ヒマジンの試行錯誤

パソコンライフを楽しむ!

この1週間に気になった有名人(7)

2007年03月31日 09時04分42秒 | 気になった有名人
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九州旅行5日目

2007年03月29日 23時27分53秒 | 国内旅行
能登半島地震の中、出発した今回の九州旅行も、我が家の状況を案じながら、最終日を迎えた。
今日の観光コースは、
諫早・長崎カステラセンター(カステラの試食)→長崎市内(平和公園→めがね橋→べっ甲資料館→グラバー園・昼食)→高速自動車道→博多。
なんとか天気にも恵まれて、九州一周のバス旅行の全工程を無事終えることができた!
なお、本日のベスト・スナップは「平和祈念像」であった!
この後、新幹線と特急サンダーバードを乗り継いで、22時36分、無事、高岡に到着した!
帰宅後、ただちに我が家の中を点検した結果、2階の棚の中身がひっくり返っている程度であった。
思ったより、被害が小さかったので、ホッとした。
明日、再度点検する予定である。
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九州旅行4日目

2007年03月28日 21時27分29秒 | 国内旅行
昨夜の宿泊は、指宿シーサイドホテルであった。
今朝(3月28日)は昨日と打って変わって快晴となった!
本日の観光コースは、
知覧特攻平和会館→バレルバレープラハ(焼酎工場見学、昼食、チェコ村)→水前寺公園成趣園→熊本港→フェリー→島原外港→雲仙温泉。
であった。
まず、知覧の観光で、零戦特攻隊の若き青年が残した遺書と戦争の残酷さに涙を誘われた。
続いて、焼酎工場見学で試飲をして、薩摩焼酎に魅せられた!
午後、鹿児島から熊本に移り、水前寺公園で、庭園の池と松の見事さに感動した!
その後、島原に渡り、高速フェリーで30分という熊本と長崎の近さを初めて知った!
ただ、雲仙温泉に行く途中バスの車窓から見た普賢岳のゴツゴツした姿を見て、改めて噴火当時の悲惨さを思った。
今日の工程の中で、一番のスナップ写真は水前寺公園であった!
なお、今回の旅行最後の宿泊は、雲仙温泉・有明ホテルであった。
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九州旅行3日目

2007年03月27日 21時16分53秒 | 国内旅行
今日は宮崎・鹿児島地方は、低気圧の通過で朝から雨。
今日の観光バスのコースは、鵜戸神宮→桜島→フェリー→鹿児島→城山(桜島の眺望)→かるかん工場→長崎鼻(薩摩半島最南端と開聞岳の眺望)→指宿温泉。
ところが、能登半島地震の煽りのせいか・・・?、桜島、開聞岳の眺望はさっぱりであった。
本当に涙雨の1日だった。
明日の天気予報は良さそうなので、今日の分も明日に期待することにした!
それで、今夜は指宿温泉名物の砂ぶろを体験して明日に備えることにした!
今日のスナップ写真は鵜戸神宮の運玉投げの場所である!
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九州旅行2日目

2007年03月26日 21時33分40秒 | 国内旅行
朝8時、観光バスは朝もやの中を出発した!
天気は快晴が予約されている!
2日目のスタート。
コースは、阿蘇草千里→阿蘇ロープウェー→高千穂神社参拝→高千穂峡散策→宮崎・平和台公園→青島・鬼の洗濯岩。
旅行は予定通り進行した!
なんと言っても、本日の最高は、阿蘇中岳の火口を覗くことができたことだ!
ロープウェーに乗った時は、ガス警報が出ていて、とても火口を覗くことが出きそうになかったのである。ロープウェーを降りたとき、神風が吹き、火口見物が許された。
奇跡だと思った。
その時の写真を添付する!
なお、本日の宿泊は、青島パームビーチホテルである。
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九州旅行1日目

2007年03月25日 20時55分47秒 | 国内旅行
地元、高岡の地震情報を気にしながら、読売旅行の『充実の九州一周旅行』1日目を続けた。
日本一の露天風呂巡りが楽しめる阿蘇山の麓、黒川温泉にやってきた!
入湯手形を胸に掛けて、露天風呂巡りを楽しんだ!
そして、今夜は内牧温泉阿蘇ブラザホテルで一泊。
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脳トレ!

2007年03月25日 11時54分14秒 | 脳トレ!
先週のこたえは『5』でした。
今週は、旅行のため新幹線の中で実施しました!
ところで、高岡震度5弱という地震情報が入っていますが、被害情報がないので、このまま旅行を続ける予定です。
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「新解さんの謎」を読んで!

