ヒマジンの試行錯誤

パソコンライフを楽しむ!

アメリカ東海岸4都市旅行(その3・完)

2018年07月13日 10時01分56秒 | 海外旅行
【5日目:ワシントンD.C.市内観光/連泊】




ワシントンD.C.市内観光(バスにて)



↑ 朝のホテル。昨夜、雨が降った。もう止んでいる。バスが待っていた。

 ◎アーリントン国立墓地(下車観光)
アーリントン国立墓地は、首都ワシントンD.C.からポトマック川を渡ってすぐのバージニア州アーリントンにあるアメリカ合衆国の国立墓地および、戦没者慰霊施設である。


↑ アーリントン国立墓地の案内版


↑ アーリントン国立墓地の正門


↑ アーリントン国立墓地


↑ ケネディ元大統領の墓の案内版


↑ 円形テラスのケネディ元大統領の墓(写真中央の植木の囲みの中)


↑ 夫人ジャクリーン(右)と共に眠るケネディ元大統領(左)


↑ 高級軍人の墓


↑ 沢山の観光バスが待つ駐車場。後ろ姿は、われわれの観光ガイドさん。



 ◎リンカーン記念堂(下車観光)
リンカーン記念堂は、ワシントンD.C.のナショナル・モール西端に位置し、第16代大統領エイブラハム・リンカーンを記念して建立された、大統領記念建造物の一つである。リンカーン記念館と呼ばれることもある。

建物はギリシャのドーリア式で作られており、内部にはリンカーン大統領の坐像が設置されている。記念堂は様々な演説の舞台に使用されており、特に1963年8月28日に行われた、ワシントン大行進でのマーティン・ルーサー・キングによる「I Have A Dream」の演説は有名である。



↑ リンカーン記念堂


↑ リンカーン記念堂の内部にリンカーン大統領の座像。


↑ 「I Have A Dream」キング牧師のプレート。


↑ ワシントン記念塔
リフレクティングプールの先に立っているのは、アメリカ初代大統領であるジョージ・ワシントンの功績を称えて建造されたワシントン記念塔。
約3万6千個の石を積み上げて建てられた塔の高さは約169メートル。



 ◎ホワイトハウス(下車観光)



↑ 馬に乗った警察官のモデル。警察官を撮影するとカメラを没収されるとのこと。この警察官は撮影OK!


↑ ホワイトハウスの前。柵の前で記念撮影。


↑ ホワイトハウス。こちらは裏側らしい。観光客の切れ間に撮影。


 ◎国会議事堂(下車観光)


↑ 国会議事堂。この前に演台を置いてトランプ大統領も就任演説をおこなったとか。


↑ 国会議事堂からワシントン記念塔、リンカーン記念堂方面を眺める。



●スミソニアンのうち、航空宇宙博物館(入場)

国立航空宇宙博物館は、ワシントンD.C.に所在する、航空機・宇宙船に関連した収集物を展示する博物館。


↑ 航空宇宙博物館


↑ 航空宇宙博物館の内部


↑ 飛行機。ライト兄弟が作った飛行機がそのまま展示してある。


↑ 宇宙船。アポロ11号司令船コロンビア号??


 ●ナショナルギャラリー

ナショナル・ギャラリーは、ワシントンD.C.にある国立美術館である。


↑ ナショナル・ギャラリー


↑ ジネヴラ・デ・ベンチの肖像(レオナルド・ダ・ヴィンチ)


↑ はかりを持つ女性(ヨハネス・フェルメール)


↑ 自画像(フィンセント・ファン・ゴッホ)


↑ ペパーミント・ボトル(ポール・セザンヌ)



夕食は中華料理

アーリントンのホテルへ(連泊)


【6~7日目:アーリントンから➡ワシントン➡ボストン➡帰国まで】





上記日程表の通り。
無事帰国した。
帰国後は約1週間ほど時差ぼけに悩まされた。

(終わり)







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アメリカ東海岸4都市旅行(その2)

2018年07月07日 10時00分49秒 | 海外旅行
【3日目:ニューヨーク観光/連泊】



今回の旅行でホテルでのトラブルが2つあった。そのうちの1つ目が3日目の朝ニューヨークのホテルで起こった。

・トラブル1:エレベーターがなかなか来ない??
ニューヨーク市内観光の集合は、朝9時に1階のホテル・ロビーだった。
私たちは、朝9時5分前に32階の廊下に3台並んでいるエレベーターのドアの前で待っていた。
そのエレベータ前には、既にお客さんが一人待っていた。
ところが、直ぐに来るはずのエレベーターが3台共なかなか来ない。
しかも、エレベーターの運行状況を知らせる表示も、32階のエレベーター付近にはなかった。
1分経っても、2分経っても、3台のエレベーターはいづれも来る気配すらなかった。
とうとう9時を過ぎた。それでも、エレベーターが来ない。階段で降りるにも32階である。とても無理だと思った。
私たちは焦った。そして、パニックになった。
その時、添乗員さんへの非常時の携帯電話連絡を思い出した。
直ぐに携帯で電話した。
暫くして電話が繋がった。
添乗員さんに事情を話すと、添乗員さんから、
「降りるボタンだけでなく、上りのボタンも押して、一旦50階まで行って降りてくる方が早いかも」と言う指示があった。
その指示に従って上りのボタンを押したら、程なく32階の一つのエレベーターのドアが開いた。
それに飛び乗ったら、そのエレベーターは直ぐに方向を下に換えて、ホテル1階(ロビー)に到着した。
20分の遅刻だった。
みんなに遅れたお詫びをしていたら、他にもエレベーターの遅れで遅刻した仲間がいたことが判明。
中でも、若い仲間らは階段を下りてきたとか。
ロビーに着いた時、添乗員さんから「わざわざ電話をくれてありがとう!」という一言が、私たちにはせめてもの救いだった。
原因は、インド人の団体客がチェックインかチェックアウトするのと重なったため、エレベーターが塞がっていたようだ。
お陰で、ニューヨーク市内観光のスタートが30分ほど遅れてしまった。とんだ迷惑なハプニングだった。


