この「解説」にあるような批評全部を理解するには、他の作品も読んで見なければ解らないのかも・・・。
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