goo blog サービス終了のお知らせ 

望郷いなか詩

田舎に燦々といきたい

雨雪のしずく 春へ

2012-02-21 14:16:43 | ささやき

春ちかし雨のやみま 雲間から差し込む太陽光線に 青菜の雨粒 キラキラと煌めく
キラリ星の妖精と青虫 春を奏でるように

犬が喜び『ハァ…ハァ』と息荒く 畑を駈けて 私は空を見上げた

感慨!3月はまじか 待ち焦がれる

時の流れは 人の思惑と関係なく 人を置き去りにしていく

今のご時世
腐った人心 乱れた世の中なれど

懸命に健気に生きてる人々 他人の幸せを祈り 我が身を捨てて 尽くしてる人々

そんな素敵な人々の善が結実して 東北地方の一日も早い復興を祈った

自分は自分の仕事に専念し 世の中に貢献していると信じ 突き進むだけ

面白くもなく あたりまえの事を呟いた 雨あがりの午後