午前:ニューヨーク市内観光(バスにて)

 ◎グラウンドゼロ(下車観光)

グラウンド・ゼロとは、英語で「爆心地」を意味する語。
アメリカ同時多発テロ事件の報道の過程で、テロの標的となったニューヨークのワールドトレードセンター(WTC)が倒壊した跡地が、広島の原爆爆心地(原爆ドーム、正確には原爆ドーム近隣の島病院付近)を連想させるとして、WTCの跡地を「グラウンド・ゼロ」とアメリカのマスコミで呼ばれ、これが定着した。


↑ 新しいワールドトレードセンタービル


↑ グランドゼロ:ワールドトレードセンターの1つが倒壊した跡地


↑ グランドゼロに刻まれた犠牲者のお名前


↑ 日本人の犠牲者のお名前も


↑ グランドゼロ付近ー1


↑ グランドゼロ付近ー2


↑ 消防士の殉職者


↑ 消防士の活躍を描いた壁画


 ◎バッテリーパーク(下車観光)
  自由の女神を遠望

バッテリー・パークは、ニューヨーク港に面するマンハッタン島南端のバッテリーに位置する公共公園である。


↑ バッテリーパーク入り口


↑ バッテリーパークからの自由の女神を遠望


↑ 自由の女神をズームアップで撮影


↑ バッテリーパークの付近


 〇五番街(車窓:写真撮れず)

 〇セントラルパーク(車窓:写真撮れず)

 〇国連ビル(車窓)


↑ 国連ビル

 〇エンパイアステートビル(車窓:写真撮れず)


 〇タイムズスクエア付近で下車 (ここが自由行動等の集合場所となる)

タイムズ・スクエアは、マンハッタン・ミッドタウンにある繁華街・交差点の名称。

昼食はイタリアン


↑ 昼食をとったイタリアンレストラン

午後:自由行動(約4時間)

私たちは、ミッドタウンの五番街を歩いて散策することにした。


↑ マンハッタンの街(碁盤の目のように整然とした街)の交差点にある標識:5AV(五番街))、E50ST(東50通り)


↑ トランプ・タワー(5番街56St)


↑ ロックフェラー・センター(5番街49・50St)


↑ エンパイアステートビル(5~6番街34St)

自由行動後、集合場所:タイムズスクエアに戻った。

◎アメリカ自然史博物館(閉館後特別見学 約1時間)

2006年公開の映画「ナイトミュージアム」の舞台としても有名なアメリカ自然史博物館は、ニューヨークの人気観光スポットの一つ。


↑ アメリカ自然史博物館


↑ 恐竜の化石ー1


↑ 恐竜の化石ー2


↑ 恐竜の化石ー3

アメリカ自然史博物館の見学終了後、タイムズスクエアのステーキ・レストランへ

夕食はステーキ

ホテルへ;2連泊


【4日目:ニューヨーク⇒フィラデルフィア(バス移動約2時間30分)フィラデルフィア市内観光⇒アーリントン(バス移動約3時間30分)】



朝:ニューヨークからフィラデルフィアへ(バス移動:約2時間30分/155Km)


午前:フィラデルフィア市内観光

 ◎独立記念館(下車観光)

独立記念館は、ペンシルベニア州のフィラデルフィアにある、アメリカ独立宣言が行われた建物。

1979年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)として登録された。


↑ 独立記念館(世界遺産)

 ◎自由の鐘(下車観光)

自由の鐘は、ペンシルベニア州フィラデルフィアにあり、アメリカ合衆国の歴史に大きな意義を持つ鐘の名称。
また、独立、奴隷制の廃止、合衆国内の国民性と自由において最も親しみのある象徴の一つであり、国際的な自由の偶像としても用いられてきた。


↑ 自由の鐘


 ●フィラデルフィア美術館(下車観光)

フィラデルフィア美術館は、ペンシルベニア州フィラデルフィアにある、全米有数の規模をもつ美術館である。


↑ フィラデルフィア美術館


↑ フィラデルフィア美術館の内部


↑ 『大水浴』(セザンヌ)


↑ 『ひまわり』(ゴッホ)


昼食はフィラデルフィア名物・ターキーポットパイ


↑ 昼食をとったレストラン


その後、フィラデルフィアからアーリントンへ(バス移動:約3時間30分/240Km)


