ヒマジンの試行錯誤

パソコンライフを楽しむ!

脳トレ!

2010年02月28日 11時04分12秒 | 脳トレ!


先週のこたえは、『12』でした。
今週は難問編である。
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「道路をどうするか」を読んで!

2010年02月25日 11時11分40秒 | 

「道路をどうするか」  五十嵐敬喜・小川明雄著  (岩波新書)  定価:740円



【この本を読んだ理由】
「いまや国民は道路か生活かの選択を迫られていると思います。」
新聞の文庫・新書欄の解説を読んでこの本に興味を持った。



【読後感】
日本の道路建設と深い関係にある「道路特定財源」や「暫定税率」の話が書いてあった。
この本の著者らは
“政官業支配の最大の柱である道路利権の闇をできるだけ明らかにし、それを克服する方法を読者や多くの国民とともに探るための材料を提供”
しようと願っていて、専門的で分かりにくいところもあるがとても勉強になった。
また著者らは、日本の無駄の多い道路問題を解決するには政権交代しかないと政権交代を強く訴えていた。
この本は、鳩山新政権が誕生する前の麻生政権の時に出版されたものであるが、実際に政権交代が実現した今、この著者らのその後の感想を伺ってみたいものである。
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この1週間に気になった有名人(157)

2010年02月23日 16時17分18秒 | 気になった有名人
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牡蠣の炭火焼き

2010年02月22日 11時32分05秒 | 国内旅行
一昨日(2月20日土曜日)、能登の牡蠣が喰いたくてドライブで能登中島へ。
目指すは能登のパンフレットで見つけた能登中島の牡蠣。
養殖業者こだわりの「炭火焼の焼かき」の店。
目的地には10時30分頃到着。
開店は11時との看板が出ていた。
時間潰しに仲代達矢の「マクベス」が上演されたという能登演劇堂などを散策。
11時ごろを見計らって“かき処「海(かい)」”へ。
予想に反して既に店内は満員。
「焼かき」のいい匂いがぷんぷん。
20人近くの予約の客が炭火の牡蠣と奮闘していた。
更に入口にも、4~5人の予約の客が待っていた。
直ぐに店のノートに記帳して順番を待つ。
席が開いたのは11時30分を回っていた。


かき処「海(かい)」:石川県七尾市中島町浜田 ℡0767-66-1594

案内されて炭火コンロの前に。
「波コース」(焼かき・かきフライ・酢の物・かき釜めし):3000円
を注文。
コースはこの上に「海コース」があった。
それには、さらにかき鍋がついて4000円。
飲み物はノンアルコール・ビール。
バケツに約20個くらい入った新鮮な生かきがきた。
早速焼き始めた。



炭火焼「波コース」(焼かき・かきフライ・酢の物・かき釜めし):3000円


程よい時間間隔で、かきフライ、かき釜めしが運ばれてきた。
完食したのが12時10分過ぎ。
満足して店を後にした。

初めての「ツインブリッジのと」を渡り能登島へ。
次の目的地である「ひよっこり温泉 島の湯」へ。



能登中島と能登島を結ぶ「ツインブリッジのと」


途中、道の駅「のとじま」により付近を散策。

2時過ぎに「ひよっこり温泉 島の湯」へ到着。
入浴料金はセット(タオル・石鹸・シャンプー付き)で600円。



「ひっよこり温泉 島の湯」


露天風呂などを十分に楽しみ、3時過ぎに帰宅の途についた。
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脳トレ!

2010年02月21日 17時27分58秒 | Weblog


先週のこたえは、『3』でした。
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俳句サークル(’10.02)

2010年02月20日 20時14分09秒 | 俳句
昨日の夜、今年になって2回目の俳句サークルに参加。
雪のチラつく夜だったが、先生も生徒も元気に集まった。
私の宿題3句は以下の通り。

(原句) 霜焼の指を掻きつつ長メール

(コメント) 中七の「指を掻きつつ」に必然性がない。
 先生の言われる通りで、私自身どう表現すればよいのか分からず悩んだところであった。
 そんな曖昧な表現で気持ちが届くはずがないと反省するばかり。

