ヒマジンの試行錯誤

パソコンライフを楽しむ!

動画「フラメンコ・ショー」

2008年10月31日 21時16分21秒 | 動画作成
先日、パソコンの勉強会で、動画の編集法(Video Studio 11)を教わってきた。
この勉強会の先輩たちは、とても教え上手で本当に親切に教えて頂いた。
感謝の気持ちでいっぱいである。
記憶のはっきりしている中に、早速復習を兼ねて実践して見ることにした。
つい最近アップしたブログ「スペイン・ポルトガル旅行(5日目)」のスライドショーと続けてフラメンコショーの動画の1シーンをアップした。
今回は、その時撮影したフラメンコショーの動画8シーン全てを纏めて、フラメンコ・ショーの動画に編集した。
出来上がった動画をココログの“ヒマジンの試行錯誤ー2”に「フラメンコ・ショー」(←クリック)としてアップした。



ココログにアップした「フラメンコ・ショー」の画面

これが比較的うまくいったので、今後さらに動画編集に挑戦していきたいと考えている。
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この1週間に気になった有名人(89)

2008年10月29日 19時55分04秒 | 気になった有名人
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スペイン・ポルトガル旅行(5日目)

2008年10月27日 10時10分50秒 | 海外旅行
2008年9月25日(木)

この日は、グラナダ観光の後、スペインの首都マドリッドまで、総走行距離約400Kmのバス移動があった。
いつもより早く、6時45分起床。
8時30分、ホテルを徒歩でスタートした。

日程表(5日目)



グラナダ観光



グラナダ市街地図(WORLD Finder グラナダ地図使用)



昨夜、バスで到着したときは暗くてよく分からなかったのだが、この日の最初の訪問地である“アルハンブラ宮殿”は、ホテルの直ぐ近くだった。


世界遺産⑧ アルハンブラ宮殿

“水と光と信仰に包まれたイスラムの栄華を永遠に伝える赤い城”
(るるぶスペイン’08~’09より)
ここのガイドさんは、現地人だったが、日本語が上手で時々ダジャレを交えて我々を笑わせてくれる楽しい年配の男性ガイドだった。


ホテルから徒歩でアルハンブラ宮殿へ  



アルハンブラはアラビア語で「赤い城」を意味する



アラヤネスの中庭
柱廊で囲まれた中庭には池があり、水面に映った風景も素晴らしい。



ライオンの中庭
12頭のライオン像の噴水があるが、現在は修復中で木製の囲いがある。  



二姉妹の間の天井
鍾乳石装飾が施された八角形の天井

どうやら、イスラム文化は外観よりも内観の方を重んじて、王宮の外観は質素にし、内面に贅沢をふんだんに施したようだった。


ヘネラリーフェ庭園
夏の離宮であったようだ。


  
糸杉で出来たアーチ                   花のトンネル



オレンジの香りに包まれたアセキアの中庭


以上でグラナダ観光を終え、早めの昼食をとり、長いバス移動に移った。


      
グラナダの町で見つけた黄色い郵便ポスト        昼食を食べたレストラン


バス移動。
コンスエグラの風車群に立ち寄り、マドリッドへ。


コンスエグラ (WORLD Finder スペイン地図使用)


今回の旅行で一番の長距離バス移動。
途中、2時間毎ぐらいに、2回トイレ休憩。
バス移動中に、この旅行中で最初で最後の雨にもあった。




2回目のトイレ休憩で立ち寄った「ドン・キホーテ」作者のゆかり?の店




コンスエグラの風車群
バスが到着したとき、ちょうど雨も上がり、小説「ドン・キホーテ」の舞台となった丘の上に風車が並ぶ。

見学もそこそこに再びバスでマドリッドへ。




マドリッド (WORLD Finder スペイン地図使用)


午後8時頃、マドリッドのホテルへ到着。
すぐ街のレストランで遅い夕食を済ませた。




フラメンコ・ショー
レストランの近くの劇場で、本場の情熱的なフラメンコ・ショーを見た。
我々の席はあらかじめ予約してあったので、舞台のすぐ近くで見ることができた。
大体舞台の近くを陣取っていたのは、我々と同じ日本人か、中国人か、とにかく東洋人であった。
ショーは、30分ほどだったが、歌とギターとカスタネットと手拍子とタップを踏む音が響きわたり、、イメージ通りの情熱的なものだった。
踊り子は女性4人と男性1人で、トリは男性がとっていた。



ホテル・コンベンション
フラメンコ・ショーを見て、ホテルに再び戻ったのは午後11時を回っていた。
このホテルは、連泊の予定であり、少しのんびり出来そうだった。

なお、スペイン・ポルトガル旅行(5日目)のスライドショー(←クリック)は、ココログの“ヒマジンの試行錯誤ー2”にアップした。
さらに、今回は初めての試みとして、スライドショーに続けて、フラメンコ・ショーの動画も追加した。
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脳トレ!