↑ アーリントンのホテル(ここで2連泊)。 バスの窓越しに撮影いたので、フラッシュの光が映った。

このアーリントンのホテルで、2つ目のホテル・トラブルが発生した。

トラブル2:エアコンのファンが止まらない??
夜9時過ぎ、風呂を使用したら、エアコンのファンが急に猛烈に働き出して数十分経っても止まらなくなった。
仕方なく、添乗員さんの部屋に電話して事情を説明し、部屋に見に来てもらった。
添乗員さんもいろいろエアコンのコントローラーを触って見ていたが、一向に止まる気配がなかった。
やむなく添乗員さんがホテルの人に相談しようと部屋を出かかった時、ファンがストンと止まった。
理由は分からなかったがこのまま様子を見ることになった。
幸いなことに、この日はエアコン無しで寝られそうな夜だった。
次の日の朝まで、エアコンののファンは止まったままで被害はなかった。
添乗員さんも心配してくれたが、原因は分からず仕舞いだった。
風呂を使った時、このエアコン異常が起こるので、風呂・洗面室と寝室とが連動していると推測された。
次の晩もファンが止まるまで待つことで何とか過ごすことが出来た。
お粗末なエアコン設備にイラついたトラブルだった。


(つづく)
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アメリカ東海岸4都市旅行(その1)

2018年07月02日 10時00分30秒 | 海外旅行
去る6月19日(月)~25日(月)の1週間、女房とルックJTBのツアー旅行で、
アメリカ東海岸4都市(ボストン・ニューヨーク・フィラデルフィア・ワシントンD.C.)旅行に行ってきた。
ルックJTBのコース名は、
“添乗員がご案内する
 日本航空で行く 1週間で行ける!
 アメリカ東海岸4都市ハイライト7日間”

であった。
集合は成田空港であった。
添乗員は女性で、参加者は15名であった。
私たちの場合、富山空港から羽田空港経由で成田空港に集合するところから、今回の旅はスタートした。


↑ アメリカ東海岸4都市(ボストン・ニューヨーク・フィラデルフィア・ワシントンD.C.)旅行の概略図


【1日目:富山出発からボストンのホテル到着まで】




↑ 成田空港第2ターミナル3階南出発ゲート



↑ 日航機内のフライト画面



↑ ボストン近郊のニュートンというところにあったホテル。ここで最初の1泊。


【2日目:ボストン市内観光からニューヨークのホテルまで】




↑ 2日目早朝、ホテルの窓から。ホテルの真下をくぐり自動車道が走っていた。こんなホテルは初めてであった。

・午前:ボストン市内観光

 ◎ハーバード大学


↑ ハーバード大学正門


↑ ハーバード大学記念教会


↑ ワイドナー記念図書館


↑ ジョン・ハーバード像


 〇マサチューセッツ工科大学
  バスの車窓から見物(写真は上手く撮れなかった。)


 ●ボストン美術館


↑ ボストン美術館の入り口


↑ ボストン美術館の入り口の直ぐ横にあった“岡倉天心の天心園”(岡倉天心は、かってボストン美術館にいたことがあるとのこと)


↑ 天心園の枯山水


↑ ルノアールの絵


↑ ゴーギャンの絵


↑ モネの絵


↑ 古代エジプトの王と王妃像


・午後:ボストン⇒ニューヨークへ(バス移動約5時間)


↑ ニューヨーク・マンハッタンの50階建背高のっぽのホテル。このホテルの32階の1室(高くて狭い)に2連泊した。


・夜:ブロードウェイ
 ●ミュージカル観賞
  『オペラ座の怪人』


↑ 午後7時ごろミュージカル観賞のため、劇場“MAJESTIC”へ。


↑ 劇場の内部の様子。指定席は2階の上の方の席だったが、真ん中付近だったので良かった。上演中は撮影禁止。


↑ 2時間半の上演が終わり、すっかり暮れた夜のブロードウェイ街だったが、人通りは相変わらず凄かった。10時30分過ぎにホテルへ。

(つづく)



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゛モニュメントバレーを望むロッジに泊まる!ヨセミテ国立公園とグランドサークル8日間”(その4:完)

2017年07月28日 10時03分35秒 | 海外旅行

↑ アメリカ西部旅行(1日目~8日目)関係地図
  (6日目)グランドキャニオンー🚍➝ラスベガス
  (7~8日目)ラスベガスー✈➝ロスアンゼルスー✈➝羽田ー✈➝富山


【 第6日目 7月 3日(月)】

・グランドキャニオン朝日観光(マーサーポイント:特に日の出の景色を楽しむスポット)

4:50 バスに集合⇒マーサーポイントへ(4時起床)

5:20 御来光


↑ グランドキャニオンの地平線より御来光


↑ 御来光の瞬間の感動(マーサーポイントにて)


↑ 御来光を受けて黄金に輝くグランドキャニオンの断崖


↑ 御来光を拝んだ後、グランドキャニオン国立公園の石碑の前で記念撮影

6:00 ヤバパイ・ロッジに戻り朝食


8:00 バスにてヤバパイ・ロッジを出発。


↑ ロッジの前でバスに乗り出発


9:00 グランドキャニオンの ”ブライト・エンジェル・ロッジ” に立ち寄る(約1時間の自由散策)


↑ ブライト・エンジェル・ロッジ

・グランドキャニオン国立公園観光(見納め)