(添削例) 特になし。



(原句) 虹色に輝き冬の瑞龍寺

(コメント) 瑞龍寺の冬のライトアップを知っている高岡の人には分かるかもしれないが、知らない他の人には通じない句である。
 残念ながら、やっぱりそうかと納得させられた。

(添削例) 特になし。



(原句) 即席のスープの美味き余寒かな

(コメント) 普通はなんでもないインスタントのスープが美味しく感じたという余寒を上手く捉えている。いい句である。

(添削例) このままでよい。

この日は、最後の1句でやっと救われたような気がした。
       
       
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「ハゲ2」

2010年02月18日 10時20分24秒 | その他
昨日のパソコン勉強会で、少し遅れのバレンタインデー・チョコ(おもしろ系グッズ)を某女史からみんなで頂いた。
薬箱に仕込まれたユーモアたっぷりのチョコ。
某女史は、皆さんにあげるのは何だからと実害の少な目な私にと更に「ハゲ2」を1箱くれた。
これらは、勉強会の合間の“笑いと和み”に一役かったのは言うまでもない。


バレンタインデーチョコ・グッズ「ハゲ2」



バレンタインデーチョコ・グッズ「ガセネタ10」



両方とも同じだった中身のチョコ。
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この1週間に気になった有名人(156)

2010年02月17日 11時08分47秒 | 気になった有名人


今朝、この冬6回目、2月になって2回目の積雪(10cm弱)。
積雪量も段々少なくなってきた。
一歩一歩春へ近づいているようだ。


今朝の積雪10cm弱。
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脳トレ!

2010年02月15日 17時11分57秒 | 脳トレ!


先週のこたえは、『13』でした。
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瑞龍寺・冬のライトアップ

2010年02月14日 12時59分13秒 | イベント
昨日(2月13日)から2日間、“国宝「瑞龍寺」冬のライトアップと門前市”が始まった。
午後5時30分~8時30分なので、午後5時過ぎに前売り券(350円)を持って早速出かけた。
会場付近には駐車場が無いので、高岡市地方卸売市場の臨時駐車場に車を止め、無料シャトルバスで会場へ。
午後6時ごろ到着。

瑞龍寺門前の八丁道の両側には、「門前・越中味の市」のテントが17店も並んでいた。
そのテントの1番目には、お馴染みの「やきとり秋吉」があり、やきとりのいい匂いが・・・・。
会場入口付近にはもう既に沢山の人が並んでいた。

受付を済ませ、総門を潜ると山門のライトアップが眼前に広がってきた。
そして、三脚を立てたアマチュア・カメラマンの列もあった。
と同時にスピーカーから「語りかけてくる、瑞龍の夢」物語の朗読する声が聞こえてきた。
昨夜5cmくらい積もった真っ白な雪の中で幻想的な伽藍瑞龍寺の厳かで優美な姿が浮かび上がっていた。



瑞龍寺・冬のライトアップ・・・・山門へ向かう人の列が続く。

山門を潜って、伽藍の中心を占める仏殿へ。
入母屋造り鉛瓦葺。
主に屋根と灯篭がライトアップされていた。



瑞龍寺・冬のライトアップ・・・・雪の積もった仏殿の鉛瓦葺の屋根と下の灯篭にライトが・・・。

仏殿で参拝し、法堂(はっとう)へ。
法堂は、大規模な書院造りで前田利長廟である。
ここで再度参拝。


瑞龍寺・冬のライトアップ・・・・法堂(はっとう)

回廊を回って大庫裏、山門へと出口へ向かった。
山門を横から見るところへ来ると、赤、青のライトが山門を照らし出していた。



瑞龍寺・冬のライトアップ・・・・赤紫色に染まった山門

更に、総門へ。



瑞龍寺・冬のライトアップ・・・・総門付近の雪の庭には美しい光のファンタジー。

小一時間くらいいただろうか。
シャッターを押す指が冷たくなったので、出口へ。
門前市で「利長くん焼」を買って温まりながら、卸売市場行きシャトルバス乗り場へと食べながら向かった。
なお、シャトルバスはイオンモール高岡駐車場からも出ていた。
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