2008年10月26日 10時56分09秒 | 脳トレ!
今週は「難問編」でした。



先週のこたえは、『7』でした。



昨日、二上山で出合った花です。
鳥と同じ名前の花があることを初めて知りました。


ホトトギス
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二上山(追跡ハイキング)

2008年10月25日 19時26分36秒 | 山登り
今日は、天気も良くなったので、今年3回目の二上山に登った。
二上山は紅葉とは程遠い状態であった。
“二上まなび交流館”を出発して30分後、ちょっと見晴らしのきく処に出た。


送電線の下の方に工場地帯が見える。
立山連峰も雲の上に顔を覗かせていたのだが、写真には上手く写らないほどの薄ぼんやりした景色だった。

ふと足元を見ると、面白いものが目に入った。







どうやら、二上まなび交流館の企画したものの一部のようだ。
“赤コース手紙(3)”の札には、簡単な問題が書いてあった。
そして、もう1枚の札には、“追跡ハイキング赤コース ♪マーク 歌 「もりのくまさん」”と書いてあった。
これらから類推して、どうやらこの二上山で二上まなび交流館が主催し、子供たちを対象にした追跡ハイキングが行われたようだった。

この後、山頂に登り、仏舎利塔や鐘撞き堂があるところまで歩いたのだが、追跡ハイキングに関係した立て看板は、それ以上見つけることは出来なかった。
帰ってから、ネットで“高岡市二上まなび交流館”(←クリック)のホームページを調べた結果、追跡ハイキングの謎(?)はすっきりと晴れた。
さらに、昨日の飲み会の酒も同時にすっきりと抜けた一日だった。
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俳句サークル(08’10)

2008年10月23日 09時35分38秒 | 俳句
去る10月17日(金)午後6時30分から8時30分頃まで。
10月の俳句サークルに参加した。
事前に提出してあった宿題の3句について、コメントをもらった。



(原句)秋風に 誘われツアーの フラメンコ

(コメント)“ツアー”は、“誘われ”があるので余分である。何か他の言葉が無いだろうか?句全体に、感動の表現が足りない。

(添削例)次回までペンディング。


(原句)南欧の メインデッシュや 焼き鰯

(コメント)“日本じゃメインデッシュにならない鰯が南欧でメインデッシュになっていた”ことへの驚きの表現としては、上五を“南欧や”とした方がより気持ちが表される。さらに、“南欧”じゃなく、モッと具体的に国名まで明らかにした方がなお良い。

(添削例)スペインや メインデッシュの 焼き鰯


(原句)酒美味し ゴルフ談義の 夜長かな

(コメント)「酒美味し」、「ゴルフ談義」、「夜長」では、しゃべり過ぎである。ゴルフを実際にやらなくても、ゴルフ談義はできる。ここは、実際ゴルフをやった後での酒が美味かったのなら、「ゴルフ談義の」とせずに、さらりと「ゴルフの後の」とした方がよいのでは・・・・・。

(添削例)酒美味し ゴルフの後の 夜長かな


今回も相変わらず俳句に対する感性の貧弱さを指摘されたような気がする。
継続していけば、そのうち何とか・・・と言う甘い期待を頼りに辛抱していこうと思っている。
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スペイン・ポルトガル旅行(4日目)

2008年10月21日 11時37分43秒 | 海外旅行
2008年9月24日(水)

予定より早く朝9時にホテルをスタート。
この日の観光のため、バスで市内へ向かう。
そして、この日のガイドは、少し日本語を喋ることができるとてもメタボな現地人オバサンだった。
スペイン広場で、セビリア万博のとき建設された大きな建物を見物。
全員で記念撮影も。
その後、セビリア市内観光の前に免税店でショッピング。


日程表(4日目)



セビリア市内観光へ




セビリア市街地図(WORLD Finder セビリア地図使用)



黄金の塔
 バスの車窓から見る。
 海運で栄華を誇った歴史を今に伝える川沿いに立つ12角形の塔。
 かって金色の陶器パネルでおおわれていたことが名前の由来。



スペイン広場
 石畳の綺麗な広場と万博のとき建設された王宮のような建物。


記念撮影
 スペイン広場で参加者全員で撮った最初で最後の記念撮影でした。



セビリアの市内電車
 ショッピングをしていたとき、富山県内でも走っている市電と同じ形の電車が走ってきた。
 富山とセビリアの市電、どちらが先に走ったのだろうか?