↑ ブライト・エンジェル・ロッジに戻る


・その後、ラスベガスへ。(約6時間/456Km)



途中

10:45 ルート66(下車)
ルート66とはアメリカの国道66号線(アメリカのマザーロード)のこと。






12:30 昼食


16時頃 ラスベガス到着

・この日の宿泊ホテル:モンテカルロ リゾート & カジノ


↑ ホテル:モンテカルロ リゾート & カジノの入り口


夕食:各自で自由となったので、仲間夫婦の誘いを受け、以下の老舗ステーキハウスで、
もう1組の夫婦も交えて3組の夫婦で夕食を共にした。

17:45 ホテル:ニューヨーク ニューヨークのステーキハウスにて
      夫婦3組でステーキディナー


↑ ホテル:ニューヨーク ニューヨーク


↑ ホテル:ニューヨーク ニューヨーク内のステーキハウス「ギャラガーズ」


↑ 女房と2人でシェアして食べたステーキ1人分とアスパラガス


↑ ホテル:ニューヨーク ニューヨークのステーキハウスからの帰り道で、
  我々の宿泊したホテル:モンテカルロ リゾート & カジノの正面が見えた(ホテル:ニューヨーク ニューヨークの隣り)

その後、夕食組3夫婦で噴水ショーを見物。

20:00 噴水ショー
ラスベガスを代表するアトラクションの一つである。
ホテル・ベラッジオ正面のコモ湖に仕掛けられた1,000基以上ものハイテク噴水が、
音と光に合わせてダンスをする。


↑ 噴水ショー会場(ホテル:ベラッジオの前)


↑ 噴水ショー1


↑ 噴水ショー2


↑ 噴水ショー3


21:00 ホテルへ。
      残念ながら、連日の早起きで疲労困憊となりラスベガスのカジノで遊ぶ余裕は全くなかった。
      明日も朝3時起きである。


【 第7日目 7月 4日(火)】

・帰国

3:40 ホテルのフロントに集合(3時起床)


バスでラスベガス(マッキャラン国際空港)へ。
     
     搭乗手続き

【ハプニングー2】
わたしは、手荷物検査場で受付口を理由も分からないまま2回も変更させられた。
その結果、直ぐ前にいた妻とも離れ離れになり、
しかもグループのしんがりだったので遅れてしまい、先に行ったグループ全体を見失しなってしまった。
出発時間も迫っていたので、とにかく搭乗ゲートへ急いだ。
搭乗ゲートに着いて見ると、誰も来ていなかった。
この時、自分が仲間とはぐれたのだと気付くと同時に、仲間がわたしを捜しているだろうなと思った。
連絡のしようがなく、来た道をもどれば仲間に会えると思い戻り始めた。
幸い、途中で私を探しながら来た仲間と合流でき何とか事なきを得た。
添乗員さん、女房の青ざめた顔を見て、とても申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
原因は、手荷物検査場でのトラブル、検査場出口が二か所あったようで明確な集合場所の指示がなかったことなど、
いろいろ考えられるが、
何はともあれ完全な迷子になる寸前に助けられ、悲劇の主人公にならずに済んだことは本当に有難かった。
仲間のみんなに御迷惑かけたことを申し訳なく思うと同時に、無事帰国できたことを心から感謝している。


6:03 ラスベガス(マッキャラン国際空港)発(DL1333)

7:15 ロスアンゼルス(ロスアンゼルス国際空港)着


      乗り継ぎ

11:29 ロスアンゼルス(ロスアンゼルス国際空港)発(DL0007)


   -----日付変更線-----


【 第8日目 7月 5日(水)】


14:35 東京(羽田空港)着 (フライト:10時間45分/約900Km)


18:00 東京(羽田空港)発

19:00 富山(富山キトキト空港)着

【感想】
今回の旅行は最後の三日間の朝の出発が早過ぎたため、
後期高齢者となった私には今まで以上に体力的にキツイ旅行であった。

   (完)

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゛モニュメントバレーを望むロッジに泊まる!ヨセミテ国立公園とグランドサークル8日間”(その3)

2017年07月25日 10時01分48秒 | 海外旅行

↑ アメリカ西部旅行(1日目~5日目)関係地図
  (5日目)モニュメントバレー🚍➝アンテロープキャニオンー🚍➝グランドキャニオン


【 第5日目 7月 2日(日)】

モニュメントバレー:アメリカの部族・ナバホの居留地にある公園。アメリカを代表するおなじみの風景。
          ビュート(残丘)、メサ(台地)が点在している。

・早朝:朝日を浴びるモニュメントバレー観光と近くの屋外にて特別な朝食

5:15 ロッジの前で、砂漠を走る車に乗り、御来光を眺めるビューポイントへ。


↑ 砂漠を走るツアー車


↑ モニュメントバレーの日の出


↑ 日の出直後のビュート(残丘)


↑ ビュート(残丘)に現れた西部劇映画でおなじみの馬上のカーボーイ(現地インディアンの役者?)


