愛色森宇宙

古里の愛色とある森宇宙を詩で綴ります

旅心 真空管ラジオ

2011-05-31 18:20:26 | ポエム


「懐かしい真空管ラジオのチラシ」
徳島市木工会館で開催している真空管ラジオ展示会に足を運んだ
鳴門市の愛好家が収集した真空管ラジオ ステレオ 蓄音機などETC
私はステレオチューナーの中波遠距離受信を趣味としていているのだが
展示品の中で興味をそそられたのが 頑丈な鉄箱の通信型受信機 中波専用でいかにも遠距離受信に適していそうな逸品だと感じた
そのほか昭和中期のセパレートステレオ 作り込みのよさ チューナーの中波 FMの音のよさに感動
「旅心 懐かしき物との出会い」
最先端の文化 文明の機器 最新ファッション
原点があっての出発
原点の上に創意工夫をこらして独自性がはえる
人は 苦労 辛酸味わい逆境を乗り越えて 確固たる自信 信念を確立
今日と言う日に 豊かな思い出に変えて懐かしむことができるのだろう
苦難の道を歩き 苦難の経験を豊かな思い出と懐かしめる人々こそ
さりげなく 思いやり優しさを施せるのだろ
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旅心 大切な人と歩く

2011-05-18 00:52:00 | 趣味
〈小坂山とジャージ牛 室戸市〉

室戸半島 海 山 川 素晴らしい自然の宝庫
観光地とは違う無名な場所 幾度 尋ねても新しいなにがしかの発見がある

室戸市佐喜浜町 佐喜浜川をさか上ること1時間 小坂山を仰ぎ見る平地に ジャージ牛の放牧場にたどり着いた

新鮮な緑の草 ゆったりと流れる時間 広々とした放牧場で牛たちはのんびり 生き生きと草を食べている
そんな牛たちを見ながら 私は藤井フミヤ「TURE LOVE」を口ずさんでいた

山の5月 爽やかな風 新緑のみずみずしい小坂山 小坂山の天空には白い雲浮かぶ青空

「心の旅」

牧歌的風景 日本中歩けば 数多くあるだろう

山 川 海 和みの風景 自然 当たり前にある物に安らぎを得ていることを 人は時として忘れてしまう
それは自然破壊

幼子の清らかな心 清新な自分を取り戻し
そこにある当たり前の風景を尋ねる旅
「心の旅」

心の旅 それは みじかにいる人への愛を再確認 みじかにいてくれる人の大切さを噛み締めること
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裕美&真子 佳作作品

2011-05-13 19:11:45 | ささやき
太田裕美 石野真子 懐かしい青春のアイドル
各 それぞれによく知られた名曲ビィグヒット作品あるけれど 佳作と呼ばれる作品の中には 優れた作品もある
太田裕美 代表曲「木綿のハンカチーフ」
佳作作品の中で素敵で感動したのが「青空のかげり」メロディーは少し暗い様な感じだけど 歌詞は「強く生きて行こう」とする内容の前向きな歌詞
太田裕美の美声 歌唱力で爽やかな作品だ
「裕美ちゃん か弱いように見えて 心は強い女性かな」恋してしまうよ
石野真子 代表曲「わたしのドン」
石野真子 特別かわいいわけじゃないし デビューした頃の歌唱力は素人
最近そこらにいるお姉ちゃんに 石野真子よりかわいい歌の上手な子が多いんだけど…
だけど真子ちゃんは 「ほっとけない 力になりたい」そんな気持ちにさせちゃうんだよな…
佳作作品「ガラスの観覧車」この曲 売野作曲 林哲司作詞 ゴールデンコンビの作品
真子ちゃん 恋愛 芸能界での様々な体験を肥やしにして 培った魅力で歌っている感じ 歌唱力もまあまあ…真子ちゃんの個性が光ってる
「ガラスの観覧車」 都はるみ 坂本冬美さんの歌で聴いてみたいな…
以上「だからどうしたって」言われそうだけど それならば殆どのブログだって「 だからどうしたって」になっても ガンバルマン
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月光の歌舞奏 美波町

2011-05-11 23:04:23 | ささやき
「美波町のホテル」


「月の名所は桂浜」と評されるほど有名だが その美しさを凌駕して余りある場所は その他の場所にもあるのだ

その一つが 徳島県美波町の大浜海岸から恵比須洞 恵比須浜にかけての海岸線

その海岸線の中間 岬に建つ ホテル「白い灯台」

春夏秋冬を通じての やはり一番は満月の夜

東の中天に満月 煌々と輝く時 大浜から恵比須洞にかけての海岸

寄せる白波 砕ける白波 月の光りに照らされて さくら貝の恋人伝説 涙が頬伝う感動の眺め

「ホテル白い灯台」月光を浴びて浮かび上がり エーゲ海に建つ白い館を連想するロマンチック

恵比須浜から東 太平洋に突き出し垂直に落ち込む200㍍の断崖
断崖絶壁の頂上には白い灯台 月明かりを反射して 暗闇に浮かび上がる

とにかく 美しいと言うより 圧倒されて しばし我を忘れて見入っしまう程の月夜の美波

月光の歌舞奏

満月 人間の醜態 悪を暗闇へ

愛情 崇高な精神 普遍の人類愛で美波の海に降り注ぐ月光

海 神秘な月明かり波に載せて 微笑み返しと打ち寄せる
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凄い農道 徳島県新野町奥地

2011-05-05 23:15:04 | ささやき
〈徳島県阿南市新野町 喜来トンネル〉

徳島島県阿南市新野町川亦 山の奥地に立派な1008㍍喜来トンネル 新野町と鷲敷の境界を貫いている

トンネル内には両側に歩道 幅は大人が寝そべるほどの広さ これが農道とはビックリ仰天「阿南市はこんなに裕福だったのか?」口はあんぐり

通行する車 利用者は一体 幾らいるのだろうか もしかしたら限りなくゼロに近いだろう

私は那賀町の山奥へ 癒し旅に行くおり 直ちょく通行用していて漠然と脳裏に浮かんでいたのだが 誠に無神経 恐縮だが この度の大震災で思いはより強くなった

それは南海地震がおきた時 喜来トンネルを避難場所として活用することだ

1008㍍の長さ 幅は10何㍍の広さ 体育館を建てたなら何棟も建つスペースだ

阿南市が莫大な金を投資して建設した超立派な農道

しかし利用者 利便性は限りなくゼロに近い
阿南市は投資した莫大な金を死に金にしないため
緊急非常事態の避難場所としてトンネルを活用すべく 避難場所になるような対策を施すべきだ

その他 多種多様の施設行事に一時活用しても大丈夫な利用者は極端にない

民衆の流した涙と汗 宝の持ちぐされは暴挙
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