2007年03月24日 11時07分59秒 | 

「新解さんの謎」  赤瀬川原平 著     (文春文庫)  定価:514円


【この本を読んだ理由】
風のウォーキング社労士さん のブログ  “たかが国語辞典、されど国語辞典”(2007年2月13日作成) に刺激されたから。



【読後感】
この本には、新解さんの謎紙がみの消息という2つの話がある。
新解さんの謎はその前半で、 「新明解国語辞典 三省堂」のユニークさを、著者がおもしろく紹介している。

たとえを一つ紹介する。
『恋愛』について、辞書の解釈を比較してみる。

たまたま、わたしの家にあった「角川国語辞典」によれば、
“男女がたがいに愛し合うこと。恋。”
とある。これは普通である。

「新明解国語辞典(第四版)三省堂」によれば、
“特定の異性に特別の愛情をいだいて、二人だけで一緒に居たい、出来るなら合体したいという気持ちを持ちながら、それが、常にはかなえられないで、ひどく心を苦しめる・(まれにかなえられて歓喜する)状態。”
となっている、そうな・・・。
(残念ながら、この辞書は、我が家には処分してなくなっていた。)

つまり、新解さんの謎の中で、著者は、どうやら「新明解国語辞典 三省堂」の編集者のことを親しみをこめて、「新解さん」と呼んでいる。
著者は、この「新明解国語辞典 三省堂」の辞書とは思えない人間味溢れる、一歩踏み込んだ解釈や例文をもとに、新解さんとはどんな人物だろう?と推測しようと試みている。

さらに、著者は、
“新解さんを感じる人。その気配と応答のできる人。
新解さんが見えるからといって世の中には何もトクすることはないのだけれど、少なくとも電車の中で辞書を「読書」する術は身につけられる。”
と、あとがきで述べている。

昨日(3月23日)、わたしの家の近くに新しく本屋さんがオープンした。
早速出かけて行って、「新明解国語辞典 三省堂」を探してみた。
あった!だけど、第六版になっていた。
そっと『恋愛』をくってみた。
長々と解釈が書いてあった。だけど、もう“合体”という表現は無くなっていた。
新解さん は、依然として健在であったが、歳をとったのか、丸みを帯びていた。

今回、風のウォーキング社労士さんのブログのお蔭で、こんな楽しい本に巡り会えたこと、改めて感謝している。。

著者は「老人力」(ちくま文庫)という本を出している。これも是非読んでみたい。

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「まともな人」を読んで!

2007年03月23日 09時27分38秒 | 

「まともな人」  養老孟司 著   (中公文庫)   定価:590円

【この本を読んだ理由】
「バカの壁」で有名になった養老先生。
その先生が まともな人 というのは、どんな人のことを言うのだろう・・・
興味が自然と湧いた!





【読後感】

著者のあとがきによれば、 この本『まともな人』は、著者が執筆している時評シリーズの1つで、 『毒にも薬にもなる話』、 『「都市主義」の限界』に引き続いて三作目だそうだ。
2001.01~2003.09の時評のまとめであり、少し話の内容は古いが、著者の歯に衣を着せぬ論調が小気味よく、すぐに理解できるものも有れば、理解できないものもあり、なかなか面白い!。

この本のタイトル「まともな人」は、この本の中で取り扱われているテーマの中の一つである。

ところで、まともな人とは、どういう人のことを言うのだろうか?
“具体例を挙げたほうがわかりいい。”と著者はいって、次の人の名前を挙げていた。

河合隼雄氏(文化庁長官?確信がないらしい)

橋本治氏(雑誌『広報批評』に時評を書いている)

神津カンナさん

わたしは、その人たちの中で、神津カンナさんだけ、顔が浮かぶ。後の人は、分からない。
だから、ここで著者が挙げた人達からは、まともな人については、よく理解できなかった。
ふと、まともな人とは、著者のような考え方のできる人のことを言っているのかな・・・とも、思ったりした。

どうやら、まともな人を理解するには、以前に「バカの壁」は読んだことがあるが、もっと他にも、この養老先生の本(例えば、この時評シリーズの1作目、2作目など)を読んでみることが必要な気がしてきた。



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この1週間に気になった有名人(6)

2007年03月21日 09時16分45秒 | 気になった有名人


この週で、特に気になったのは、大リーガーの2選手

田口壮(セントルイス・カージナルス:37歳)
大リーガー6年目のベテラン
去年(2006年)ワールド・シリーズで世界一の瞬間、フィールドに立っていた初の日本人
「何苦楚日記」を執筆


岩村明憲(タンパベイ・デビルレイズ:28歳)
大リーガー1年目の新人
「何苦楚魂」が座右の銘、グローブにそれを刺繍してある。

二人の共通点「何苦楚」(なにくそ)、イチロー、松井、松坂が気になるが、この二人の選手に今年は着目してみたい!
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