↑ その馬上のカーボーイのアップ

7:00 朝食


↑ 朝食会場


↑ インディアン料理と現地人運転手のドラム演奏


↑ モニュメントバレー観光後、ロッジへ戻る



8:15 モニュメントバレー観光後、バスに集合。

     アンテロープキャニオンへ(約2時間30分/200Km)


・アンテロープキャニオン観光(約45分)


アンテロープキャニオン:自然が生み出した驚異の光景が人気。
                洞窟のような空間は砂岩が侵食されてできたもの。
                太陽が真上にくる時間の溪内は幻想的である。


↑ 10人乗り位の専用車に分乗して砂漠の中を洞窟へ。


↑ アンテロープキャニオンの洞窟の入り口


↑ 洞窟の中へ


↑ 幻想的な光の芸術ー1


↑ 幻想的な光の芸術ー2


↑ 幻想的な光の芸術ー3


↑ 幻想的な光の芸術ー4

12:20 昼食:中華料理

      時差:調整(-1時間)

その後、グランドキャニオンへ(約3時間/213Km)

・グランドキャニオン国立公園
   ラスベガスから東へ約480Kmアリゾナ州北部の乾ききった大地を流れるコロラド川が、
  文字通りの大渓谷を造り上げた。その深さは約1,600m。
  1979年にユネスコ世界遺産にも登録された国立公園で、アメリカ最大級。
  12層に重なる地層は、この地球の歴史の3分の1を雄弁に物語っている。












16:30 グランドキャニオンのロッジに到着


↑ ヤバパイ ロッジ





・夕刻のグランドキャニオン


↑ グランドキャニオンの地平線に沈む太陽(日没の瞬間)


↑ 対岸の断崖が金色に


20:30 ホテル着

      グランドキャニオン国立公園内に宿泊

      ヤバパイ ロッジ




(つづく)     

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゛モニュメントバレーを望むロッジに泊まる!ヨセミテ国立公園とグランドサークル8日間”(その2)

2017年07月18日 10時02分28秒 | 海外旅行

↑ アメリカ西部旅行(3日目~4日目)関係地図
  (3日目)サンフランシスコー✈➝ラスベガス
  (4日目)ラスベガスー🚍➝ザイオン国立公園ー🚍➝モニュメントバレー


【 第3日目 6月30日(金)】

・サンフランシスコ(カリフォルニア) ⇒ ラスベガス(ネバダ)へ(飛行機で移動)。

9:20 サンフランシスコのホテル・ロビーに集合。

12:00 サンフランシスコ国際空港発(SW 277便)

14:00 ラスベガス・マッキャラン国際空港着

着後、バスでホテルへ。ラスベガス大通り見物(車窓:現地ガイドさんによる案内)

16:00 ラスベガスのホテル着

・3日目のラスベガスの宿泊ホテルは

  サーカス サーカス ホテル カジノ&テーマパーク(旧サーカス サーカス ラスベガス)


↑ ピエロが示すホテルの看板「サーカス サーカス ホテル カジノ」


↑ 「サーカス サーカス ホテル カジノ&テーマパーク」の全景

この日、ラスベガスの気温は47℃との説明があった。
そのサウナのような猛烈な熱気を始めて体感した。
しかし、ここは砂漠の街で湿度が低いためか、汗の流れはほとんど感じなかった。
それぞれの部屋に分かれてしばらく休憩。

・18:30 ホテル・ロビーに集合。

◎ラスベガス

世界一のカジノの街ラスベガスは、エンターテインメントの宝庫としても超有名。
ショー、アトラクション、グルメ、ショッピングに代表される娯楽のすべてが24時間眠らない
巨大繁華街、ストリップ通りに詰め込まれている。

こんなラスベガスについて、私たちは旅行前の下調べが不十分だったので、
添乗員さんのおすすめのオプション

◎イルミネーション・ツアー(小型バスにて現地ガイドさん同行:72ドル/人)

に参加することにした。

・ラスベガス市内観光(車窓)


↑ 街の入り口にはラスベガスへの歓迎を表す看板が・・・




↑ ホテルの外観も超個性的


↑ トランプ大統領のビルディング(中央の赤味を帯びたビル:最上階にTRUMPの文字)


・20:00~20:30 イルミネーション

ダウンタウンのメインストリート(フリーモント・ストリート)のアーケード一面に映し出される光のスペクタクル






・21:00~22:00 ラスベガスの夜景(ストラトスフィアの超高層タワー350mから)


↑ ストラトスフィアの超高層タワー(350m)




・ 22:30 ホテルへ。


【 第4日目 7月1日(土)】

・ラスベガス(ネバダ) ⇒ ザイオン国立公園(ユタ)へ(バスで移動)。

4:30 ラスベガスのホテル:モーニングコール

6:00 ラスベガスのホテルを出発(弁当用意)。ザイオン国立公園へ。(バス:約3時間/274Km)
     現地日本語スルーガイド(ベテランの男性ガイドさん)が同行する。

     (ネバダ州➝ユタ州:時差+1時間)

10:30 ザイオン国立公園(入場)観光

・グランドキャニオンに次ぐ人気のの公園:垂直に切り立った岩で名高い国立公園。


↑ ビジターセンター








↑ シャトルバス






13:00 昼食レストラン


・ザイオン国立公園(ユタ) ⇒ モニュメントバレー(ユタ/アリゾナ)へ(バスで移動)。

14:20 モニュメントバレーへ。(バス:約5時間30分/390Km)

レイクパウエル(車窓)


