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遂に「黒い矢」Husqvarna SVARTPILEN 701 が正式に発表されました!

2019年03月17日 | Husqvarna

YOです!

今日の東京の朝は意外と寒く、早朝納車でお客様のところへ行ったのですが、ガレージ前で手を擦りながらの
納車説明となりました。^_^ まだまだ油断は出来ませんね。

さてさて、KTMのストリートモデルのニューモデル 790ADVENTURE、690SMCR、690ENDURO-Rと紹介
していきましたが、遂に3/15に解禁!Husqvarna のニューモデル!

Husqvarna SVARTPILEN 701(スバルトピレン701)が発表されました!

 

SVARTPILENの意味は「黒い矢」 昨年にはSVARTPILEN 401が発売され、Husqvarnaのストリートモデルで
普通二輪免許で乗れるシリーズが人気になり、多くのハスクバーナユーザーが増えました^_^
もちろん、昨年同時期に発売された、VITPILEN 401/701(ビットピレン401/701)も人気者ですが、Husqvarnaと
いう、オフロード色が濃いからでしょうか?SVARTPILEN のブロックタイヤと、アップハンドルのスタイルが、
一番人気になった感じですね。

 

そのSVARTPILEN 401の兄貴分として今回発表された、SVARTPILEN 701(SP701)は、スタイリング自体は
SP401と少し似てはいる物の、コンセプトはどう見てもダートトラックレーサーのイメージです。

フロントには丸目のライトを採用していますが、四角いゼッケンプレートの様なライトカウルがデザインされていたり、
右側だけサイドゼッケン風のプレートがデザインされています。
面白いのは左右のサイドカバー辺りのデザインが異なる事で、どことなくレーシーなイメージになってますね^_^

 

そして、リヤシートエンドは、ピョンと跳ね上がったフィニッシュで、これもチョッと70年代のロードレーサーのテールに
似ていて、部分的にレーシングデザインが施されています。

全体的にはVP/SP401の様な、どのカテゴリーにも属さないデザインとは違い、VP/SP701は
VP701・・・ストリートカフェ
SP701・・・ストリートダートトラッカー
として、コンセプトが見える様な気がします。

 

そして スペックですが、

エンジン型式 :水冷4 ストロークSOHC 4 バルブ単気筒
総排気量 :692.7 cc
最高出力 :55 kW(75 hp)/ 8,500 rpm
最大トルク :72 Nm / 6,750 rpm
変速機 :6 速
タイヤF・R :110/80-R18" ・ 160/60-R17"
ホイールベース :1,436±15 mm
シート高 :835 mm
燃料タンク :約12 ℓ
車輌重量 :約158.5 kg(燃料除く)

ここで注目なのは、最高出力です。KTM 690 SMCR、ENDUROの74HPに対して、75HPを捻り出した事で、
スポーツ性をさらに強調しています。690SMCRに比べたら車重で8.5kg重くはなっていますので、パワーの差は
無い物と考えられますが、これもHusqvarna社の拘りなのでしょう^_^

メーカー希望小売価格は ¥1.355.000(税込)と VITPIELN 701と同じプライスとなります。

気になるのは足付き性ですね。VP701より5mm高くなったシート高は、実際に跨った時に少し感じました。
5mmの違い?と言うよりは、シートのデザインや、ボディーワークの違いなのかも知れません。

 

SVARTPILEN 701 が都会を抜け出し、箱根芦ノ湖辺りのワインディングを滑走する姿が、目に浮かびます!
そしてそのマッチョなスタイルは、都会でのGO&STOPでも注目の的!

 

SVARTPILEN 701 から目が離せません!3/22~24に開催される 東京モーターサイクルショーに展示が決定!
されていますので、是非ともご覧になって下さい!

車両リリースは 2019年6月です! ライダースランドヨーヨーでは、先行予約受付中です!

1号機を貴方に!お待ちしています!

 

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