ヒマジンの試行錯誤

パソコンライフを楽しむ!

この1週間に気になった有名人(3)

2007年02月28日 08時57分51秒 | 気になった有名人


この週で、特に気になったのは、

庭師 北山安夫己を出さず、自分を出す

である。
言い換えれば、「己を捨てて、自分を生かす」ということだと言う。
いずれにしても、難しい。
匠の極意と言うべきか?
極めた人のみが語れる心境のような気がした。
この人は、秀吉の妻・ねねの眠る高台寺の庭園も手がけたという。

昨年11月下旬に「京の名庭と東山散策」をしたときの「高台寺の庭園」写真を再度見直した。

  
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「失敗は、顔だけで十分です。」を読んで!

2007年02月27日 09時34分17秒 | 

「失敗は、顔だけで十分です。」  綾小路きみまろ著  (PHP文庫)  定価・476円

【この本を読んだ理由】
本屋で、たまたま目に入った本である。
完全に息抜きのつもりで、購入した。


【読後感】
本を開くまで、全く気がつかなかった。
こんな本は、今まで見たことがない。
読む前から、思わず、笑ってしまった。

下の写真を見てください!。ご覧のように、がとても大きくて見やすい、読みやすい。
10分くらいで、読み終えた。

息抜き達成、この感触がとても良かった!



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「生きるのが楽しくなる15の習慣」を読んで!

2007年02月26日 09時25分28秒 | 

「生きるのが楽しくなる15の習慣」  日野原重明著  (講談社+α文庫)  定価:648円

【この本を読んだ理由】
今年最初(1月4日)のNHK総合テレビ“生活ほっとモーニング”「この人にトキメキっ!新春スペシャル」で、ゲスト出演していた
96歳(年男)の元気なおじいちゃん!
日野原重明さん(聖路加国際病院理事長)の、
その立派な人格と長寿でバリバリした生命力に惹かれた。
最近になって、本屋さんでこの人の本を見つけたので、購入し読んだ。




【読後感】
タイトル通り、人生を心身ともに豊かに送るためのヒントがあると感じられる本であった。

著者は、「宝物」として大切にしてきた15項目のよい習慣を、どのように日々の生活に取り入れ、心がけてきたかを紹介している。

さらに、著者は、まえがきの中で、

 “鳥は飛び方を
  動物は走り方を変えられない。
  しかし、みなさんは、明日からでも自分の生き方、
  つまり生活の習慣を変えることができるのです。”

と述べ、この健康運動を実践することを勧めている。

著者のプロフィールの中に、
1970年 よど号ハイジャック事件に遭遇とあり、そのときのエピソードも紹介している。
どうりで、ただ者ではないなあと思った。
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脳トレ!

2007年02月25日 10時01分29秒 | 脳トレ!
先週のこたえは、『8』でした。
今週もチャレンジ!
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パソコン水彩画「猿ヶ京温泉(相俣ダム)の桜」

2007年02月23日 10時02分14秒 | 水彩画

パソコン水彩画 「猿ヶ京温泉(相太俣ダム)の桜」   作 ヒマジンの試行錯誤


群馬の思い出シリーズ
この絵は、「みさと芝桜公園」と同じ2005年4月29日、連休で富山に帰省する途中、猿ヶ京温泉に立ち寄った時の写真をもとに、パソコン水彩画にしたものである。

相俣ダムの堰堤にずらっと並んだ見事な桜並木が印象的だったと記憶を新たにした。

桜の花は、満開を少し過ぎていたようで、ちらほら葉桜も見えていたが、桜の満開をイメージして、気持ちピンクを強調してみた。

実は、猿ヶ京温泉は、この相俣ダムで出来た赤谷湖のダムの対岸にあった。

そして、この絵で2007年3月のカレンダーを作成してみた。



2007年3月のカレンダー


<参 考>
2005年4月29日猿ヶ京温泉にて撮影

相俣ダム堰堤の桜



相俣ダムを覗き見た!



赤谷湖のダム対岸に霞んで見える猿ヶ京温泉街
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この1週間に気になった有名人(2)

2007年02月21日 09時19分44秒 | 気になった有名人

この週で、特に気になったのは

秋川雅史「千の風になって」である。

「千の風」って、何?
これって、どうして、昨年暮れの紅白から急に売れ出したの・・・?

こんな疑問に答えてくれる番組が、昨日(2月20日)放送された。
NHK総合:生活ホットモーニング“わたしの千の風になって”
関連で、
作家新井満さんのホームページ
へも入ってみた。
納得!!!
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「目からウロコの日本史」を読んで・・・

2007年02月20日 08時54分06秒 | 

「目からウロコの日本史」  河合 敦著  (PHP文庫) 定価:762円

【この本を読んだ理由】
著者河合敦は日テレ「世界一受けたい授業」に出ていた先生の一人である。
日本史は、高校時代に選考した科目であり、新事実の発見により、昔習ったことがどのように変わったのか興味を持った。


【読後感】
著者は、冒頭で
「絶対にかわらないようで確実にかわっているのが、歴史の世界である。歴史は、新発見があるたびに書きかえられてゆく。」
と述べている。
以下に、わたしの興味があったタイトルを列挙した。

・日本最古の貨幣は「和同開珎」ではなかった
・銭形平次や半七は、本当は昔、庶民の鼻つまみ者だった?
・名奉行ではなかった大岡越前守がなぜ名を残したか
・鎌倉幕府創設は1192年ではなかった
・新撰組を脱走した隊士はその後どうなった?
・幻の芭蕉直筆「奥の細道」発見。現在のものとの違いは?
・遠山の金さんの入れ墨は桜吹雪ではなかった?

「目からウロコ」というよりも、このような気の遠くなるような仕事に熱中している人達に脱帽である。
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また、見つけた!

2007年02月19日 08時52分30秒 | その他
先日(2月4日)、高岡古城公園のお堀で見た「黒鳥」?と同じ鳥に、また出会った。
今回は、読売新聞2007年2月16日朝刊の「読者のニュース写真」だった。
写真には、白鳥と一緒に写っている、白鳥と同じ形をした黒い鳥が写っていた。
タイトルには、「12年ぶりのコクチョウ」と書いてあった。
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脳トレ!

2007年02月18日 10時24分36秒 | 脳トレ!
先週のこたえは、『11』でした。
今週も、続いています!
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この1週間に気になった有名人(1)

2007年02月16日 10時06分43秒 | 気になった有名人
今回、日曜~土曜の1週間の中で、テレビ番組や新聞などを見ていて、気になった有名人を記録していくことにした。
題して「この1週間中に気になった有名人」とした。
最初の週に当たる今回は、いささか迷いもあったので、チョッと遅くなってしまった。



この週で、特にインパクトの強かったのは、
石井裕出過ぎた杭は誰にも打てないであった。(アンダーラインの部分をクリックすると、リンクできます)
この人物の先端技術の競争社会において、たくましく生きていく姿に凄みを感じた。
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