↑ 砂漠のオアシス・レイクパウエル


↑ 砂漠の中の真っ直ぐなハイウェイ


16:00 ショッピング

18:30 モニュメントバレーのホテル到着。


↑ 夕暮れのモニュメントバレー

・モニュメントバレーの宿泊は、グールディングス ロッジ


↑ グールディングス ロッジ(右側の一戸建てのハウスが各夫婦毎に割り当てられた)


19:30 夕食:名物ナバホ料理(インディアン料理)(本館レストランにて)

【ハプニングー1】
デジカメの充電を終えて不良画像の消去をした際に、間違って全画像を消去してしまった。
その瞬間、今回の旅行4日目までに撮影した約500枚の大事な画像を全部失ってしまった。
諦めがつくまで、ただただ茫然としていた。
その結果、今回の旅行の4日目までの写真は全て女房からもらったものである。
教訓として、今後は写真の取捨選択は旅行中には絶対に行わないことを心に誓った。

(つづく)
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゛モニュメントバレーを望むロッジに泊まる!ヨセミテ国立公園とグランドサークル8日間”(その1)

2017年07月12日 10時01分17秒 | 海外旅行
夫婦で年1回の海外旅行を始めて早10年が過ぎた。
今年はパスポートを更新(10年)して初めての年である。
2月の段階で、JTBの“添乗員同行 アメリカ・カナダ”のパンフレットより
    “添乗員がご案内する
     モニュメントバレーを望むロッジに泊まる!
       ヨセミテ国立公園とグランドサークル8日間(羽田発着)”
 

に決めていた。
早特割引120(20,000円引き)が付いた。

そのアメリカ西部旅行の出発日が、去る6月28日(水)だった。
当日は羽田空港13時15分集合だったので、前泊することなく、
富山キトキト空港9:50発ANA316便で羽田空港に向かった。
10:55 羽田空港国内線第2ターミナル着。

そこで、富山キトキト空港で預けたスーツケースを受け取り、
羽田空港無料連絡バスに乗って国際線ターミナル3階(出発ロビー)の
JTBカウンターへ。
そこで女性添乗員さんを紹介され、今回の旅行の説明を聞く。
参加者:24名(羽田発20名、関空発4名:サンフランシスコで合流)
その後、日程表に従い出発。



↑ アメリカ西部旅行(1日目~2日目)関係地図
  (1日目)羽田ー✈➝ロスアンゼルスー✈➝サンフランシスコ
  (2日目)サンフランシスコー🚍➝ヨセミテ国立公園ー🚍➝サンフランシスコ


【 第1日目 6月28日(水)】

・羽田空港発 15:15 DL0006(デルタ航空)

 -----日付変更線-----

     ロスアンゼルスの時差(-16時間サマータイム含むを補正)


↑ DL0006便の機内にて

・ロスアンゼルス国際空港着 9:09

国内線乗り継ぎに、サンフランシスコへ。

・ロスアンゼルス国際空港発 12:00 DL2762(デルタ航空)

・サンフランシスコ国際空港着 13:36


着後:サンフランシスコ市内観光(バス)

 ◎ツインピークス(下車)
 サンフランシスコ市の中心地にあり、市街を一望できる観光スポット。標高は約300m。


↑ ツインピークスの一つの山頂より霧で霞むサンフランシスコのダウンタウンを望む

 ◎ゴールデン・ゲート・ブリッジ(下車)
 全長約3Km、朱色に塗られたつり橋は世界で一番美しい橋といわれ、サンフランシスコの巨大なシンボルである。


↑ 撮影ポイントにて:"ゴールデン・ゲート・ブリッジ”には名物の霧がかかり、夏なのに肌寒く感じた。

 ◎フィッシャーマンズ・ワーフ(下車)
 波止場のレトロな雰囲気を満喫できる観光スポット。


↑ 大道芸人のパフォーマンスを見たり、ギフト屋台でみやげを見たり。

 ◎ロンバード・ストリート(下車)
 「世界一曲がりくねった坂道」として有名。急勾配な坂道に8ケ所もの急カーブがある。
もちろん一般車道としても利用されている。


↑ 世界一の屈折度を誇る名物ストリート(生憎の逆光だった)。一番上まで歩いて登ってきた。

 〇チャイナタウン(車窓より)
 北米にある中華街の中で最古。



 〇ユニオンスクエア(車窓より)


・サンフランシスコで宿泊したホテル

  ホリディ イン サンフランシスコ シビックセンター


↑ 1日目の宿泊ホテル:ホリディ イン サンフランシスコ シビックセンター



【 第2日目 6月29日(木)】

7:30 ホテル・ロビーに集合

  観光バスにて、ヨセミテ国立公園(世界遺産)へ。 (バス移動:約4時間30分/340Km)

11:30 ヨセミテ国立公園に到着後観光。

トンネル・ビュー(下車)


↑ トンネル・ビューには沢山の観光客が・・・

エル・キャピタン:天に向かって屹立する世界最大級の一枚岩


↑ 緑豊かな谷間とその両側にそびえるエル・キャピタン(左)やハーフドーム(中央)を一望にするパノラマ

ハーフドーム


↑ ハーフドーム(半球形の岩)

ヨセミテ滝(下車)


