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湯・つれづれ雑記録(旧20世紀ウラ・クラシック!)

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フォルトナー:オーボエと管弦楽のためのアウロディー

2007年06月27日 | ドイツ・オーストリア
○ヴァント指揮バイエルン放送交響楽団、フェイバー(OB)(Profil、Hanssler、BR)1966/1/21・CD

やや鈍重に感じた。現代音楽に対しても鋭い耳を持っていたヴァントだが、こういった硬質な音楽はあるていど清澄であることが必須と思う。となると緩慢なテンポやリズム感の希薄化は余りよろしくない。ヴァントがそこまでとは言わないが、ちょっとのんびりやさんに聞こえた。まあ、夏にはこういう脂質のない音楽が涼しい。○。

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