ショッピング・タイム終了。






世界遺産⑤ アルカーサルのライオン門
 イスラム芸術の粋を極めたムデハル様式の豪華な宮殿。
 ここは、城壁に囲まれており、内部の見学はなし。





世界遺産⑥ カテドラル
 ヨーロッパ屈指の規模を誇るキリスト教とイスラム教が共存する大聖堂。
 ゴシック様式とルネッサンス様式が混合し、規模としては世界第3位。
 内部にはステンドグラスが飾られ、堂内に美しい色の光が差し込んでいる。



ヒラルダの塔
 撮影スポットであるオレンジの中庭から見たヒラルダの塔。
 高さ98m。
 カテドラルの鐘楼塔。
 セビリア市内が一望でき、町のシンボルにもなっている。
 元気だった私たちは当然緩やかなスロープを約70mの高さまで歩いて上った。
 そこは、セビリアの市街を東西南北見渡すことができる絶景ポイントであった。






セビリア―――→コルドバ



スペインの地図(WORLD Finder スペイン地図を使用)



コルドバへの途中、バスの車窓から見たオリーブ畑
 整然と植えられたオリーブの木が広大な台地に続いていた。


午後2時ごろ、コルドバに到着。
レストランで遅めの昼食。

世界遺産⑦ コルドバ歴史地区観光




コルドバ市街地図(WORLD Finder コルドバ地図を使用)



メスキータ
 イスラム教寺院とキリスト教の礼拝堂が同居する世界でも珍しい寺院。



円柱の森
 メスキータの内部で、馬蹄型の円柱が約850本も立つ。



花の小路
 花で飾られた白い家が並ぶ歴史を物語る美しい路地。
 細い花の小路からメスキータのアルミナ―ルの塔がのぞく。


コルドバ―――→グラナダ



スペインの地図(WORLD Finder スペイン地図を使用)



バスの車窓から見える風景。
 オリーブ畑とときどき町が見える。



ホテル・アリサレス
 グラナダ到着は午後7時30分頃だった。
 約1時間かけて、街のレストランで夕食(メインはスペイン風オムレツ)を済ます。
 この日のホテル到着は午後9時だった。

なお、スペイン・ポルトガル旅行(4日目)のスライドショー(←ここをクリック)は、ココログの“ヒマジンの試行錯誤ー2”にアップした。
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この1週間に気になった有名人(88)

2008年10月20日 11時27分31秒 | 気になった有名人



有峰林道ドライブ写真(その2)


猪根(いのね)山展望台から見た薬師岳
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脳トレ!

2008年10月19日 10時56分06秒 | 脳トレ!


先週のこたえは、『15』でした。



昨日(2008.10.18)快晴、有峰林道へドライブ。


紅葉真っ盛りの有峰林道




紅葉のクローズアップ
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北陸雪心会書作展

2008年10月17日 15時30分45秒 | イベント

高岡文化ホール前のポスター


踊りと小唄に挟まれて書作展のポスター。
まさに、芸術の秋到来である。

実は、知人から第40回北陸雪心会書作展の案内状が届いていた。

と き 2008年10月17日(金)~19日(日)
ところ 富山県高岡文化ホール

とある。
今日がオープンの日だった。
書は昔書初めしかやったことがないので、深い芸術的なことは分からない。
とにかく出かけることにしたのだった。

 

会場の受付に知人がいたのでホッとした。
その知人に案内してもらった。
この2点が知人の作品である。
案の定、字は読めないし、その芸術的評価もまるで分からなかった。
でも、久しぶりに知人に会って話ができたことが本日の収穫だった。




帰り際に、会場付近の写真を撮った。
一部紅葉がはじまっていたが、完全な紅葉はまだ先のようである。




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