↑ ヨセミテ滝の滝壺付近


14:30 ヨセミテ国立公園の観光を終えて、サンフランシスコのホテルへ。(バス移動:約4時間30分/340Km)

19:40 ホテル到着。1日目と同じホテル(ホリディ イン サンフランシスコ シビックセンター)に宿泊。

(つづく)


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カナダ旅行(3)~バンクーバーとビクトリア観光、そして帰国~

2016年07月27日 10時17分12秒 | 海外旅行
7月5~8日(火~金)(カナダ旅行5~8日目):観光地カナディアン・ロッキーを後にして、次の観光地バンクーバーとビクトリアへ。
そして帰国。


7月5日(火)晴時々曇
レイクルイーズからカルガリー経由でバンクーバーへの移動日。
午後、バンクーバー市内観光。

↑ レイクルイーズの早朝(ホテルの窓から)

その日、ホテル 6:50発 バスでカルガリーへ。(約3時間/200Km)

そして、カルガリーに着くと今度は、カルガリー国際空港から(現地時間11:15発のAC0211機で)バンクーバーへ。
その飛行機が滑走路へ向かって移動中に、思いもよらぬアクシデントが発生。
(アクシデント:1)
我々の座席の直ぐ後ろの座席で、若い男性が体調不良で蒼白状態になった。
客室乗務員が駆けつけてきた。
病状が思わしくなかったのか、病人とその家族が降りることになった。
そのため、飛行機は搭乗口のゲートへ引き返した。
この間、約40分の遅れが生じたが、飛行機はその後無事バンクーバーへと飛行することができた。
(アクシデント:2)
次は私事のアクシデント。
カルガリーとバンクーバーでは1時間の時差がある。
そこで飛行機の中で、時計、カメラ、ビデオカメラの時差補正を行っていたところ、
ビデオカメラ用の充填機を使って予備のバッテリーを充填したままホテルに忘れてきたことに気付いた。
バンクーバーに到着後、添乗員さんに話てみたが、送料等の手数料を考慮すると諦めた方がいいと勧められた。
残念だったが諦めることにした。

と言うことで若干の遅れはあったが、現地時間の13時ごろバンクーバーに無事到着した。

●バンクーバー市内観光


↑ クイーンエリザベス公園


↑ グランビル・アイランドのパブリック・マーケット


↑ パブリック・マーケットの内部


↑ スタンレーパークの海岸から高層ビルの立ち並ぶダウンタウン

バンクーバー市内観光を終え、ホテルへ。


↑ ハイアット リージェンシー バンクーバー ホテル
このホテルで7月5日と6日の連泊となった。

7月6日(水)晴れ
観光バスごとフェリーに乗り、ビクトリアへ。
ビクトリア市内観光と有名なブッチャートガーデン観光。
 
バスでホテルを7:30に出発。
9:00発のフェリーに乗り


10:30 ビクトリアに到着。

そしてバスでブッチャートガーデンへ。
11:30 ブッチャートガーデンに到着。

↑ 園内へのスタートは大きな花の看板

ここのダイニング・ルームで昼食のアフタヌーン・ティーを・・・。

↑ アフタヌーン・ティーのダイニング・ルームと案内する添乗員さん。


↑ 準備されていたアフタヌーン・ティー

アフタヌーンティー後、ブッチャートガーデン見学。














↑ 鼻先を撫でるとハッピーになる?イノシシ通称「タッカ」の像


ブッチャートガーデン見学後、ビクトリア市内観光。


↑ インナーハーバー


↑ 海岸で銅像のパフォーマンスをしている大道芸人と不思議そうに見つめている女の子


↑ ブリティシュコロンビア州議会議事堂

その後、17:00発のフェリーでバンクーバーに戻った。
夕食はホテルの近くの和食レストランでロブスターと寿司を久しぶりに味わった。


7月7日(木)晴れ

ホテルを10:00に出発。
バンクーバー国際空港 13:25発のAV 0003便でカナダを出国。
帰国の途についた。

7月8日(金)晴れ。
日本時間 15:10 予定通り成田空港に到着。
羽田空港より 20:05発のANA 0321便で21:00に富山空港に無事到着した。
預けておいた手荷物を持って空港の駐車場に止めておいた車で帰宅した。

 ー 完 -
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カナダ旅行(2)~カナディアン・ロッキー~

2016年07月19日 09時17分46秒 | 海外旅行
7月3~4日(日~月)(カナダ旅行3~4日目):ナイアガラの滝を後に、次の観光地カナディアン・ロッキーへ。

晴のいい天気だった。
日程表(3日目)に従い移動した。

トロント(現地時間10:10発)の飛行機でカルガリーへ。
カルガリー(現地時間12:24着)。
時差2時間を補正するとトロント・カルガリー間の飛行時間は約4時間だった。

カルガリーから観光バスでバンフへ。

↑ カルガリーオリンピック会場の跡地。ジャンプ台が見える。(バスの車窓から)

バンフ:ユネスコ世界遺産のバンフ国立公園の中にあり、カナディアンロッキー観光の拠点である。

↑ バンフの風景

この日の宿泊ホテルは、“フェアモント バンフ スプリングス”
まるでお城のような豪華な外観のシャトー・ホテル。
シャトーはフランス語で「城」の意味。
バンフの町を見下ろす山の中腹に、古城のように佇む豪華な操業125周年の老舗ホテル。

↑ 山の中腹に佇むお城のようなホテルで、カナディアンロッキーで最も大きなホテル。


↑ ホテルの客室からの眺めも最高。


7月4日(月)(4日目)晴れ。
カナディアンロッキーとコロンビア大氷原観光
バンフからレイクルイーズまで片道約200Kmのバス・ドライブ旅の始まりである。

↑ 我々が乗ったカナディアンロッキー観光バス


通過順に紹介する。

①キャッスルマウンテン

↑ 古城のようにそびえる荒々しい石灰岩の岩肌(車窓より)

②モレーンレイク

↑ 氷河の堆積湖。背後には勇ましいテン・ピークスの峰々が切り立つ。

③クロウフット氷河

↑ カラスの足のような氷河。(車窓から)

④ボウレイク

↑ 氷河の溶けた水からできた氷河湖。 (車窓から)

⑤ペイトーレイク

↑ 夏はコバルトブルー。展望台からの眺め。(熊が万歳した形)

⑥スノーバード氷河

↑ 翼を広げた鳥のように見える。下の方が首で、温暖化のため尻尾が分断されていた。(車窓から)

⑦ウォーターファウルレイク

↑ 水鳥湖。(車窓から)

2年前の山火事の跡

↑ (車窓から)
 

⑧涙の壁

↑ (車窓から)

⑨ビッグヒル

↑ (車窓から)

⑩コロンビア大氷原

↑ アイス・エクスプローラー(特殊雪上車)で約15分、標高2210mのアサバスカ氷河の中央地点に到着する。


↑ 氷河の上に降りる。ヒヤリと冷たい風が吹いてくる。


↑ アサバスカ氷河

⑪レイクルイーズ
カナディアンロッキーで最も美しい湖。


↑ レイク・ルイーズ。神秘の色に輝くロッキーの宝石。
湖の奥には白い氷河を抱くビクトリア・マウンテンがそびえている。


↑ 湖畔に立つシャトーホテル“フェアモント・シャトー・レイク・ルイーズ”
カナディアンロッキーを代表する高級ホテルの一つ。

カナディアンロッキー観光はここで終了。このホテルで一泊した。

つづく
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カナダ旅行(1)~ナイアガラの滝~

2016年07月14日 12時19分00秒 | 海外旅行
去る7月1日(金)~8日(金)の8日間、JTBツアーの
“添乗員が案内する 魅どころポイント盛りだくさんカナダベストハイライト8日間”
で初めてのカナダ旅行を楽しんで来た。参加者は21名。

旅行日程表に従い、
7月1日(金)(1日目)は、富山空港から羽田空港へ。
羽田空港からカナダ航空(AC)にてカナダのトロントへ。
日付変更線を越え、
北極海を飛び越え、
飛行時間約11時間30分で、現地時間7月1日(金)の午後5時ごろトロントに無事到着。
時差はサマータイムを入れて“-13時間”
トロントからバスでナイアガラ・フォールズへ(約2時間)。

なお、カナダの白地図はネットから引用した。

ホテル:シェラトン・オン・ザ・フォールズ。
このホテルは、ナイアガラの滝のアメリカ滝を正面に見るホテルだった。

↑ シェラトン・オン・ザ・フォールズ ホテル
7月1日はカナダの建国記念日だったので特に人通りが多かったようだ。
カナダの夜は10時ごろから始まるので、疲れもあったが寝る前にライトアップされた滝を見に行った。

↑ ライトアップされたアメリカ滝

7月2日(土)(2日目)は、観光バスでナイアガラ・フォールズを中心に観光した。
ナイアガラの滝は2つの滝からなる。
カナダ滝は美しいカーブを描く幅675m、高さ52mの巨大な滝。
アメリカ滝は幅320m、高さ55m。

◎テーブルロックからカナダ滝を見学

↑ ナイアガラ川が落ち込むところが真横からよく見える


↑ 落ち込んだ川の水が白煙となって舞い上がってきた。

●カナダ滝の裏側を見学
専用のエレベーターで滝の裏側の中間点付近に降り、トンネルを潜って滝の裏側や真横に出て見学した。
この時、しぶき避けの使い捨てビニルカッパ(黄色)を着用した。

↑ トンネルにくり抜かれた穴から滝の裏を見る。何も見えなかった。


↑ 滝の中間点の真横からの眺め。しぶきが凄い。

●ナイアガラクルーズ(旧 霧の乙女号)乗船

↑ カナダ滝へ向かうクルーズ船


↑ カナダ滝の数10m付近まで猛接近。使い捨ての赤いビニルカッパを着ていても、しぶきに濡れる・・・

この後、展望レストランで昼食。


↑ 展望レストランのある「SKYLON」タワー。レストランがゆっくりと回転していた。


↑ 展望レストランから眺めたナイアガラの滝の全貌。右がカナダ滝、左がアメリカ滝。

ナイアガラフォールズはブドウ栽培の盛んなところで、多くのワイナリーがある。
その1つのワイナリーを見学し、アイスワインの試飲を行った。

↑ ワイナリー

2日目もシェラトン・オン・ザ・フォールズ ホテルで連泊となった。

つづく
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